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【和太鼓部】郷土芸能吟詠剣詩舞との合同練習 気持ちいい汗を流しました

クラブ活動 ニュース ミュージック  2020年10月5日 月曜日 11:48

10月4日(日)四日市市市民交流会館にて、和太鼓部が郷土芸能吟詠剣詩舞の合同練習に参加をさせていただきました。

剣詩舞(けんしぶ)とは、剣舞(けんぶ)と、詩舞(しぶ)という2つの舞踊があり、どちらも吟詠(ぎんえい)に合わせて舞う芸道です。古武道の格式と、詩の心を表す芸術性をあわせもっています。コロナウイルス感染拡大予防を配慮しつつ、思い切り和太鼓を演奏することができました。昨年に比べて、外に出ての活動が減っている状況で、このような練習の機会に恵まれたことに感謝します。

      

                                                                                                                                                   

関連リンク

日本吟剣詩舞振興会

http://www.ginken.or.jp/index.php/about-ginkenshibu/

                                                                                                      

【サマーフェスティバル】テーマは「一閃」 暗くなりがちな世の中に鮮烈な煌めきを 生徒全員がひとつになれる瞬間を経験しました

6月6日から本格的に始まった青山高校の1学期生活。コロナウイルスの影響で例年とは全く異なる動きになり、色々と戸惑うこともありますが、新しい生活習慣にも徐々に慣れ始めた今日この頃です。

7月30日(木)、夕食後の大食堂でサマーフェスティバルが開催されました。例年より規模を縮小しての開催になりましたが、生徒の熱気はいつも以上に増しています。忙しい寮生活の合間を縫って練習を重ねてきました。

美術部、漫画部の作品展示も行われ、新入生の個性ある力作が目白押しでした。実行委員会の生徒の皆さんをはじめ、サマーフェスティバルに関わった青山高校の生徒一人ひとりに感謝します。本当にありがとうございました。

サマーフェスティバルを締めくくるのは大花火の打ち上げです。小雨は大花火の打ち上げを察するように止み、生徒全員が外に出て、例年よりもはるかに間近な距離で大花火を見上げました。

8月1日(土)は終業式と夏休みの帰省です。コロナウイルス対策をはじめとした健康管理に一層の注意を払い、充実した帰省期間を過ごしてくれることを強く願っています。保護者様におかれましても、お子様とご家族の健康管理にお努めいただき、8月23日(日)の帰校日には元気で明るい姿で見送っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【放送部・和太鼓部】令和元年度 津市民文化祭 音楽部門(太鼓演奏)に出演しました

もっと身近に音楽の楽しさを

 

1月19日(日)に、三重県津市白山総合文化センター(しらさぎホール)にて開催された「令和元年度 津市民文化祭音楽部門(太鼓演奏)」に本校和太鼓部が出演しました。

 

文化祭には、市内から10の団体が参加し、青山高校和太鼓部”葵”は、「和太砲」 「兵」 「瑠璃拍子」の三曲を演奏しました。また、イベントの総合司会は放送部の2名が担当し、プログラムの表紙イラストを美術部の生徒が担当しました。

 

 

津市民文化祭

https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000011260/index.html

 

放送部twitter
https://twitter.com/aoyama_bc

【楓フェスティバル2019】今年のテーマはウルトラC 発表会を枠を超えて 奇跡と超展開のステージが繰り広げられました

令和の初めにミラクルを

 

11月16日(土)、三重県津市にある白山総合文化センターしらさぎホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル2019」が開催されました。在校生の保護者の方々や、オープンキャンパスにご参加をいただいたご家庭にもお越しいただき、活気に溢れた文化祭になりました。

 

今回のテーマは「ウルトラC」です。「ウルトラC」の語源は1964年の東京オリンピックに遡るといわれています。日本代表の体操選手が至難の技を次々に繰り広げる様子を表現する言葉として使われました。

 

文化・芸術の発表会という枠を超えて、一つのテーマの下に作られたステージへと変えていきたいという思いがありました。お越しいただいたお客様に満足していただくのは勿論のこと、楓フェスティバルを運営する青山高校の生徒全員がこの機会を通じて感性を磨こうと取り組んできました。

 

活発に動く生徒一同の姿に大きな歓声と拍手が生まれました。今日は11月の帰省日でもあります。十分な休養をとって、心身ともにリフレッシュし、11月20日の帰校日にはまた元気な顔を見せてください。また本日遠方からお越しいただきました在校生の保護者様、そしてオープンキャンパスにご参加いただいたご家庭の方々に深く感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

【和太鼓部】商都まつさかの礎を築いた蒲生氏郷公を偲んで 松阪市の氏郷まつりに参加しました。

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年11月5日 火曜日 08:30
深秋の澄んだ空気に包まれて

 

三重県松阪市にて11月3日(土)に氏郷まつり2019が開催されました。11月3日は統計的に快晴になることが多く、晴れの特異日とも呼ばれています。そしてその呼び名の通り、深秋の澄んだ空気に包まれた晴れやかな一日になりました。

 

青山高校の和太鼓部は、例年この氏郷まつりで演奏を披露させていただいています。豪商のまち松阪の基礎を作り上げた戦国武将「蒲生氏郷」を偲ぶこの祭典は、非常に多くの方に愛され賑わいを見せています。

 

毎月のように遠征をし、大会に出場することが多い和太鼓部ですが、寮生活を送る三重の地で和太鼓を演奏し、多くの方々に喜んでいただくことも大きなモチベーションアップになっています。

 

【和太鼓部】元気を届けに そして元気を貰いに 高齢者介護施設を訪問し力強い演奏を披露しました

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年10月25日 金曜日 21:13
笑顔と元気を

 

先日の第9回西日本大会での演奏を終え、和太鼓部は恒例となった高齢者介護施設を訪問して演奏会を行いました。1年生もこの半年以上で色々な地域に遠征し、和太鼓演奏の技術を磨いてきました。前回よりもさらに力強い演奏が響き渡ります。

 

和太鼓の演奏を通じて多くの方々と触れ合い、笑顔と元気をいただいています。青山高校和太鼓部の西日本大会出場時の力強い演奏がYouTubeでご覧いただくことができます。毎年、着実に活動の場を広げている和太鼓部の鼓動を是非ご覧ください。

 

 

 

太鼓祭in愛知 第9回西日本大会

 

※青山高校の演奏は7分辺りに収録されています

【和太鼓部】太鼓祭in愛知 第9回西日本大会に出場 郷土芸能吟詠剣詩舞部との合同練習の様子もご紹介します

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年10月7日 月曜日 23:12
充実した和太鼓部の活動

 

10月6日(日)、愛知県みよし市の文化センター大ホールにて、和太鼓の西日本一位を決める「太鼓祭in愛知」が開催されました。青山高校和太鼓部も出場の切符を手に入れ、日々の練習で磨いた技量と熱い和太鼓魂を競いました。

 

大会前日の5日(土)には、郷土芸能である吟詠剣詩舞部専門部の方々との合同練習を行う機会に恵まれました。また来たる11月16日(土)に開催される青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル」の発表に向けて、三重県明和町にある老舗の呉服屋さんの協力を得て、新たな装束のデザインを企画しています。

 

大会の結果は9位入賞になり、次回への課題と目標が見つかる機会になりました。青山高校和太鼓部は、毎週のように色んな分野で活躍される方々と出会い、貴重な経験を積み、充実した和太鼓活動を行っています。

 

関連リンク

一般財団法人 日本太鼓協会

http://www.taikojapan.com/

 

【吹奏楽部】三重県吹奏楽コンクール結果 C編成の部で優勝し 朝日新聞社賞を受賞しました

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年8月25日 日曜日 10:12
優勝おめでとう!

 

令和元年の夏。本格的な夏の暑さを取り戻した8月3日(土)、三重県文化センター大ホールにて、三重県吹奏楽コンクールが開催されました。夏休みで日本各地の故郷に帰省していた青山高校吹奏楽部員が三重県に集結し、気合を入れて大会に臨みました。

 

青山高校は高校C編成の部に出場し、見事優勝(朝日新聞社賞)を受賞しました。1年生の部員も6名出場し、大きな力になってくれました。青山高校の2学期は8月25日からスタートします。この結果を弾みに次の大会に向けて練習に取り組んでいきましょう!

 

 

関連リンク

三重県吹奏楽連盟公式ホームページ

http://www.ajba.or.jp/mie/

 

 

 

【和太鼓部】梅雨空も吹き飛ぶくらいの熱量 松阪市にて開催された祇園まつり三社みこしに参加しました

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年7月17日 水曜日 22:00
平安時代からの伝統に色を添えて

 

なかなか明けない梅雨模様。今年の夏は例年に比べて涼しくなると予想されているようです。1学期も残すところ1週間余りとなった7月13日(土)、三重県松阪市で開催された祇園まつり三社みこしに和太鼓部が参加しました。

 

あいにくの雨模様になりましたが、伝統ある祇園まつり三社みこしの活気は変わらず、多くの方々で賑わいました。三社みこしでは、八雲神社(日野町)、松阪神社(殿町)、御厨神社(本町)の3神社からみこしが繰り出し、市中心部の商店街などを勇壮に練り歩きます。起源は平安時代に遡るといわれています。

 

力強いみこしに色を添えるのが、青山高校の和太鼓の演奏です。曇天を吹き飛ばすくらいの勢いで打ち鳴らされる鼓動に会場はヒートアップ。へとへとに疲れながらも充実した面持ちを見せる和太鼓部員でした。

 

 

 

 

関連リンク

松阪祇園まつり三社みこし

https://matsusaka-gionsan.jp/

 

 

 

【和太鼓部】七夕に太鼓の鼓動で笑顔と元気を伝えよう! 今年も高齢者介護施設をお伺いしました

人生の大先輩に元気を届けよう

 

年を重ねるごとに、校外に出て演奏する活動が増えている青山高校和太鼓部。着実に部員も増え、1年生が演奏に加わり力強い鼓動も迫力を増しています。

 

和太鼓の大会に出場するだけではなく、地域の催し物やボランティア活動にも力を入れています。例年、高齢者介護施設を訪問し、より一層元気と笑顔になっていただくことを願って和太鼓を演奏しています。

 

力強い和太鼓の鼓動は、その演奏を目の前にするとより一層迫力が伝わり、まるで胸の奥に直接音が飛び込んでくるようです。人生の大先輩の方々の笑顔と喜んでいただける姿を見て、より一層演奏に熱が入る和太鼓部員でした。

 

 

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