【スマホ・ケータイ安全教室】便利と危険の境界線を知る 使用マナーと責任が問われる時代 生徒一人ひとりが自分の使い方を振り返りました

隣り合わせの便利と危険

 

10年ほど前から、青山高校では生徒個々に携帯電話を持たせています。ご家族との連絡や友達とのコミュニケーションはもとより、今ではスマホでSMSを利用することも増えました。また学校連絡をスマホアプリの機能を使って素早く配信しています。

 

4月13日(土)、携帯電話とSNSのトラブルや事件から自分を守り、他人に迷惑をかけないために、全校生徒を対象に「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。新入生で初めてスマホを持つケースも少なくありません。生徒個々の使用マナーが問われる時代において非常に大切な講義です。

 

高校生の携帯電話所持率が90%以上と報じられています。その一方でSNSの使い方で起こるトラブルや事件が多発しています。生徒個々が便利と危険が隣り合わせであることを、今一度自覚しなければいけません。実際のトラブル事例を見て、「なぜトラブルに巻き込まれたのか」「どうすればトラブルを回避できるのか」を考えます。

 

自分の生活を豊かにしてくれるスマホ。生徒一人ひとりが自覚を持ち、学校全体でマナーの実践を徹底していきます。

 

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