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ボランティア活動の記事一覧

【ボランティア】三重県のご当地グルメ「津ぎょうざ」 日本最大級の町おこしイベントB-1グランプリ 見事ゴールドグランプリを受賞しました!

サークル活動 ニュース ボランティア活動  2019年11月26日 火曜日 09:44
燦然と輝くゴールドグランプリ

 

11月24日(日)、兵庫県明石市にて開催されたご当地グルメで地域の魅力をPRするイベント「第11回B-1グランプリ」に、津市の団体「津ぎょうざ小学校」が出場しました。青山高校からも9名のボランティア生徒が参加しました。

 

B-1グランプリの「B」は地域BRAND(ブランド)の「B」を意味しています。地域ブランドを確立しようと日々活動されているまちおこし団体が一堂に会します。今年は全国から55組の団体が出場しました。

 

津ぎょうざのルーツは津市の学校給食です。15cmの餃子の皮を使った大きな揚餃子で、外の皮がカリっとしていて、中身の具がジューシーなのがおいしさの秘密です。これまでにも多くのメディアに取り上げられ、ご当地グルメとして津市内外に広く知られるようになりました。平成27年には「B-1グランプリin十和田」でブロンズグランプリを受賞しています。

 

今回は見事にゴールドグランプリを受賞しました。おめでとうございます!この受賞を機に、より多くの方々に三重県の地域ブランドを知っていただき、三重県の町おこしにつながることを期待したいです。

 

関連リンク

B-1グランプリ公式

https://www.b-1akashi.jp/

 

【ボランティア活動・歴史サークル】多くの方々との触れ合いと感謝のこころ 津まつり2019のボランティア活動に参加しました

ありがとうの大切さ

 

10月13日(日)、三重県津市にて「津まつり2019」が開催されました。津まつりは地域最大級の祭事で、毎年青山高校からもボランティア委員が多数参加しています。

 

ボランティア委員は、地域の方々と力を合わせて、祭りの運営や、出店ブースのお手伝い、そして後片付けと清掃作業を行っています。地域の行事に参加することは、様々な方々と触れ合い、地域と人に貢献をするボランティア精神を身に付ける貴重な機会です。ありがとうという言葉の大切さを身に染みて感じます。

 

また歴史サークルは、三重県ゆかりの初代伊勢津藩主である藤堂高虎公をテーマにした高虎時代絵巻の行進に参加をし、見事にその勇姿を再現しました。

 

 

 

【和太鼓部】七夕に太鼓の鼓動で笑顔と元気を伝えよう! 今年も高齢者介護施設をお伺いしました

人生の大先輩に元気を届けよう

 

年を重ねるごとに、校外に出て演奏する活動が増えている青山高校和太鼓部。着実に部員も増え、1年生が演奏に加わり力強い鼓動も迫力を増しています。

 

和太鼓の大会に出場するだけではなく、地域の催し物やボランティア活動にも力を入れています。例年、高齢者介護施設を訪問し、より一層元気と笑顔になっていただくことを願って和太鼓を演奏しています。

 

力強い和太鼓の鼓動は、その演奏を目の前にするとより一層迫力が伝わり、まるで胸の奥に直接音が飛び込んでくるようです。人生の大先輩の方々の笑顔と喜んでいただける姿を見て、より一層演奏に熱が入る和太鼓部員でした。

 

 

【ボランティア活動】ありがとうの一言で生まれる笑顔 地域の方々との触れ合いを通じて より自発的にそして主体的に! 

ニュース ボランティア活動  2019年7月1日 月曜日 12:00
地域の方との触れ合いを大切に

 

日々、寮生活を送っている青山校生。校内で過ごす時間だけではなく、校外に出て活動する時間が多いのも大きな特徴といえるでしょう。スポーツ・文化部以外に、ボランティア活動にも力を入れています。積極的にボランティアに参加する活動が実を結び、今では地域のイベントに呼ばれることも少なくありません。

 

6月下旬、津市のメッセウイングみえにて開催された「晴レルヤフェスタ」でのボランティア活動もそのひとつです。青山高校の放送部、和太鼓部、フラワーアレンジメントサークルが参加し、多くの来場者が楽しいひとときを過ごせるように尽力しました。

 

ボランティア活動では、多くの人に出会い、自分もこうありたいという目的や気づきが得られます。より自発的に、そして主体的に。青山高校でボランティア活動に参加をする有志生徒は年々増えています。

 

 

 

 

 

【ボランティア活動】経験を通じて得られるものの大切さ 地域振興と多くの方々との触れ合い ボランティア活動をご紹介します

ニュース ボランティア活動  2019年5月23日 木曜日 19:28
ボランティア活動にも積極的に

 

5月12日(日)18日(土)の両日、三重県津市で開催された「しらさぎフェスタ」と「津市物産まつり」に本校の生徒がボランティアとして参加しました。津市の魅力を発信し、地域振興に貢献できるボランティア活動は、毎年多くの有志生徒が参加し、主催者や来場者の方々に感謝の言葉をいただいています。

 

ボランティアに参加した生徒たちは、運営のサポートとして物産の販売の補助や来場者の案内、そして清掃活動を行います。晴天に恵まれた両イベントでは、多くの方々と触れ合い、多くの温かい言葉をかけていただきました。地域の方々との交流を通じて、貴重な経験ができました。

 

寮生活で培われたチームワークとホスピタリティが青山高校生の強みです。寮生活だからこそ、外に目を向けて、積極的に外に出る活動に力を入れています。

 

 

関連リンク

しらさぎフェスタ

http://www.tsukanko.jp/event/1006/

津市物産まつり

http://www.tsukanko.jp/event/783/

 

【フラワーアレンジメントサークル】だんだん近づくクリスマス 猪の倉温泉にて子供たちを中心としたクリスマススワッグのワークショップを開催しました

クリスマススワッグ教室開催

 

12月9日(日)、三重県津市の猪の倉温泉しらさぎ苑をお借りして、手作りのクリスマススワッグ教室を開催しました。子供さんを中心に多くの方々に集まっていただき、アドバイスをさせていただく青山高校フラワーアレンジメントサークルの生徒たちも張りきっております。

 

クリスマスリースは有名です。それではクリスマススワッグをご存知でしょうか。スワッグとは、ドイツ語で壁飾りという意味で、一年中緑が絶えない針葉樹(エバーグリーン)を使うのが主流です。リースと比べて装飾が控えめで落ち着いています。魔よけの意味もあるので、玄関のドアにかけておくのがよいそうです。

 

青山高校フラワーアレンジメントの特徴は、校内に自生する植物で作品を作り上げることです。今回も例にもれず、材料はすべて校内で収穫しました。たくさんの方々にオリジナルスワッグを作っていただき、子供さんの楽しそうな笑顔が印象的なワークショップになりました。皆さん、お疲れさまでした。

 

 

【ボランティアサークル】台風被害から復旧を遂げた名松線 元気にする会へのボランティア参加で地域に笑顔と活力を届けます

サークル活動 ニュース ボランティア活動  2018年12月5日 水曜日 08:30
復旧を遂げた名松線と地域おこしボランティア

 

名松線(めいしょうせん)とは、三重県の雲出川の渓流沿いを走るローカル線です。元々、名張市と松阪市を結ぶ計画であったことから、両都市の頭文字をとって名松線と名付けられました。

 

2009年の大型台風で甚大な被害を受け、部分廃止など長きに渡って復旧が危ぶまれましたが、地域住民の皆さんの尽力で2016年に復旧を遂げました。以来、地域活性化の意味も込めて名松線を元気にする会が開催されています。

 

今回は11月18日に行われた会の様子を掲載させていただきます。非常に多くの方々にお集まりいただきました。ボランティアサークルは、先日の市民マラソンへの参加と同じく、地域活性化の一助となるように積極的な活動をしています。外に目を向け、多くの方々と協力してボランティアに従事することで得るものはとても大きいのです。

 

 

 

関連リンク

名松線を元気にする会

http://meishousen.org/index.html

 

【市民マラソン&ボランティア】第21回ひさい榊原温泉マラソンにチャレンジ 爽やかな秋の風を感じながら気持ちよい汗を流しました

運動の秋にちなみまして

 

11月18日(日)、秋の清々しい晴天に恵まれるなか、第21回ひさい榊原温泉マラソンに参加しました。今回はボランティアスタッフとしてだけではなく、ランナーとしても出場しました。ひさい榊原温泉マラソンとは、地元を始め、全国から集まったランナーが、秋の自然が美しい榊原温泉郷を走るマラソン大会です。

 

眼前に広がるのはどこまでも澄み切った空、そしてのんびりとした田園風景です。爽やかな秋の風を肌で感じながらマラソンコースをひた走ります。青山校生は、普段からアップダウンに富んだ自然豊かな校内敷地内で鍛えられた健脚が自慢なのです。

 

またボランティアスタッフとして、ランナーの受付やゼッケンの配布など多岐に渡る業務を手伝わせていただきました。マラソンの後は、参加賞としてお渡しする日帰り入湯券でゆっくり温泉につかって心と体のリラクゼーションを体感しました。

 

【海外ボランティア研修】アンコールワット遺跡の修復と孤児院でのレクレーションに参加させていただきました

8年目の海外ボランティアに旅立つ

 

7月25日から30日にかけて、有志の本校生徒30名がカンボジアでのボランティア活動に参加しました。海外でのボランティア活動に継続して取り組み、今年で8年目を迎えました。今年は世界文化遺産「アンコールワット遺跡」の修復作業を行ったあと、スナーダイ孤児院とクルオサーマダイ孤児院をそれぞれ訪問させていただきました。

 

 

 

バイヨンインフォメーションセンターでアンコールワット遺跡についての講義を受け、その後遺跡の修復と保存作業に汗を流しました。汚れた部分を慎重に清掃し、空洞ができている部分を専用の道具で特定し、充填剤を詰めていきます。修復した部分は、日を経て元の遺跡に組み込まれていきます。無心に遺跡を磨き上げる作業に没頭する姿が印象的でした。

 

 

またその後に訪問した孤児院では、一緒にレクレーションやサッカー、バレーボール、縄跳びを行いました。クルオサーマダイ孤児院では、聴覚や視覚に障害を持った生徒さんにも温かく歓迎をしていただきました。また実際の授業や生活環境の様子を見学させていただきました。言葉のコミュニケーションの難しさはありますが、ボディランゲージや表情でそれを補い、充実した時間を過ごしました。

 

 

今回の海外ボランティア研修に参加した生徒の振り返りをご紹介させていただきます。

「遺跡修復や孤児院の訪問を行って、まだまだ他国の協力が必要な状況が身に染みて実感できました。その状況を解決するために必要な知識を身につけて、また将来もう一度ボランティア活動でカンボジアを訪問しようと思っています。」

 

【サマーフェスティバル2018】色んなことに挑戦をした1学期を振り返る 芸術ステージ発表と大輪の大花火が熱い!

日本の夏、青山の夏

 

毎日、猛暑が続きますね!暑さ対策を万全に、熱中症にならないようにお気をつけ下さい。さて青山高校の1学期はまもなく終了し、約1か月間の夏休みを迎えます。1学期を振り返り、自分自身の労をねぎらうことも大切です。そうです、恒例のサマーフェスティバルの開催です!

 

サマーフェスティバルは、その準備期間ををサマーチャレンジと称して、フェスティバルの実行委員会を中心に企画・運営・後片付け・振り返りを行います。吹奏楽や軽音楽、ミュージックアカデミーといった芸術活動のステージ発表にも熱が入ります!学生寮の芸術サークルのメンバーを中心に素晴らしい演奏を披露しました。

 

そしてサマーフェスティバルの目玉である大花火!毎年、花火師さんと事前に細かく打ち合わせを行い、夏の夜空に大輪の花火の華を咲かせるべくアイデアを出し合って、実行委員会が奔走します。安全面にも十分に配慮をしています。

 

夏の夜空に咲いた大輪の花火。猛暑の中、サマーチャレンジに取り組んだ生徒一人ひとりの胸にはどのような思いが去来しているのでしょうか。夏休みまでもう少し、悔いのない1学期を締めくくりましょう!

 

 


 

 

 

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