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サークル活動の記事一覧

【2018楓フェスティバル】Canvas×Palette  みんなの個性を絵の具に見立てて 真っ白なキャンバスに思いきり夢を描こう 

青山高校最大の文化祭が始まる

 

11月9日(金)、三重県名張市青少年センターADSホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル」が開催されました。非常に多くの保護者の方々や、来賓の方々にご参加いただき、ホール全体が熱気に包まれました。

 

青山高校の大きな特徴は1年に3回の文化祭です。特に部活動やサークル活動で生徒一人ひとりの個性を伸ばし、活動や研究の発表の場として力を入れています。また文化祭は生徒自身が中心になって企画運営されています。一人ひとりが自分自身の役割を持ち、それに取り組むことで大きな成長を遂げていきます。

 

今回のフェスティバルのテーマは、「Canvas×Palette」。生徒一人ひとりの個性を多彩な絵の具に見立てて、真っ白なキャンバスに自分の夢を描いていきます。またフェスティバルを引っ張る実行委員は、絵の具を受け止めるパレットとして、縁の下の力持ちとしてフェスティバルを支えます。

 

サイエンス部、放送部を筆頭に、和太鼓・ダンス・吹奏楽・英会話といった部活動や、美術・マンガ・文芸・フォト・フラワーアレンジメント・国際交流・ビブリオバトル等の個性的なサークル活動が脇を固めます。発表や展示の場で活き活きとした表情を見せる生徒の姿がとても印象的でした。

 

今回は、その様子を写真ギャラリーとして掲載いたします。本日から11月の帰省になります。お集まりいただきました保護者の方々や関係者の方々に深く感謝を申し上げます。

 

 

写真ギャラリー

 

 

【和太鼓部・新聞サークル】第39回みえ高文祭に出場しました つなぐ~青春まいこませ!~をテーマに今の力をぶつけます

最近なにかと忙しい和太鼓部

 

秋は祭りの季節とあって、最近の和太鼓部はとても忙しく、外に出て演奏を行う機会が増えています。体調管理も万全に、11月3・4日に三重県総合文化センターで開催された第39回みえ高文祭に参加しました。

 

また今回は新聞サークルも出場しました。新聞サークルは青山高校にある3つの寮で、それぞれの持ち味を活かした寮生活新聞づくりをメインに活動をしています。

 

和太鼓は郷土芸能部門、新聞は新聞部門にて表彰が行われます。そして、和太鼓に負けじと頑張った新聞サークルが奨励賞で表彰されました。おめでとうございます!

 

和太鼓部は、来週の10日~12日にかけて、徳島県のあわぎんホールで開催される近畿高等学校総合文化祭に出場します。魂を込めて打つ太鼓の音は周りの方々の声援を受けてさらにヒートアップします。応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

関連リンク

三重県高等学校文化連盟

http://www.mie-koubunren.org/

 

 

【英会話サークル】OSAKA ENGLISH VILLAGE で英語レッスン 多彩なシチュエーションで実践英語を学びました

グローバル サークル活動 ニュース  2018年11月2日 金曜日 08:00
まるでアメリカに来たかのようなOEV

 

エキスポシティに入ってすぐ右手にある建物が「OSAKA ENGLISH VILLAGE(通称OEV)」です。そこに広がるのはまるでアメリカに来たかのような空間。英語ネイティブの講師と一緒に、アメリカの歴史・文化・祝祭・日常生活をベースにした多様なシチュエーションで、英語を勉強できます。

 

英語を楽しみながら学ぶのは大事なことです。10月28日(日)、青山高校英会話サークルの1、2年生の女子5名が体験型英語レッスンに参加しました。23種類あるシチュエーションから、今回は3つを選択。ニュース報道、エアライン、クッキングの体験ルームで実践的な英語レッスンを受けました。

 

普段、教室や寮で学ぶ英語とは少し違い、生活の身近にあるものでも知らない英語がたくさんあることに驚かさせます。そして言いたいことを上手く表現できないもどかしさも。将来、英語や外国に関わることへ夢を馳せるサークルメンバーですが、今回のレッスンの後で早速英語の書籍を購入するなど、色々な刺激を受けたようです。

 

 

関連リンク

OSAKA ENGLISH VILLAGE(大阪英語村)

https://englishvillage.co.jp/

 

 

 

【ディベートサークル】愛知県椙山女学園大学星が丘キャンパスにて 2018秋季ディベート交流会で準優勝を獲得しました!

アカデミック サークル活動 ニュース  2018年11月1日 木曜日 08:00
今回の主役は1年生!

 

10月28日(日)、愛知県名古屋市にある椙山女学園大学星が丘キャンパスにて、2018秋季ディベート交流会が開催され、青山高校ディベートサークルから11名の生徒が参加しました。なんと今回は11名全員が1年生です。

 

2018秋季ディベート交流会とは、全国教室ディベート連盟東海支部が主催し、椙山女学園大学の協賛のもと人間関係学部の活性化事業として定期的に開催されています。今回は、椙山女学園高校をはじめとする東海地区の22校の中学校・高等学校の生徒・先生と社会人、あわせて130名ほどが参加しました。

 

今回のディベートの議題は、「日本は加糖飲料水に税金を課すべきである。是か非か」です。チームに分かれ熱い議論が繰り広げられました。そして青山高校ディベートサークルの1年生安藤君が見事準優勝を獲得しました。おめでとうございます!

 

 

関連サイト

椙山女学園大学HP

http://www.sugiyama-u.ac.jp/univ/news/detail/2018-3.html

 

【フラワーアレンジメントサークル】本格的な秋の訪れですね 校内に自生する栗を使った9月のアレンジメント

アート サークル活動 ニュース  2018年9月29日 土曜日 08:30
校内にも秋の訪れを伝えます

 

オープンキャンパスが開催される日の早朝。来校される方々に秋の訪れを感じていただくために、校内に自生する栗と金木犀を使ったフラワーアレンジメントを作成しました。8月の猛暑がうその様に涼しくなってきた今日この頃です。

 

フラワーアレンジメントは花や自然に興味がある生徒が集まって活動しています。その時々の季節感を表現するために、自分自身の感性に任せて作品を作り上げていきます。最近は男子生徒の加入も増え、個性あふれる作品が校内を彩っています。

 

オープンキャンパスは晴天に恵まれました。東京ドーム16個分の自然豊かな敷地は徐々に秋の装いを見せ始めています。今回の栗と金木犀のアレンジメントに足を止められる来校者の姿も見受けられました。校内にもしっかりと秋の訪れを感じさせてくれました。

 

 

 

【フォトサークル】新たな活動の第一歩 自然豊かな青山高原にてロケーションハンティングと写真撮影に出かけました

アート サークル活動 ニュース  2018年9月25日 火曜日 08:30
新サークル始動!

 

興味があればまずやってみよう!こうして動き出したのがフォトサークルです。最初から高価な機材を購入して形から入るだけがやり方じゃない!青山校生がみんな持っているもの、そうスマートフォンがあるじゃないか。

 

そういう訳で、やってきましたのは青山高原。昔からドライブと自然を楽しむ避暑地としても有名ですが、最近は青山高原ウィンドファームとして、風力発電の風車を耳にした方も多いのではないでしょうか。総数60基の風車のプロペラが回る姿は圧巻です。

 

さて、山の気候は変わりやすいもの。出発時には晴れていた空も高原では曇り空。でも心まで曇ってはいられない!高原を足で散策し、絶景ポイントなど自分の感性が趣くままに写真を撮ってみましょう。

 

 

今回の活動で色々と思うところがあったようです。最近はゴミの不法投棄などが問題視されています。風景写真だけではなく、自然破壊を未然に防ぎ、社会に訴えるメッセージ性がある写真にも関心が芽生えました。始動したばかりの小さなサークルを温かく見守っていこうと思います。

【軽音サークル】音楽は青春に咲く色とりどりの花 四日市ティーンズミュージックフェス本選出場!

サークル活動 ニュース ミュージック  2018年9月20日 木曜日 22:45
ロックにいこうじゃないか

 

音楽は生活に潤いを与えてくれます。特に10代の時に口ずさんだ曲は一生記憶に残っていたりしますよね。青山高校ではミュージックフィールドと称して、多くの生徒が吹奏楽、和太鼓、合唱、ミュージックアカデミーで活動しています。そして10代の押さえきれない心の叫びを軽音学で表現する生徒もいます。

 

今回、三重県四日市市で開催された「YOKKAICHI TEEN’S MUSIC FES 2018」に出場させていただきました。見事予選を勝ち抜いた10組のバンドで争われる決勝戦!否が応でも気持ちが盛り上がります。

 

バンド名は「Rear Tone」。ボーカル、ベース、ドラムスは3年生、ギターが1年生の4人組です。曲目はSPYAIRのRAGE OF DUSTとファイアスターター。激しい曲です。惜しくも入賞は逃しましたが、熱いメッセージ、しかと届いていたぞ!

 

 

 

【サマーフェスティバル2018】色んなことに挑戦をした1学期を振り返る 芸術ステージ発表と大輪の大花火が熱い!

日本の夏、青山の夏

 

毎日、猛暑が続きますね!暑さ対策を万全に、熱中症にならないようにお気をつけ下さい。さて青山高校の1学期はまもなく終了し、約1か月間の夏休みを迎えます。1学期を振り返り、自分自身の労をねぎらうことも大切です。そうです、恒例のサマーフェスティバルの開催です!

 

サマーフェスティバルは、その準備期間ををサマーチャレンジと称して、フェスティバルの実行委員会を中心に企画・運営・後片付け・振り返りを行います。吹奏楽や軽音楽、ミュージックアカデミーといった芸術活動のステージ発表にも熱が入ります!学生寮の芸術サークルのメンバーを中心に素晴らしい演奏を披露しました。

 

そしてサマーフェスティバルの目玉である大花火!毎年、花火師さんと事前に細かく打ち合わせを行い、夏の夜空に大輪の花火の華を咲かせるべくアイデアを出し合って、実行委員会が奔走します。安全面にも十分に配慮をしています。

 

夏の夜空に咲いた大輪の花火。猛暑の中、サマーチャレンジに取り組んだ生徒一人ひとりの胸にはどのような思いが去来しているのでしょうか。夏休みまでもう少し、悔いのない1学期を締めくくりましょう!

 

 


 

 

 

【サマーフェスティバル実行委員会】真夏の祭典に向けて実行委員会が始動! テーマは「挑(いどむ)」 恒例の大花火もありますよ!

サマーフェスティバルに向けて

 

梅雨が明けましたね!今年は猛暑が予想されています。暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。

 

さて青山高校では例年7月に校内でサマーフェスティバルを開催します。今年は19日の木曜日!夏休みの帰省前のイベントとして、全校生徒が思いきり楽しめる様に、実行委員会が動き始めています。

 

今年のサマーフェスティバルのテーマは、すばり「挑(いどむ)」です!実行委員の生徒をはじめ、芸術・文化活動に関わる全ての生徒がサマーフェスティバルを盛り上げるべく、自分自身のミッションに挑みます。

 

サマーフェスティバル恒例の大花火の打ち上げも着々と準備が進んでいます。「挑(いどむ)」のテーマを生徒一人ひとりが成し遂げて、すがすがしい気持ちと共に大花火を見上げることができるでしょうか?こうご期待!

 

 

 

 

【ボランティアサークル】小さな活動が実を結ぶ 七夕祭りのボランティアに参加しました 

地道な活動が実を結ぶボランティア

 

三重県津市で開催される「つ七夕祭り」では、毎年自慢の笹飾りを手にした子供たちが集まり、それぞれに願いをこめて岩田川に流します。しかし岩田川について調べてみると、驚くことにかつて日本で一番汚い川と言われていた時期があったそうです。

 

日本で一番汚い川と呼ばれた岩田川。今の様に笹飾りを流せるようにきれいになったのは、たった一人の男性の清掃活動が徐々に輪を広げた結果だと伝えられています。地道な活動が実を結び、多くの人や企業の協力で川の美しさが保たれているのです。

 

現在、笹流しが行える川は全国でも岩田川のみで、この事業をこれからも継続していくために地域一丸で清掃活動を行っておられます。青山高校のボランティアサークルも七夕祭りとこの清掃プロジェクトに参加をさせていただきました。

 

青山高校ボランティアサークルは、地域の方々への感謝の気持ちをもって清掃活動に取り組み、生徒一人ひとりが地域社会の一員として環境美化に努め、ボランティア活動への理解を深めることを目的に活動を続けています。生徒の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

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