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学校生活の記事一覧

ココカラ検査 生徒一人ひとりのココロの見える化

ニュース 学校生活  2018年5月21日 月曜日 07:20
生徒の心の見える化を

 

青山高校では、ココカラ検査を年2回実施しています。ココカラ検査とは、生徒向けの心理検査で、生徒の心の見える化を目的にしています。ココカラ検査では生徒一人ひとりの自尊感情と社会人基礎力を測り、その結果を基に寮生活を通じて向上を図っています。

 

 

日常生活で養われた力

 

青山高校で全校生徒は日々寮生活を送っています。フォーサイト手帳を使って「7つの習慣」の理念に基づいた生活を心掛けていることは以前にもご紹介させていただきました。相手の気持ちを考えて、お互いにWin-Winの関係を築いていきます。

 

また文化祭や学校行事が多いことは、チームワークの大切さを知る機会でもあります。日々の生活の中で、青山校生は社会人基礎力を磨きます。その結果、ココカラ検査では全国平均よりも高いスコアを示しています。

 

教員一同は主体性を発揮する力をリーダーインミー研修で積みます。しかし研修を受けることが目的ではありません。そこで学んだことを生徒一人ひとりにどのように伝えていくかが問われます。ココカラ検査の結果を受けとめて、引き続き生徒の創造力・計画力・実行力の向上に努めて参ります。

 

 

関連リンク

ココカラ公式サイト

http://www.cococolor.net/

 

 

みえ看護フェスタ2018 感じたい看護の力・看護の魅力

医療・看護系の進路を考える

 

先日、医療系の進路を目指している有志生徒がみえ看護フェスタ2018に参加しました。看護フェスタは日本各地で開催されていて、実技体験を通して看護分野への興味関心を深めることを目的としています。看護大学や看護学校への進路相談のブースも設けられています。

 

 

 

体験に勝るものはない

 

ドイツの理論物理学者のアインシュタインは次の言葉を残しています。

 

「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」

 

体験ブースでは、AED救命措置、救急看護、老人体験、妊婦体験、沐浴体験等が設けられています。初めての体験に緊張気味の生徒たち。慣れない動作で体験に参加します。でも徐々に体で覚え、気持ちの余裕と笑顔が出てきました。

 

 

 

たくさんの経験を通じて

 

青山高校では、3年後の将来を見据えた進路指導を行っています。学習はもちろん大切ですが、生徒の見聞を深めるために多くの体験を積んでほしいと考えています。

 

今回は医療・看護分野の進路を思い描く生徒たちが、自分たちの体験を通じて多くのことを学びました。参加生徒の皆さん、お疲れ様でした!

 

 

 

 

進路探究授業 3年後に君が立っている場所

キャリア教育 ニュース 入試情報 学校生活  2018年5月14日 月曜日 07:29
3年後の未来は

 

1年生が入学し、早1か月が経ちました。クラブ活動やサークル活動も決まり、青山高校の特徴である多彩な活動場所で、生徒一人ひとりが個性を出してがんばっています。

 

また、2、3年生はブラザーとして1年生の生活をサポートしてくれています。3年間の高校生活はあっという間に過ぎて行きます。3年後の未来、生徒の皆さんはどこに立っているでしょうか。

 

 

進路探究授業

 

進路探究の授業は、全学年を対象にほぼ毎週実施しています。自分のやりたいことは何か、自分を生かせる分野は何かを考え、早い時期から次の進路に向けて動き出せるような意識付けを行っています。

 

特に今年入学した1年生が大学受験を迎えるタイミング(2020年)から、大学入試制度が大きく変わります。大学受験を考えるためには、目標をしっかり持って、自分の活動を記録し、日々の高校生活に取り組まなくてはいけません。先日ご紹介した「ふり返り力向上手帳フォーサイト」も活用し、Plan・Do・Seeのサイクルで自分の将来像を描きます。

 

 

大切なのは学習と多彩な活動の両輪駆動

 

個性はクラブ・サークルの多彩な活動で伸ばしていきます。思いきり多彩な活動に打ち込めば、自信を持ち将来なりたい自分を見つけ出すことができます。それに加えて、さらに専門分野で自分を磨くためには、自ずと大学進学の道が見えてくるでしょう。多彩な活動と学習の両輪駆動で、自分がなりたい将来の姿を実現しましょう。

 

 

 

「フォーサイト」ふり返り力向上手帳で目標管理

アート キャリアデザイン ニュース 学校生活  2018年5月11日 金曜日 07:08

中高生が使うビジネス手帳「フォーサイト」

 
ビジネス手帳を活用されている保護者の方々はたくさんいらっしゃると思います。それでは、全国で40万人以上の中高生が使っているビジネス手帳があることをご存知でしょうか。それが「ふり返り力向上手帳フォーサイト」です。

青山高校ではフォーサイト手帳を導入し、生徒各自が自己管理の習慣を身につけています。時間管理や目標管理はもちろんのこと、過去の自分を客観的に見つめ、成功も失敗も必要な体験だと前向きに捉え、それを活かして成長する方法を自ら考えられる「ふり返り力」が身に付きます。

 



 

Plan・Do・Seeサイクル

 
Plan は「目標設定」、 Do は「実行」です。でもどれだけ綿密に計画を立てて実行したとしても、失敗は付き物です。発明王エジソンが残した言葉、「失敗は成功の母」が意味するように、失敗から多くを学んで次に生かしていかなければいけません。そのためにSee、「ふり返り」が大切になります。ふり返りの力が鍛えられると、うまくいかなかったときには、どうすればよかっただろうと冷静に考えることができるので、次の目標を立てて、成功へ導くことができます。

失敗は改善へのチャンスと考えられるようになるので、すぐに心が折れてしまうことがありません。うまくいったときには、何が良かったのかが自分で分かっているので、さらに高みを目指した活動ができるようになります。うまくいったことをも客観的に見ることができるので、自分の自信に繋げることができます。フォーサイト手帳はこのような力を身に付ける習慣付けになります。

 

 

フォーサイト手帳を使ってみて~生徒の声~

 
在校生の声をご紹介します。

「自分の一週間の時間の使い方が一目で分かるようになりました。前は目の前の課題をこなすことだけで精一杯でしたが、やるべきことの優先順位を決めて、次にやることを理解できるようになりました。すき間の時間を見つけて有効活用することもできるようになりました。」

 

「自分で自分を褒める欄がありますが、初めは恥ずかしかったです。でも自分の良い所を見つけてきちんと書く様にしている内に自分の良い所と悪い所が見えてくるようになりました。自分で自分を勇気づけることでモチベーションをアップさせています。」

 

「手帳なんてつけたことがなかったので、最初は面倒に感じましたが、ブラザーや先生が一緒になって盛り上げてくれて、手帳をつけることが楽しくなりました。カラーペンを使ったり、イラストを入れてみたり色々と工夫をして使っています。手帳をつけるようになって、決めたことを最後までやり切れるようになりました。先生のコメントも嬉しいです。」

 

(フラワーアレンジメントサークルの生徒が作ってくれた5月の花です)

関連リンク

フォーサイト公式HP

foresight-planner.jp/

 

出口汪先生による「論理エンジン」講習を開催 国語のヒケツは論理トレーニングだ!

アカデミック ニュース 学校生活 教員研修  2018年5月8日 火曜日 08:18
論理エンジンとは

 
「論理エンジン」は、出口汪先生が長い受験指導の中から考え続けてきた「正しい読解力の仕方」を体系的にまとめたものです。様々な言葉には必ず意味があること。その言葉を規則に従って使うこと。一つの文にも必ず規則があること。そうしたことを理解し訓練をしながら、筋道を立てて理解したり、説明したりすることができるようになっていきます。

そうした論理的に思考する「論理力」を鍛えるのが論理エンジンです。論理力は車の「エンジン」にあたる大事なものです。どんな車もエンジンがなければ走らないように、どの教科の学習も論理力がなければ正しく理解することはできません。論理エンジンは、国語だけでなく、他のすべての教科の理解を助けます。青山高校では、論理エンジンを使った学習指導を導入し成果が出始めています。

 



 

出口汪先生による講演

 
「論理エンジン」を開発された出口汪先生をご紹介させていただきます。出口先生は徹底した論理的解法により、受験生の頭脳に革命を起こした現代文指導の第一人者です。博士課程修了後、大手有名予備校で大活躍され、現在は「論理エンジン」の講演の他、ラジオやテレビなど日本全国で幅広く活動されています。今回は、教員向けの研修として本校にお越しいただきました。

 
講演では、AIの発達で人間が人間としての強みをどう活かしていくのかを論理的に考える必要があることと、新しい時代を生きる新しい子供たちに向けて、教員も新しい考え方と共に一緒に変わらなければいけないことを説かれました。生きるための武器となる言葉の使い方と話す力についての話に、教員一同が熱心に耳を傾けました。

 



 

座談会にて

 
講演終了後、出口先生を交えて座談会を行っていただきました。生徒たちはかなり緊張の面持ちでしたが、普段聞くことができないチャンスに恵まれて、意欲的に先生の話に聞き入っていました。「論理的にうまく話せるようになるには」など、質疑応答の時間で積極的に質問をさせていただきました。

 

出口先生、本日は貴重な講演をありがとうございました!

 

関連リンク

論理エンジン公式サイト

www.ronri.jp/

出口汪先生オフィシャルwebサイト

deguchi-hiroshi.com/

 

 

新入生が主役のルーキーステージに向けて スピーチコンテスト予選&全校合唱練習

実行委員会始動!

4月29日に今年度最初の行事、「ルーキーステージ」が開催されます。ルーキーステージは、1年生が主役の行事です。毎年、ゴールデンウイークの帰省の日に開催しています。青山高校では、行事の企画運営を全て生徒自身で行います。早速、実行委員会が組まれて色んなアイデアが飛び交いました。

テーマは「THANKS(サンクス)」

今年のルーキーステージのテーマは「THANKS(サンクス)」です。一文字毎に意味が込められています。

TはTogether、HはHappy、AはActive、NはNew、KはKick off、SはShiny。

「みんな一緒に、キラキラと幸せな学校生活で、新しいことを活発に始めよう!」

満場一致で拍手が響きました。あとは全校生徒でテーマを表現するのみ!

合唱練習をかさねて

大食堂に全校生徒一同が集まり、ルーキーステージで披露する全校合唱の練習を行っています。今回の合唱の曲目は、いきものがかりの「ありがとう」です。「ありがとう」は、分かっていてもなかなか言葉に出せないもの。自分を支えてくれる家族や先生、友達やいつもサポートしてくれる上級生のブラザーに「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えるために、歌詞の一つひとつに思いを込めて歌います。

スピーチコンテスト予選

1年生が主役のルーキーステージでは、スピーチコンテストが開催されます。たくさんの人の前で話す機会はなかなかありません。一人ひとりが自分の気持ちを込めて原稿を書き、自分の声でメッセージを伝えます。一生懸命にスピーチをする姿に思わずもらい泣きする人も。雄弁に語るだけがスピーチじゃない。一生懸命に取り組めば、必ず気持ちが伝わります。ルーキーステージ本番ではどんなスピーチが聞けるでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。

 

【歴史研究サークル・ボランティア活動】地域に笑顔と感動を 第53回高虎楽座に参加しました

アカデミック グローバル ニュース 学校生活  2018年4月23日 月曜日 07:59

いざ高虎楽座へ!

21日早朝、普段より早い起床でマイクロバスに乗り込む生徒の姿がありました。引率の先生もお疲れ様です。晴天に恵まれ、一行が向かうのは三重県津市で開催されるお祭り「高虎楽座」です。今回で53回目を迎える高虎楽座。戦国時代の三大築城名人であり、知勇兼備の将として知られる武将、藤堂高虎を称えたお祭りです。高虎太鼓などの郷土芸能にも力を入れています。青山高校からは毎年、歴史研究サークルと有志ボランティアの生徒が積極的に参加をしています。普段は学生寮で生活する生徒たちですが、積極的に外に出て活動する機会にも恵まれています。

戦国時代の甲冑を身にまとい

晴天に恵まれ、会場は早くから大盛況。ステージでは高虎時代行列、子ども唐人踊りや高虎太鼓など伝統芸能の他、さまざまなパフォーマンスが披露されました。青山高校屈指の歴史好きが集う歴史研究サークルのみんなも甲冑姿に変身し、高虎時代行列に加わります。参加された方々から温かいエールをいただきました。ほら貝の雄々しい音色と共にいざ参らん!

縁の下の力持ち

たくさんの人たちが会場に訪れるということは、それだけ多くのゴミや廃棄物が生まれるということです。街の美しい景観を守る為に、有志ボランティアの生徒たちが率先して清掃活動を行っています。地域の活動は、こうした有志ボランティア活動によって支えられています。まさに縁の下の力持ち。皆さん本当にありがとうございました。

多くの人と触れ合い、見聞を広める

高虎楽座は大盛況のうちに幕を閉じました。学校から外に出て多くの人たちと出会うことは本当に貴重な体験です。今回の活動を通じて、生徒一人ひとりの胸に去来するものは何でしょうか。校内のサークル活動や校外の地域振興活動で見聞を広めていきましょう。

【キャリアデザイン】15名の生徒が資格認定者に アソシエイト・ホスピタリティ・コーディネーターになりました

賞状に華を添えて

2月に引き続いて、今回は15名(3年生が9名、2年生が6名)の生徒がアソシエイト・ホスピタリティ・コーディネーター資格の認定を受けました。青山高校は、日本ホスピタリティ推進協会のホームページにて、4月からコーディネーター資格が取れる場所として掲載していただきました。

 

今回のお花はフラワーアレンジメントサークルの生徒が「4月」をイメージして作ってくれました。自然豊かな学校敷地内の花木のみを使っています。授与式が一層華やかになりました。

 

寮生活で育まれたもの

毎日の寮生活が育んだ「人と人のコミュニケーション」が資格認定に活かされています。お互いを尊重しあう気持ちを大切に、感謝と敬意を相手に伝える力を育てています

授与式では15名の一人ひとりに資格認定の賞状とバッジが手渡されました。

 

みんないい顔してます!おめでとう!

 

関連リンク

日本ホスピタリティ推進協会

http://hospitality-jhma.org/

 

 

 

【新入生歓迎遠足】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで親睦の輪を広げよう!

ニュース 学校生活 学校行事  2018年4月17日 火曜日 10:27

友だちの輪を広げよう

先日16日は新入生歓迎遠足でした。例年、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで全校生徒が親睦を深めます。この遠足では新入生が楽しんで友だちの輪が広がるように、一人ひとりにブラザーが付きます。一緒にアトラクション巡りをしたり、人気キャラクターと記念撮影したりするなど、笑顔で寄り添う姿が色んなところで見かけられます。新入生が入学して1週間が過ぎました。一人ひとりの表情を見ても徐々に新生活に馴染んできていることが分かります。今回は歓迎遠足の様子を写真ギャラリーでご紹介させていただきます。

 

天候に恵まれ、とても充実した歓迎遠足になりました。すがすがしい気持ちと心地よい疲労感で帰路につきました。引率の先生方もお疲れ様でした。

 

本日より、新入生も本格的に授業が始まります。そして29日の学園祭ルーキーステージに向けての練習も始まってきます。歓迎遠足で深めたお互いの絆で一致団結してがんばっていきましょう!

 

 

【新入生オリエンテーション】チームビルディングとペーパータワーで知性と感性を育む

軽快なBGMが流れる中で

春の陽光が差し込む大食堂。軽快なBGMが食堂に流れています。音楽はクリエイティブな思考を促す力があります。明るい雰囲気の中、新入生全員を対象にオリエンテーションが行われました。今回はオリエンテーションの「チームビルディング」の取り組みをご紹介させていただきます。参加型のオリエンテーションで、新入生の皆さんには色んなことにチャレンジをしてもらいました。

チームビルディング

チームビルディングとは、仲間が思いを一つにして、一つのゴールに向かって進んで行けるチームづくりのことです。 チームの一人ひとりが自分らしさを発揮して、仲間がお互いに関わりながら一丸となって共通のゴールを目指します。チームビルディングは、社会においても「リーダーが備えておくべきマネジメント能力」として注目されています。
実は、オリエンテーションの座席はクラス単位ではなく完全にランダムです。初めて顔を会わす生徒もたくさんいてドキドキ。まずはチームに分かれて、自分を知ってもらうためにみんなで自己紹介をしましょう。

 

論理的な思考を育む

「漢字探し」をします。漢字の「田」の中にいくつ漢字を見つけられるかをチームで考え、意見を出し合ってカウントをとります。もちろん多く見つけたチームが勝ち。例えば、漢数字の「一」、「二」など、ある種の法則性を見つけることもできますし、「土」、「干」など似た漢字を見つけることもできます。単純なようで奥深いのが「漢字探し」。チームで相談をすることで、論理的な思考力が育まれます。

創造的な思考を養う

「ペーパータワーをいかに高く組み上げるか」を競います。各チームに渡されたのはA4サイズの薄い紙のみ。さてどうでしょうか。一見簡単なように見えるこのゲーム、でも実際はなかなかどうして上手くいきません。作る前の作戦タイムで意見を出し合って、制限時間の中で組み立てていきます。トライアンドエラーでどんどんと斬新なタワーが作られていきます。クリエイティブな思考を養いながら、チームの協力体制とアイデアの総括などが学べます。自ずと会話が弾みます。

個性も大切、チームワークも大切

青山高校には、知的活動と芸術活動の両方で個性を発揮できるフィールドがたくさんあります。クラブやサークルで一人ひとりの個性を輝かせることはもちろん、全寮制を生かしてチームワークを育て、社会で通用する力を育てています。今回のオリエンテーションを通じて色んな気づきがありました。多くの経験を通じて自分磨きをしていきましょう。

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