ニュース

ボランティア活動の記事一覧

【フラワーアレンジメントサークル】だんだん近づくクリスマス 猪の倉温泉にて子供たちを中心としたクリスマススワッグのワークショップを開催しました

クリスマススワッグ教室開催

 

12月9日(日)、三重県津市の猪の倉温泉しらさぎ苑をお借りして、手作りのクリスマススワッグ教室を開催しました。子供さんを中心に多くの方々に集まっていただき、アドバイスをさせていただく青山高校フラワーアレンジメントサークルの生徒たちも張りきっております。

 

クリスマスリースは有名です。それではクリスマススワッグをご存知でしょうか。スワッグとは、ドイツ語で壁飾りという意味で、一年中緑が絶えない針葉樹(エバーグリーン)を使うのが主流です。リースと比べて装飾が控えめで落ち着いています。魔よけの意味もあるので、玄関のドアにかけておくのがよいそうです。

 

青山高校フラワーアレンジメントの特徴は、校内に自生する植物で作品を作り上げることです。今回も例にもれず、材料はすべて校内で収穫しました。たくさんの方々にオリジナルスワッグを作っていただき、子供さんの楽しそうな笑顔が印象的なワークショップになりました。皆さん、お疲れさまでした。

 

 

【ボランティアサークル】台風被害から復旧を遂げた名松線 元気にする会へのボランティア参加で地域に笑顔と活力を届けます

サークル活動 ニュース ボランティア活動  2018年12月5日 水曜日 08:30
復旧を遂げた名松線と地域おこしボランティア

 

名松線(めいしょうせん)とは、三重県の雲出川の渓流沿いを走るローカル線です。元々、名張市と松阪市を結ぶ計画であったことから、両都市の頭文字をとって名松線と名付けられました。

 

2009年の大型台風で甚大な被害を受け、部分廃止など長きに渡って復旧が危ぶまれましたが、地域住民の皆さんの尽力で2016年に復旧を遂げました。以来、地域活性化の意味も込めて名松線を元気にする会が開催されています。

 

今回は11月18日に行われた会の様子を掲載させていただきます。非常に多くの方々にお集まりいただきました。ボランティアサークルは、先日の市民マラソンへの参加と同じく、地域活性化の一助となるように積極的な活動をしています。外に目を向け、多くの方々と協力してボランティアに従事することで得るものはとても大きいのです。

 

 

 

関連リンク

名松線を元気にする会

http://meishousen.org/index.html

 

【市民マラソン&ボランティア】第21回ひさい榊原温泉マラソンにチャレンジ 爽やかな秋の風を感じながら気持ちよい汗を流しました

運動の秋にちなみまして

 

11月18日(日)、秋の清々しい晴天に恵まれるなか、第21回ひさい榊原温泉マラソンに参加しました。今回はボランティアスタッフとしてだけではなく、ランナーとしても出場しました。ひさい榊原温泉マラソンとは、地元を始め、全国から集まったランナーが、秋の自然が美しい榊原温泉郷を走るマラソン大会です。

 

眼前に広がるのはどこまでも澄み切った空、そしてのんびりとした田園風景です。爽やかな秋の風を肌で感じながらマラソンコースをひた走ります。青山校生は、普段からアップダウンに富んだ自然豊かな校内敷地内で鍛えられた健脚が自慢なのです。

 

またボランティアスタッフとして、ランナーの受付やゼッケンの配布など多岐に渡る業務を手伝わせていただきました。マラソンの後は、参加賞としてお渡しする日帰り入湯券でゆっくり温泉につかって心と体のリラクゼーションを体感しました。

 

【海外ボランティア研修】アンコールワット遺跡の修復と孤児院でのレクレーションに参加させていただきました

8年目の海外ボランティアに旅立つ

 

7月25日から30日にかけて、有志の本校生徒30名がカンボジアでのボランティア活動に参加しました。海外でのボランティア活動に継続して取り組み、今年で8年目を迎えました。今年は世界文化遺産「アンコールワット遺跡」の修復作業を行ったあと、スナーダイ孤児院とクルオサーマダイ孤児院をそれぞれ訪問させていただきました。

 

 

 

バイヨンインフォメーションセンターでアンコールワット遺跡についての講義を受け、その後遺跡の修復と保存作業に汗を流しました。汚れた部分を慎重に清掃し、空洞ができている部分を専用の道具で特定し、充填剤を詰めていきます。修復した部分は、日を経て元の遺跡に組み込まれていきます。無心に遺跡を磨き上げる作業に没頭する姿が印象的でした。

 

 

またその後に訪問した孤児院では、一緒にレクレーションやサッカー、バレーボール、縄跳びを行いました。クルオサーマダイ孤児院では、聴覚や視覚に障害を持った生徒さんにも温かく歓迎をしていただきました。また実際の授業や生活環境の様子を見学させていただきました。言葉のコミュニケーションの難しさはありますが、ボディランゲージや表情でそれを補い、充実した時間を過ごしました。

 

 

今回の海外ボランティア研修に参加した生徒の振り返りをご紹介させていただきます。

「遺跡修復や孤児院の訪問を行って、まだまだ他国の協力が必要な状況が身に染みて実感できました。その状況を解決するために必要な知識を身につけて、また将来もう一度ボランティア活動でカンボジアを訪問しようと思っています。」

 

【サマーフェスティバル2018】色んなことに挑戦をした1学期を振り返る 芸術ステージ発表と大輪の大花火が熱い!

日本の夏、青山の夏

 

毎日、猛暑が続きますね!暑さ対策を万全に、熱中症にならないようにお気をつけ下さい。さて青山高校の1学期はまもなく終了し、約1か月間の夏休みを迎えます。1学期を振り返り、自分自身の労をねぎらうことも大切です。そうです、恒例のサマーフェスティバルの開催です!

 

サマーフェスティバルは、その準備期間ををサマーチャレンジと称して、フェスティバルの実行委員会を中心に企画・運営・後片付け・振り返りを行います。吹奏楽や軽音楽、ミュージックアカデミーといった芸術活動のステージ発表にも熱が入ります!学生寮の芸術サークルのメンバーを中心に素晴らしい演奏を披露しました。

 

そしてサマーフェスティバルの目玉である大花火!毎年、花火師さんと事前に細かく打ち合わせを行い、夏の夜空に大輪の花火の華を咲かせるべくアイデアを出し合って、実行委員会が奔走します。安全面にも十分に配慮をしています。

 

夏の夜空に咲いた大輪の花火。猛暑の中、サマーチャレンジに取り組んだ生徒一人ひとりの胸にはどのような思いが去来しているのでしょうか。夏休みまでもう少し、悔いのない1学期を締めくくりましょう!

 

 


 

 

 

【ボランティアサークル】小さな活動が実を結ぶ 七夕祭りのボランティアに参加しました 

地道な活動が実を結ぶボランティア

 

三重県津市で開催される「つ七夕祭り」では、毎年自慢の笹飾りを手にした子供たちが集まり、それぞれに願いをこめて岩田川に流します。しかし岩田川について調べてみると、驚くことにかつて日本で一番汚い川と言われていた時期があったそうです。

 

日本で一番汚い川と呼ばれた岩田川。今の様に笹飾りを流せるようにきれいになったのは、たった一人の男性の清掃活動が徐々に輪を広げた結果だと伝えられています。地道な活動が実を結び、多くの人や企業の協力で川の美しさが保たれているのです。

 

現在、笹流しが行える川は全国でも岩田川のみで、この事業をこれからも継続していくために地域一丸で清掃活動を行っておられます。青山高校のボランティアサークルも七夕祭りとこの清掃プロジェクトに参加をさせていただきました。

 

青山高校ボランティアサークルは、地域の方々への感謝の気持ちをもって清掃活動に取り組み、生徒一人ひとりが地域社会の一員として環境美化に努め、ボランティア活動への理解を深めることを目的に活動を続けています。生徒の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

【ミュージックアカデミー・和太鼓部】災害復興支援チャリティーコンサートへの参加 音楽を通じて私たちにできること

災害復興支援で私たちにできること

 

三重県伊勢市にある「いせ市民活動センター」では、人と人、地域と地域の「つながり」をテーマに、毎年2回に渡ってミュージックコミュニケーションと呼ばれる災害復興支援チャリティーコンサートを行っています。

 

音楽とパフォーマンスで彩られるチャリティーコンサートには、毎回多くのアーティストが参加をし、災害復興支援(募金活動)を呼び掛けています。

 

今回は、青山高校のミュージックアカデミーサークルと和太鼓部がコンサートに参加し、微力ではありますが災害復興支援活動に協力をさせていただきました。

 

多くの観客の方々に囲まれて、若さ溢れるミュージックアカデミーサークルの演奏と、力強い和太鼓部の演目が会場に響き渡りました。観客の方々の中には、青山高校の卒業生を持たれるご家庭の姿も見受けられ、復興支援チャリティーのつながりの輪が広がっています。演奏後は盛大で温かな拍手をいただきました。

 

 

チャリティ-本番前の練習風景をご紹介

 

ベストの演奏を観ていただく為に、チャリティー本番前のリハーサルにも余念がないミュージックアカデミーサークルと和太鼓部なのです!

 

 

 

 

 

【国際交流部】アクティブラーニングを実践しよう 英語でつながるコミュニケーションの輪

グローバル ニュース ボランティア活動  2018年6月1日 金曜日 22:05
国際交流部の活動とは

 

青山高校の国際交流部は、ALT(外国語指導助手)の先生が入り、英語を使ったスピーチトレーニングや英語検定に向けた学習を行っています。また地域の幼稚園を定期的に訪問して、子供たちに英語を教える活動を行っています。

 

アクティブラーニングで生徒が能動的に英語を使った学習を行っています。先日の5月30日、地域の幼稚園を訪問し、英語の絵本の読み聞かせや、ボディランゲージを使った英語授業を行なったときの様子をお伝えします。

 

案ずるより産むが易し

 

始める前はあれこれ心配をするものだが、実際にやってみると案外たやすくできるものだということ。それが案ずるより産むが易しの意味です。それは国際交流部のみんなにも当てはまります。

 

英語を使うことも、人に教えることも、初めは経験がなく戸惑いますが、幼稚園訪問やスピーチ練習の経験を通じてだんだん自信がついてきます。自然に笑顔が生まれ、それは周りの多くの人に伝わります。

 

英語の楽しさを知り、また小さい子供に教える感動を知り、国際交流部の生徒は卒業時には大学の外国語学部を専攻したり、保育関係を学べる環境に進学するケースも少なくありません。

 

色んな場所で、色んな経験を積んで、グローバルに外国や人との交流の中で活躍したいあなたの参加を国際交流部はお待ちしています!

 

 

【国際交流部】 読み聞かせボランティア実施

クラブ活動 その他 ボランティア活動  2018年1月17日 水曜日 17:39

本日、北口保育園で国際交流部が英語での読み聞かせボランティアを行なってきました。

このために、部活ではどのような内容の本を読み聞かせたら、英語に親しみ楽しんでくれるのか考え練習を重ねてきました。

練習の甲斐あって、保育園児は手を上げるなど楽しく参加をしてくれ、嬉しく感じました。

これからもこのようなボランティアを続けていき、地域と交流を深めていきたいと思います。

??????????????????????????????????????????????????????????????

【開催!クリスマスジョイントコンサート!】久居中学校and青山高等学校

クラブ活動 サークル活動 ボランティア活動  2017年12月19日 火曜日 16:57

12月17日(日)にしらさきホールで久居中学校の吹奏楽部と合同演奏会を行いました。

中学生は高校生との合同演奏もあり緊張した表情でしたが、リハーサルを重ねるごとに緊張がほぐれ日々の練習成果を発揮していました。

高校生は高校生で先輩として緊張をしているようでしたが、いざ演奏が始めると普段通りの演奏をしており、中学生・高校生ともに楽しく演奏をしてしていました。

多くのお客様が来られ、楽しく面白く聴きいっていました。

20171217合同演奏会120171217合同演奏会2

1 / 4123...最後 »
2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近のブログ記事