【サイエンス部】ひとみ輝く青山高校の個性派集団 自分達のやりたいことを形にする楽しさ

今、サイエンス部が熱い!

「青山高校で面白いことをやっているクラブ活動は何ですか?」と質問されたら、迷わずこう答えるでしょう。「サイエンス部」だと!そう、サイエンス部は、個性輝く生徒が集まり、日々積極的に活動しているのです。

今回は、そんな熱いサイエンス部員の声と、活動風景をご紹介します。

自作ゲームフェス2018大賞受賞!

最近のトピックといえば、やはり「ニコニコ闘会議自作ゲームフェス」での大賞受賞でしょう。作品は「Cooking Simulater クッキングシミュレーター」。大賞受賞の速報を聞いたときの感動を今も覚えています。

クリエイターに聞いてみました!

クリエイターは、サイエンス部アプリ開発部門の高校1年生北田くん。作品に対する思いや、将来のことなど、快く話してくれました。

「僕は、中学1年生からゲームのプログラミングを始めました。無料で公開されているゲームエンジン「UNITY3D」を使って、半年間でこの受賞作品を作っています。元々のきっかけは、昨年の秋に行われた青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル」への出展です。「食」をテーマにした文化祭に合わせて、肉を鉄板で焼くシミュレーションゲームを企画しました。ニコニコ動画に応募して、最初は100再生位だったけど、ある日突然10,000再生を超えるようになり、手ごたえを感じました。すごく嬉しかったです(笑)。一見、真面目なシミュレーターだけど、肉を素手で掴むなど変なゲーム性が受けたんだと思います(笑)。今は、次のゲームの製作に掛かっています。これからも、どこかに変なテイストを感じてもらえる様な、個性的なゲームを作っていきたいです。青山高校のサイエンス部は、「自分のやりたいことを形にできる活動」です。大勢の人たちの意見も聞けますし、とにかく楽しんでやれています。ゲームはもちろん大好きですが、AI活用の分野にも興味があります。VRの研究にもチャレンジしてみたいです。」

 

個性的な活動が続々と

サイエンス部は、アプリ開発の他にも多くの分野にチャレンジしています。例えば、ロボットプログラミング、ロケット噴射、VR開発、天文等々。初めは小さな活動かも知れませんが、とにかく好奇心を持ってチャレンジすることで、色んな道が開けてきます。青山高校は個性の発掘に力を注いでいます。

以上、熱気あふれるサイエンス部をご紹介させていただきました。サイエンス部は一緒に活動を楽しむ部員を募集しています。明日の科学を担うのは、そう君かもしれない!

 

関連リンク

・自作ゲームフェス2018受賞作品紹介

http://ch.nicovideo.jp/indies-game/blomaga/ar1420748

・UNITY3D ゲームエンジン

https://unity3d.com/jp/get-unity/download

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