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クラブ活動の記事一覧

【サイエンス部】3Dプリンター導入から2年が経過 プログラミングにも慣れ オリジナル作品の制作にも取り組んでいます

アート クラブ活動 ニュース  2019年12月2日 月曜日 12:18
実用的な3Dモデルの作成を目指して

 

サイエンス部の3Dモデリング部門が立ち上がって早2年が経とうとしています。3DCGソフトウェアのBlengerを使って既存の3Dモデルデーターから作品を作り始め、現在はオリジナルの3Dモデリングに取り組んでいます。

 

アメリカでは18歳の高校生が3Dプリンターで作成した義手を右腕を失った父親に送ったという事例があります。世界的には3Dプリンターの導入を行う中学・高校が急増していて、医療や建築の分野においても3Dプリンター技術の発展が見込まれています。

 

また青山高校では漫画部から派生したアニメーションサークルが立ち上がり、同じく3DCGソフトウェアでモデリングとモーション作成を行っています。毎月のオープンキャンパスでは制作風景を解説付きで見ていただくこともできます。

 

 

【卓球部】第16回名張オープン卓球大会へ出場 例年以上に水準の高い試合内容に 日頃の練習の成果をぶつけました

クラブ活動 スポーツ ニュース  2019年12月1日 日曜日 10:00
ハイレベルな試合に白熱

 

三重県津市に位置する青山高等学校。隣の伊賀市を超えると名張市が見えてきます。名張市では1977年から卓球協会が発足し、卓球を通じて健康の増進と、技術の向上を図るとともに、会員相互の友好と親善を促進し、地域のスポーツ文化の振興に寄与することを目的に多くの大会を開催しています。

 

11月23日(土)、第16回名張オープン卓球大会が開催されました。青山高校からは1年生3名と2年生1名が出場し、師走近づく寒さを吹き飛ばす勢いで大会に臨みました。

 

今回の名張オープンは例年に比べ県外からの全日本出場経験者や大学生などハイレベルな選手が出場し、かなり水準の高い試合内容になりました。このように多くの強豪選手と対戦できる機会はそうそうありません。

 

結果はダブルスに出場した1年生ペアが決勝リーグに出場する健闘を見せ、5位入賞になりました。勢いに乗って最初のセットを取るなど普段の練習の成果が感じられる試合内容になりました。

 

 

関連リンク

名張市卓球協会

https://nabaritakkyu.wixsite.com/index

 

 

【ダンス部】NPOミスダンスドリル秋季競技大会に出場 男女混成とソロ部門でダブルの受賞! 全国大会出場を決めました

クラブ活動 ニュース パフォーマンス  2019年11月19日 火曜日 23:05
日々の練習が報われた瞬間

 

11月16日(土)、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル」の開催と時を同じくして、愛知県名古屋市にある稲長スポーツセンターに青山高校ダンス部が向かいました。そう、ダンスドリル秋季競技大会東海大会に出場をするためです。

 

大会時の様子は規則により撮影ができませんでしたが、日々の練習でスキルと表現力、そして自信を高めたダンス部メンバーの表情がそこにありました。今回はベテランの3年生1名をリーダーとして、それ以外のメンバーは全て1年生で構成されています。

 

結果はチームとしては第2位となり、来年1月の全国大会出場を決めました。またMr.ソロの部門ではリーダーの3年生男子が見事第一位に輝きました。2重の吉報、本当におめでとうございます!

 

 

関連リンク

NPOミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン

http://www.dancedrilljapan.com/

 

【楓フェスティバル2019】今年のテーマはウルトラC 発表会を枠を超えて 奇跡と超展開のステージが繰り広げられました

令和の初めにミラクルを

 

11月16日(土)、三重県津市にある白山総合文化センターしらさぎホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル2019」が開催されました。在校生の保護者の方々や、オープンキャンパスにご参加をいただいたご家庭にもお越しいただき、活気に溢れた文化祭になりました。

 

今回のテーマは「ウルトラC」です。「ウルトラC」の語源は1964年の東京オリンピックに遡るといわれています。日本代表の体操選手が至難の技を次々に繰り広げる様子を表現する言葉として使われました。

 

文化・芸術の発表会という枠を超えて、一つのテーマの下に作られたステージへと変えていきたいという思いがありました。お越しいただいたお客様に満足していただくのは勿論のこと、楓フェスティバルを運営する青山高校の生徒全員がこの機会を通じて感性を磨こうと取り組んできました。

 

活発に動く生徒一同の姿に大きな歓声と拍手が生まれました。今日は11月の帰省日でもあります。十分な休養をとって、心身ともにリフレッシュし、11月20日の帰校日にはまた元気な顔を見せてください。また本日遠方からお越しいただきました在校生の保護者様、そしてオープンキャンパスにご参加いただいたご家庭の方々に深く感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

【サイエンス部】宇宙エレベーター用ロボットの作成とシミュレーション 第一回競技大会を校内で開催しました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年11月14日 木曜日 10:00
試行錯誤を重ねたシミュレーション

 

男子寮の一つ「暁星寮」では、サイエンス部の活動が活発に行われています。宇宙エレベーターのシミュレーションも多岐にわたる活動の一つです。ロボットを作成し、チームに分かれたシミュレーション競技大会が開催されました。

 

宇宙エレベーターとは、地上と宇宙の施設を垂直方向に結ぶ軌道エレベーターを指します。ロケットよりも低コストで人員や物資を輸送できる手法として研究が進められています。

 

第1回目の競技大会ということで、試行錯誤を重ねながらの競技大会になりました。垂直に降ろされたテザー(ロープ)をどのような方法で登らせるのか、そして制限時間内に模擬ステーションに貨物であるピンポン玉をいまに大量かつ迅速に運ぶのかをテーマに、ビデオ判定も使った白熱した競技になりました。

 

 

関連リンク

一般財団法人 宇宙エレベーター協会

http://www.jsea.jp/about-se/How-to-know-SE.html

 

【和太鼓部】商都まつさかの礎を築いた蒲生氏郷公を偲んで 松阪市の氏郷まつりに参加しました。

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年11月5日 火曜日 08:30
深秋の澄んだ空気に包まれて

 

三重県松阪市にて11月3日(土)に氏郷まつり2019が開催されました。11月3日は統計的に快晴になることが多く、晴れの特異日とも呼ばれています。そしてその呼び名の通り、深秋の澄んだ空気に包まれた晴れやかな一日になりました。

 

青山高校の和太鼓部は、例年この氏郷まつりで演奏を披露させていただいています。豪商のまち松阪の基礎を作り上げた戦国武将「蒲生氏郷」を偲ぶこの祭典は、非常に多くの方に愛され賑わいを見せています。

 

毎月のように遠征をし、大会に出場することが多い和太鼓部ですが、寮生活を送る三重の地で和太鼓を演奏し、多くの方々に喜んでいただくことも大きなモチベーションアップになっています。

 

【国際交流部】皇學館大學にて第20回高校生英語スピーチコンテストに出場 1年生女子が審査員特別賞を受賞しました

アカデミック クラブ活動 グローバル ニュース  2019年10月28日 月曜日 08:30
1年生の男女2名が出場

 

10月20日(水)、三重県伊勢市にある皇學館大學コミュニケーション学科にて、第20回高校生スピーチコンテストが開催されました。青山高校からは国際交流部の1年生が2名出場し、1年生女子が見事審査員特別賞を受賞しました。おめでとうございます!

 

スピーチの題名は〝When Some Days Comes〟と〝What Mother  Doesn’t Know Won’t Hurt Me〟です。英語の発音やリズムはもちろんのこと、内容やそれを相手に伝える力など多くの評価項目が問われます。緊張もありながら、表情豊かにボディランゲージを加えながらスピーチをする姿に惹きこまれました。本当にお疲れ様でした。

 

 

 

関連リンク

皇學館大學第20回高校生英語スピーチコンテスト

https://www.kogakkan-u.ac.jp/information/detail.php?mdid=5024

 

【和太鼓部】元気を届けに そして元気を貰いに 高齢者介護施設を訪問し力強い演奏を披露しました

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年10月25日 金曜日 21:13
笑顔と元気を

 

先日の第9回西日本大会での演奏を終え、和太鼓部は恒例となった高齢者介護施設を訪問して演奏会を行いました。1年生もこの半年以上で色々な地域に遠征し、和太鼓演奏の技術を磨いてきました。前回よりもさらに力強い演奏が響き渡ります。

 

和太鼓の演奏を通じて多くの方々と触れ合い、笑顔と元気をいただいています。青山高校和太鼓部の西日本大会出場時の力強い演奏がYouTubeでご覧いただくことができます。毎年、着実に活動の場を広げている和太鼓部の鼓動を是非ご覧ください。

 

 

 

太鼓祭in愛知 第9回西日本大会

 

※青山高校の演奏は7分辺りに収録されています

【国際交流部】子供に英語を教えることの難しさと喜び 毎週水曜日は地域の保育園で英語の読み聞かせを行っています

クラブ活動 グローバル ニュース  2019年10月11日 金曜日 21:32
教えることで学べるもの

 

青山高校の国際交流部が課外活動として地域の保育園を訪問し、英語の読み聞かせを行うようになって数年が経過します。毎週水曜日を読み聞かせの日に設定し、ALTのピーター先生と共に地道にコツコツと活動を続けています。

 

小さな園児に英語を教えるのは楽しさと充実感がある一方で、言葉を理解してもらうことの難しさも同時に痛感します。一方通行のコミュニケーションにならないように、いかに園児に英語を学ぶことを楽しく感じてもらうかを考えます。そのためには英語の理解力だけではなく、ボディランゲージや表情などを効果的に使ったコミュニケーション力が求められるのです。

 

英語の読み聞かせの経験を通じて、教育や保育の分野に進む生徒も少なくありません。子供に言葉を教えるという体験は、自分自身のコミュニケーション能力を鍛え、創意工夫をして英語を学ぶということに繋がっています。

 

 

関連リンク

アクティブラーニングとは

https://find-activelearning.com/pub/active-learning

 

 

【和太鼓部】太鼓祭in愛知 第9回西日本大会に出場 郷土芸能吟詠剣詩舞部との合同練習の様子もご紹介します

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年10月7日 月曜日 23:12
充実した和太鼓部の活動

 

10月6日(日)、愛知県みよし市の文化センター大ホールにて、和太鼓の西日本一位を決める「太鼓祭in愛知」が開催されました。青山高校和太鼓部も出場の切符を手に入れ、日々の練習で磨いた技量と熱い和太鼓魂を競いました。

 

大会前日の5日(土)には、郷土芸能である吟詠剣詩舞部専門部の方々との合同練習を行う機会に恵まれました。また来たる11月16日(土)に開催される青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル」の発表に向けて、三重県明和町にある老舗の呉服屋さんの協力を得て、新たな装束のデザインを企画しています。

 

大会の結果は9位入賞になり、次回への課題と目標が見つかる機会になりました。青山高校和太鼓部は、毎週のように色んな分野で活躍される方々と出会い、貴重な経験を積み、充実した和太鼓活動を行っています。

 

関連リンク

一般財団法人 日本太鼓協会

http://www.taikojapan.com/

 

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