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クラブ活動の記事一覧

【放送部・和太鼓部】令和元年度 津市民文化祭 音楽部門(太鼓演奏)に出演しました

もっと身近に音楽の楽しさを

 

1月19日(日)に、三重県津市白山総合文化センター(しらさぎホール)にて開催された「令和元年度 津市民文化祭音楽部門(太鼓演奏)」に本校和太鼓部が出演しました。

 

文化祭には、市内から10の団体が参加し、青山高校和太鼓部”葵”は、「和太砲」 「兵」 「瑠璃拍子」の三曲を演奏しました。また、イベントの総合司会は放送部の2名が担当し、プログラムの表紙イラストを美術部の生徒が担当しました。

 

 

津市民文化祭

https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000011260/index.html

 

放送部twitter
https://twitter.com/aoyama_bc

【まんが部】画業30周年を記念して開催された小畑健展に参加 充実の作品展示で見聞を深めました

アート クラブ活動 ニュース  2020年1月18日 土曜日 10:49
細部まで描かれた生原稿に感動

 

1月12日(日)、大阪府梅田で開催されている小畑健展に、まんが部の有志生徒が参加しました。小畑健先生といえばその作品をご存じの方も多いと思います。ヒカルの碁やデスノート、バクマンなどの大ヒット作品を世に送り出した漫画界の巨匠です。

 

展示された作品は生の原稿も多く、その緻密で繊細な線と塗りのテクニックに思わずため息が漏れます。作品展のタイトルである「NEVER COMPLETE」には、多くの傑作に満足することなく、今も進化を続けている小畑健先生のプライドが込められています。

 

まんが部には多くの生徒が集まり、部誌の発行や展示する作品の制作などに取り組んでいます。今回の刺激を自身の作品に生かしていきたいと思います。

 

 

関連リンク

NEVER COMPLETE 小畑健展

https://www.daimaru.co.jp/museum/umeda/obata_ten/

 

【サイエンス部】年明け限定の観測チャンス 三大流星群のひとつ しぶんぎ座流星群を観測しました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2020年1月10日 金曜日 11:00
限られた観測に照準を合わせて

 

昨年12月にふたご座流星群を観測したサイエンス部。残念ながら月の輝きが強すぎて満足のいく撮影にはなりませんでした。しかし新年間もなく、三大流星群の一つであるしぶんぎ座流星群を観測するチャンスが訪れます。

 

しぶんぎ流星群とは、うしかい座とりゅう座の境界付近を放射点として出現する流星群です。かつてフランスの天文学者ラランドが四分儀座という星座を設定していたことから、四分儀(しぶんぎ)座流星群と呼ばれています。毎年1月初めの限られた期間のみ観測が可能な流星群でもあります。

 

本格的に寒さを増す青山高校の敷地で観測のチャンスを待ちました。安定しない天候の中で思うような観測に至らなかったのは残念でしたが、今回の経験を糧として次回の観測チャンスに生かします。

 

【卓球部・ゴルフ部】卓球は三重県高校新人戦 ゴルフ部は県高校ゴルフ選手権に出場 卓球で2年生男子が県大会出場を決めました

クラブ活動 スポーツ ニュース  2019年12月19日 木曜日 22:14
今年を締めくくる戦いに挑む

 

12月15日(日)に卓球の三重県高校新人戦、そして12月18日(水)に三重県高校ゴルフ選手権が行われました。それぞれの大会に青山高校も出場し、今年の締めくくりとなる試合に全力をぶつけました。

 

結果は卓球シングル戦で、2年生男子が見事全国大会出場の切符を掴みました。おめでとうございます!またゴルフではスコア82でホールを回り、11位タイという結果となりました。

 

一年が経つのは早いものです。3年生が抜けて、2年生と1年生が部活動を引っ張っていく存在になりました。来年4月に入学をされる新1年生が生き生きとして部活動ができる環境づくりを心掛けていきましょう。

 

 

関連リンク

三重県高体連卓球専門部

http://www.mie-hsastt.com/

三重県高等学校ゴルフ連盟

http://chsga.info/mie/

 

【サイエンス部】広大な青山高校の敷地に集合 三大流星群のひとつ ふたご座流星群の観測をしました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年12月14日 土曜日 11:07
上空100kmのロマン

 

12月になり、青山高校にも本格的な冬の寒さが到来しました。12月11日(水)サイエンス部の天体観測部門の9名が校舎前に集合し、ふたご座流星群の観測を行いました。

 

ふたご座流星群は毎年12月に観測できるものとして広く知られるようになりました。夏のペルセウス座流星群をしのぐほどの大量の流星群を観測することができます。

 

観測日は予想を超える月の輝きで、はっきりと流星群を観測するには至りませんでした。今回は月の観測に変更し、来年1月のしぶんぎ座流星群の観測に挑戦します。

 

 

関連リンク

国立天文台(NAOJ)

https://www.nao.ac.jp/astro/basic/meteor-shower.html

 

 

【サイエンス部】電子レンジを使った人工ルビーの合成 アルミホイルのプラズマ溶融を利用して 見事な結晶が姿を見せました

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年12月11日 水曜日 08:00
マイクロ波炉である電子レンジを利用して

 

ルビーといえば赤色が特徴的な宝石として知られています。誕生石としては7月を代表するものであり、硬度ではダイヤモンドに次ぐ性質を持っています。いわゆる天然ルビーはアジア地域でしか産出されず、非常に貴重な鉱石でもあるのです。

 

そんな貴重なルビーを人工的に合成することができると知り、サイエンス部のプラズマ部門は早速合成実験に取り掛かりました。合成に使用するのは酸化アルミニウムと酸化クロム、そして家庭には必ずあるといっても過言ではないアルミホイルと電子レンジです。

 

電子レンジは言い換えるならばプラズマ波炉です。プラズマを発生させたときには摂氏数千度にも達すると言われています。顧問の先生が安全管理をする中で実験が行われ、多くの失敗を経験しながらようやく見事大粒の人工ルビーの結晶を合成することができました。

 

 

【サイエンス部】3Dプリンター導入から2年が経過 プログラミングにも慣れ オリジナル作品の制作にも取り組んでいます

アート クラブ活動 ニュース  2019年12月2日 月曜日 12:18
実用的な3Dモデルの作成を目指して

 

サイエンス部の3Dモデリング部門が立ち上がって早2年が経とうとしています。3DCGソフトウェアのBlenderを使って既存の3Dモデルデーターから作品を作り始め、現在はオリジナルの3Dモデリングに取り組んでいます。

 

アメリカでは18歳の高校生が3Dプリンターで作成した義手を右腕を失った父親に送ったという事例があります。世界的には3Dプリンターの導入を行う中学・高校が急増していて、医療や建築の分野においても3Dプリンター技術の発展が見込まれています。

 

また青山高校では漫画部から派生したアニメーションサークルが立ち上がり、同じく3DCGソフトウェアでモデリングとモーション作成を行っています。毎月のオープンキャンパスでは制作風景を解説付きで見ていただくこともできます。

 

 

【卓球部】第16回名張オープン卓球大会へ出場 例年以上に水準の高い試合内容に 日頃の練習の成果をぶつけました

クラブ活動 スポーツ ニュース  2019年12月1日 日曜日 10:00
ハイレベルな試合に白熱

 

三重県津市に位置する青山高等学校。隣の伊賀市を超えると名張市が見えてきます。名張市では1977年から卓球協会が発足し、卓球を通じて健康の増進と、技術の向上を図るとともに、会員相互の友好と親善を促進し、地域のスポーツ文化の振興に寄与することを目的に多くの大会を開催しています。

 

11月23日(土)、第16回名張オープン卓球大会が開催されました。青山高校からは1年生3名と2年生1名が出場し、師走近づく寒さを吹き飛ばす勢いで大会に臨みました。

 

今回の名張オープンは例年に比べ県外からの全日本出場経験者や大学生などハイレベルな選手が出場し、かなり水準の高い試合内容になりました。このように多くの強豪選手と対戦できる機会はそうそうありません。

 

結果はダブルスに出場した1年生ペアが決勝リーグに出場する健闘を見せ、5位入賞になりました。勢いに乗って最初のセットを取るなど普段の練習の成果が感じられる試合内容になりました。

 

 

関連リンク

名張市卓球協会

https://nabaritakkyu.wixsite.com/index

 

 

【ダンス部】NPOミスダンスドリル秋季競技大会に出場 男女混成とソロ部門でダブルの受賞! 全国大会出場を決めました

クラブ活動 ニュース パフォーマンス  2019年11月19日 火曜日 23:05
日々の練習が報われた瞬間

 

11月16日(土)、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル」の開催と時を同じくして、愛知県名古屋市にある稲長スポーツセンターに青山高校ダンス部が向かいました。そう、ダンスドリル秋季競技大会東海大会に出場をするためです。

 

大会時の様子は規則により撮影ができませんでしたが、日々の練習でスキルと表現力、そして自信を高めたダンス部メンバーの表情がそこにありました。今回はベテランの3年生1名をリーダーとして、それ以外のメンバーは全て1年生で構成されています。

 

結果はチームとしては第2位となり、来年1月の全国大会出場を決めました。またMr.ソロの部門ではリーダーの3年生男子が見事第一位に輝きました。2重の吉報、本当におめでとうございます!

 

 

関連リンク

NPOミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン

http://www.dancedrilljapan.com/

 

【楓フェスティバル2019】今年のテーマはウルトラC 発表会を枠を超えて 奇跡と超展開のステージが繰り広げられました

令和の初めにミラクルを

 

11月16日(土)、三重県津市にある白山総合文化センターしらさぎホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル2019」が開催されました。在校生の保護者の方々や、オープンキャンパスにご参加をいただいたご家庭にもお越しいただき、活気に溢れた文化祭になりました。

 

今回のテーマは「ウルトラC」です。「ウルトラC」の語源は1964年の東京オリンピックに遡るといわれています。日本代表の体操選手が至難の技を次々に繰り広げる様子を表現する言葉として使われました。

 

文化・芸術の発表会という枠を超えて、一つのテーマの下に作られたステージへと変えていきたいという思いがありました。お越しいただいたお客様に満足していただくのは勿論のこと、楓フェスティバルを運営する青山高校の生徒全員がこの機会を通じて感性を磨こうと取り組んできました。

 

活発に動く生徒一同の姿に大きな歓声と拍手が生まれました。今日は11月の帰省日でもあります。十分な休養をとって、心身ともにリフレッシュし、11月20日の帰校日にはまた元気な顔を見せてください。また本日遠方からお越しいただきました在校生の保護者様、そしてオープンキャンパスにご参加いただいたご家庭の方々に深く感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

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