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学校生活の記事一覧

【1学期終業式】早4か月が経過 それぞれの学年それぞれの立場で生徒たちは成長しています

ニュース 学校生活 学校行事  2018年7月22日 日曜日 11:19
1学期を振り返り

 

7月22日、1学期の終業式が行われました。校長先生から生徒全員に向けて、1学期の振り返りと生徒各自の頑張りを讃え、2学期からのさらなる成長を期待する言葉が投げかけられました。終業式を終え、いよいよ長い夏休みを迎えます。

 

1年生は寮生活という新しい生活環境の中で、個性を磨き、色んな活動に積極的に参加をした多忙な4か月間でした。2年生は1年生の兄、姉となり色々と成長を導いていただきました。そして3年生は次なる進路に向けて動き出しています。それぞれの学年、それぞれの立場で生徒たちは成長しました。

 

本日より、夏季休暇にはいります。心身ともにリフレッシュし、新学期にむけて充実した日々を過ごしてくれることと思います。保護者の皆様も帰省の際には温かく、そして規則正しい生活のサポートをよろしくお願いいたします。それでは新学期に元気な顔でお会いしましょう!

 

 

 

【アカデミック】高校生のための新聞技術講習会に参加 新聞作成スキルアップ!

アカデミック ニュース 学校生活  2018年6月11日 月曜日 22:13
魅力的な学生寮新聞をクリエイトする

 

青山高校には、男子寮2つ、女子寮1つの計3つの学生寮があります。生徒が中心になって、それぞれの寮がオリジナルカラーを出し活発に運営されています。

 

その中で、定期的に刊行されているのが学生寮新聞。寮内にはたくさんの委員会活動があり、新聞作成の部門もあります。今回は新聞作成のスキルアップを目指し、高文連主催の新聞技術講習会に参加しました。

 

 

専門技術を学び、実践する

 

新聞技術講習は午前午後に分かれ、ほぼ一日がかりです。たくさんの高校から新聞部員の生徒さんが参加されています。専門的な技術を学ぶ絶好の機会になりました。

 

講習では、紙面編集テクニックの講義と作成した新聞の講評が行われました。専門の方々に質問をして細かい部分までアドバイスをいただくことができました。

 

今回の講習に参加し、得たものはきっと大きいでしょう。寮生活では楽しいイベントやサークル活動、寮生の普段の生活風景など日々面白いニュースが満載です。今回学んだ新聞技術を生かし、より多くの方に寮生活のトピックが伝わる紙面づくりに励みましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【サッカー部】広大なフィールドを縦横無尽に駆け巡れ 交流試合とJFA天皇杯観戦

クラブ活動 スポーツ ニュース 学校生活  2018年5月30日 水曜日 10:54
広大なフィールドを生かして

 

青山高校は広大な敷地(東京ドーム16個分!)を生かして、スポーツ部それぞれが専用グラウンドを持っています。サッカー部も毎日専用グラウンドで練習に励んでいます。寮生活なので遅い時間まで練習できるのが特徴です。先日、青山高校の専用グラウンドで交流試合が行われました。

 

 

試合は選手の頑張りが功を奏して10対0で快勝しました。サッカー部のミッションステートメント「何事も真面目に、一生懸命、全力で取り組む」を達成できたでしょうか。選手一人ひとりの明るい表情に達成感を伺うことができました。両チームの選手の皆さん、お疲れ様でした!

 

 

ハイレベルな試合を観戦

 

日曜日は、三重県伊賀市の上野運動公園競技場にて、天皇杯全日本サッカー選手権大会の1回戦が開催されました。今度は青山高校のサッカー部員が観戦者となり、ハイレベルな試合を見て刺激を受けます。

 

青山高校ではサッカー部だけではなく、色んなクラブ・サークル活動が休日を上手く活用し、こういった外の活動に積極的に触れることを奨励しています。ハイレベルな試合を観戦し、きらきらとした眼差しがとても印象的でした。

 

 

 

 

【サイエンス】LEGO講習会 創造力を高めるワークショップ

生徒たちのワークショップ

 

5月24日、青山高校にてLEGO講習会が開催されました。青山高校にはサイエンスクラブがあり、日々レゴマインドストームを使ってロボットプログラミングを行っています。今回はサイエンス部員の他にも、全く未経験の生徒たちが多く参加しました。ワークショップ(体験型学習)を通じて、新しい刺激に触れます。

 

レゴマインドストームで車を作り、プログラミングの基本的な組み方を学びます。実際にプログラミングを組んで多くのミッションに挑戦しました。3時間があっという間に過ぎてしまうほど目を輝かせて熱中する姿がそこにありました。

 

目標達成のために、チームに分かれて競い合うことは大切です。でも時にはチームが問題を共有し、チームの枠を越えて問題解決のために協議することも必要です。実はこのレゴを使ったチームビルディングはNASAでも採用されています。今回のレゴマインドストームを通じて、両方の大切さを体験した生徒たち。この経験は普段の学校生活でもきっと生かされていくことでしょう。

 

 

大人と子供の発想の違いとは

 

実は今回の講習に参加したのは生徒たちだけではありません。大人代表として多くの教員が参加をしました。LEGOに触れるのは久々という方も多いのではないでしょうか。

 

童心に帰りLEGOブロックを触る教員です。クリエイトの課題は「アニマル」。大人は固定観念で動物の全身像を創る傾向があります。一方で子供たちは柔軟な発想で顔や爪、手足といったパーツをバラエティ豊かにクリエイトする傾向があるのです。

 

目的は一つでも、そこに至る過程は色々あります。作品を◯と×で評価をするのではなく、LEGOで作品を作る過程を見て発想そのものを評価することに気付かされました。この発想を生かして、21世紀に必要な力を育てていきます。

 

 

関連リンク

レゴ教室 まなびの広場 柏教室

www.manabi-hiroba.jp/

 

ココカラ検査 生徒一人ひとりのココロの見える化

ニュース 学校生活  2018年5月21日 月曜日 07:20
生徒の心の見える化を

 

青山高校では、ココカラ検査を年2回実施しています。ココカラ検査とは、生徒向けの心理検査で、生徒の心の見える化を目的にしています。ココカラ検査では生徒一人ひとりの自尊感情と社会人基礎力を測り、その結果を基に寮生活を通じて向上を図っています。

 

 

日常生活で養われた力

 

青山高校で全校生徒は日々寮生活を送っています。フォーサイト手帳を使って「7つの習慣」の理念に基づいた生活を心掛けていることは以前にもご紹介させていただきました。相手の気持ちを考えて、お互いにWin-Winの関係を築いていきます。

 

また文化祭や学校行事が多いことは、チームワークの大切さを知る機会でもあります。日々の生活の中で、青山校生は社会人基礎力を磨きます。その結果、ココカラ検査では全国平均よりも高いスコアを示しています。

 

教員一同は主体性を発揮する力をリーダーインミー研修で積みます。しかし研修を受けることが目的ではありません。そこで学んだことを生徒一人ひとりにどのように伝えていくかが問われます。ココカラ検査の結果を受けとめて、引き続き生徒の創造力・計画力・実行力の向上に努めて参ります。

 

 

関連リンク

ココカラ公式サイト

http://www.cococolor.net/

 

 

みえ看護フェスタ2018 感じたい看護の力・看護の魅力

医療・看護系の進路を考える

 

先日、医療系の進路を目指している有志生徒がみえ看護フェスタ2018に参加しました。看護フェスタは日本各地で開催されていて、実技体験を通して看護分野への興味関心を深めることを目的としています。看護大学や看護学校への進路相談のブースも設けられています。

 

 

 

体験に勝るものはない

 

ドイツの理論物理学者のアインシュタインは次の言葉を残しています。

 

「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」

 

体験ブースでは、AED救命措置、救急看護、老人体験、妊婦体験、沐浴体験等が設けられています。初めての体験に緊張気味の生徒たち。慣れない動作で体験に参加します。でも徐々に体で覚え、気持ちの余裕と笑顔が出てきました。

 

 

 

たくさんの経験を通じて

 

青山高校では、3年後の将来を見据えた進路指導を行っています。学習はもちろん大切ですが、生徒の見聞を深めるために多くの体験を積んでほしいと考えています。

 

今回は医療・看護分野の進路を思い描く生徒たちが、自分たちの体験を通じて多くのことを学びました。参加生徒の皆さん、お疲れ様でした!

 

 

 

 

進路探究授業 3年後に君が立っている場所

キャリア教育 ニュース 入試情報 学校生活  2018年5月14日 月曜日 07:29
3年後の未来は

 

1年生が入学し、早1か月が経ちました。クラブ活動やサークル活動も決まり、青山高校の特徴である多彩な活動場所で、生徒一人ひとりが個性を出してがんばっています。

 

また、2、3年生はブラザーとして1年生の生活をサポートしてくれています。3年間の高校生活はあっという間に過ぎて行きます。3年後の未来、生徒の皆さんはどこに立っているでしょうか。

 

 

進路探究授業

 

進路探究の授業は、全学年を対象にほぼ毎週実施しています。自分のやりたいことは何か、自分を生かせる分野は何かを考え、早い時期から次の進路に向けて動き出せるような意識付けを行っています。

 

特に今年入学した1年生が大学受験を迎えるタイミング(2020年)から、大学入試制度が大きく変わります。大学受験を考えるためには、目標をしっかり持って、自分の活動を記録し、日々の高校生活に取り組まなくてはいけません。先日ご紹介した「ふり返り力向上手帳フォーサイト」も活用し、Plan・Do・Seeのサイクルで自分の将来像を描きます。

 

 

大切なのは学習と多彩な活動の両輪駆動

 

個性はクラブ・サークルの多彩な活動で伸ばしていきます。思いきり多彩な活動に打ち込めば、自信を持ち将来なりたい自分を見つけ出すことができます。それに加えて、さらに専門分野で自分を磨くためには、自ずと大学進学の道が見えてくるでしょう。多彩な活動と学習の両輪駆動で、自分がなりたい将来の姿を実現しましょう。

 

 

 

「フォーサイト」ふり返り力向上手帳で目標管理

アート キャリアデザイン ニュース 学校生活  2018年5月11日 金曜日 07:08

中高生が使うビジネス手帳「フォーサイト」

 
ビジネス手帳を活用されている保護者の方々はたくさんいらっしゃると思います。それでは、全国で40万人以上の中高生が使っているビジネス手帳があることをご存知でしょうか。それが「ふり返り力向上手帳フォーサイト」です。

青山高校ではフォーサイト手帳を導入し、生徒各自が自己管理の習慣を身につけています。時間管理や目標管理はもちろんのこと、過去の自分を客観的に見つめ、成功も失敗も必要な体験だと前向きに捉え、それを活かして成長する方法を自ら考えられる「ふり返り力」が身に付きます。

 



 

Plan・Do・Seeサイクル

 
Plan は「目標設定」、 Do は「実行」です。でもどれだけ綿密に計画を立てて実行したとしても、失敗は付き物です。発明王エジソンが残した言葉、「失敗は成功の母」が意味するように、失敗から多くを学んで次に生かしていかなければいけません。そのためにSee、「ふり返り」が大切になります。ふり返りの力が鍛えられると、うまくいかなかったときには、どうすればよかっただろうと冷静に考えることができるので、次の目標を立てて、成功へ導くことができます。

失敗は改善へのチャンスと考えられるようになるので、すぐに心が折れてしまうことがありません。うまくいったときには、何が良かったのかが自分で分かっているので、さらに高みを目指した活動ができるようになります。うまくいったことをも客観的に見ることができるので、自分の自信に繋げることができます。フォーサイト手帳はこのような力を身に付ける習慣付けになります。

 

 

フォーサイト手帳を使ってみて~生徒の声~

 
在校生の声をご紹介します。

「自分の一週間の時間の使い方が一目で分かるようになりました。前は目の前の課題をこなすことだけで精一杯でしたが、やるべきことの優先順位を決めて、次にやることを理解できるようになりました。すき間の時間を見つけて有効活用することもできるようになりました。」

 

「自分で自分を褒める欄がありますが、初めは恥ずかしかったです。でも自分の良い所を見つけてきちんと書く様にしている内に自分の良い所と悪い所が見えてくるようになりました。自分で自分を勇気づけることでモチベーションをアップさせています。」

 

「手帳なんてつけたことがなかったので、最初は面倒に感じましたが、ブラザーや先生が一緒になって盛り上げてくれて、手帳をつけることが楽しくなりました。カラーペンを使ったり、イラストを入れてみたり色々と工夫をして使っています。手帳をつけるようになって、決めたことを最後までやり切れるようになりました。先生のコメントも嬉しいです。」

 

(フラワーアレンジメントサークルの生徒が作ってくれた5月の花です)

関連リンク

フォーサイト公式HP

foresight-planner.jp/

 

出口汪先生による「論理エンジン」講習を開催 国語のヒケツは論理トレーニングだ!

アカデミック ニュース 学校生活 教員研修  2018年5月8日 火曜日 08:18
論理エンジンとは

 
「論理エンジン」は、出口汪先生が長い受験指導の中から考え続けてきた「正しい読解力の仕方」を体系的にまとめたものです。様々な言葉には必ず意味があること。その言葉を規則に従って使うこと。一つの文にも必ず規則があること。そうしたことを理解し訓練をしながら、筋道を立てて理解したり、説明したりすることができるようになっていきます。

そうした論理的に思考する「論理力」を鍛えるのが論理エンジンです。論理力は車の「エンジン」にあたる大事なものです。どんな車もエンジンがなければ走らないように、どの教科の学習も論理力がなければ正しく理解することはできません。論理エンジンは、国語だけでなく、他のすべての教科の理解を助けます。青山高校では、論理エンジンを使った学習指導を導入し成果が出始めています。

 



 

出口汪先生による講演

 
「論理エンジン」を開発された出口汪先生をご紹介させていただきます。出口先生は徹底した論理的解法により、受験生の頭脳に革命を起こした現代文指導の第一人者です。博士課程修了後、大手有名予備校で大活躍され、現在は「論理エンジン」の講演の他、ラジオやテレビなど日本全国で幅広く活動されています。今回は、教員向けの研修として本校にお越しいただきました。

 
講演では、AIの発達で人間が人間としての強みをどう活かしていくのかを論理的に考える必要があることと、新しい時代を生きる新しい子供たちに向けて、教員も新しい考え方と共に一緒に変わらなければいけないことを説かれました。生きるための武器となる言葉の使い方と話す力についての話に、教員一同が熱心に耳を傾けました。

 



 

座談会にて

 
講演終了後、出口先生を交えて座談会を行っていただきました。生徒たちはかなり緊張の面持ちでしたが、普段聞くことができないチャンスに恵まれて、意欲的に先生の話に聞き入っていました。「論理的にうまく話せるようになるには」など、質疑応答の時間で積極的に質問をさせていただきました。

 

出口先生、本日は貴重な講演をありがとうございました!

 

関連リンク

論理エンジン公式サイト

www.ronri.jp/

出口汪先生オフィシャルwebサイト

deguchi-hiroshi.com/

 

 

新入生が主役のルーキーステージに向けて スピーチコンテスト予選&全校合唱練習

実行委員会始動!

4月29日に今年度最初の行事、「ルーキーステージ」が開催されます。ルーキーステージは、1年生が主役の行事です。毎年、ゴールデンウイークの帰省の日に開催しています。青山高校では、行事の企画運営を全て生徒自身で行います。早速、実行委員会が組まれて色んなアイデアが飛び交いました。

テーマは「THANKS(サンクス)」

今年のルーキーステージのテーマは「THANKS(サンクス)」です。一文字毎に意味が込められています。

TはTogether、HはHappy、AはActive、NはNew、KはKick off、SはShiny。

「みんな一緒に、キラキラと幸せな学校生活で、新しいことを活発に始めよう!」

満場一致で拍手が響きました。あとは全校生徒でテーマを表現するのみ!

合唱練習をかさねて

大食堂に全校生徒一同が集まり、ルーキーステージで披露する全校合唱の練習を行っています。今回の合唱の曲目は、いきものがかりの「ありがとう」です。「ありがとう」は、分かっていてもなかなか言葉に出せないもの。自分を支えてくれる家族や先生、友達やいつもサポートしてくれる上級生のブラザーに「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えるために、歌詞の一つひとつに思いを込めて歌います。

スピーチコンテスト予選

1年生が主役のルーキーステージでは、スピーチコンテストが開催されます。たくさんの人の前で話す機会はなかなかありません。一人ひとりが自分の気持ちを込めて原稿を書き、自分の声でメッセージを伝えます。一生懸命にスピーチをする姿に思わずもらい泣きする人も。雄弁に語るだけがスピーチじゃない。一生懸命に取り組めば、必ず気持ちが伝わります。ルーキーステージ本番ではどんなスピーチが聞けるでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。

 

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