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サークル活動の記事一覧

【フラワーアレンジメントサークル】anti COVID-19 project ラジオ局FM三重様にご協力いただきPR活動を行いました

12月11日(金)、フラワーアレンジメントサークルが手掛けているanti COVID-19 projectについて、ラジオ局FM三重様のご協力を得てPR活動をさせていただきました。ハーブを使った除菌液などの商品開発を通じて、新型コロナ克服みえ支え“愛”募金活動に参加をさせていただいてます。

今回はFM三重のパーソナリティ野木亜沙美様にお越しいただき、フラワーアレンジメントサークルの生徒と共に新商品のPRをさせていただきました。生徒にとってはラジオ収録の緊張もありましたが、終始和やかな雰囲気で進行を務めていただきありがとうございました。

今回の収録はFM三重RADIO CUBE 12月18日am 9:12頃から、Pick up On Mieのコーナーでオンエアされる予定です。

                                                                                                                                               

                                                                                                                

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レディオキューブFM三重

レディオキューブFM三重 JONU78.9MHz (fmmie.jp)

【2020楓フェスティバル】テーマは「飛躍」 生徒全員の気持ちが前を向き 次に羽ばたくステップに

めっきりと秋の装いを感じる季節になりました。10月最後の31日(土)、青山高校の体育館で最大の文化祭「楓フェスティバル」が開催されました。今回のテーマは「飛躍」。コロナウイルスの感染拡大予防で多くのイベントが自粛中止になり、その流れの中で多くの生徒の活躍の場が制限されてきましたが、この機会をバネに生徒全員が一丸となり、次へはばたくきっかけになって欲しいという思いが込められています。

例年、大きな会場を貸し切って開催される楓フェスティバル。今年は感染予防の観点から保護者様の参加はない形で行われました。楓フェスティバルの様子は、本校ホームページの保護者様向けページにてオンライン配信をさせていだたきます。1年生にとっては初の大舞台となる楓フェスティバルの雰囲気をご視聴下さい。このページでは写真ギャラリーとして、その雰囲気をお伝えさせていただきます。

【フラワーアレンジメント・ボランティア】anti COVID-19 project本格始動 開発商品の販売と募金活動を行いました

サークル活動 ニュース ボランティア活動  2020年9月25日 金曜日 22:11

9月の帰省期間中、三重県の白山町と津市大門にて、フラワーアレンジメントサークルとボランティア有志生徒が、「anti COVID-19 project」として研究と開発を行ったアイテムを販売しました。

以前にご紹介をさせていただいたハーブを使った除菌液はローズマリー、レモングラス、ラベンダーの3種です。また雑貨としてハーブを使った石鹸も用意しました。

受付と販売はお客様への説明が必須で、コミュニケーション力が必要です。今回は1年生の生徒も補助に加わり、一生懸命に商品について説明をする姿が見られました。一生懸命な姿や言葉は必ず心に響きます。2日間でハーブ除菌液は完売し、ここまで取り組んできた研究が報われた瞬間でした。

今回の売り上げは、新型コロナ克服みえ支え“愛”募金への募金とさせていただきました。来月は21日に同様の企画で販売を行う予定です。継続は力なりという言葉があるように、今後も新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みを行なっていきます。

                                                                                                                                                

関連リンク

津がんばるマルシェ

https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/sp/contents/1590475374423/index.html

新型コロナ克服みえ支え“愛”募金

https://www.pref.mie.lg.jp/D1SENRYAKU/71586044498_00001.htm

【フラワーアレンジメント】anti COVID19 project 研究していたハーブ除菌液が完成し  企業に寄贈させていただきました 

コロナウイルスの感染拡大予防のために、青山高校の寮生活の中にも新しい生活習慣を取り入れて4か月が経過しました。そしてフラワーアレンジメントサークルのメンバーが取り組んできたハーブを使った除菌液が、試行錯誤を重ねてようやく完成しました。

anti COVID19 project と名付けられたこの除菌液の開発は、その安全性と効果が確認できたため、地元企業に寄贈させていただくことになりました。今回は寄贈先の三糧輸送株式会社様をお伺いし、川北社長にお話を伺う機会を得ました。

川北社長との懇談の中で、コロナ禍にある運送業務のご苦労や心配りについてお話を聞かせていただくことができました。今回の除菌液の寄贈を通じて、今後の青山高校との交流を継続させていただくことになりました。お忙しい中、貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。

今後はこの除菌液をはじめとして、anti COVID19 projectとして雑貨石鹸などのアイテムを企画開発し、津市内で販売をしていきます。販売で得た利益は「新型コロナ克服みえ支え“愛”募金」に寄付をさせていただき、コロナウイルスに関連した支援が必要な方々に役立てていただきます。

                                                                                                                                                                                        

関連リンク

三糧輸送株式会社

http://www.sanryou.co.jp/

新型コロナ克服みえ支え“愛”募金

https://www.pref.mie.lg.jp/D1SENRYAKU/71586044498_00001.htm

【サマーフェスティバル】テーマは「一閃」 暗くなりがちな世の中に鮮烈な煌めきを 生徒全員がひとつになれる瞬間を経験しました

6月6日から本格的に始まった青山高校の1学期生活。コロナウイルスの影響で例年とは全く異なる動きになり、色々と戸惑うこともありますが、新しい生活習慣にも徐々に慣れ始めた今日この頃です。

7月30日(木)、夕食後の大食堂でサマーフェスティバルが開催されました。例年より規模を縮小しての開催になりましたが、生徒の熱気はいつも以上に増しています。忙しい寮生活の合間を縫って練習を重ねてきました。

美術部、漫画部の作品展示も行われ、新入生の個性ある力作が目白押しでした。実行委員会の生徒の皆さんをはじめ、サマーフェスティバルに関わった青山高校の生徒一人ひとりに感謝します。本当にありがとうございました。

サマーフェスティバルを締めくくるのは大花火の打ち上げです。小雨は大花火の打ち上げを察するように止み、生徒全員が外に出て、例年よりもはるかに間近な距離で大花火を見上げました。

8月1日(土)は終業式と夏休みの帰省です。コロナウイルス対策をはじめとした健康管理に一層の注意を払い、充実した帰省期間を過ごしてくれることを強く願っています。保護者様におかれましても、お子様とご家族の健康管理にお努めいただき、8月23日(日)の帰校日には元気で明るい姿で見送っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【フラワーアレンジメント】新しい生活様式の中で楽しみを見出す 香り豊かなハーブを使ったアロマ消毒液を製作しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2020年7月17日 金曜日 13:54

本格的な新しい生活様式が始まって2か月が経とうとしています。青山高校の寮生活の中でも、様々な形で新しい生活様式が取り入れられています。その中で基本になるのが清潔を維持すること。今回は手を消毒するオリジナルの消毒液を製作しました。

消毒液は一般的にはアルコールを用いたものを使用することが多いですが、アルコール消毒液を使われた方の中には、手が荒れたり、特有の匂いが受け付けられないといった声が聞こえてきます。いかに消毒液を使うということにストレスを感じずに楽しさが感じられるかをテーマに制作に取り掛かりました。

注目したのはオレンジピールとリンデンです。アルコールの匂いとの相性を調べ、79度のアルコールに1か月漬け込み、レモングラスやグレープフルーツのアロマオイルと調合していきます。試行錯誤の結果、香り豊かなアロマ消毒液が完成しました。

これらのアロマ消毒液は、学校給食でお世話になっている企業や、寮生の散髪で利用をさせていただいている理髪店、そして近隣の温泉旅館を訪問し、広く利用していただくことになりました。今後はハーブを使った石鹸や蚊取り線香の製作にも取り組んでいきます。

【フォトサークル】夜空に舞う幻想的な光 美杉村にて蛍の鑑賞と撮影会を行いました

アート サークル活動 ニュース  2020年6月22日 月曜日 20:05

6月21日、三重県美杉村にフォトサークルのメンバーが集合しました。夜の時間帯を狙って集まったのは、幻想的な蛍の舞を鑑賞するためです。

美杉村では、6月中旬頃に八手俣川沿いに美しい蛍の光を鑑賞することができます。蛍はゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルの順に現れるため、いろいろな種類のホタルを1ヶ月に渡り見ることができます。

サークルメンバーは皆マスクをし、お互いの距離を取りながら静かに鑑賞と撮影を行いました。今もなお、変わらぬ自然の美しさを見せてくれる美杉村にて、蛍の幻想的な光に心を奪われるひとときでした。

関連リンク

観光三重 三重県のホタル観賞スポット

https://www.kankomie.or.jp/season/detail_75.html

【フラワーアレンジメント】新入生も参加して 校内を彩るアレンジメントを製作しました

アート サークル活動 ニュース  2020年6月10日 水曜日 20:16

6月10日、青山高校の大食堂にフラワーアレンジメントサークルが集まりました。寮生活と授業の再開とともに、部活動やサークル活動も動き始めました。密を避けた環境にも配慮しています。

6月6日に入寮した新入生は、寮生活に一生懸命に取り組んでいます。校外に出て活動する機会が多いのが、青山高校のサークル活動の特徴ですが、今年は校内の活動から徐々に活動の場を広げていく予定です。

アレンジメントを製作した後に、ハーブ石鹸の材料になるオイルも作りました。校内の四季折々の花々を使った作品づくりがフラワーアレンジメントサークルのこだわりです。新入生の皆さんには、自分のペースで熱中できる部活動とサークル活動を見つけてほしいと願っています。

【フォトサークル】京都精華大学の写真コンクールへの作品出展へ 鳥羽市と四日市市でロケーションハンティングと撮影を行いました 

アート サークル活動 ニュース  2020年2月25日 火曜日 20:09
景観豊かな三重の地で

 

2月15日(土)と23日(日)の両日、青山高校フォトサークルのメンバーは、三重県四日市市の工業コンビナート夜景と晴天に恵まれた鳥羽市の海の風景を撮影に向かいました。四日市市と鳥羽市は縦に広がる三重県の北部と南部に位置しており、風土や景観も全く異なっています。

 

今回、ロケーションハンティングと撮影に向かった目的は、京都精華大学が主催する高校生限定の芸術コンクール「SEIKA AWARD 2020」に作品を出展するためです。景観豊かな三重の地で、メンバーはめいめいが感性の赴くままにシャッターを切りました。

 

 

関連リンク

京都精華大学 SEIKA AWARD 2020

https://award.kyoto-seika.ac.jp/apply

 

【ビブリオサークル】本を愛する思いよ届け! 高校生ビブリオバトル三重県決勝2019に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2020年1月15日 水曜日 22:28
目指せ、チャンプ本!

 

昨年末の12月22日(日)、青山高校のビブリオサークルから1年生の男女1名がビブリオバトル三重県決勝に出場しました。青山高校のビブリオサークルが発足して早4年になります。

 

チャンプ本に輝くべく、今回のバトルに選んだ書籍は2冊。湊かなえさんの「告白」と浜井千絵さんの「この子達を救いたい」です。大会に挑む前には校内で予選会を開催し、練習に打ち込んできました。

 

知的書評合戦の名に相応しく、ハイレベルなビブリオバトルが繰り広げられました。本が好きで、この本を多くの人に知ってほしい、読んでほしいという思いは出場した生徒の皆さんに共通する思いです。

 

結果は惜しくも予選敗退となりました。他のビブリオバトラーの語り口を聞いて、とても得るものがあったと語る2人の姿がそこにありました。まだまだ1年生、これからの経験と技術の錬磨に期待です。

 

 

関連リンク

三重県 ビブリオバトル読書活動ページ

http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0046300150.htm

知的書評合戦ビブリオバトル

http://www.bibliobattle.jp/

 

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