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サイエンスの記事一覧

【2018楓フェスティバル】Canvas×Palette  みんなの個性を絵の具に見立てて 真っ白なキャンバスに思いきり夢を描こう 

青山高校最大の文化祭が始まる

 

11月9日(金)、三重県名張市青少年センターADSホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル」が開催されました。非常に多くの保護者の方々や、来賓の方々にご参加いただき、ホール全体が熱気に包まれました。

 

青山高校の大きな特徴は1年に3回の文化祭です。特に部活動やサークル活動で生徒一人ひとりの個性を伸ばし、活動や研究の発表の場として力を入れています。また文化祭は生徒自身が中心になって企画運営されています。一人ひとりが自分自身の役割を持ち、それに取り組むことで大きな成長を遂げていきます。

 

今回のフェスティバルのテーマは、「Canvas×Palette」。生徒一人ひとりの個性を多彩な絵の具に見立てて、真っ白なキャンバスに自分の夢を描いていきます。またフェスティバルを引っ張る実行委員は、絵の具を受け止めるパレットとして、縁の下の力持ちとしてフェスティバルを支えます。

 

サイエンス部、放送部を筆頭に、和太鼓・ダンス・吹奏楽・英会話といった部活動や、美術・マンガ・文芸・フォト・フラワーアレンジメント・国際交流・ビブリオバトル等の個性的なサークル活動が脇を固めます。発表や展示の場で活き活きとした表情を見せる生徒の姿がとても印象的でした。

 

今回は、その様子を写真ギャラリーとして掲載いたします。本日から11月の帰省になります。お集まりいただきました保護者の方々や関係者の方々に深く感謝を申し上げます。

 

 

写真ギャラリー

 

 

【サイエンス部】夜の青山高原は絶好の天体観測ローケーション! はたして月のクレーターと土星は見れるのでしょうか?

クラブ活動 サイエンス ニュース  2018年10月19日 金曜日 20:00
観測ロケーションはバッチリ!

 

青山高校の近くには、古くから観光やドライブコースとして有名な青山高原が広がっています。60基以上の風力発電のプロペラが回る姿は圧巻です。青山高原は昔から変わりなく豊かな自然が残されていて、夜になると満天の星空を楽しむことができます。

 

10月19日(金)は天候に恵まれ、サイエンス部の天体観測チームが月の表面観測と土星の姿を確認すべく、天体望遠鏡を担いで青山高原を訪れました。かなり肌寒いですが、澄んだ空気と一面の星空は観測には絶好のロケーションです。

 

天体望遠鏡の倍率を徐々に上げていき、しっかりと月表面のクレーターを観測することができました。自分の目で確認するクレーターの様子は、想像以上に美しく宇宙のロマンを感じさせてくれます。この勢いで土星観測も行ないましたが、あいにく雲に隠れて見れないというアクシデント!残念ですが次回までの楽しみにとっておきましょう!

 

【サイエンス部】想像から創造へ 3Dプリンターを導入し新たなチャレンジが始動しました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2018年10月2日 火曜日 08:30
サイエンス部の新しい部門となるか

 

3Dプリンター、もしかしたらお持ちいただいているご家庭があられるかもしれませんね?立体のデータを入力し、液状の樹脂を積層して固めていくことで作品を作り上げるこの機械は、実は2013年には低価格化による家庭普及で7万台も売れたと言われています。

 

3Dプリンターは年々進化を遂げ、建築や医療の分野でこれまでにない発想の製品が生み出されています。AI化が進み、今後人間の職業が機械に置き換わっていくと言われる中で、人間のイマジネーションが発揮されるこれからの分野でもあるのです。

 

青山高校サイエンス部でも、プログラム・ロボット、航空実験に続く新しい分野とすべく初心者向けの3Dプリンターを導入しました。習うより慣れよという言葉があるように、早速実践開始です!イマジネーションからクリエイションへ、青山高校生らしいユニークで個性的な作品が生まれることを期待しています!

 

 

【サイエンス部】CU Roboconに出場 レゴマインドストームを駆使して大会入賞なるか?【ロボット】

クラブ活動 サイエンス ニュース  2018年8月29日 水曜日 06:58
ゲームプログラミング部門に負けじと

 

青山高校のサイエンス部は、これまでにご紹介させていただいたように科学に興味ある個性的なメンバーが活躍しているフィールドです。昨年度のニコニコ闘会議でゲームプログラミング部門で大賞をいただいたのは記憶に新しいところです。

 

さて、ゲームプログラミング部門に負けじと闘志を燃やして取り組んでいるのがロボット部門。初心者を含めてまだまだこれからの部門ですが、日々レゴマインドストームを使ったロボット作成に取り組んでいます。実際にロボット工学の道に進んだ先輩もいるんですよ。

 

今回はレゴマインドストームを競うCU-Robocon(中部大学学長杯LEGOロボットコンテスト)に出場させていただきました。本格的な大会とあって意気込みが強い分、緊張もしています。持てる技量を駆使して念願の大会入賞となるでしょうか?

 

 

気になる結果は!!

健闘しましたが、エキスパート部門、ミドル部門共に入賞ならず……残念。

でも「失敗は成功の母」というじゃないですか!自分たちの実力が分かり、大きく刺激を受けました。今回の経験は必ず次の大会出場の糧になることでしょう。また高校に戻って研究だぁー。

 

関連リンク

CU-Robocon 公式サイト(高校生部門)

https://www3.chubu.ac.jp/hs/

【サマーフェスティバル実行委員会】真夏の祭典に向けて実行委員会が始動! テーマは「挑(いどむ)」 恒例の大花火もありますよ!

サマーフェスティバルに向けて

 

梅雨が明けましたね!今年は猛暑が予想されています。暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。

 

さて青山高校では例年7月に校内でサマーフェスティバルを開催します。今年は19日の木曜日!夏休みの帰省前のイベントとして、全校生徒が思いきり楽しめる様に、実行委員会が動き始めています。

 

今年のサマーフェスティバルのテーマは、すばり「挑(いどむ)」です!実行委員の生徒をはじめ、芸術・文化活動に関わる全ての生徒がサマーフェスティバルを盛り上げるべく、自分自身のミッションに挑みます。

 

サマーフェスティバル恒例の大花火の打ち上げも着々と準備が進んでいます。「挑(いどむ)」のテーマを生徒一人ひとりが成し遂げて、すがすがしい気持ちと共に大花火を見上げることができるでしょうか?こうご期待!

 

 

 

 

【サイエンス部】桜丘高校とのサイエンスセッション 来て見て分かった新たなビジョン

クラブ活動 サイエンス ニュース  2018年6月28日 木曜日 07:54
姉妹校の桜丘高校を訪ねて

 

青山高校には2つの姉妹校があります。同じ三重県にある桜丘高等学校がその一つです。昨年、全国高等学校クイズ選手権で優勝に輝いたことは記憶に新しいところです。

 

一方、青山高校のサイエンス部は今年2月のニコニコ闘会議で自作ゲームフェス大賞に輝きました。科学やプログラミングに関心のある生徒が多く集まり、最近メキメキと成長しています。

 

今回は、桜丘高校を訪問し、両校のサイエンス部がサイエンスセッションを行いました。親睦と交流を深め、お互いの優れた部分を吸収して今後の活動に生かします。

 

行なったのは研究のプレゼンテーションとポスターセッションです。青山高校からは、先日訪問をしたMRJミュージアムに感銘を受けて、航空部門でどのように生かしていくかというアイデアや、顔認証プログラムを使って人を笑顔にするアイデア等がプレゼンされました。夢がありますね!

 

 

セッションを終えて

 

セッションを終えた青山高校サイエンス部員に率直な感想を聞いてみました。

 

僕は普段はモデリングやゲームプログラム等、PCばかりを使っているので、今回の様にポスター形式で実験や研究の成果をまとめることに新鮮な感覚がありました。この新鮮な気持ちを今後の自分の活動の原動力にしていきたいと思っています。

 

ポスターや研究の内容も凄かったけど、それを説明するプレゼンテーションがとても上手だった。人に伝える力をどのようにして学んでいったのかを知りたいと思ういい機会になりました。

 

水平尾翼や酸性雨についての研究があり、その内容がとても良かった。酸性雨についてはポスターの内容でどれだけ地球環境に害をなしているかが分かった。科学という大きな分野で、新しい研究に挑戦したいと思いました。

 

他校のサイエンス部の活動と研究報告に刺激を受けました。このようにセッションをすることの大切さが体験してみて初めて分かりました。

 

今回のセッションに協力していただきました桜丘高校サイエンス部の皆さん、ありがとうございました。

 

【青山祭2018開催】初夏の陽気につつまれて Create(創造)とSmile(笑顔)を表現しよう

テンション高まる青山祭

 

6月16日、先日の雨が嘘のように晴れ、初夏の陽気に包まれました。青山祭2018の開幕です!青山祭には在校生の保護者の方々も多く見に来られます。6月の帰省も兼ねていて、自ずとテンションが高まりますね!

 

1年生のクラス演劇を筆頭に、各クラブ活動のステージ発表と個性的なサークル活動の体験ブースが設けられました。また各県の保護者会のご協力をいただいて、名産品の出店コーナーもたくさん出展されました。

 

今回は、青山祭の様子を写真ギャラリーで掲載をさせていただきます!

 

体育館ステージギャラリー

 

1年生のクラス対抗演劇です。短い練習期間で一生懸命がんばりました!

 

 

合唱・ミュージックアカデミーステージ発表!

 

 

多彩なサークル活動ギャラリー

 

今回は、サークル活動の体験ブースを設置し、来場者の方々に見て、触れて、驚いていただきました。

生徒の個性が光るサークル活動です!

 

 

 

食堂ステージ&出店コーナーも賑わいました!

 

各県の名産品や、ビジネスコミュニケーションサークルが企画、商品開発をした商品が並びました。ご協力をいただいた保護者会の皆様、本当にありがとうございました!

 

 

【サイエンス部】寮対抗プログラミングコンテスト開催! やっぱりゲームは作った方が面白い!

クラブ活動 サイエンス ニュース 学校行事  2018年6月13日 水曜日 10:22
今回は1年生限定のコンテスト

 

先日、青山高校のサイエンス部がMRJミュージアムを見学したことをご紹介させていただきました。サイエンス部にはいくつかの部門があります。先日、プログラミング部門の校内コンテストが開催されました。今回はその様子をご紹介させていただきます。

 

今回のプログラミングコンテストは「寮対抗」で「1年生限定」で行われました。プログラミングと聞くと男子生徒のイメージが強いかもしれません。でもサイエンス部ではたくさんの女子生徒も活動しているんですよ。小・中学校時代に培われた感性が炸裂しています。

 

 

寮ごとに見られる個性

 

青山高校には3つの学生寮があります。男子寮は「天人(てんじん)寮」と「暁星(ぎょうせい)寮」の2つ。女子寮は「清純(せいじゅん)寮」です。寮ごとの個性がプログラミングコンテストでもはっきりと見られました。

 

天人寮は操作レスポンスにこだわり、暁星寮はアイデアに優れています。そして清純寮はデザイン性に優れた作品を発表してくれました。コンテストを重ねる度に日頃の成果が見られます。お互いが刺激しあい、次のレベルの作品への創作意欲を燃やしました。

 

個人製作のアプリケーションやゲーム等、現在はクリエイターが全世界に作品を発信するチャンスに恵まれています。次世代のクリエイターの誕生を目の当たりにする日も近いかもしれません!

 

【サイエンス部】MRJミュージアムを見学 国内最先端の航空技術に注がれる熱いまなざし

クラブ活動 サイエンス ニュース  2018年6月8日 金曜日 00:10
航空の最先端テクノロジーを見よう

 

MRJミュージアムをご存じですか。飛行機や航空技術に興味のある方なら名前を聞くだけで鼻息が荒くなってしまうかもしれません。

 

MRJとは、三菱リージョナルジェットの頭文字。三菱航空機が開発している国内初の小型旅客機です。2020年の初号機納入を目指し、技術の粋を集めて鋭意開発中なのです。

 

本校のサイエンス部の中で、特に航空部門に興味津々のメンバーがMRJミュージアム見学に参加しました。大人の社会見学といわれているように引率の先生の方が目を輝かせていたりして…。その時の様子をご覧ください。

 

 

航空機が作られるまでの工程を目撃して

 

航空の歴史を学び、MRJの製造過程や組み立て工場を自分の目で確認することができました。実際に目の当たりにしたサイエンス部メンバーと引率の先生の目が輝きが増しています。

 

航空機を製造するためには、単に機体の組み立てを行うだけではなく、材料の運搬から保管場所に至るまでのバイパス作りも必要です。一機の航空機製造に関わる生産ラインの様々な工程を知る機会になりました。

 

サイエンス部では、航空部門以外にもロボット、ゲームプログラミング、VR開発等に分かれて活動をしています。近い将来、今回のMRJミュージアム見学の経験から航空分野で活躍する人材が生まれるかもしれませんね。

 

関連リンク

MRJミュージアム公式

mhi.co.jp/mrjmuseum/

三菱航空機株式会社

http://www.flythemrj.com/j/index.php

 

【サイエンス】LEGO講習会 創造力を高めるワークショップ

生徒たちのワークショップ

 

5月24日、青山高校にてLEGO講習会が開催されました。青山高校にはサイエンスクラブがあり、日々レゴマインドストームを使ってロボットプログラミングを行っています。今回はサイエンス部員の他にも、全く未経験の生徒たちが多く参加しました。ワークショップ(体験型学習)を通じて、新しい刺激に触れます。

 

レゴマインドストームで車を作り、プログラミングの基本的な組み方を学びます。実際にプログラミングを組んで多くのミッションに挑戦しました。3時間があっという間に過ぎてしまうほど目を輝かせて熱中する姿がそこにありました。

 

目標達成のために、チームに分かれて競い合うことは大切です。でも時にはチームが問題を共有し、チームの枠を越えて問題解決のために協議することも必要です。実はこのレゴを使ったチームビルディングはNASAでも採用されています。今回のレゴマインドストームを通じて、両方の大切さを体験した生徒たち。この経験は普段の学校生活でもきっと生かされていくことでしょう。

 

 

大人と子供の発想の違いとは

 

実は今回の講習に参加したのは生徒たちだけではありません。大人代表として多くの教員が参加をしました。LEGOに触れるのは久々という方も多いのではないでしょうか。

 

童心に帰りLEGOブロックを触る教員です。クリエイトの課題は「アニマル」。大人は固定観念で動物の全身像を創る傾向があります。一方で子供たちは柔軟な発想で顔や爪、手足といったパーツをバラエティ豊かにクリエイトする傾向があるのです。

 

目的は一つでも、そこに至る過程は色々あります。作品を◯と×で評価をするのではなく、LEGOで作品を作る過程を見て発想そのものを評価することに気付かされました。この発想を生かして、21世紀に必要な力を育てていきます。

 

 

関連リンク

レゴ教室 まなびの広場 柏教室

www.manabi-hiroba.jp/

 

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