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クラブ活動の記事一覧

【和太鼓部】校内行事と地域のイベントに引っ張りだこ 熱き鼓動を打ち鳴らす和太鼓部をご紹介します

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年4月25日 木曜日 08:30
活動の場を着実に広げている和太鼓部です

 

新入生のクラブ活動への入部が決まり、各クラブが今年度の活動をスタートさせました。全寮制の特徴を生かして、思い切りクラブ活動に打ち込める時間を作っています。

 

校内に響き渡る和太鼓の勇ましい鼓動。青山高校の和太鼓部は専門講師の方の指導を仰ぎながら、年々確実に実力を伸ばし、活動の場を校外や県外に広げていっています。青山高校和太鼓部の定番となった「兵(つわもの)」「瑠璃拍子(るりびょうし)」「和太砲(わだいほう)」の3曲を轟かせる機会にも恵まれ、多くの方々に新鮮な感動をお届けしています。

 

和太鼓に触れたことがなくても、オーディエンスの前で演奏することが恥ずかしいと思っていても大丈夫です。和太鼓の鼓動に心が動いたなら、一緒に練習し、色々と遠征をしながら経験を積んでいきましょう。和太鼓部は一生懸命にがんばる部員を大募集中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【硬式テニス部・卓球部】春の訪れと共にクラブ活動が本格始動! 三重県総体地区予選会に出場しました

クラブ活動 スポーツ ニュース  2019年4月17日 水曜日 08:30
ミッションステートメントを持とう

 

4月13日(土)・14日(日)、三重県総体の地区予選が行われ、本校の硬式テニス部と卓球部が出場しました。硬式テニスからは3名、そして卓球部からは5名の男子生徒がエントリーし、持てる力をぶつけました。

 

青山高校では、それぞれの部活動に「ミッションステートメント」を設定しています。「ミッションステートメント」は行動指針のこと。硬式テニス部は「謙虚であること、感謝をすること、お互いに助け合うこと」を、そして卓球部は「いかなるときも可能性はゼロではない」をミッションステートメントとして活動に取り組んでいます。

 

青山高校はスポーツの部活動であっても、初心者の加入を積極的に応援しています。現在は新入生が各部活動を見学し、体験する中で自分に合った部活動を探しています。勝ち負けにこだわることだけではなく、ミッションステートメントに照らし合わせて自分の活動を測っています。

 

【2019年度入学式】新時代の幕開け 暖かな陽光と一面に広がる桜花に包まれて 入学式が行われました

新生活に胸ふくらむ

 

4月9日(火)、すっかりと春の陽気になり、青山高校は一面の桜花に包まれました。今日の入学式を祝うように桜が咲き誇る中、2019年度入学式がしめやかに執り行われました。

 

青山高校の入学式は、式典の「第一部」と祭典の「第二部」に分かれて行われます。日本全国から集まっていただいた入学生の皆さんは、今日から始まる新生活に胸を膨らませつつ、やや緊張の面持ちで「第一部」の式典に参加しました。普段よりきりりと引き締まった表情には、それぞれの決意が感じられました。

 

 

温かく力強いエール

 

式典が終わり、入学式「第二部」が開催されました。新入生をお迎えするこの日のために、2、3年生は毎日練習に取り組んできました。一日でも早く新しい生活に慣れ、一人でも多くの心許せる友達ができるように、新入生の緊張をほぐし、高校生活を楽しんで欲しいという願いが伝わってきます。

 

和太鼓部・放送部・ダンス部のステージ発表や、新入生インタビュー、そして青山高校の3つの学生寮からの応援メッセージが送られました。趣向を凝らした演出と、上級生からのエールに自然と緊張がほぐれていきます。力強い全校合唱で「第二部」の幕が降ろされました。

 

 

3年後の未来に向けて

 

最後に、本日の入学式にご参加いただきました保護者の皆様に心より感謝を申し上げます。今日から三重の地で新しい生活がスタートします。3年後そしてその先の未来に向けて、新入生の個性を伸ばし、夢を実現させて、輝かしい光を放つ人物に育てて参ります。どうかこれから先も一層のお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。

【サイエンス部】Let’s Unity! 東京Unity本社より講師の方をお招きしてプログラミング講習を開催しました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年3月19日 火曜日 08:30
クリエイター志望の生徒に向けて

 

3月17日(日)、青山高校サイエンス部の部室にて、東京Unity本社の講師の方をお招きしてプログラミング講習会を開催しました。学校でプロの講義が受けられるとあって、ゲームやアプリケーション等のクリエイター志望の生徒たちが興味津々で参加をさせていただきました。

 

Unity(ユニティ)は、コンピューターゲームや携帯アプリケーションゲームの開発に広く用いられているゲームエンジンです。昨年2月にニコニコ闘会議の自作ゲームフェス大賞を獲得した「Cooking Simulater」の開発にもUnityが使用されています。

 

今回は、プログラミング初心者にも分かりやすいスクリプト(簡易プログラム)の組み方や、実際にキャラクターを動かしながら、プロのテクニックを学びました。講義を受けた生徒からは積極的な質問が飛び、丁寧に答えていただきました。講師の先生、貴重な時間を作っていただきありがとうございました!

 

 

 

 

【放送部・芸術委員会】大阪あべのハルカスにて開催のCITY LIGHT FANTASIA BY NAKED プロジェクションマッピングに先端芸術の表現を学ぶ

アート クラブ活動 ニュース パフォーマンス  2019年3月18日 月曜日 08:30
サイエンスアートの最先端を体験

 

3月14日(木)、大阪のあべのハルカスで開催された夜景とプロジェクションマッピングのコラボレーション。この企画は大阪芸術大学サイエンスアート学科と、テレビCMなどで斬新な演出を手掛けられている株式会社NAKEDの協力で開催されました。

 

プロジェクションマッピングとは、コンピュータで作成したCGとプロジェクタ等の映写機器を用い、建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し、時には音と同期させる技術の総称です。

 

今回は放送部と芸術委員会から5名の1年生が参加しました。光の演出が映える大阪の夜景に心奪われ、思わず無言になってしまいます。青山高校では、放送部が中心となり、学校行事などでサイエンスアートを取り入れています。プロの技術を目の当たりにして、新しいアイデアが浮かんだと語ってくれました。

 

関連リンク

CITY LIGHT FANTASIA BY NAKED

https://sp.jorudan.co.jp/illumi/spot_J0142.html

株式会社NAKED

https://naked.co.jp/

 

【バスケットボール部】プロバスケットボール「B.LEAGUE」の試合を観戦 間近に見るプロの姿に大きな刺激を受けました

クラブ活動 スポーツ ニュース  2019年3月14日 木曜日 08:30
プロフェッショナルに学べ

 

3月10日(日)、三重県伊勢市にある県営サンアリーナーにて、プロバスケットボールの「B.LEAGUE」1部第26節が開催されました。「B.LEAGUE」とは、2016年9月に「NBL (ナショナル・バスケットボール・リーグ)」と「bjリーグ」が統合し、開幕した「ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」の名称です。

 

試合は京都ハンナリーズ vs 大阪エヴェッサです。プロフェッショナルの試合を間近で見る機会はなかなかありません。青山高校バスケットーボール部から10名の生徒が試合を観戦し、熱いまなざしで一挙手一投足を追いました。

 

試合は京都ハンナリーズが81 – 69で、大阪エヴェッサを降して勝利しました。興奮冷めやらぬ中、本校の生徒からは、試合運びはもちろんのこと、試合が始まる前のウォーミングアップの様子さえも勉強になったと語ってくれました。プロフェッショナルから学んだ収穫は想像以上に大きかったようです。

 

 

 

 

 

【美術部】大阪芸術大学OBの方々に学ぶスケッチテクニック 天王寺動物園で写生品評会を開催しました

アート クラブ活動 ニュース  2019年3月12日 火曜日 08:30
積極的に学ぶ姿勢を持つ

 

3月9日(土)、晴天に恵まれた大阪天王寺動物園にて、大阪芸術大学OBの方々と共にスケッチ会を開催しました。今回ご指導いただいたお二人のOBの方々は、デザイン学科とキャラクター造形学科で美術を専攻され、動く被写体をとらえるテクニックや、動物の骨格のとらえ方などを直接伝授していただきました。

 

スケッチを行った後で品評会を行い、お互いの作品について率直な意見を交換しました。OBの方々からは、写生の技術だけではなく、自分自身で積極的に学んでいかないと魅力的な学びにならないということ、そして常に好奇心を持ち、自発的、積極的な学ぶ姿勢が大切だというアドバイスをいただきました。

 

美術部には将来芸大に進学することを目指す生徒もいます。積極的に意見交換をする中で、動物だけではなく、風景を描くときの工夫やコツについても学ぶことができました。積極的に話に耳を傾けるこの姿勢を持ち帰り、今後の校内での活動にも活かしていって欲しいと思います。

 

【サイエンス部】優れたプログラミングの人材発掘プロジェクト ぐんまプログラミングアワード2019にてファイナリストに選ばれました!

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年3月4日 月曜日 08:30
ファイナリスト進出おめでとう!

 

3月2日(土)、「群馬県をICTの聖地に!」をスローガンに、群馬県前橋市にて上毛新聞社主催のぐんまプログラミングアワード2019が開催されました。ぐんまプログラミングアワードは優れたプログラミングの人材発掘を目的とするコンテストです。

 

青山高校からは高校2年生の北田君が出場しました。出場部門は、アプリのアイデアと完成度をプレゼンテーションするアプリケーション部門です。北田君は昨年2月に開催されたニコニコ闘会議にて、クッキングシミュレーターで自作ゲーム大賞を受賞し、その様子は以前の記事にて紹介をさせていただきました。

 

群馬県をPRするアクションゲーム「G.U.N.M.A.R.」を開発し、プレゼンテーションを行いました。そして、見事アプリケーション部門ユースにてファイナリストに選出されました。おめでとうございます!

 

最終審査に駒を進めた北田君。次は3月23日(土)に群馬県前橋市ベイシア文化ホールで決勝戦が行われます。さらなるプログラムの改良と進化を遂げて、栄えある優勝を掴めることを応援しております!

 

 

関連リンク

ぐんまプログラミングアワード2019

https://www.gp-award.jp/

 

上毛新聞 ぐんまプログラミングアワード2019 二次審査結果

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/115436

 

【サイエンス部】愛媛大学理学部にて 1年生の有志生徒2名がプラズマ発生と誘電体バリア放電について学びました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年2月27日 水曜日 08:30
Heat & Mass Transfer Laborator

 

2月17日から19日にかけて、サイエンス部が新しく取り組むプラズマ発生装置についての見聞を深めるべく、1年生の有志生徒2名が愛媛大学理学部を訪問しました。

 

愛媛大学では、2002年からプラズマ利用の研究に取り組まれており、プラズマ理工学,化学工学,熱流体工学,電磁波・高周波工学,音響工学などをベースとして、多岐にわたっての研究開発が進められています。

 

愛媛大学の前原教授と清水教授のご指導のもと、プラズマに関する知識とプラズマ発生装置の仕組みについて学びました。青山高校のサイエンス部に新たに加わるプラズマ研究の大きな一歩になりました。

 

 

1年生小谷君の振り返り

 

今日僕が学んだことは、プラズマ実験についてと物理の教科書に書いてあることのほとんどが本当は証明できてるようでできていない事です。そして感じたことは、大学というのはとても自由であり、好きな事や興味のあることに集中して実験できたり、研究したりする場所だということです。何より沢山の専門的な道具や器具に驚かされました。

 

前原教授は日々プラズマの実験に取り組まれていて、伺った話はすごく専門的で、自分には理解したくてもなかなか理解できないところも沢山ありました。でも今やっている物理はとても役に立っていて、将来につながるものであることがよく分かりました。

 

自分は研究室の実験装置を見て、学校でも作ることは可能なのかということを考えています。そして学校にある3Dプリンターを使って実験用具を作ることが可能だと考えました。一度やってみたいと思います!

 

次に清水教授の話を聞いて、物理に興味を持てました。ここではスーパーコンピューターを使い送られてくるデーターをまとめたりしています。そして、ブラックホールについても詳しく話をしていただきました。当たり前だと思っている現象を一度は疑って考えてみるのも楽しいことだし、もしかしたら本当に間違っているかもしれません。先入観ではなく、疑問を持って取り組みことが学びにつながることだと思いました。

 

今回の研修に参加してとても得るものがありました。次に行ける機会があるなら、今以上にしっかりとした話ができるように自分も物理を詳しく勉強していきたいと思いました。

 

関連リンク

愛媛大学 理学部

http://www.sci.ehime-u.ac.jp/

愛媛大学Heat & Mass Transfer Laborator

https://www.me.ehime-u.ac.jp/labo/kikaiene/netubutu/research02.html

 

【まんが部】MIKULIERが創り出す最新のデジタルイラスト 名古屋ショールームで開催の原画展に参加しました

アート クラブ活動 ニュース  2019年2月20日 水曜日 08:30
デジタルアートの最先端に触れる

 

2月17日(日)、青山高校まんが部は、最先端のデジタルアートを見聞し、今後の作品作りに生かそうと、愛知県名古屋市で開催されたMIKULIER創作原画展に参加しました。このギャラリーでは、人々を素晴らしいイラストの世界へと誘う十数名のデジタル絵師の方々の作品が展示されています。

 

2018年にMEWorksG.K.によって設立されたMIKULIERは、最新のデジタルテクノロジーを用いた驚くほど美麗なイラスト作品を展示しています。青山高校まんが部でも、日々パソコンとペンタブを使ったデジタルアート作品の作成に取り組んでいます。

 

幸運なことに、原画展では実際のデジタル絵師の方と話をする機会に恵まれました。第一線で活躍される絵師の方々の経験談やアドバイスを窺うことができ、非常に有意義な時間になりました。

 

 

関連サイト

絵守未來公式サイト

https://www.emorimiku.com/mikulier

 

 

 

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