サイエンスサークル 「第7回 理科研究発表会」に向けて

サイエンスサークルが研究発表会に向けて、校内に生息する野生動物の生態調査を進めています。 自然豊かな校内には、野生の「シカ」「タヌキ」「ウサギ」「キツネ」「ハクビシン」などを見ることができます。その中で最も頻繁に校内に現れるのが「シカ」です。サイエンスサークルは十数台のセンサーカメラを用い、その個体 続きを読む

楓フェスティバル2022 バックステージ

本日10月28日(金)、三重県 津市 白山総合文化センター”しらさぎホール”にて開催された『楓フェスティバル2022』は、大成功で幕を閉じました。その成功の陰には、50名を超える実行委員と、放送部・吹奏楽部・和太鼓部・ダンス部・美術部・サイエンス・漫画サークル・写真サークルなど文化部・サークル員、ま 続きを読む

【青山祭】「one for all」をテーマに 生徒個々の輝きを結集しました

6月12日(土)、今日は6月の帰省であり、「青山祭」開催の日です。「one for all(ひとりはみんなのために)」をテーマに、9時30分の開会より、会場となった食堂・A棟校舎は活気に溢れました。         各クラス、感染予防を考慮した上で、趣向を凝らした出し物が出そろいました。それぞれのク 続きを読む

【クラブ活動】感染拡大防止に努めながら 校内では活発にクラブ活動が行われています

           新年度が始まり、早1カ月が経過しました。初の帰省になったゴールデンウィークで、体と心を十分にリフレッシュしていただけたと思います。5月10日(月)は、午後からの時間帯を全てクラブ活動とし、1年生がブラザーと共に一生懸命に打ち込む姿があちこちで見受けられました。引き続いて感染拡大 続きを読む

【サイエンス部】講師の方の指導を受けて 部活動のホームページ作成を始めました

サイエンス部のアプリ開発部門は、外部の講師の指導を受けながら部活動を紹介するホームページ作りを開始しました。感染予防の観点から半年以上にわたって外に出る活動を控えている状況の中、校内では日々活動に取り組んでいます。ホームページの紹介とともに、これからの部活動とホームページの内容充実を願っています。 続きを読む

【2020楓フェスティバル】テーマは「飛躍」 生徒全員の気持ちが前を向き 次に羽ばたくステップに

めっきりと秋の装いを感じる季節になりました。10月最後の31日(土)、青山高校の体育館で最大の文化祭「楓フェスティバル」が開催されました。今回のテーマは「飛躍」。コロナウイルスの感染拡大予防で多くのイベントが自粛中止になり、その流れの中で多くの生徒の活躍の場が制限されてきましたが、この機会をバネに生 続きを読む

【サイエンス部】新入生の部活動見学も活発に アプリケーション開発が活動再開しました

6月19日、サイエンス部の1部門であるアプリケーション開発が活動を再開しました。コロナウイルス感染防止のために、3か月近く活動を停止していましたが、新入生の部活動見学も活発になり、これからは一緒に活動する計画を立てています。 目標は9月14日が締め切りとなるU-22プログラミング・コンテストへの作品 続きを読む

【サイエンス部】年明け限定の観測チャンス 三大流星群のひとつ しぶんぎ座流星群を観測しました

限られた観測に照準を合わせて   昨年12月にふたご座流星群を観測したサイエンス部。残念ながら月の輝きが強すぎて満足のいく撮影にはなりませんでした。しかし新年間もなく、三大流星群の一つであるしぶんぎ座流星群を観測するチャンスが訪れます。   しぶんぎ流星群とは、うしかい座とりゅう 続きを読む

【サイエンス部】広大な青山高校の敷地に集合 三大流星群のひとつ ふたご座流星群の観測をしました

上空100kmのロマン   12月になり、青山高校にも本格的な冬の寒さが到来しました。12月11日(水)サイエンス部の天体観測部門の9名が校舎前に集合し、ふたご座流星群の観測を行いました。   ふたご座流星群は毎年12月に観測できるものとして広く知られるようになりました。夏のペル 続きを読む

【サイエンス部】電子レンジを使った人工ルビーの合成 アルミホイルのプラズマ溶融を利用して 見事な結晶が姿を見せました

マイクロ波炉である電子レンジを利用して   ルビーといえば赤色が特徴的な宝石として知られています。誕生石としては7月を代表するものであり、硬度ではダイヤモンドに次ぐ性質を持っています。いわゆる天然ルビーはアジア地域でしか産出されず、非常に貴重な鉱石でもあるのです。   そんな貴重 続きを読む