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サイエンスの記事一覧

【サイエンス部】新入生の部活動見学も活発に アプリケーション開発が活動再開しました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2020年6月19日 金曜日 21:11

6月19日、サイエンス部の1部門であるアプリケーション開発が活動を再開しました。コロナウイルス感染防止のために、3か月近く活動を停止していましたが、新入生の部活動見学も活発になり、これからは一緒に活動する計画を立てています。

目標は9月14日が締め切りとなるU-22プログラミング・コンテストへの作品応募と入賞です。U-22プログラミング・コンテストとは、自らのアイデアと技術で新しい未来を拓く、次代を担う22歳以下のITエンジニアを対象とした作品提出型プログラミングコンテストです。

今回は外部の専門講師の方をお招きして、アプリケーション開発の説明と、簡易的な開発体験講座を行っていただきました。久しぶりの部活動に、真剣な眼差しと楽しさを分かち合う笑顔が見られました。

関連リンク

U-22プログラミング・コンテスト

https://u22procon.com/

【サイエンス部】年明け限定の観測チャンス 三大流星群のひとつ しぶんぎ座流星群を観測しました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2020年1月10日 金曜日 11:00
限られた観測に照準を合わせて

 

昨年12月にふたご座流星群を観測したサイエンス部。残念ながら月の輝きが強すぎて満足のいく撮影にはなりませんでした。しかし新年間もなく、三大流星群の一つであるしぶんぎ座流星群を観測するチャンスが訪れます。

 

しぶんぎ流星群とは、うしかい座とりゅう座の境界付近を放射点として出現する流星群です。かつてフランスの天文学者ラランドが四分儀座という星座を設定していたことから、四分儀(しぶんぎ)座流星群と呼ばれています。毎年1月初めの限られた期間のみ観測が可能な流星群でもあります。

 

本格的に寒さを増す青山高校の敷地で観測のチャンスを待ちました。安定しない天候の中で思うような観測に至らなかったのは残念でしたが、今回の経験を糧として次回の観測チャンスに生かします。

 

【サイエンス部】広大な青山高校の敷地に集合 三大流星群のひとつ ふたご座流星群の観測をしました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年12月14日 土曜日 11:07
上空100kmのロマン

 

12月になり、青山高校にも本格的な冬の寒さが到来しました。12月11日(水)サイエンス部の天体観測部門の9名が校舎前に集合し、ふたご座流星群の観測を行いました。

 

ふたご座流星群は毎年12月に観測できるものとして広く知られるようになりました。夏のペルセウス座流星群をしのぐほどの大量の流星群を観測することができます。

 

観測日は予想を超える月の輝きで、はっきりと流星群を観測するには至りませんでした。今回は月の観測に変更し、来年1月のしぶんぎ座流星群の観測に挑戦します。

 

 

関連リンク

国立天文台(NAOJ)

https://www.nao.ac.jp/astro/basic/meteor-shower.html

 

 

【サイエンス部】電子レンジを使った人工ルビーの合成 アルミホイルのプラズマ溶融を利用して 見事な結晶が姿を見せました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年12月11日 水曜日 08:00
マイクロ波炉である電子レンジを利用して

 

ルビーといえば赤色が特徴的な宝石として知られています。誕生石としては7月を代表するものであり、硬度ではダイヤモンドに次ぐ性質を持っています。いわゆる天然ルビーはアジア地域でしか産出されず、非常に貴重な鉱石でもあるのです。

 

そんな貴重なルビーを人工的に合成することができると知り、サイエンス部のプラズマ部門は早速合成実験に取り掛かりました。合成に使用するのは酸化アルミニウムと酸化クロム、そして家庭には必ずあるといっても過言ではないアルミホイルと電子レンジです。

 

電子レンジは言い換えるならばプラズマ波炉です。プラズマを発生させたときには摂氏数千度にも達すると言われています。顧問の先生が安全管理をする中で実験が行われ、多くの失敗を経験しながらようやく見事大粒の人工ルビーの結晶を合成することができました。

 

 

【楓フェスティバル2019】今年のテーマはウルトラC 発表会を枠を超えて 奇跡と超展開のステージが繰り広げられました

令和の初めにミラクルを

 

11月16日(土)、三重県津市にある白山総合文化センターしらさぎホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル2019」が開催されました。在校生の保護者の方々や、オープンキャンパスにご参加をいただいたご家庭にもお越しいただき、活気に溢れた文化祭になりました。

 

今回のテーマは「ウルトラC」です。「ウルトラC」の語源は1964年の東京オリンピックに遡るといわれています。日本代表の体操選手が至難の技を次々に繰り広げる様子を表現する言葉として使われました。

 

文化・芸術の発表会という枠を超えて、一つのテーマの下に作られたステージへと変えていきたいという思いがありました。お越しいただいたお客様に満足していただくのは勿論のこと、楓フェスティバルを運営する青山高校の生徒全員がこの機会を通じて感性を磨こうと取り組んできました。

 

活発に動く生徒一同の姿に大きな歓声と拍手が生まれました。今日は11月の帰省日でもあります。十分な休養をとって、心身ともにリフレッシュし、11月20日の帰校日にはまた元気な顔を見せてください。また本日遠方からお越しいただきました在校生の保護者様、そしてオープンキャンパスにご参加いただいたご家庭の方々に深く感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

【サイエンス部】宇宙エレベーター用ロボットの作成とシミュレーション 第一回競技大会を校内で開催しました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年11月14日 木曜日 10:00
試行錯誤を重ねたシミュレーション

 

男子寮の一つ「暁星寮」では、サイエンス部の活動が活発に行われています。宇宙エレベーターのシミュレーションも多岐にわたる活動の一つです。ロボットを作成し、チームに分かれたシミュレーション競技大会が開催されました。

 

宇宙エレベーターとは、地上と宇宙の施設を垂直方向に結ぶ軌道エレベーターを指します。ロケットよりも低コストで人員や物資を輸送できる手法として研究が進められています。

 

第1回目の競技大会ということで、試行錯誤を重ねながらの競技大会になりました。垂直に降ろされたテザー(ロープ)をどのような方法で登らせるのか、そして制限時間内に模擬ステーションに貨物であるピンポン玉をいまに大量かつ迅速に運ぶのかをテーマに、ビデオ判定も使った白熱した競技になりました。

 

 

関連リンク

一般財団法人 宇宙エレベーター協会

http://www.jsea.jp/about-se/How-to-know-SE.html

 

【サイエンス部】飽くなき探求心 LEGOロボットコンテストへの出場の経験を積み さらなる飛躍を目指します 

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年9月5日 木曜日 08:30
実力を知り、課題に向き合う大切さ

 

サイエンス部には、ロボット好きの生徒が集まるロボットプログラミング部門があります。主にLEGOマインドストームを使ったプログラミングを日々研究しています。また次なる活動として、未来に実現可能とされる宇宙エレベーターについても研究をしています。

 

最近では、8月3日に開催された中部大学学長杯争奪LEGOロボットコンテスト(WRO Japan 東海地区予選会)に出場し良い経験を積みました。結果は入賞ならずでしたが、今の実力と今後の課題をはっきりと知る機会になりました。

 

サイエンス部は、今年から校舎の部室だけではなく寮の中にも活動の拠点を設けています。より身近になったサイエンス部の活動は、より多くの大会にエントリーし、都度課題と向き合いながら、階段を一つひとつ踏みしめるように成果を出していくことでしょう。

 

 

 

関連リンク

中部大学学長杯争奪LEGOロボットコンテスト

https://www3.chubu.ac.jp/cu-robocon/

宇宙エレベーター協会

http://www.jsea.jp/about-se/How-to-know-SE.html

 

 

【サイエンス部】夏の熱闘! eスポーツの甲子園 STAGE:0中部ブロック代表決定戦に出場しました

クラブ活動 サイエンス スポーツ ニュース  2019年6月24日 月曜日 08:30
eスポーツ甲子園の大舞台

 

昨年から本格的に始動している青山高校eスポーツ。敗戦の悔しさをバネにチーム一丸となって練習に励んでいます。今回は6月22日(土)に愛知県名古屋市公会堂にて開催されたSTAGE:0中部ブロック代表決定戦に出場しました。

 

eスポーツの規模は年を追うごとに大きくなり、日本国内においてもプレイヤー人口が増加し、その認知度は高まっています。多くの企業協賛と教育委員会の後援を得て、日本全国でeスポーツの甲子園であるSTAGE:0が開催されています。

 

大舞台に出場した青山高校チームのメンバーは5名。3年生が3名と1、2年生がそれぞれ1名という構成で、それぞれが自分自身の役割を持ち、チームワークを生かした戦術で接戦を繰り広げました。寮生活で培われたチームワークは〝絆〟と呼ぶにふさわしい結束力です。

 

健闘むなしく決勝に駒を進めることは叶いませんでしたが、多くの経験を積み確実に成長していることが窺える戦いでした。次なる戦いではどのような躍進が見られるでしょうか。楽しみにしています!

 

 

 

関連リンク

e-sports STAGE:0 公式

https://stage0.jp/

 

【サイエンス部】来るべき9月の地区大会に向けて 愛知工業大学自由ヶ丘キャンパスにてETロボコン技術教育を受講しました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年5月28日 火曜日 19:00
モデリングの概要と設計を知る

 

ETロボコンとは、LEGO Mindstorms™を使い、決められた走行体で指定コースを自律走行する競技です。組込みシステム分野における技術教育・人材育成をテーマとしたロボットコンテストで、分析・設計をしたソフトウェア技術を競います。

 

その歴史は長く、今年で通算18回目の開催となります。来たるべき9月の東海地区大会に向けて定期的に技術教育が開催され、5月25日(土)愛知工業大学自由ヶ丘キャンパスにて青山高校サイエンス部の男子生徒2名が講習を受けました。1名は今年入学したばかりの1年生です。

 

技術教育では、大きく「モデリングの概要と開発プロセスに沿った設計作業」「実際に開発する時に考慮することとは」「モデリングして設計する上で重要なポイント」の3つの分野の講義が行われました。

 

総計6時間に及ぶ技術教育を終えました。大学生や一般企業からの参加者に交じって、その真剣な雰囲気に圧倒されながらも真剣に受講する2名の姿がありました。途中でアプリケーションが上手く起動しないアクシデントもありましたが、スタッフの方々にレクチャーしていただき無事に技術教育を修了しました。

 

同じ三重県から参加された津市の企業の方々と知り合うこともでき、今回の技術教育で自分たちの勉強不足を痛感したこともあって、帰校までの途中で専門書を探す姿も見られ、とても良い刺激を受けました。

 

 

関連リンク

ETロボコン公式HP

https://www.etrobo.jp/

【eSPORTS】自分の脳力を活かせ Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019オンライン予選に出場

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年5月21日 火曜日 20:33
eSPORTSは〝脳〟力の戦いだ

 

一定のルールに従い、身体能力を使って競技をすることをスポーツの定義とするならば、身体の一部である脳を最大限に駆使した競技もスポーツと定義できるのではないでしょうか。平成時代に生まれた「eSPORTS」の動きは活発になり、日本国内でも熱い競技が繰り広げられています。

 

青山高校サイエンス部の中に生まれたeSPORTSの息吹。昨年12月に行われた初の高校生全国大会に出場し、着々と活動を続けています。5月18日(土)コカ・コーラ社がトップスポンサーとなって開催されたSTAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019のオンライン予選に出場しました。

 

新たに1年生の部員を迎え、総勢6名で挑んだオンライン予選は、残念ながら予選敗退という結果になりました。さらなる研究と戦略性、技術の向上が求められることを実感した予選内容でした。悔しさをバネにどんどんと大会に出場し、青山高校eSPORTSの活動を盛り上げていきましょう!

 

 

関連リンク

STAGE:0 全国高校対抗eスポーツサイト

https://stage0.jp/

 

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