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【1年生進路ガイダンス】入学して早1年が経とうとしています 将来を見据える真剣な眼差しに感じられる成長

その他 ニュース 学校生活  2019年2月19日 火曜日 08:30
1年生向けの進路ガイダンスを実施

 

時の流れは早いものです。昨年4月に入学した1年生は、寮生活で色々な経験をし、あの頃より強くたくましくなって今日を迎えています。

 

まもなく1年が経過しようとしているこの時期に、1年生向けの進路ガイダンスが青山高校内で開催されました。常日頃、高校は通過点に過ぎず、卒業を迎えたときに自分が立っている場所を意識するように伝えています。そう、残された2年間は、自分の夢や将来像に向かってあっという間に駆け抜けてしまうものなのです。

 

専門講師の方々をお招きして行われる進路ガイダンスに、1年生は皆熱心な眼差しで、真剣に耳を傾けていました。これからは大学進学を始めとした自分の進路に向けた動きが活発になっていきます。今日のガイダンスをきっかけに自分の夢に向かって大きく舵を切っていきましょう。

 

【和太鼓部&放送部】平成30年度津市民文化祭  音楽部門 太鼓演奏に出演しました

寒い冬こそ、熱き鼓動を

 

2019年1月20日(日)に、三重県津市のサンヒルズ安濃ハーモニーホールにて「津市民文化祭 音楽部門 太鼓演奏」が開催されました。

 

その日の津市民文化祭では、市内の和太鼓チーム11団体が出演し、伝統の太鼓演奏を披露しました。青山高校からは和太鼓部”葵”が出演し、「兵(つわもの)」「瑠璃拍子(るりびょうし)」「和太砲(わだいほう)」の3曲を披露しました。また、文化祭の司会進行は青山高校放送部が行い、イベントを大いに盛り上げました。

 

昨年から県外に出て幅広い地域で活動に取り組んでいる和太鼓部。次回は3月に福島県で開催される第21回日本太鼓ジュニアコンクールにも出場予定です。

http://www.nippon-taiko.or.jp/whatwedo/junior/21.html

 

 

 

◆青山高校放送部twitter
https://twitter.com/aoyama_bc

 

【新年のご挨拶】新年あけましておめでとうございます 心新たに新学期が始まりました 

その他 ニュース  2019年1月8日 火曜日 09:03
新年あけましておめでとうございます

 

皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。今年も新年度を迎え、心新たに新学期をスタートいたします。

 

青山高等学校は、全寮制教育の特性を活かし、自らの個性を輝かせ、世のために尽くし、使命を果たすことができる人物の育成に取り組んで参ります。寮生活を通じて、協調性ある人間関係力を築き、礼儀と忍耐力を身につけ、世の一隅を照らすにふさわしい人間力を育てて参ります。

 

皆様にとりまして、健康で幸多き一年となりますことを心からお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

青山高等学校長 岡島義信

【市民マラソン&ボランティア】第21回ひさい榊原温泉マラソンにチャレンジ 爽やかな秋の風を感じながら気持ちよい汗を流しました

運動の秋にちなみまして

 

11月18日(日)、秋の清々しい晴天に恵まれるなか、第21回ひさい榊原温泉マラソンに参加しました。今回はボランティアスタッフとしてだけではなく、ランナーとしても出場しました。ひさい榊原温泉マラソンとは、地元を始め、全国から集まったランナーが、秋の自然が美しい榊原温泉郷を走るマラソン大会です。

 

眼前に広がるのはどこまでも澄み切った空、そしてのんびりとした田園風景です。爽やかな秋の風を肌で感じながらマラソンコースをひた走ります。青山校生は、普段からアップダウンに富んだ自然豊かな校内敷地内で鍛えられた健脚が自慢なのです。

 

またボランティアスタッフとして、ランナーの受付やゼッケンの配布など多岐に渡る業務を手伝わせていただきました。マラソンの後は、参加賞としてお渡しする日帰り入湯券でゆっくり温泉につかって心と体のリラクゼーションを体感しました。

 

【進路ガイダンス】2年生対象の系統・分野別の進路説明会を実施しました 自分が取り組みたいことを見つけるために

その他 ニュース 入試情報 学校生活  2018年11月23日 金曜日 08:30
あっという間に駆け抜けていく2年間

 

今年も残すところ1か月余り。そして高校最後の年が目前に近づいている2年生です。目をつぶれば入学当初のことを今も鮮明に思い出せるのではないしょうか。11月19日(月)、本校2年生を対象に、来年の学部学科選択に向けて進路ガイダンスを開催しました。

 

今回の進路ガイダンスは、系統・分野別に分かれていて、各方面の大学や専門学校から先生方をお招きし、貴重なお話と丁寧なアドバイスを聞かせて頂きました。とても貴重な時間です。参加した2年生は、皆真剣に先生方の話に耳を傾けています。

 

参加生徒の中には、既に大学のオープンキャンパスに参加する等、積極的に活動している生徒も見受けられます。資料やホームページを見るだけでは得られない、貴重な生の声を伺うことで、より一層自分がどのような事を学びたいのか、そしてそのためにどのような進路を選択しなければいけないのかが分かってきます。今回の進路ガイダンスの機会を活かし、より自分の夢にかなった進路選択をしていこうと思いました。

 

ご協力いただきました大学と専門学校の講師の皆様に深く感謝いたします。

 

【放送部】第38回近畿総合文化祭で優秀賞獲得!「描くということ」

アート その他 ニュース パフォーマンス  2018年11月21日 水曜日 08:30

平成30年11月18日(日)、徳島県立 21世紀館イベントホールで開催された”第38回近畿総合文化祭”のビデオメッセージ小部門で青山高等学校放送部が優秀賞を獲得しました。

 

優秀賞を獲得したのは、創作テレビドラマの「描くということ」です。絵が描けなくなった美術部員の主人公が、進路や友人関係に悩みながら”描く”ことを取り戻すストーリーです。

 

 

 

美術部全面協力で完成

 

今回は、美術部を題材にしたお話ということで美術部全面協力で撮影を行いました。ストーリーの途中で登場する重要な2つの絵は、美術部員の1年生に台本をイメージして描いてもらいました。また、ストーリー上、絵が汚されてしまうシーンがあり、撮り直しができないため緊張した撮影となりました。

 

 

制作は1年生を中心に

 

作品を作り上げたのは、ちょうど楓フェスティバルの準備で忙しい時期でした。実行委員等で2年生が動けない中、1年生を中心に脚本・編集・撮影を行いました。美術部さんと調整やスケジュールマネージメントなど、初めて経験することばかりでしたが、苦労して作り上げた作品が受賞することができて大変喜んでいます。

 

 

近畿の高校が集う文化祭へ

 

近畿総合文化祭は、近畿2府8県の文化部が集まって行う文化祭です。放送部門以外にも、吹奏楽、郷土芸能、書道、演劇、新聞など多種多様な部門があります。郷土芸能部門には青山高校和太鼓部も参加しました。

 

 

放送部インスタグラム

放送部Youtubeチャンネル「aラジ」

 

※次回は11月22日に#15「楓フェスティバル反省会SP」をアップします。こちらもご覧ください。

 

https://www.youtube.com/channel/UCVQxdge1hsPmCyhTR1wNB7w/videos

【海外ボランティア研修】アンコールワット遺跡の修復と孤児院でのレクレーションに参加させていただきました

8年目の海外ボランティアに旅立つ

 

7月25日から30日にかけて、有志の本校生徒30名がカンボジアでのボランティア活動に参加しました。海外でのボランティア活動に継続して取り組み、今年で8年目を迎えました。今年は世界文化遺産「アンコールワット遺跡」の修復作業を行ったあと、スナーダイ孤児院とクルオサーマダイ孤児院をそれぞれ訪問させていただきました。

 

 

 

バイヨンインフォメーションセンターでアンコールワット遺跡についての講義を受け、その後遺跡の修復と保存作業に汗を流しました。汚れた部分を慎重に清掃し、空洞ができている部分を専用の道具で特定し、充填剤を詰めていきます。修復した部分は、日を経て元の遺跡に組み込まれていきます。無心に遺跡を磨き上げる作業に没頭する姿が印象的でした。

 

 

またその後に訪問した孤児院では、一緒にレクレーションやサッカー、バレーボール、縄跳びを行いました。クルオサーマダイ孤児院では、聴覚や視覚に障害を持った生徒さんにも温かく歓迎をしていただきました。また実際の授業や生活環境の様子を見学させていただきました。言葉のコミュニケーションの難しさはありますが、ボディランゲージや表情でそれを補い、充実した時間を過ごしました。

 

 

今回の海外ボランティア研修に参加した生徒の振り返りをご紹介させていただきます。

「遺跡修復や孤児院の訪問を行って、まだまだ他国の協力が必要な状況が身に染みて実感できました。その状況を解決するために必要な知識を身につけて、また将来もう一度ボランティア活動でカンボジアを訪問しようと思っています。」

 

地震発生における影響についてのご連絡

その他  2018年6月18日 月曜日 13:32

 

本日発生いたしました大阪北部を震源とする地震において、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

青山高校においても震度2~3程度の揺れがありましたが、被害はなく生徒は平常の生活を送っておりますのでご安心いただきますようお願いいたします。

 

平成30年6月18日

青山高等学校

校長 岡島 義信

NASAサイエンス特別講習 宇宙飛行士からの熱いメッセージ

その他  2018年5月16日 水曜日 19:24
サイエンス特別講演とは

 

5月15日、青山高校にてNASA元宇宙飛行士ジョン・マクブライド氏による特別講演が開催されました。2月には本校の有志生徒がケネディ・スペースセンターを訪問し、最先端の宇宙科学に触れたのは記憶に新しいところです。

 

今回、再びこのような貴重な機会に恵まれ、全校生徒と教員一同が特別講習に参加しました。この特別講演では、宇宙飛行士の体験談を通して、生徒一人ひとりが自分の将来を考え、また通訳者の働きぶりを間近に見ることで、英語学習の士気向上を図ることを目的としています。

 

 

ジョン・マクブライド氏の軌跡

 

ジョン・マクブライド氏は、1978年にNASAより宇宙飛行士候補に任命され、後に正式な宇宙飛行士になられました。1984年には数多くの宇宙飛行を経験され、現在はNASA宇宙飛行士会会長を務めておられます。

 

現在は、ケネディー・スペースセンターのAstronaut Encounter(宇宙飛行士の集い)メンバーとして、日本全国でNASAの活動や宇宙体験についてのプレゼンテーションを行っておられます。青山高校は、ジョン・マクブライド氏を通じて数年前からケネディー・スペースセンターを訪問し、多くの生徒が見聞を深めています。

 

 

宇宙体験に耳を傾ける

 

特別講演では、マクブライド氏の貴重なお話を聞くことができました。スペースシャトル打ち上げの映像や、日々の訓練の写真を交えながら、宇宙飛行士として活躍されることになった経緯や、NASAの宇宙開発プログラムについてなど、実体験に基づいた内容の講演でした。

 

生徒たちはリアルな体験談に興味津々。質疑応答では英語での質問を交え、多くの生徒が様々な質問をさせていただきました。一つひとつの質問に丁寧に回答される姿が印象的でした。

 

 

夢は必ず叶う

 

マクブライド氏は講演の中で繰り返し「BENKYO(勉強)」と「STUDY」という言葉を使い、高校生のこの時期に多くのことに興味を持ち、学習と探求をすることの大切さを力説されました。宇宙飛行士としての経験に基づいた力強い言葉に、生徒だけではなく教員も自然と惹きつけられていきます。

 

「今この瞬間がとても大切です。将来何をしたいのかを今真剣に考えなければいけない。目標を決めて日々努力すれば必ず夢は叶います。例えば、みなさんが私のように宇宙飛行士になってくれたらとても嬉しいです」という言葉が胸に響きました。

 

講演後には生徒一人ひとりが自分の気持ちを振り返りました。

貴重な講演をありがとうございました!

 

 

卒業記念マラソン

その他  2018年1月31日 水曜日 11:33

三年生の卒業を間近に控え、卒業記念マラソンが開かれました。

今年は在校生の男子、女子と卒業生男子、女子の四つに別れ、男子が約4.0km女子が約1.8kmでした。

まだ雪が残る寒い日でしたが、生徒たちは日々の運動の成果を発揮し全員走り切りました。

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