名松線を元気にしていくために
12月8日(日)、津市美杉町にある名松線伊勢奥津駅にて、ローカル線の研究と周辺地域の良さを広めることを目的としたフィールドトリップを行いました。鉄道好きの1年生男子生徒がこの探究学習の発起人です。
名松線とは三重県松阪市から津市を結ぶローカル線であり、地域に愛される鉄道として名が知られています。近年は2009年の台風18号で甚大な被害を受けて運行が止まり、6年半の歳月をかけて2016年に復旧しました。
今回は名松線の終点である伊勢奥津駅周辺を徒歩で巡り、そこにある地域の自然や生活風景を調べました。古民家や風情あるカフェなど、名松線を使って地域に多くの人々が集まるような魅力についても調査をしました。この探究学習を起点に、名松線をより一層元気にしていくための研究を進めていきたいと思います。
関連リンク
名松線に乗って美杉へGO
http://tokowaka-tsucity.jp/www/sp/contents/1460713784599/index.html