ニュース

学校生活の記事一覧

【防災講座】今改めて防災の意識を問う 自衛隊の方々に災害に対する心構えを聞かせていただきました

ニュース 学校生活 学校行事 学校行事  2018年9月10日 月曜日 08:00
災害への備えを怠るべからず

 

「防災の日」の歴史は古く、1960年(昭和35年)に制定されました。 9月1日の日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものです。関東大震災は10万人以上の死傷者と行方不明者を出した未曽有の大災害でした。 また、毎年9月1日付近は、統計的に台風の襲来が多いとされており、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められています。

 

今回の防災訓練は、実際に災害現場で活躍させている現役の自衛隊員の方々をお招きしての講座となりました。講座では実際に災害救助に行かれたときの体験談を元に非常にリアルな内容でした。災害に対する事前の心構えや具体的に用意しておくものについて、力強い言葉で語りかける姿が印象的でした。

 

青山高校では、例年自衛隊の道に進む生徒がいます。今回は青山高校卒業生の先輩にも来ていただき、三重県津市にある久居駐屯地での活動内容について話していただく一幕もありました。自衛隊の道に進んだ先輩の表情は、以前に増してたくましく映りました。

 

青山高校は全寮制であり、教職員のみならず生徒全員の危機管理意識が不可欠です。身が引き締まる思いの防災訓練になりました。自衛隊の皆様、ありがとうございました。

 

【2学期始業式】夏期休暇で心身ともにしっかりとリフレッシュしました! 心機一転 新学期の始まりです!

ニュース 学校生活 学校行事 学校行事  2018年8月23日 木曜日 09:22
本日より2学期始動です!

 

夏休みとは、長いようで意外に早く過ぎてしまうもの。皆様、夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。約一か月の夏季休暇が終わり、日本全国各地に帰省をした本校生徒も、本日23日に帰校となり2学期がスタートしました。

 

始業式では、校長先生から全校生徒に新学期に向けたお言葉をいただきました。話に耳を傾ける生徒一同も、心身ともにリフレッシュし、少し日に焼けた顔が充実した夏休みを物語っているようです。

 

1年生の姿も以前に比べて逞しく感じられます。3年生は次の進路決定に向けて具体的に動き出しています。そして2年生は1年生の相談役になり、3年生の意志を引き継ぐ大切な時期になります。心機一転、ピリッと気持ちを引き締めて2学期もがんばっていきましょう!

 

 

【1学期終業式】早4か月が経過 それぞれの学年それぞれの立場で生徒たちは成長しています

ニュース 学校生活 学校行事  2018年7月22日 日曜日 11:19
1学期を振り返り

 

7月22日、1学期の終業式が行われました。校長先生から生徒全員に向けて、1学期の振り返りと生徒各自の頑張りを讃え、2学期からのさらなる成長を期待する言葉が投げかけられました。終業式を終え、いよいよ長い夏休みを迎えます。

 

1年生は寮生活という新しい生活環境の中で、個性を磨き、色んな活動に積極的に参加をした多忙な4か月間でした。2年生は1年生の兄、姉となり色々と成長を導いていただきました。そして3年生は次なる進路に向けて動き出しています。それぞれの学年、それぞれの立場で生徒たちは成長しました。

 

本日より、夏季休暇にはいります。心身ともにリフレッシュし、新学期にむけて充実した日々を過ごしてくれることと思います。保護者の皆様も帰省の際には温かく、そして規則正しい生活のサポートをよろしくお願いいたします。それでは新学期に元気な顔でお会いしましょう!

 

 

 

【アカデミック】高校生のための新聞技術講習会に参加 新聞作成スキルアップ!

アカデミック ニュース 学校生活  2018年6月11日 月曜日 22:13
魅力的な学生寮新聞をクリエイトする

 

青山高校には、男子寮2つ、女子寮1つの計3つの学生寮があります。生徒が中心になって、それぞれの寮がオリジナルカラーを出し活発に運営されています。

 

その中で、定期的に刊行されているのが学生寮新聞。寮内にはたくさんの委員会活動があり、新聞作成の部門もあります。今回は新聞作成のスキルアップを目指し、高文連主催の新聞技術講習会に参加しました。

 

 

専門技術を学び、実践する

 

新聞技術講習は午前午後に分かれ、ほぼ一日がかりです。たくさんの高校から新聞部員の生徒さんが参加されています。専門的な技術を学ぶ絶好の機会になりました。

 

講習では、紙面編集テクニックの講義と作成した新聞の講評が行われました。専門の方々に質問をして細かい部分までアドバイスをいただくことができました。

 

今回の講習に参加し、得たものはきっと大きいでしょう。寮生活では楽しいイベントやサークル活動、寮生の普段の生活風景など日々面白いニュースが満載です。今回学んだ新聞技術を生かし、より多くの方に寮生活のトピックが伝わる紙面づくりに励みましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【サッカー部】広大なフィールドを縦横無尽に駆け巡れ 交流試合とJFA天皇杯観戦

クラブ活動 スポーツ ニュース 学校生活  2018年5月30日 水曜日 10:54
広大なフィールドを生かして

 

青山高校は広大な敷地(東京ドーム16個分!)を生かして、スポーツ部それぞれが専用グラウンドを持っています。サッカー部も毎日専用グラウンドで練習に励んでいます。寮生活なので遅い時間まで練習できるのが特徴です。先日、青山高校の専用グラウンドで交流試合が行われました。

 

 

試合は選手の頑張りが功を奏して10対0で快勝しました。サッカー部のミッションステートメント「何事も真面目に、一生懸命、全力で取り組む」を達成できたでしょうか。選手一人ひとりの明るい表情に達成感を伺うことができました。両チームの選手の皆さん、お疲れ様でした!

 

 

ハイレベルな試合を観戦

 

日曜日は、三重県伊賀市の上野運動公園競技場にて、天皇杯全日本サッカー選手権大会の1回戦が開催されました。今度は青山高校のサッカー部員が観戦者となり、ハイレベルな試合を見て刺激を受けます。

 

青山高校ではサッカー部だけではなく、色んなクラブ・サークル活動が休日を上手く活用し、こういった外の活動に積極的に触れることを奨励しています。ハイレベルな試合を観戦し、きらきらとした眼差しがとても印象的でした。

 

 

 

 

【サイエンス】LEGO講習会 創造力を高めるワークショップ

生徒たちのワークショップ

 

5月24日、青山高校にてLEGO講習会が開催されました。青山高校にはサイエンスクラブがあり、日々レゴマインドストームを使ってロボットプログラミングを行っています。今回はサイエンス部員の他にも、全く未経験の生徒たちが多く参加しました。ワークショップ(体験型学習)を通じて、新しい刺激に触れます。

 

レゴマインドストームで車を作り、プログラミングの基本的な組み方を学びます。実際にプログラミングを組んで多くのミッションに挑戦しました。3時間があっという間に過ぎてしまうほど目を輝かせて熱中する姿がそこにありました。

 

目標達成のために、チームに分かれて競い合うことは大切です。でも時にはチームが問題を共有し、チームの枠を越えて問題解決のために協議することも必要です。実はこのレゴを使ったチームビルディングはNASAでも採用されています。今回のレゴマインドストームを通じて、両方の大切さを体験した生徒たち。この経験は普段の学校生活でもきっと生かされていくことでしょう。

 

 

大人と子供の発想の違いとは

 

実は今回の講習に参加したのは生徒たちだけではありません。大人代表として多くの教員が参加をしました。LEGOに触れるのは久々という方も多いのではないでしょうか。

 

童心に帰りLEGOブロックを触る教員です。クリエイトの課題は「アニマル」。大人は固定観念で動物の全身像を創る傾向があります。一方で子供たちは柔軟な発想で顔や爪、手足といったパーツをバラエティ豊かにクリエイトする傾向があるのです。

 

目的は一つでも、そこに至る過程は色々あります。作品を◯と×で評価をするのではなく、LEGOで作品を作る過程を見て発想そのものを評価することに気付かされました。この発想を生かして、21世紀に必要な力を育てていきます。

 

 

関連リンク

レゴ教室 まなびの広場 柏教室

www.manabi-hiroba.jp/

 

ココカラ検査 生徒一人ひとりのココロの見える化

ニュース 学校生活  2018年5月21日 月曜日 07:20
生徒の心の見える化を

 

青山高校では、ココカラ検査を年2回実施しています。ココカラ検査とは、生徒向けの心理検査で、生徒の心の見える化を目的にしています。ココカラ検査では生徒一人ひとりの自尊感情と社会人基礎力を測り、その結果を基に寮生活を通じて向上を図っています。

 

 

日常生活で養われた力

 

青山高校で全校生徒は日々寮生活を送っています。フォーサイト手帳を使って「7つの習慣」の理念に基づいた生活を心掛けていることは以前にもご紹介させていただきました。相手の気持ちを考えて、お互いにWin-Winの関係を築いていきます。

 

また文化祭や学校行事が多いことは、チームワークの大切さを知る機会でもあります。日々の生活の中で、青山校生は社会人基礎力を磨きます。その結果、ココカラ検査では全国平均よりも高いスコアを示しています。

 

教員一同は主体性を発揮する力をリーダーインミー研修で積みます。しかし研修を受けることが目的ではありません。そこで学んだことを生徒一人ひとりにどのように伝えていくかが問われます。ココカラ検査の結果を受けとめて、引き続き生徒の創造力・計画力・実行力の向上に努めて参ります。

 

 

関連リンク

ココカラ公式サイト

http://www.cococolor.net/

 

 

みえ看護フェスタ2018 感じたい看護の力・看護の魅力

医療・看護系の進路を考える

 

先日、医療系の進路を目指している有志生徒がみえ看護フェスタ2018に参加しました。看護フェスタは日本各地で開催されていて、実技体験を通して看護分野への興味関心を深めることを目的としています。看護大学や看護学校への進路相談のブースも設けられています。

 

 

 

体験に勝るものはない

 

ドイツの理論物理学者のアインシュタインは次の言葉を残しています。

 

「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」

 

体験ブースでは、AED救命措置、救急看護、老人体験、妊婦体験、沐浴体験等が設けられています。初めての体験に緊張気味の生徒たち。慣れない動作で体験に参加します。でも徐々に体で覚え、気持ちの余裕と笑顔が出てきました。

 

 

 

たくさんの経験を通じて

 

青山高校では、3年後の将来を見据えた進路指導を行っています。学習はもちろん大切ですが、生徒の見聞を深めるために多くの体験を積んでほしいと考えています。

 

今回は医療・看護分野の進路を思い描く生徒たちが、自分たちの体験を通じて多くのことを学びました。参加生徒の皆さん、お疲れ様でした!

 

 

 

 

進路探究授業 3年後に君が立っている場所

キャリア教育 ニュース 入試情報 学校生活  2018年5月14日 月曜日 07:29
3年後の未来は

 

1年生が入学し、早1か月が経ちました。クラブ活動やサークル活動も決まり、青山高校の特徴である多彩な活動場所で、生徒一人ひとりが個性を出してがんばっています。

 

また、2、3年生はブラザーとして1年生の生活をサポートしてくれています。3年間の高校生活はあっという間に過ぎて行きます。3年後の未来、生徒の皆さんはどこに立っているでしょうか。

 

 

進路探究授業

 

進路探究の授業は、全学年を対象にほぼ毎週実施しています。自分のやりたいことは何か、自分を生かせる分野は何かを考え、早い時期から次の進路に向けて動き出せるような意識付けを行っています。

 

特に今年入学した1年生が大学受験を迎えるタイミング(2020年)から、大学入試制度が大きく変わります。大学受験を考えるためには、目標をしっかり持って、自分の活動を記録し、日々の高校生活に取り組まなくてはいけません。先日ご紹介した「ふり返り力向上手帳フォーサイト」も活用し、Plan・Do・Seeのサイクルで自分の将来像を描きます。

 

 

大切なのは学習と多彩な活動の両輪駆動

 

個性はクラブ・サークルの多彩な活動で伸ばしていきます。思いきり多彩な活動に打ち込めば、自信を持ち将来なりたい自分を見つけ出すことができます。それに加えて、さらに専門分野で自分を磨くためには、自ずと大学進学の道が見えてくるでしょう。多彩な活動と学習の両輪駆動で、自分がなりたい将来の姿を実現しましょう。

 

 

 

「フォーサイト」ふり返り力向上手帳で目標管理

アート キャリアデザイン ニュース 学校生活  2018年5月11日 金曜日 07:08

中高生が使うビジネス手帳「フォーサイト」

 
ビジネス手帳を活用されている保護者の方々はたくさんいらっしゃると思います。それでは、全国で40万人以上の中高生が使っているビジネス手帳があることをご存知でしょうか。それが「ふり返り力向上手帳フォーサイト」です。

青山高校ではフォーサイト手帳を導入し、生徒各自が自己管理の習慣を身につけています。時間管理や目標管理はもちろんのこと、過去の自分を客観的に見つめ、成功も失敗も必要な体験だと前向きに捉え、それを活かして成長する方法を自ら考えられる「ふり返り力」が身に付きます。

 



 

Plan・Do・Seeサイクル

 
Plan は「目標設定」、 Do は「実行」です。でもどれだけ綿密に計画を立てて実行したとしても、失敗は付き物です。発明王エジソンが残した言葉、「失敗は成功の母」が意味するように、失敗から多くを学んで次に生かしていかなければいけません。そのためにSee、「ふり返り」が大切になります。ふり返りの力が鍛えられると、うまくいかなかったときには、どうすればよかっただろうと冷静に考えることができるので、次の目標を立てて、成功へ導くことができます。

失敗は改善へのチャンスと考えられるようになるので、すぐに心が折れてしまうことがありません。うまくいったときには、何が良かったのかが自分で分かっているので、さらに高みを目指した活動ができるようになります。うまくいったことをも客観的に見ることができるので、自分の自信に繋げることができます。フォーサイト手帳はこのような力を身に付ける習慣付けになります。

 

 

フォーサイト手帳を使ってみて~生徒の声~

 
在校生の声をご紹介します。

「自分の一週間の時間の使い方が一目で分かるようになりました。前は目の前の課題をこなすことだけで精一杯でしたが、やるべきことの優先順位を決めて、次にやることを理解できるようになりました。すき間の時間を見つけて有効活用することもできるようになりました。」

 

「自分で自分を褒める欄がありますが、初めは恥ずかしかったです。でも自分の良い所を見つけてきちんと書く様にしている内に自分の良い所と悪い所が見えてくるようになりました。自分で自分を勇気づけることでモチベーションをアップさせています。」

 

「手帳なんてつけたことがなかったので、最初は面倒に感じましたが、ブラザーや先生が一緒になって盛り上げてくれて、手帳をつけることが楽しくなりました。カラーペンを使ったり、イラストを入れてみたり色々と工夫をして使っています。手帳をつけるようになって、決めたことを最後までやり切れるようになりました。先生のコメントも嬉しいです。」

 

(フラワーアレンジメントサークルの生徒が作ってくれた5月の花です)

関連リンク

フォーサイト公式HP

foresight-planner.jp/

 

1 / 9123...最後 »
2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031