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サイエンスの記事一覧

【サイエンス部】飽くなき探求心 LEGOロボットコンテストへの出場の経験を積み さらなる飛躍を目指します 

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年9月5日 木曜日 08:30
実力を知り、課題に向き合う大切さ

 

サイエンス部には、ロボット好きの生徒が集まるロボットプログラミング部門があります。主にLEGOマインドストームを使ったプログラミングを日々研究しています。また次なる活動として、未来に実現可能とされる宇宙エレベーターについても研究をしています。

 

最近では、8月3日に開催された中部大学学長杯争奪LEGOロボットコンテスト(WRO Japan 東海地区予選会)に出場し良い経験を積みました。結果は入賞ならずでしたが、今の実力と今後の課題をはっきりと知る機会になりました。

 

サイエンス部は、今年から校舎の部室だけではなく寮の中にも活動の拠点を設けています。より身近になったサイエンス部の活動は、より多くの大会にエントリーし、都度課題と向き合いながら、階段を一つひとつ踏みしめるように成果を出していくことでしょう。

 

 

 

関連リンク

中部大学学長杯争奪LEGOロボットコンテスト

https://www3.chubu.ac.jp/cu-robocon/

宇宙エレベーター協会

http://www.jsea.jp/about-se/How-to-know-SE.html

 

 

【サイエンス部】夏の熱闘! eスポーツの甲子園 STAGE:0中部ブロック代表決定戦に出場しました

クラブ活動 サイエンス スポーツ ニュース  2019年6月24日 月曜日 08:30
eスポーツ甲子園の大舞台

 

昨年から本格的に始動している青山高校eスポーツ。敗戦の悔しさをバネにチーム一丸となって練習に励んでいます。今回は6月22日(土)に愛知県名古屋市公会堂にて開催されたSTAGE:0中部ブロック代表決定戦に出場しました。

 

eスポーツの規模は年を追うごとに大きくなり、日本国内においてもプレイヤー人口が増加し、その認知度は高まっています。多くの企業協賛と教育委員会の後援を得て、日本全国でeスポーツの甲子園であるSTAGE:0が開催されています。

 

大舞台に出場した青山高校チームのメンバーは5名。3年生が3名と1、2年生がそれぞれ1名という構成で、それぞれが自分自身の役割を持ち、チームワークを生かした戦術で接戦を繰り広げました。寮生活で培われたチームワークは〝絆〟と呼ぶにふさわしい結束力です。

 

健闘むなしく決勝に駒を進めることは叶いませんでしたが、多くの経験を積み確実に成長していることが窺える戦いでした。次なる戦いではどのような躍進が見られるでしょうか。楽しみにしています!

 

 

 

関連リンク

e-sports STAGE:0 公式

https://stage0.jp/

 

【サイエンス部】来るべき9月の地区大会に向けて 愛知工業大学自由ヶ丘キャンパスにてETロボコン技術教育を受講しました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年5月28日 火曜日 19:00
モデリングの概要と設計を知る

 

ETロボコンとは、LEGO Mindstorms™を使い、決められた走行体で指定コースを自律走行する競技です。組込みシステム分野における技術教育・人材育成をテーマとしたロボットコンテストで、分析・設計をしたソフトウェア技術を競います。

 

その歴史は長く、今年で通算18回目の開催となります。来たるべき9月の東海地区大会に向けて定期的に技術教育が開催され、5月25日(土)愛知工業大学自由ヶ丘キャンパスにて青山高校サイエンス部の男子生徒2名が講習を受けました。1名は今年入学したばかりの1年生です。

 

技術教育では、大きく「モデリングの概要と開発プロセスに沿った設計作業」「実際に開発する時に考慮することとは」「モデリングして設計する上で重要なポイント」の3つの分野の講義が行われました。

 

総計6時間に及ぶ技術教育を終えました。大学生や一般企業からの参加者に交じって、その真剣な雰囲気に圧倒されながらも真剣に受講する2名の姿がありました。途中でアプリケーションが上手く起動しないアクシデントもありましたが、スタッフの方々にレクチャーしていただき無事に技術教育を修了しました。

 

同じ三重県から参加された津市の企業の方々と知り合うこともでき、今回の技術教育で自分たちの勉強不足を痛感したこともあって、帰校までの途中で専門書を探す姿も見られ、とても良い刺激を受けました。

 

 

関連リンク

ETロボコン公式HP

https://www.etrobo.jp/

【eSPORTS】自分の脳力を活かせ Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019オンライン予選に出場

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年5月21日 火曜日 20:33
eSPORTSは〝脳〟力の戦いだ

 

一定のルールに従い、身体能力を使って競技をすることをスポーツの定義とするならば、身体の一部である脳を最大限に駆使した競技もスポーツと定義できるのではないでしょうか。平成時代に生まれた「eSPORTS」の動きは活発になり、日本国内でも熱い競技が繰り広げられています。

 

青山高校サイエンス部の中に生まれたeSPORTSの息吹。昨年12月に行われた初の高校生全国大会に出場し、着々と活動を続けています。5月18日(土)コカ・コーラ社がトップスポンサーとなって開催されたSTAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019のオンライン予選に出場しました。

 

新たに1年生の部員を迎え、総勢6名で挑んだオンライン予選は、残念ながら予選敗退という結果になりました。さらなる研究と戦略性、技術の向上が求められることを実感した予選内容でした。悔しさをバネにどんどんと大会に出場し、青山高校eSPORTSの活動を盛り上げていきましょう!

 

 

関連リンク

STAGE:0 全国高校対抗eスポーツサイト

https://stage0.jp/

 

【サイエンス部】Let’s Unity! 東京Unity本社より講師の方をお招きしてプログラミング講習を開催しました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年3月19日 火曜日 08:30
クリエイター志望の生徒に向けて

 

3月17日(日)、青山高校サイエンス部の部室にて、東京Unity本社の講師の方をお招きしてプログラミング講習会を開催しました。学校でプロの講義が受けられるとあって、ゲームやアプリケーション等のクリエイター志望の生徒たちが興味津々で参加をさせていただきました。

 

Unity(ユニティ)は、コンピューターゲームや携帯アプリケーションゲームの開発に広く用いられているゲームエンジンです。昨年2月にニコニコ闘会議の自作ゲームフェス大賞を獲得した「Cooking Simulater」の開発にもUnityが使用されています。

 

今回は、プログラミング初心者にも分かりやすいスクリプト(簡易プログラム)の組み方や、実際にキャラクターを動かしながら、プロのテクニックを学びました。講義を受けた生徒からは積極的な質問が飛び、丁寧に答えていただきました。講師の先生、貴重な時間を作っていただきありがとうございました!

 

 

 

 

【サイエンス部】優れたプログラミングの人材発掘プロジェクト ぐんまプログラミングアワード2019にてファイナリストに選ばれました!

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年3月4日 月曜日 08:30
ファイナリスト進出おめでとう!

 

3月2日(土)、「群馬県をICTの聖地に!」をスローガンに、群馬県前橋市にて上毛新聞社主催のぐんまプログラミングアワード2019が開催されました。ぐんまプログラミングアワードは優れたプログラミングの人材発掘を目的とするコンテストです。

 

青山高校からは高校2年生の北田君が出場しました。出場部門は、アプリのアイデアと完成度をプレゼンテーションするアプリケーション部門です。北田君は昨年2月に開催されたニコニコ闘会議にて、クッキングシミュレーターで自作ゲーム大賞を受賞し、その様子は以前の記事にて紹介をさせていただきました。

 

群馬県をPRするアクションゲーム「G.U.N.M.A.R.」を開発し、プレゼンテーションを行いました。そして、見事アプリケーション部門ユースにてファイナリストに選出されました。おめでとうございます!

 

最終審査に駒を進めた北田君。次は3月23日(土)に群馬県前橋市ベイシア文化ホールで決勝戦が行われます。さらなるプログラムの改良と進化を遂げて、栄えある優勝を掴めることを応援しております!

 

 

関連リンク

ぐんまプログラミングアワード2019

https://www.gp-award.jp/

 

上毛新聞 ぐんまプログラミングアワード2019 二次審査結果

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/115436

 

【サイエンス部】愛媛大学理学部にて 1年生の有志生徒2名がプラズマ発生と誘電体バリア放電について学びました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年2月27日 水曜日 08:30
Heat & Mass Transfer Laborator

 

2月17日から19日にかけて、サイエンス部が新しく取り組むプラズマ発生装置についての見聞を深めるべく、1年生の有志生徒2名が愛媛大学理学部を訪問しました。

 

愛媛大学では、2002年からプラズマ利用の研究に取り組まれており、プラズマ理工学,化学工学,熱流体工学,電磁波・高周波工学,音響工学などをベースとして、多岐にわたっての研究開発が進められています。

 

愛媛大学の前原教授と清水教授のご指導のもと、プラズマに関する知識とプラズマ発生装置の仕組みについて学びました。青山高校のサイエンス部に新たに加わるプラズマ研究の大きな一歩になりました。

 

 

1年生小谷君の振り返り

 

今日僕が学んだことは、プラズマ実験についてと物理の教科書に書いてあることのほとんどが本当は証明できてるようでできていない事です。そして感じたことは、大学というのはとても自由であり、好きな事や興味のあることに集中して実験できたり、研究したりする場所だということです。何より沢山の専門的な道具や器具に驚かされました。

 

前原教授は日々プラズマの実験に取り組まれていて、伺った話はすごく専門的で、自分には理解したくてもなかなか理解できないところも沢山ありました。でも今やっている物理はとても役に立っていて、将来につながるものであることがよく分かりました。

 

自分は研究室の実験装置を見て、学校でも作ることは可能なのかということを考えています。そして学校にある3Dプリンターを使って実験用具を作ることが可能だと考えました。一度やってみたいと思います!

 

次に清水教授の話を聞いて、物理に興味を持てました。ここではスーパーコンピューターを使い送られてくるデーターをまとめたりしています。そして、ブラックホールについても詳しく話をしていただきました。当たり前だと思っている現象を一度は疑って考えてみるのも楽しいことだし、もしかしたら本当に間違っているかもしれません。先入観ではなく、疑問を持って取り組みことが学びにつながることだと思いました。

 

今回の研修に参加してとても得るものがありました。次に行ける機会があるなら、今以上にしっかりとした話ができるように自分も物理を詳しく勉強していきたいと思いました。

 

関連リンク

愛媛大学 理学部

http://www.sci.ehime-u.ac.jp/

愛媛大学Heat & Mass Transfer Laborator

https://www.me.ehime-u.ac.jp/labo/kikaiene/netubutu/research02.html

 

【NASA研修】研修旅行フォトギャラリー NASA研修を終え全行程が終了 実り多き研修になりました

実り多き研修になりました

 

2月11日、アメリカ研修に向けて旅立った26名の生徒たちと2名の引率の先生は、現在研修の全行程を終え、フロリダ州オーランドに滞在しています。ここ数年にわたって継続しているアメリカ研修は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の見学を中心に、最先端の技術や、他国の文化を学ぶ研修で、強い関心を寄せる希望者が参加しています。

 

そして、今年はマサチューセッツ工科大学とハーバード大学も初めて訪問し、世界の理工系大学の頂点と世界の科学の殿堂を見学し、貴重なお話を伺いました。アメリカの風土や文化を肌で感じる数多くの機会に恵まれました。

 

そして、研修後半は、いよいよNASAでの研修となります。NASAでは、昨年5月に本校で講演を行ってくださった、元宇宙飛行士・ジョン・マクブライドさんとの親交もあり、普段は入ることのできないエリアを含む特別な見学コースをめぐりました。また、NASAの飛行士の方、職員の方との交流や、ケネディスペースセンターへの訪問も行い、充実した時を過ごしました。

 

今回は、研修の様子をフォトギャラリーで掲載させていただきます。1週間という短い期間ではありますが、貴重な体験ができ、参加した生徒たちはとても良い刺激を受けました。今回、見たことや、体験したこと、学んだことを、今後の学校生活や、将来で活かし、自身の糧にしていってほしいと思います。

 

 

関連リンク

ケネディ宇宙センター
https://www.nasa.gov/centers/kennedy/home/index.html

マサチューセッツ工科大学

http://web.mit.edu/

ハーバード大学

https://www.harvard.edu/

【NASA研修】科学の最先端に触れる旅 1年生有志26名がサイエンスツアーに出発します。

百聞は一見に如かず

 

2月4日(月)から始まった2年生対象のオーストラリア海外研修が終了し、2月10日(日)に無事帰国の途につきました。皆さんお疲れ様でした。

 

そして本日2月11日(月)、1年生の有志生徒26名がアメリカにサイエンス海外研修に旅立ちます。行程は7日間で、マサチューセッツ州のボストンと、フロリダ州のオークランドに滞在します。

 

ボストンでは、マサチューセッツ工科大学とハーバード大学にてキャンパスツアーを実施します。これは今年からの初めての取り組みになります。また続くオークランドでは、ケネディスペースセンターにて宇宙科学の最先端に触れます。NASA研修はここ数年青山高校が取り組んできており、サイエンス部の活動や理系大学進学へのフィードバックが非常に高いものになります。

 

体調管理に十分に気を付けて、実り多き7日間になるように研修を楽しんできてください!

 

 

【サイエンス】第4の物質であるプラズマについて知ろう 化学大好きな先生によるプラズマ教室を開催!

クラブ活動 サイエンス ニュース 学校行事  2019年1月14日 月曜日 08:30
化学好きを集めてプラズマ実験教室を開催

 

プラズマという言葉を耳にすることは多いと思います。プラズマテレビにプラズマ空気清浄機、映画やアニメ等のフィクションの世界でもよく出てくる言葉です。それでは一体プラズマとは何なのでしょうか?

 

プラズマとは、固体・液体・気体に続く「第4の物質」と呼ばれています。気体をさらに熱していくと、物質を構成している原子がバラバラに分離して、プラスとマイナスの荷電粒子になって漂います。この状態をプラズマと呼んでいます。

 

言葉で説明するよりも実際に実験したほうがずっと印象に残ると、化学大好きなサイエンス部の顧問今村先生が、率先して実験を行っています。今回はオープンキャンパスのクラブ体験ブースにて、今村プラズマ教室が開催されました。

 

塩化ナトリウム(食卓塩)と炭素(シャープペンシルの芯)を使って、家庭用の電子レンジでプラズマ発生を行います。プラズマになる時の温度は4000度に至りますが、ビーカーのガラスで直ぐに冷却されるため、このような実験が可能になります。独特のオレンジ色の発行が印象的です。

 

プラズマは、高速道路を明るく照らすナトリウムランプとして身近に使われています。北極で見られる大自然の光のカーテンであるオーロラもプラズマ発光の一種なのです。

 

 

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