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サイエンスの記事一覧

【サイエンス部】Let’s Unity! 東京Unity本社より講師の方をお招きしてプログラミング講習を開催しました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年3月19日 火曜日 08:30
クリエイター志望の生徒に向けて

 

3月17日(日)、青山高校サイエンス部の部室にて、東京Unity本社の講師の方をお招きしてプログラミング講習会を開催しました。学校でプロの講義が受けられるとあって、ゲームやアプリケーション等のクリエイター志望の生徒たちが興味津々で参加をさせていただきました。

 

Unity(ユニティ)は、コンピューターゲームや携帯アプリケーションゲームの開発に広く用いられているゲームエンジンです。昨年2月にニコニコ闘会議の自作ゲームフェス大賞を獲得した「Cooking Simulater」の開発にもUnityが使用されています。

 

今回は、プログラミング初心者にも分かりやすいスクリプト(簡易プログラム)の組み方や、実際にキャラクターを動かしながら、プロのテクニックを学びました。講義を受けた生徒からは積極的な質問が飛び、丁寧に答えていただきました。講師の先生、貴重な時間を作っていただきありがとうございました!

 

 

 

 

【サイエンス部】優れたプログラミングの人材発掘プロジェクト ぐんまプログラミングアワード2019にてファイナリストに選ばれました!

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年3月4日 月曜日 08:30
ファイナリスト進出おめでとう!

 

3月2日(土)、「群馬県をICTの聖地に!」をスローガンに、群馬県前橋市にて上毛新聞社主催のぐんまプログラミングアワード2019が開催されました。ぐんまプログラミングアワードは優れたプログラミングの人材発掘を目的とするコンテストです。

 

青山高校からは高校2年生の北田君が出場しました。出場部門は、アプリのアイデアと完成度をプレゼンテーションするアプリケーション部門です。北田君は昨年2月に開催されたニコニコ闘会議にて、クッキングシミュレーターで自作ゲーム大賞を受賞し、その様子は以前の記事にて紹介をさせていただきました。

 

群馬県をPRするアクションゲーム「G.U.N.M.A.R.」を開発し、プレゼンテーションを行いました。そして、見事アプリケーション部門ユースにてファイナリストに選出されました。おめでとうございます!

 

最終審査に駒を進めた北田君。次は3月23日(土)に群馬県前橋市ベイシア文化ホールで決勝戦が行われます。さらなるプログラムの改良と進化を遂げて、栄えある優勝を掴めることを応援しております!

 

 

関連リンク

ぐんまプログラミングアワード2019

https://www.gp-award.jp/

 

上毛新聞 ぐんまプログラミングアワード2019 二次審査結果

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/115436

 

【サイエンス部】愛媛大学理学部にて 1年生の有志生徒2名がプラズマ発生と誘電体バリア放電について学びました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年2月27日 水曜日 08:30
Heat & Mass Transfer Laborator

 

2月17日から19日にかけて、サイエンス部が新しく取り組むプラズマ発生装置についての見聞を深めるべく、1年生の有志生徒2名が愛媛大学理学部を訪問しました。

 

愛媛大学では、2002年からプラズマ利用の研究に取り組まれており、プラズマ理工学,化学工学,熱流体工学,電磁波・高周波工学,音響工学などをベースとして、多岐にわたっての研究開発が進められています。

 

愛媛大学の前原教授と清水教授のご指導のもと、プラズマに関する知識とプラズマ発生装置の仕組みについて学びました。青山高校のサイエンス部に新たに加わるプラズマ研究の大きな一歩になりました。

 

 

1年生小谷君の振り返り

 

今日僕が学んだことは、プラズマ実験についてと物理の教科書に書いてあることのほとんどが本当は証明できてるようでできていない事です。そして感じたことは、大学というのはとても自由であり、好きな事や興味のあることに集中して実験できたり、研究したりする場所だということです。何より沢山の専門的な道具や器具に驚かされました。

 

前原教授は日々プラズマの実験に取り組まれていて、伺った話はすごく専門的で、自分には理解したくてもなかなか理解できないところも沢山ありました。でも今やっている物理はとても役に立っていて、将来につながるものであることがよく分かりました。

 

自分は研究室の実験装置を見て、学校でも作ることは可能なのかということを考えています。そして学校にある3Dプリンターを使って実験用具を作ることが可能だと考えました。一度やってみたいと思います!

 

次に清水教授の話を聞いて、物理に興味を持てました。ここではスーパーコンピューターを使い送られてくるデーターをまとめたりしています。そして、ブラックホールについても詳しく話をしていただきました。当たり前だと思っている現象を一度は疑って考えてみるのも楽しいことだし、もしかしたら本当に間違っているかもしれません。先入観ではなく、疑問を持って取り組みことが学びにつながることだと思いました。

 

今回の研修に参加してとても得るものがありました。次に行ける機会があるなら、今以上にしっかりとした話ができるように自分も物理を詳しく勉強していきたいと思いました。

 

関連リンク

愛媛大学 理学部

http://www.sci.ehime-u.ac.jp/

愛媛大学Heat & Mass Transfer Laborator

https://www.me.ehime-u.ac.jp/labo/kikaiene/netubutu/research02.html

 

【NASA研修】研修旅行フォトギャラリー NASA研修を終え全行程が終了 実り多き研修になりました

実り多き研修になりました

 

2月11日、アメリカ研修に向けて旅立った26名の生徒たちと2名の引率の先生は、現在研修の全行程を終え、フロリダ州オーランドに滞在しています。ここ数年にわたって継続しているアメリカ研修は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の見学を中心に、最先端の技術や、他国の文化を学ぶ研修で、強い関心を寄せる希望者が参加しています。

 

そして、今年はマサチューセッツ工科大学とハーバード大学も初めて訪問し、世界の理工系大学の頂点と世界の科学の殿堂を見学し、貴重なお話を伺いました。アメリカの風土や文化を肌で感じる数多くの機会に恵まれました。

 

そして、研修後半は、いよいよNASAでの研修となります。NASAでは、昨年5月に本校で講演を行ってくださった、元宇宙飛行士・ジョン・マクブライドさんとの親交もあり、普段は入ることのできないエリアを含む特別な見学コースをめぐりました。また、NASAの飛行士の方、職員の方との交流や、ケネディスペースセンターへの訪問も行い、充実した時を過ごしました。

 

今回は、研修の様子をフォトギャラリーで掲載させていただきます。1週間という短い期間ではありますが、貴重な体験ができ、参加した生徒たちはとても良い刺激を受けました。今回、見たことや、体験したこと、学んだことを、今後の学校生活や、将来で活かし、自身の糧にしていってほしいと思います。

 

 

関連リンク

ケネディ宇宙センター
https://www.nasa.gov/centers/kennedy/home/index.html

マサチューセッツ工科大学

http://web.mit.edu/

ハーバード大学

https://www.harvard.edu/

【NASA研修】科学の最先端に触れる旅 1年生有志26名がサイエンスツアーに出発します。

百聞は一見に如かず

 

2月4日(月)から始まった2年生対象のオーストラリア海外研修が終了し、2月10日(日)に無事帰国の途につきました。皆さんお疲れ様でした。

 

そして本日2月11日(月)、1年生の有志生徒26名がアメリカにサイエンス海外研修に旅立ちます。行程は7日間で、マサチューセッツ州のボストンと、フロリダ州のオークランドに滞在します。

 

ボストンでは、マサチューセッツ工科大学とハーバード大学にてキャンパスツアーを実施します。これは今年からの初めての取り組みになります。また続くオークランドでは、ケネディスペースセンターにて宇宙科学の最先端に触れます。NASA研修はここ数年青山高校が取り組んできており、サイエンス部の活動や理系大学進学へのフィードバックが非常に高いものになります。

 

体調管理に十分に気を付けて、実り多き7日間になるように研修を楽しんできてください!

 

 

【サイエンス】第4の物質であるプラズマについて知ろう 化学大好きな先生によるプラズマ教室を開催!

クラブ活動 サイエンス ニュース 学校行事  2019年1月14日 月曜日 08:30
化学好きを集めてプラズマ実験教室を開催

 

プラズマという言葉を耳にすることは多いと思います。プラズマテレビにプラズマ空気清浄機、映画やアニメ等のフィクションの世界でもよく出てくる言葉です。それでは一体プラズマとは何なのでしょうか?

 

プラズマとは、固体・液体・気体に続く「第4の物質」と呼ばれています。気体をさらに熱していくと、物質を構成している原子がバラバラに分離して、プラスとマイナスの荷電粒子になって漂います。この状態をプラズマと呼んでいます。

 

言葉で説明するよりも実際に実験したほうがずっと印象に残ると、化学大好きなサイエンス部の顧問今村先生が、率先して実験を行っています。今回はオープンキャンパスのクラブ体験ブースにて、今村プラズマ教室が開催されました。

 

塩化ナトリウム(食卓塩)と炭素(シャープペンシルの芯)を使って、家庭用の電子レンジでプラズマ発生を行います。プラズマになる時の温度は4000度に至りますが、ビーカーのガラスで直ぐに冷却されるため、このような実験が可能になります。独特のオレンジ色の発行が印象的です。

 

プラズマは、高速道路を明るく照らすナトリウムランプとして身近に使われています。北極で見られる大自然の光のカーテンであるオーロラもプラズマ発光の一種なのです。

 

 

【eスポーツ】サイエンス部新チーム発足! これがスポーツ新世代 第1回全国高校eスポーツ選手権に出場します!

クラブ活動 サイエンス スポーツ ニュース  2018年12月20日 木曜日 23:05
団結力と駆け引きで全国優勝を目指せ!

 

最近、頓に世間の注目を集めているeスポーツ。主に高性能パソコンを使ったゲームを主とするエレクトリックスポーツが広まり、競技人口が急増しています。その歴史は意外に古く、2000年から競技化が始まっています。

 

eスポーツは、1対1で対戦をするものから、チームを組んで戦略を競い合うものまで多岐にわたっています。今回、高校生を対象に日本国内で初めて開催される記念すべき「第1回全国全国高校eスポーツ選手権」にサイエンス部が出場することが決定しました!

 

エントリーするのは青山高校からは3チーム。1年生から3年生まで各学年に分かれて、1チーム5名の選抜選手で構成されています。そして競技種目は「リーグ・オブ・レジェンド」、プロゲーマーによる公式リーグも発足していて、今や全世界規模で熱い競技が行われているストラテジー(戦略・作戦)ゲームです。

 

予選はクリスマスの25日です。3年生の木村くんはこう語ってくれました。

「今回エントリーするeスポーツ競技はチーム戦です。僕たちは日々の寮生活で、チームの団結力と自分勝手な行動を慎み、チームメイトを思いやり、適材適所で個性を生かすことを身につけています。1人ひとりが重要な役割を持つストラテジーゲームでは、より一層のチームワークが求められます。新しいチャレンジとして日々の練習と週末の集中特訓を認めてくれる学校環境に感謝しています。必ず結果を出し、eスポーツの流れを作り上げていきたいです」

 

優勝したあかつきには、リーグ・オブ・レジェンドの世界的なメッカである韓国への旅行とそこでのプロゲーマーの試合の観戦権が授与されます。この新しい青山高校eスポーツの息吹を応援してください!

 

 

 

関連サイト

第1回全全国高校eスポーツ選手権公式

https://www.ajhs-esports.jp/

リーグ・オブ・レジェンド公式

https://jp.leagueoflegends.com/ja/

一分で分かるリーグ・オブ・レジェンド公式

 

 

 

 

【サイエンス部】ペットボトルを使ったロケット発射実験 水と空気の反作用ではるか上空に舞う

クラブ活動 サイエンス ニュース  2018年12月12日 水曜日 08:30
ロケットに思いを馳せて

 

サイエンス部の天体観測・ロケットチームは、皆宇宙やロケット工学に強い関心を持つ生徒で構成されています。そのルーツを遡っていくと、幼いころに見たテレビのロケット打ち上げ中継であったり、保護者の方が買ってくれた宇宙の図鑑だったりと様々です。

 

ロケットが飛ぶ仕組みとは、燃料に酸素がない宇宙空間で燃料を燃やせる酸化剤を混ぜて火をつけて、できた大量のガスを後方に噴き出すという反作用です。それと同様に、ペットボトル内で空気を圧縮させ反作用効果を引き出します。

 

今回は、ロケット射出実験の様子をご紹介します。12月8日(土)はオープンキャンパスの日でもあり、お越しいただいた方々の前で射出実験を行いました。

 

予想をはるかに超えた高さとスピードで宙に舞うペットボトルロケット。ひときわ歓声があがります。過去には飛びすぎてはるか校舎の屋根にまで到達したことも。今回も射出実験は大成功でした。

 

【2018楓フェスティバル】Canvas×Palette  みんなの個性を絵の具に見立てて 真っ白なキャンバスに思いきり夢を描こう 

青山高校最大の文化祭が始まる

 

11月9日(金)、三重県名張市青少年センターADSホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル」が開催されました。非常に多くの保護者の方々や、来賓の方々にご参加いただき、ホール全体が熱気に包まれました。

 

青山高校の大きな特徴は1年に3回の文化祭です。特に部活動やサークル活動で生徒一人ひとりの個性を伸ばし、活動や研究の発表の場として力を入れています。また文化祭は生徒自身が中心になって企画運営されています。一人ひとりが自分自身の役割を持ち、それに取り組むことで大きな成長を遂げていきます。

 

今回のフェスティバルのテーマは、「Canvas×Palette」。生徒一人ひとりの個性を多彩な絵の具に見立てて、真っ白なキャンバスに自分の夢を描いていきます。またフェスティバルを引っ張る実行委員は、絵の具を受け止めるパレットとして、縁の下の力持ちとしてフェスティバルを支えます。

 

サイエンス部、放送部を筆頭に、和太鼓・ダンス・吹奏楽・英会話といった部活動や、美術・マンガ・文芸・フォト・フラワーアレンジメント・国際交流・ビブリオバトル等の個性的なサークル活動が脇を固めます。発表や展示の場で活き活きとした表情を見せる生徒の姿がとても印象的でした。

 

今回は、その様子を写真ギャラリーとして掲載いたします。本日から11月の帰省になります。お集まりいただきました保護者の方々や関係者の方々に深く感謝を申し上げます。

 

 

写真ギャラリー

 

 

【サイエンス部】夜の青山高原は絶好の天体観測ローケーション! はたして月のクレーターと土星は見れるのでしょうか?

クラブ活動 サイエンス ニュース  2018年10月19日 金曜日 20:00
観測ロケーションはバッチリ!

 

青山高校の近くには、古くから観光やドライブコースとして有名な青山高原が広がっています。60基以上の風力発電のプロペラが回る姿は圧巻です。青山高原は昔から変わりなく豊かな自然が残されていて、夜になると満天の星空を楽しむことができます。

 

10月19日(金)は天候に恵まれ、サイエンス部の天体観測チームが月の表面観測と土星の姿を確認すべく、天体望遠鏡を担いで青山高原を訪れました。かなり肌寒いですが、澄んだ空気と一面の星空は観測には絶好のロケーションです。

 

天体望遠鏡の倍率を徐々に上げていき、しっかりと月表面のクレーターを観測することができました。自分の目で確認するクレーターの様子は、想像以上に美しく宇宙のロマンを感じさせてくれます。この勢いで土星観測も行ないましたが、あいにく雲に隠れて見れないというアクシデント!残念ですが次回までの楽しみにとっておきましょう!

 

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