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サークル活動の記事一覧

【フラワーアレンジメント】anti COVID19 project 研究していたハーブ除菌液が完成し  企業に寄贈させていただきました 

コロナウイルスの感染拡大予防のために、青山高校の寮生活の中にも新しい生活習慣を取り入れて4か月が経過しました。そしてフラワーアレンジメントサークルのメンバーが取り組んできたハーブを使った除菌液が、試行錯誤を重ねてようやく完成しました。

anti COVID19 project と名付けられたこの除菌液の開発は、その安全性と効果が確認できたため、地元企業に寄贈させていただくことになりました。今回は寄贈先の三糧輸送株式会社様をお伺いし、川北社長にお話を伺う機会を得ました。

川北社長との懇談の中で、コロナ禍にある運送業務のご苦労や心配りについてお話を聞かせていただくことができました。今回の除菌液の寄贈を通じて、今後の青山高校との交流を継続させていただくことになりました。お忙しい中、貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。

今後はこの除菌液をはじめとして、anti COVID19 projectとして雑貨石鹸などのアイテムを企画開発し、津市内で販売をしていきます。販売で得た利益は「新型コロナ克服みえ支え“愛”募金」に寄付をさせていただき、コロナウイルスに関連した支援が必要な方々に役立てていただきます。

                                                                                                                                                                                        

関連リンク

三糧輸送株式会社

http://www.sanryou.co.jp/

新型コロナ克服みえ支え“愛”募金

https://www.pref.mie.lg.jp/D1SENRYAKU/71586044498_00001.htm

【サマーフェスティバル】テーマは「一閃」 暗くなりがちな世の中に鮮烈な煌めきを 生徒全員がひとつになれる瞬間を経験しました

6月6日から本格的に始まった青山高校の1学期生活。コロナウイルスの影響で例年とは全く異なる動きになり、色々と戸惑うこともありますが、新しい生活習慣にも徐々に慣れ始めた今日この頃です。

7月30日(木)、夕食後の大食堂でサマーフェスティバルが開催されました。例年より規模を縮小しての開催になりましたが、生徒の熱気はいつも以上に増しています。忙しい寮生活の合間を縫って練習を重ねてきました。

美術部、漫画部の作品展示も行われ、新入生の個性ある力作が目白押しでした。実行委員会の生徒の皆さんをはじめ、サマーフェスティバルに関わった青山高校の生徒一人ひとりに感謝します。本当にありがとうございました。

サマーフェスティバルを締めくくるのは大花火の打ち上げです。小雨は大花火の打ち上げを察するように止み、生徒全員が外に出て、例年よりもはるかに間近な距離で大花火を見上げました。

8月1日(土)は終業式と夏休みの帰省です。コロナウイルス対策をはじめとした健康管理に一層の注意を払い、充実した帰省期間を過ごしてくれることを強く願っています。保護者様におかれましても、お子様とご家族の健康管理にお努めいただき、8月23日(日)の帰校日には元気で明るい姿で見送っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【フラワーアレンジメント】新しい生活様式の中で楽しみを見出す 香り豊かなハーブを使ったアロマ消毒液を製作しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2020年7月17日 金曜日 13:54

本格的な新しい生活様式が始まって2か月が経とうとしています。青山高校の寮生活の中でも、様々な形で新しい生活様式が取り入れられています。その中で基本になるのが清潔を維持すること。今回は手を消毒するオリジナルの消毒液を製作しました。

消毒液は一般的にはアルコールを用いたものを使用することが多いですが、アルコール消毒液を使われた方の中には、手が荒れたり、特有の匂いが受け付けられないといった声が聞こえてきます。いかに消毒液を使うということにストレスを感じずに楽しさが感じられるかをテーマに制作に取り掛かりました。

注目したのはオレンジピールとリンデンです。アルコールの匂いとの相性を調べ、79度のアルコールに1か月漬け込み、レモングラスやグレープフルーツのアロマオイルと調合していきます。試行錯誤の結果、香り豊かなアロマ消毒液が完成しました。

これらのアロマ消毒液は、学校給食でお世話になっている企業や、寮生の散髪で利用をさせていただいている理髪店、そして近隣の温泉旅館を訪問し、広く利用していただくことになりました。今後はハーブを使った石鹸や蚊取り線香の製作にも取り組んでいきます。

【フォトサークル】夜空に舞う幻想的な光 美杉村にて蛍の鑑賞と撮影会を行いました

アート サークル活動 ニュース  2020年6月22日 月曜日 20:05

6月21日、三重県美杉村にフォトサークルのメンバーが集合しました。夜の時間帯を狙って集まったのは、幻想的な蛍の舞を鑑賞するためです。

美杉村では、6月中旬頃に八手俣川沿いに美しい蛍の光を鑑賞することができます。蛍はゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルの順に現れるため、いろいろな種類のホタルを1ヶ月に渡り見ることができます。

サークルメンバーは皆マスクをし、お互いの距離を取りながら静かに鑑賞と撮影を行いました。今もなお、変わらぬ自然の美しさを見せてくれる美杉村にて、蛍の幻想的な光に心を奪われるひとときでした。

関連リンク

観光三重 三重県のホタル観賞スポット

https://www.kankomie.or.jp/season/detail_75.html

【フラワーアレンジメント】新入生も参加して 校内を彩るアレンジメントを製作しました

アート サークル活動 ニュース  2020年6月10日 水曜日 20:16

6月10日、青山高校の大食堂にフラワーアレンジメントサークルが集まりました。寮生活と授業の再開とともに、部活動やサークル活動も動き始めました。密を避けた環境にも配慮しています。

6月6日に入寮した新入生は、寮生活に一生懸命に取り組んでいます。校外に出て活動する機会が多いのが、青山高校のサークル活動の特徴ですが、今年は校内の活動から徐々に活動の場を広げていく予定です。

アレンジメントを製作した後に、ハーブ石鹸の材料になるオイルも作りました。校内の四季折々の花々を使った作品づくりがフラワーアレンジメントサークルのこだわりです。新入生の皆さんには、自分のペースで熱中できる部活動とサークル活動を見つけてほしいと願っています。

【フォトサークル】京都精華大学の写真コンクールへの作品出展へ 鳥羽市と四日市市でロケーションハンティングと撮影を行いました 

アート サークル活動 ニュース  2020年2月25日 火曜日 20:09
景観豊かな三重の地で

 

2月15日(土)と23日(日)の両日、青山高校フォトサークルのメンバーは、三重県四日市市の工業コンビナート夜景と晴天に恵まれた鳥羽市の海の風景を撮影に向かいました。四日市市と鳥羽市は縦に広がる三重県の北部と南部に位置しており、風土や景観も全く異なっています。

 

今回、ロケーションハンティングと撮影に向かった目的は、京都精華大学が主催する高校生限定の芸術コンクール「SEIKA AWARD 2020」に作品を出展するためです。景観豊かな三重の地で、メンバーはめいめいが感性の赴くままにシャッターを切りました。

 

 

関連リンク

京都精華大学 SEIKA AWARD 2020

https://award.kyoto-seika.ac.jp/apply

 

【ビブリオサークル】本を愛する思いよ届け! 高校生ビブリオバトル三重県決勝2019に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2020年1月15日 水曜日 22:28
目指せ、チャンプ本!

 

昨年末の12月22日(日)、青山高校のビブリオサークルから1年生の男女1名がビブリオバトル三重県決勝に出場しました。青山高校のビブリオサークルが発足して早4年になります。

 

チャンプ本に輝くべく、今回のバトルに選んだ書籍は2冊。湊かなえさんの「告白」と浜井千絵さんの「この子達を救いたい」です。大会に挑む前には校内で予選会を開催し、練習に打ち込んできました。

 

知的書評合戦の名に相応しく、ハイレベルなビブリオバトルが繰り広げられました。本が好きで、この本を多くの人に知ってほしい、読んでほしいという思いは出場した生徒の皆さんに共通する思いです。

 

結果は惜しくも予選敗退となりました。他のビブリオバトラーの語り口を聞いて、とても得るものがあったと語る2人の姿がそこにありました。まだまだ1年生、これからの経験と技術の錬磨に期待です。

 

 

関連リンク

三重県 ビブリオバトル読書活動ページ

http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0046300150.htm

知的書評合戦ビブリオバトル

http://www.bibliobattle.jp/

 

【歴史サークル】京都を探訪 枯山水庭園の散策 そして大徳寺大仙院にて国宝的な文化財を見聞しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年12月17日 火曜日 22:33
歴史の授業とリンクさせて

 

12月16日(月)、晴天に恵まれた京都を訪れた歴史サークルの面々。先日、歴史の授業で学んだ枯山水を見聞することが目的です。枯山水とは平安時代後期に生まれた言葉とされています。枯山水は水のない庭のことで、池や遣水などの水を用いずに石や砂などにより山水の風景を表現する庭園様式です。

 

今回お伺いしたのは、大徳寺大仙院庭園です。実際の枯山水庭園を目の当たりにし、その美しさに心が奪われます。また狩野派の狩野元信の花鳥図や、大徳寺仙源堂では日本現存最古の火縄銃を見せていただくことができました。

 

枯山水については、職員の方からそれぞれの石にどのような意味が込められているかなどの詳しい説明を聞かせていただくことができました。文字や写真から得る知識を超えて、実際に目と耳で体験する貴重な時間になりました。

 

 

関連リンク

大徳寺大仙院書院庭園

https://garden-guide.jp/spot.php?i=daisenin

 

【茶道サークル】茶道を通じたおもてなしの精神 三重県高等学校茶道連盟が主催する 高校茶道研修会に参加しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年12月13日 金曜日 08:30
和敬清寂のこころ

 

12月8日(日)、三重県津市の男女共同参画センターにて高校茶道研修会が開催され、茶道サークルの2年生女子が茶道の経験と高校間の交流を深めるべく参加をしました。

 

千利休は茶道に「和敬清寂」の精神を解かれました。この言葉には「和しあう心、敬いあう心、清らかな心、動じない心」という意味があります。茶道とは一服のお茶を通じて、その精神を心に刻むための道です。

 

研修会に集まった各高校の茶道部やサークルがお互いに自分たちの取り組みについて自己紹介をし、実際にお茶をたてて交流を深めました。半東と呼ばれる茶事を円滑に進めていくために亭主のサポートをする役割も経験しました。この研修会で得た経験と知識を青山高校茶道サークルでも生かしていきます。

 

【ボランティア】三重県のご当地グルメ「津ぎょうざ」 日本最大級の町おこしイベントB-1グランプリ 見事ゴールドグランプリを受賞しました!

サークル活動 ニュース ボランティア活動  2019年11月26日 火曜日 09:44
燦然と輝くゴールドグランプリ

 

11月24日(日)、兵庫県明石市にて開催されたご当地グルメで地域の魅力をPRするイベント「第11回B-1グランプリ」に、津市の団体「津ぎょうざ小学校」が出場しました。青山高校からも9名のボランティア生徒が参加しました。

 

B-1グランプリの「B」は地域BRAND(ブランド)の「B」を意味しています。地域ブランドを確立しようと日々活動されているまちおこし団体が一堂に会します。今年は全国から55組の団体が出場しました。

 

津ぎょうざのルーツは津市の学校給食です。15cmの餃子の皮を使った大きな揚餃子で、外の皮がカリっとしていて、中身の具がジューシーなのがおいしさの秘密です。これまでにも多くのメディアに取り上げられ、ご当地グルメとして津市内外に広く知られるようになりました。平成27年には「B-1グランプリin十和田」でブロンズグランプリを受賞しています。

 

今回は見事にゴールドグランプリを受賞しました。おめでとうございます!この受賞を機に、より多くの方々に三重県の地域ブランドを知っていただき、三重県の町おこしにつながることを期待したいです。

 

関連リンク

B-1グランプリ公式

https://www.b-1akashi.jp/

 

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