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ボランティア活動の記事一覧

【フラワーアレンジメント】anti COVID19 project 研究していたハーブ除菌液が完成し  企業に寄贈させていただきました 

コロナウイルスの感染拡大予防のために、青山高校の寮生活の中にも新しい生活習慣を取り入れて4か月が経過しました。そしてフラワーアレンジメントサークルのメンバーが取り組んできたハーブを使った除菌液が、試行錯誤を重ねてようやく完成しました。

anti COVID19 project と名付けられたこの除菌液の開発は、その安全性と効果が確認できたため、地元企業に寄贈させていただくことになりました。今回は寄贈先の三糧輸送株式会社様をお伺いし、川北社長にお話を伺う機会を得ました。

川北社長との懇談の中で、コロナ禍にある運送業務のご苦労や心配りについてお話を聞かせていただくことができました。今回の除菌液の寄贈を通じて、今後の青山高校との交流を継続させていただくことになりました。お忙しい中、貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。

今後はこの除菌液をはじめとして、anti COVID19 projectとして雑貨石鹸などのアイテムを企画開発し、津市内で販売をしていきます。販売で得た利益は「新型コロナ克服みえ支え“愛”募金」に寄付をさせていただき、コロナウイルスに関連した支援が必要な方々に役立てていただきます。

                                                                                                                                                                                        

関連リンク

三糧輸送株式会社

http://www.sanryou.co.jp/

新型コロナ克服みえ支え“愛”募金

https://www.pref.mie.lg.jp/D1SENRYAKU/71586044498_00001.htm

【放送部・和太鼓部】令和元年度 津市民文化祭 音楽部門(太鼓演奏)に出演しました

もっと身近に音楽の楽しさを

 

1月19日(日)に、三重県津市白山総合文化センター(しらさぎホール)にて開催された「令和元年度 津市民文化祭音楽部門(太鼓演奏)」に本校和太鼓部が出演しました。

 

文化祭には、市内から10の団体が参加し、青山高校和太鼓部”葵”は、「和太砲」 「兵」 「瑠璃拍子」の三曲を演奏しました。また、イベントの総合司会は放送部の2名が担当し、プログラムの表紙イラストを美術部の生徒が担当しました。

 

 

津市民文化祭

https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000011260/index.html

 

放送部twitter
https://twitter.com/aoyama_bc

【ボランティア】三重県のご当地グルメ「津ぎょうざ」 日本最大級の町おこしイベントB-1グランプリ 見事ゴールドグランプリを受賞しました!

サークル活動 ニュース ボランティア活動  2019年11月26日 火曜日 09:44
燦然と輝くゴールドグランプリ

 

11月24日(日)、兵庫県明石市にて開催されたご当地グルメで地域の魅力をPRするイベント「第11回B-1グランプリ」に、津市の団体「津ぎょうざ小学校」が出場しました。青山高校からも9名のボランティア生徒が参加しました。

 

B-1グランプリの「B」は地域BRAND(ブランド)の「B」を意味しています。地域ブランドを確立しようと日々活動されているまちおこし団体が一堂に会します。今年は全国から55組の団体が出場しました。

 

津ぎょうざのルーツは津市の学校給食です。15cmの餃子の皮を使った大きな揚餃子で、外の皮がカリっとしていて、中身の具がジューシーなのがおいしさの秘密です。これまでにも多くのメディアに取り上げられ、ご当地グルメとして津市内外に広く知られるようになりました。平成27年には「B-1グランプリin十和田」でブロンズグランプリを受賞しています。

 

今回は見事にゴールドグランプリを受賞しました。おめでとうございます!この受賞を機に、より多くの方々に三重県の地域ブランドを知っていただき、三重県の町おこしにつながることを期待したいです。

 

関連リンク

B-1グランプリ公式

https://www.b-1akashi.jp/

 

【ボランティア活動・歴史サークル】多くの方々との触れ合いと感謝のこころ 津まつり2019のボランティア活動に参加しました

ありがとうの大切さ

 

10月13日(日)、三重県津市にて「津まつり2019」が開催されました。津まつりは地域最大級の祭事で、毎年青山高校からもボランティア委員が多数参加しています。

 

ボランティア委員は、地域の方々と力を合わせて、祭りの運営や、出店ブースのお手伝い、そして後片付けと清掃作業を行っています。地域の行事に参加することは、様々な方々と触れ合い、地域と人に貢献をするボランティア精神を身に付ける貴重な機会です。ありがとうという言葉の大切さを身に染みて感じます。

 

また歴史サークルは、三重県ゆかりの初代伊勢津藩主である藤堂高虎公をテーマにした高虎時代絵巻の行進に参加をし、見事にその勇姿を再現しました。

 

 

 

【和太鼓部】七夕に太鼓の鼓動で笑顔と元気を伝えよう! 今年も高齢者介護施設をお伺いしました

人生の大先輩に元気を届けよう

 

年を重ねるごとに、校外に出て演奏する活動が増えている青山高校和太鼓部。着実に部員も増え、1年生が演奏に加わり力強い鼓動も迫力を増しています。

 

和太鼓の大会に出場するだけではなく、地域の催し物やボランティア活動にも力を入れています。例年、高齢者介護施設を訪問し、より一層元気と笑顔になっていただくことを願って和太鼓を演奏しています。

 

力強い和太鼓の鼓動は、その演奏を目の前にするとより一層迫力が伝わり、まるで胸の奥に直接音が飛び込んでくるようです。人生の大先輩の方々の笑顔と喜んでいただける姿を見て、より一層演奏に熱が入る和太鼓部員でした。

 

 

【ボランティア活動】ありがとうの一言で生まれる笑顔 地域の方々との触れ合いを通じて より自発的にそして主体的に! 

ニュース ボランティア活動  2019年7月1日 月曜日 12:00
地域の方との触れ合いを大切に

 

日々、寮生活を送っている青山校生。校内で過ごす時間だけではなく、校外に出て活動する時間が多いのも大きな特徴といえるでしょう。スポーツ・文化部以外に、ボランティア活動にも力を入れています。積極的にボランティアに参加する活動が実を結び、今では地域のイベントに呼ばれることも少なくありません。

 

6月下旬、津市のメッセウイングみえにて開催された「晴レルヤフェスタ」でのボランティア活動もそのひとつです。青山高校の放送部、和太鼓部、フラワーアレンジメントサークルが参加し、多くの来場者が楽しいひとときを過ごせるように尽力しました。

 

ボランティア活動では、多くの人に出会い、自分もこうありたいという目的や気づきが得られます。より自発的に、そして主体的に。青山高校でボランティア活動に参加をする有志生徒は年々増えています。

 

 

 

 

 

【ボランティア活動】経験を通じて得られるものの大切さ 地域振興と多くの方々との触れ合い ボランティア活動をご紹介します

ニュース ボランティア活動  2019年5月23日 木曜日 19:28
ボランティア活動にも積極的に

 

5月12日(日)18日(土)の両日、三重県津市で開催された「しらさぎフェスタ」と「津市物産まつり」に本校の生徒がボランティアとして参加しました。津市の魅力を発信し、地域振興に貢献できるボランティア活動は、毎年多くの有志生徒が参加し、主催者や来場者の方々に感謝の言葉をいただいています。

 

ボランティアに参加した生徒たちは、運営のサポートとして物産の販売の補助や来場者の案内、そして清掃活動を行います。晴天に恵まれた両イベントでは、多くの方々と触れ合い、多くの温かい言葉をかけていただきました。地域の方々との交流を通じて、貴重な経験ができました。

 

寮生活で培われたチームワークとホスピタリティが青山高校生の強みです。寮生活だからこそ、外に目を向けて、積極的に外に出る活動に力を入れています。

 

 

関連リンク

しらさぎフェスタ

http://www.tsukanko.jp/event/1006/

津市物産まつり

http://www.tsukanko.jp/event/783/

 

【フラワーアレンジメントサークル】だんだん近づくクリスマス 猪の倉温泉にて子供たちを中心としたクリスマススワッグのワークショップを開催しました

クリスマススワッグ教室開催

 

12月9日(日)、三重県津市の猪の倉温泉しらさぎ苑をお借りして、手作りのクリスマススワッグ教室を開催しました。子供さんを中心に多くの方々に集まっていただき、アドバイスをさせていただく青山高校フラワーアレンジメントサークルの生徒たちも張りきっております。

 

クリスマスリースは有名です。それではクリスマススワッグをご存知でしょうか。スワッグとは、ドイツ語で壁飾りという意味で、一年中緑が絶えない針葉樹(エバーグリーン)を使うのが主流です。リースと比べて装飾が控えめで落ち着いています。魔よけの意味もあるので、玄関のドアにかけておくのがよいそうです。

 

青山高校フラワーアレンジメントの特徴は、校内に自生する植物で作品を作り上げることです。今回も例にもれず、材料はすべて校内で収穫しました。たくさんの方々にオリジナルスワッグを作っていただき、子供さんの楽しそうな笑顔が印象的なワークショップになりました。皆さん、お疲れさまでした。

 

 

【ボランティアサークル】台風被害から復旧を遂げた名松線 元気にする会へのボランティア参加で地域に笑顔と活力を届けます

サークル活動 ニュース ボランティア活動  2018年12月5日 水曜日 08:30
復旧を遂げた名松線と地域おこしボランティア

 

名松線(めいしょうせん)とは、三重県の雲出川の渓流沿いを走るローカル線です。元々、名張市と松阪市を結ぶ計画であったことから、両都市の頭文字をとって名松線と名付けられました。

 

2009年の大型台風で甚大な被害を受け、部分廃止など長きに渡って復旧が危ぶまれましたが、地域住民の皆さんの尽力で2016年に復旧を遂げました。以来、地域活性化の意味も込めて名松線を元気にする会が開催されています。

 

今回は11月18日に行われた会の様子を掲載させていただきます。非常に多くの方々にお集まりいただきました。ボランティアサークルは、先日の市民マラソンへの参加と同じく、地域活性化の一助となるように積極的な活動をしています。外に目を向け、多くの方々と協力してボランティアに従事することで得るものはとても大きいのです。

 

 

 

関連リンク

名松線を元気にする会

http://meishousen.org/index.html

 

【市民マラソン&ボランティア】第21回ひさい榊原温泉マラソンにチャレンジ 爽やかな秋の風を感じながら気持ちよい汗を流しました

運動の秋にちなみまして

 

11月18日(日)、秋の清々しい晴天に恵まれるなか、第21回ひさい榊原温泉マラソンに参加しました。今回はボランティアスタッフとしてだけではなく、ランナーとしても出場しました。ひさい榊原温泉マラソンとは、地元を始め、全国から集まったランナーが、秋の自然が美しい榊原温泉郷を走るマラソン大会です。

 

眼前に広がるのはどこまでも澄み切った空、そしてのんびりとした田園風景です。爽やかな秋の風を肌で感じながらマラソンコースをひた走ります。青山校生は、普段からアップダウンに富んだ自然豊かな校内敷地内で鍛えられた健脚が自慢なのです。

 

またボランティアスタッフとして、ランナーの受付やゼッケンの配布など多岐に渡る業務を手伝わせていただきました。マラソンの後は、参加賞としてお渡しする日帰り入湯券でゆっくり温泉につかって心と体のリラクゼーションを体感しました。

 

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