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【海外ボランティア研修】アンコールワット遺跡の修復と孤児院でのレクレーションに参加させていただきました

8年目の海外ボランティアに旅立つ

 

7月25日から30日にかけて、有志の本校生徒30名がカンボジアでのボランティア活動に参加しました。海外でのボランティア活動に継続して取り組み、今年で8年目を迎えました。今年は世界文化遺産「アンコールワット遺跡」の修復作業を行ったあと、スナーダイ孤児院とクルオサーマダイ孤児院をそれぞれ訪問させていただきました。

 

 

 

バイヨンインフォメーションセンターでアンコールワット遺跡についての講義を受け、その後遺跡の修復と保存作業に汗を流しました。汚れた部分を慎重に清掃し、空洞ができている部分を専用の道具で特定し、充填剤を詰めていきます。修復した部分は、日を経て元の遺跡に組み込まれていきます。無心に遺跡を磨き上げる作業に没頭する姿が印象的でした。

 

 

またその後に訪問した孤児院では、一緒にレクレーションやサッカー、バレーボール、縄跳びを行いました。クルオサーマダイ孤児院では、聴覚や視覚に障害を持った生徒さんにも温かく歓迎をしていただきました。また実際の授業や生活環境の様子を見学させていただきました。言葉のコミュニケーションの難しさはありますが、ボディランゲージや表情でそれを補い、充実した時間を過ごしました。

 

 

今回の海外ボランティア研修に参加した生徒の振り返りをご紹介させていただきます。

「遺跡修復や孤児院の訪問を行って、まだまだ他国の協力が必要な状況が身に染みて実感できました。その状況を解決するために必要な知識を身につけて、また将来もう一度ボランティア活動でカンボジアを訪問しようと思っています。」

 

【2学期始業式】夏期休暇で心身ともにしっかりとリフレッシュしました! 心機一転 新学期の始まりです!

ニュース 学校生活 学校行事 学校行事  2018年8月23日 木曜日 09:22
本日より2学期始動です!

 

夏休みとは、長いようで意外に早く過ぎてしまうもの。皆様、夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。約一か月の夏季休暇が終わり、日本全国各地に帰省をした本校生徒も、本日23日に帰校となり2学期がスタートしました。

 

始業式では、校長先生から全校生徒に新学期に向けたお言葉をいただきました。話に耳を傾ける生徒一同も、心身ともにリフレッシュし、少し日に焼けた顔が充実した夏休みを物語っているようです。

 

1年生の姿も以前に比べて逞しく感じられます。3年生は次の進路決定に向けて具体的に動き出しています。そして2年生は1年生の相談役になり、3年生の意志を引き継ぐ大切な時期になります。心機一転、ピリッと気持ちを引き締めて2学期もがんばっていきましょう!

 

 

【放送部】第65回NHK杯全国高校放送コンテスト(入選)

クラブ活動 パフォーマンス 特集  2018年7月27日 金曜日 10:05

7月23〜26日、東京のNHKホールほかで開催された第65回NHK杯全国高校放送コンテストに、青山高校放送部が県代表として出場しました。出場した部門は、創作テレビドラマ部門・創作ラジオドラマ部門・テレビドキュメント部門の3部門です。創作テレビドラマ部門、テレビドキュメント部門は全国大会準決勝に進出し、それぞれ賞をいただきました。

 

<全国大会結果>

 

・創作テレビドラマ部門「スイッチ」
全国大会入選

 

・テレビドキュメント部門「曇りのち晴れ」
全国大会 制作奨励賞

 

<NHKコンテスト>
http://www.nhk.or.jp/event/n-con/

 

 

<放送部インスタグラム>


<放送部ネット放送「aラジ」>

※毎月1回、youtubeでラジオを配信しています。ぜひご覧ください。

 

 

 

【1学期終業式】早4か月が経過 それぞれの学年それぞれの立場で生徒たちは成長しています

ニュース 学校生活 学校行事  2018年7月22日 日曜日 11:19
1学期を振り返り

 

7月22日、1学期の終業式が行われました。校長先生から生徒全員に向けて、1学期の振り返りと生徒各自の頑張りを讃え、2学期からのさらなる成長を期待する言葉が投げかけられました。終業式を終え、いよいよ長い夏休みを迎えます。

 

1年生は寮生活という新しい生活環境の中で、個性を磨き、色んな活動に積極的に参加をした多忙な4か月間でした。2年生は1年生の兄、姉となり色々と成長を導いていただきました。そして3年生は次なる進路に向けて動き出しています。それぞれの学年、それぞれの立場で生徒たちは成長しました。

 

本日より、夏季休暇にはいります。心身ともにリフレッシュし、新学期にむけて充実した日々を過ごしてくれることと思います。保護者の皆様も帰省の際には温かく、そして規則正しい生活のサポートをよろしくお願いいたします。それでは新学期に元気な顔でお会いしましょう!

 

 

 

【サマーフェスティバル2018】色んなことに挑戦をした1学期を振り返る 芸術ステージ発表と大輪の大花火が熱い!

日本の夏、青山の夏

 

毎日、猛暑が続きますね!暑さ対策を万全に、熱中症にならないようにお気をつけ下さい。さて青山高校の1学期はまもなく終了し、約1か月間の夏休みを迎えます。1学期を振り返り、自分自身の労をねぎらうことも大切です。そうです、恒例のサマーフェスティバルの開催です!

 

サマーフェスティバルは、その準備期間ををサマーチャレンジと称して、フェスティバルの実行委員会を中心に企画・運営・後片付け・振り返りを行います。吹奏楽や軽音楽、ミュージックアカデミーといった芸術活動のステージ発表にも熱が入ります!学生寮の芸術サークルのメンバーを中心に素晴らしい演奏を披露しました。

 

そしてサマーフェスティバルの目玉である大花火!毎年、花火師さんと事前に細かく打ち合わせを行い、夏の夜空に大輪の花火の華を咲かせるべくアイデアを出し合って、実行委員会が奔走します。安全面にも十分に配慮をしています。

 

夏の夜空に咲いた大輪の花火。猛暑の中、サマーチャレンジに取り組んだ生徒一人ひとりの胸にはどのような思いが去来しているのでしょうか。夏休みまでもう少し、悔いのない1学期を締めくくりましょう!

 

 


 

 

 

【和太鼓部】松阪祇園まつり三社みこしに参加しました 灼熱の夏に負けじと燃え上がる和太鼓の音

クラブ活動 ニュース ミュージック  2018年7月18日 水曜日 22:10
引っ張りだこの和太鼓部

 

三重県の松阪市と聞いて連想されるものは、やっぱり松阪牛でしょうか。でも松阪市で毎年7月中旬に開催される「松阪祇園まつり」も有名なんですよ。八雲神社、松阪神社、御厨神社の3つの神社から繰り出すみこしは三社みこしと呼ばれ、その練り込みが祇園まつり最大の見どころです。

 

最近は毎週のように遠征が続く青山高校の和太鼓部!例年この祇園まつりにも演者として参加をさせていただいてます。詰めかける地元客と観光客の熱気に加えて、今年は記録的な猛暑。灼熱の気温に負けじと力強い和太鼓の舞が繰り広げられました。

 

水分補給をしっかり行い、熱さに負けず祇園まつりを盛り上げました。お疲れ様でした。青山高校の夏休みはもうすぐです!

 

 

 

【硬式野球部】青山高校と桜丘高校の合同チームが甲子園予選大会に出場!果たして結果はいかに

クラブ活動 スポーツ ニュース  2018年7月17日 火曜日 22:59
合同チーム結成!

 

今年で記念すべき100回目を迎える全国高等学校野球選手権大会。三重県予選が津市営球場にて行われました。青山高校の野球部は、現在は初心者にも広く門戸を開いていて、広大な専用グラウンドで練習に取り組んでいます。

 

今回は、同じ三重県にある姉妹校の桜丘高校との合同チームで予選に出場しました。実は青山高校は1989年と2000年に全国大会に出場したことがあるんです。記録的な猛暑の中、果たして合同チームは勝利をつかむことができたのでしょうか?

 

 

合同チームの暑い夏は終わった…

 

一言、甲子園の壁はまだまだ高い!健闘むなしく、試合は大差で敗北を喫しました。猛暑の中、選手一同そして応援に駆け付けていただいた方々、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

【サマーフェスティバル実行委員会】真夏の祭典に向けて実行委員会が始動! テーマは「挑(いどむ)」 恒例の大花火もありますよ!

サマーフェスティバルに向けて

 

梅雨が明けましたね!今年は猛暑が予想されています。暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。

 

さて青山高校では例年7月に校内でサマーフェスティバルを開催します。今年は19日の木曜日!夏休みの帰省前のイベントとして、全校生徒が思いきり楽しめる様に、実行委員会が動き始めています。

 

今年のサマーフェスティバルのテーマは、すばり「挑(いどむ)」です!実行委員の生徒をはじめ、芸術・文化活動に関わる全ての生徒がサマーフェスティバルを盛り上げるべく、自分自身のミッションに挑みます。

 

サマーフェスティバル恒例の大花火の打ち上げも着々と準備が進んでいます。「挑(いどむ)」のテーマを生徒一人ひとりが成し遂げて、すがすがしい気持ちと共に大花火を見上げることができるでしょうか?こうご期待!

 

 

 

 

【ボランティアサークル】小さな活動が実を結ぶ 七夕祭りのボランティアに参加しました 

地道な活動が実を結ぶボランティア

 

三重県津市で開催される「つ七夕祭り」では、毎年自慢の笹飾りを手にした子供たちが集まり、それぞれに願いをこめて岩田川に流します。しかし岩田川について調べてみると、驚くことにかつて日本で一番汚い川と言われていた時期があったそうです。

 

日本で一番汚い川と呼ばれた岩田川。今の様に笹飾りを流せるようにきれいになったのは、たった一人の男性の清掃活動が徐々に輪を広げた結果だと伝えられています。地道な活動が実を結び、多くの人や企業の協力で川の美しさが保たれているのです。

 

現在、笹流しが行える川は全国でも岩田川のみで、この事業をこれからも継続していくために地域一丸で清掃活動を行っておられます。青山高校のボランティアサークルも七夕祭りとこの清掃プロジェクトに参加をさせていただきました。

 

青山高校ボランティアサークルは、地域の方々への感謝の気持ちをもって清掃活動に取り組み、生徒一人ひとりが地域社会の一員として環境美化に努め、ボランティア活動への理解を深めることを目的に活動を続けています。生徒の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

【ミュージックアカデミー・和太鼓部】災害復興支援チャリティーコンサートへの参加 音楽を通じて私たちにできること

災害復興支援で私たちにできること

 

三重県伊勢市にある「いせ市民活動センター」では、人と人、地域と地域の「つながり」をテーマに、毎年2回に渡ってミュージックコミュニケーションと呼ばれる災害復興支援チャリティーコンサートを行っています。

 

音楽とパフォーマンスで彩られるチャリティーコンサートには、毎回多くのアーティストが参加をし、災害復興支援(募金活動)を呼び掛けています。

 

今回は、青山高校のミュージックアカデミーサークルと和太鼓部がコンサートに参加し、微力ではありますが災害復興支援活動に協力をさせていただきました。

 

多くの観客の方々に囲まれて、若さ溢れるミュージックアカデミーサークルの演奏と、力強い和太鼓部の演目が会場に響き渡りました。観客の方々の中には、青山高校の卒業生を持たれるご家庭の姿も見受けられ、復興支援チャリティーのつながりの輪が広がっています。演奏後は盛大で温かな拍手をいただきました。

 

 

チャリティ-本番前の練習風景をご紹介

 

ベストの演奏を観ていただく為に、チャリティー本番前のリハーサルにも余念がないミュージックアカデミーサークルと和太鼓部なのです!

 

 

 

 

 

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