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サークル活動の記事一覧

【サークル活動】すぐそこに熱中できることがある幸せ 男子寮でのサークル活動をご紹介します

小さな活動が実を結ぶ

 

熱中できることがあるって幸せなことです。例えそれが小さな規模であったとしても、同じ分野に興味を持ち、一緒に活動しながら話に花を咲かせるのは楽しいものです。

 

数年前から本格的に活動が始まった青山高校のサークル活動。今や大所帯になったサイエンス部も初めは小さなサークル活動からスタートしました。今年度からサークル活動は、より身近な学生寮にも場所を移し、趣味嗜好から始まる個性の発掘に注目しています。

 

めきめきと実力を上げてきている将棋、電子レンジと触媒を使った一見怪しい雰囲気が漂うプラズマ実験、天体観測にフラワーアレンジメント、フォトグラフィック。そして茶道等々。

 

今や部活動との掛け持ちをする生徒も多くなってきているサークル活動は、新たな自分の才能に気づく大きなきっかけにもなっているのです。

 

 

 

【サークル活動】趣味嗜好を生かして個性を輝かせよう 女子寮でのサークル活動をご紹介します

十人十色の個性と輝き

 

スポーツに文化系、青山高校には多くの部活動があります。広大な敷地と通学時間がない寮生活ならではのゆとりある時間で部活動に打ち込めるのが特徴です。

 

そして、もっと自由にもっと趣味嗜好を生かした活動としてサークル活動に取り組んでいます。部活動よりも少ない人数で構成されることが多いサークル活動ですが、同じ趣味嗜好の生徒が集まり、和気あいあいと楽しむ姿が見られます。

 

今回は女子寮をメインとして活動しているサークルの様子をご紹介します。英会話に茶道、デザインアートにフラワーアレンジメント、そしてクッキングやお菓子作り等々、定期的に生徒が集まり楽しい時間を過ごしています。部活動とサークル活動を掛け持ちする生徒も多く、積極的に校外にも活動の場を広げています。

 

十人十色の個性があります。サークル活動を通じて友達の輪(サークル)が広がり、一人ひとりの個性が輝いています。

 

 

 

【青山祭2019】生徒それぞれの成長と希望 色に合わせて花言葉が変化する〝ガーベラ〟をテーマに令和初の青山祭が開催されました 

ガーベラに込めた思い

 

6月15日(土)、令和最初の青山祭が開催されました。今回の青山祭のテーマは〝ガーベラ〟 ガーベラはその花の色によって花言葉が変わります。「前進」をはじめとして、ピンクの花は「感謝」、白い花は「希望」、オレンジの花は「冒険心」等々。青山祭に関わる全校生徒一人ひとりの成長と活躍を表現しています。

 

午前の部は、力強い和太鼓の演奏から幕を開け、男声合唱、有志演劇と短い練習期間を感じさせない頑張りが伝わりました。特に有志演劇の迫真の演技とカーテンコール、そして練習風景を映し出したスタッフロールに心を打たれた方も多いのではないでしょうか。

 

午後の部は場所を大食堂に移し、吹奏楽と軽音楽のそれぞれのセッションとミュージックアカデミーサークルの女声ハーモニー、翌日に大会を控えたダンス部の演目、そして幕を締めくくる全校合唱が行われました。日本全国から生徒が集まっている青山高校の特徴を表すように、各県の保護者会の方々による出店も活気を見せ、多くの方々に青山祭を盛り上げていただきました。

 

全校生徒それぞれが自分自身に課せられた役割を全うし、充実感に満ちた表情が印象的でした。青山祭の後は帰省です。多くの保護者の方々に見守られ、帰省の途につく生徒の姿がそこにありました。皆様お疲れ様でした。

 

【広報委員会】もっと魅力的な寮新聞づくりを目指して 三重県高文連主催の紙面技術講習会に参加しました

寮新聞のクオリティアップを目指して

 

小説や雑誌、そしてニュースを扱う誌面がどんどんとデジタル化され、紙という媒体に触れる機会はますます少なくなっています。そんな時代の流れの中で、青山高校の生徒もスマートフォン等で活字を読む機会が増えました。

 

青山高校には天人寮と暁星寮の2つの男子寮と、女子寮である清純寮があります。日々の寮生活は大きなものから小さなものまでトピックに溢れていて、それぞれの寮がオリジナルのカラーを出して運営されています。

 

そんな寮にあって昔から変わらぬもの、それが紙媒体の寮新聞です。掲示コーナーでトピックやニュースを発信し、時には帰省の時に保護者の方々にも読んでいただいています。そんな寮新聞の誌面表現のスキルアップを目指し、今年も高文連主催の新聞技術講習会に参加しました。

 

6月8日(土)に開催された技術講習会は、午前から夕方までまる一日をかけた長丁場です。三重県内の高校から多くの新聞部員が参加され、多くの発想と刺激を受ける機会になりました。講習では、紙面編集テクニックの講義と作成した新聞の講評が行われました。専門の方々に質問をして細かい部分までアドバイスをいただくことができました。

 

色んなテクニックと表現手法を学び、より一層寮新聞の作成に熱がこもる広報委員でした。

 

【将棋サークル】優勝おめでとう! 高等学校初段免状争奪戦にて3年生男子生徒が5連勝の快挙 初段免状を獲得しました 

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年6月10日 月曜日 20:00
積み重ねた練習の結果

 

6月9日(日)三重県津市にあるサンワーク津にて、第32回全国高等学校将棋竜王戦が開催され、同時に高等学校初段免状争奪戦が行われました。5月6日(月)の全国高校将棋選手権三重県予選では涙を呑んだ青山高校将棋サークル。悔しさをバネに寮でのサークル活動の時間を使って練習に励んできました。

 

今回の大会には青山高校からは1年生から3年生まで各1名の出場となりました。まずは将棋竜王戦に2年生男子が挑みます。2勝2敗という結果を残し、1か月前の反省を生かした対局を見せてくれました。

 

そして初段免状争奪戦には1年生と3年生の男子が挑みました。優勝すれば初段免状認定を受けられるとあって意気込みが増しています。結果3年生男子が見事5連勝を成し遂げ、見事初段免状に表彰を受けました。おめでとうございます!

 

勝っても負けてもそこに留まらず対局を振り返り、さらなる棋力向上を図っていきましょう。この勢いに乗ってさらなる飛躍を期待しています!

 

 

 

関連リンク

日本将棋連盟 高校将棋竜王戦

https://www.shogi.or.jp/tournament/highschool_ryuo/

 

【写真サークル】1年生13名を迎えての伊賀市上野城撮影会 6月のコンテストに向けて感性の赴くままにシャッターを切りました

アート サークル活動 ニュース  2019年6月1日 土曜日 08:30
初夏の晴天に恵まれた撮影会

 

青山高校は三重県の津市にあり、少し足を延ばすと松尾芭蕉生誕の地として知られる伊賀市に着きます。伊賀市は最近忍者シティとして観光に力を入れていて、多くの外国人観光客の方々で賑わうようになりました。そして白鳳城としても知られる上野城の景観も素晴らしいものがあります。

 

5月23日(木)初夏の晴天に恵まれて、青山高校写真サークルは上野城を主とした撮影会を開催しました。2年ほど前から活動を開始した写真サークルは、今回新たに13名の1年生を迎えて賑わっています。日本全国から生徒が集まる青山高校ですので、上野城を見ることが初めての生徒も多いです。伊賀市の風土を感じるのも楽しみの一つです。

 

6月の青山祭や写真コンテストに向けて、感性の赴くままにシャッターを切りました。撮影した写真を見せ合い、会話が弾む中で無事撮影会が終了しました。これからも色んな場所に出向き、四季折々の風景や叙情溢れる街並みなどを撮影していく予定です。

 

 

関連リンク

伊賀市ホームページ

https://www.city.iga.lg.jp/

 

【弁論サークル】三重県総合文化センターにて 文部科学大臣旗全国高校弁論大会三重県予選に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年5月14日 火曜日 12:30
自分の言葉で語りたいことがある

 

青山高校では部活動に加えて、サークル活動にも力を入れています。たとえ少数であってもこれまでの経験や興味を生かせる分野については積極的にサークル活動を勧めています。茶道サークルやeスポーツ等と同じく、弁論サークルも放課後や寮で活動を行っています。

 

5月12日(日)、三重県津市にある三重県総合文化センターにて第43回全国高等学校総合文化祭弁論部門への出場に向けた弁論大会県予選が行われました。予選に臨むのは3年生の男子です。新しく弁論サークルに加わった3名の1年生男子も、今後の糧とするべく県予選の空気を知り、多くの弁論を見聞しました。

 

4校からの出場となる予選大会はピンと張った緊張感に包まれています。本校から出場の男子は「ファッションに評価は必要か」について論じました。他校から出場された生徒の方々の弁論も相まって予選大会は白熱の接戦になりました。今回は惜しくも入賞を逃しましたが、多くのことを吸収し次につながる経験になりました。

 

 

 

【将棋サークル】しめやかな会場に鳴り響く盤上の駒 第43回全国高等学校総合文化祭将棋部門に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年5月8日 水曜日 12:30
将棋サークル本格始動

 

日本で古くから親しまれている将棋。起源はチェスと同じく古代インドのチャトランガと言われています。近年は史上最年少のプロ棋士の方や、AI棋士の発達などがニュースになることも多くなりました。盤上の格闘技と呼ばれることもある将棋は、しめやかな空気に包まれながらも、駒を打つ音に熱い気迫が感じられます。

 

ゴールデンウィーク最終日となる5月6日(月)、一足早く帰校した青山高校将棋サークルが全国高等学校将棋選手権三重予選に出場しました。今回は3年生が1名、2年生が2名出場し、昨年結成してまだ間もない将棋サークルの本格的な活動の第一手になりました。

 

寮生活のメリットを生かして、日々寮の中で将棋の練習を積んできた3名。結果は、2年生の1名がA級のベスト8進出を果たし、3年生と2年生がA級、B級で予選敗退となりました。初の本格的な予選会とあって普段よりも強い緊張感に包まれたことは想像に難くありません。今回の結果を糧にさらなく躍進を期待しましょう!

 

 

【学園祭】4月の学園祭 ルーキーステージの主役は1年生!「共栄」をテーマに2、3年生がサポートし会場を盛り上げました 

平成最後の学園祭開幕!

 

青山高校の4月の学園祭として定着した「ルーキーステージ」。その名が表すように1年生が主役の学園祭です。そして2、3年生は縁の下の力持ちとして1年生をサポートします。

 

4月27日(土)、前日の雨模様が晴れ間に変わり、4月の帰省と相まって多くの保護者の方々にもご参加いただきました。1年生にとっては入学以降、駆け抜けるような4月であったと思います。

 

開幕の吹奏楽部の演奏に始まり、ミュージックアカデミーサークルと和太鼓部の発表、ダンス部のステージで盛り上がりました。部活動やサークル活動に加入したばかりの1年生も青山高校の一員としてステージに上がり、それぞれの努力の成果を披露しました。

 

1年生が主役のスピーチコンテストでは、幾多の予選を勝ち抜いた生徒3名がステージに上がり、熱い思いを言葉にして伝えます。寮生活を通じて実感した保護者への感謝の気持ちや、気持ち新たに新しいことに挑戦をしていきたいといった気持ちがしっかりと伝わってきました。

 

寮対抗合唱と、全校合唱でさらに会場は盛り上がり、最後の表彰式では多くの1年生のがんばりがノミネートされます。周りに感謝の気持ちを伝えるサンキューカード、英単語・漢字デイリーテスト、挨拶と身だしなみ運動、リーダーインミー、読書目標達成など本当に色んな分野で取り組んでいただきました。

 

今日から5月6日までがゴールデンウイーク帰省になります。この度は、多くの保護者の皆様にご来場いただきましたことを心より御礼申し上げます。有意義な帰省で英気を養い、「令和」の始まりである5月に、また元気な顔でお会いできることを楽しみにしてます。

 

 

【キャリアデザイン】高虎ドッグでのホスピタリティ実践 おもてなしの心を感じていただく難しさと喜びを体験しました

ホスピタリティ実践を迎え

 

2月27日(水)、三重県津市にあるカフェ高虎ドッグ様のご協力のもと、本校にてホスピタリティ・コーディネーターの資格認定を受けた女子2名が店舗でのホスピタリティ実践を行いました。

 

限られた時間の中で、事前研修とマニュアルでシミュレーションを重ねてきた2人。当日を迎え、緊張とわくわくするような興奮が入り混じった不思議な感覚です。おもてなしのこころを現場で実践できたでしょうか?実践を終えての感想を記載させていただきます。

 

一期一会を大切に

 

青山高校でホスピタリティ認定講座を受講し、私の中にホスピタリティ精神が芽生えた時に、高虎ドッグでのホスピタリティ実践の話がありました。津市の海岸近くにある高虎ドッグは、五感(視覚・嗅覚・味覚・触覚・聴覚)を刺激する「おしゃれなホットドッグ」がメインのお店です。好奇心を持った私は、是非体験をさせていただく事にしました。

 

店舗実践までに事前研修を受け、お店の厚いマニュアルを熟読しました。でも正直、全部覚えて行動する自信はありません。私が意識した事は、笑顔・身なり・衛生面(手洗い)の3つです。飲食店では清潔感が不可欠。後は、お客様に対する思いやりです。いくら食べ物がおいしくても店員さんの態度で、お店の印象が変わる事は私も経験をしています。「また、このお店に食べに来たいな。」と感じて欲しいと思いました。

 

頭で理解している事を1つ1つ行動に起こす事は難しいです。声を出すのも勇気が入ります。ただ歩くだけなのに緊張しました。何をするのにもドキドキです。夢中で、仕事をしていると、「ありがとう。がんばってね。」
と思いがけず、お客様に声をかけてもらいました。その瞬間、嬉しくて自然と顔がゆるみ、肩の力がぬけるのが分かりました。

 

講義の中に、相手の事を考え、相手が今より良い状態になるように行動を起こし、その行動に対して相手も「ありがとう」と感謝の念を伝えて、そして「どういたしまして」と返す、この人間同士のシンプルな相互作用がホスピタリティ精神の原点であると学びました。頭で理解した事ですが、それを目の当たりに体験すると、何とも言えない幸せな、あたたかい気持ちになります。

 

アメリカの心理学者 アブラハム・マズローは「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生き物である」と言っています。私は、この実践の機会を授けていただいたお店のご好意に深く感謝します。これからも笑顔を大切に、感謝の気持ちを忘れず、春からの高校3年生を目標(大学進学)に向かって頑張ります。(2年生女子)

 

 

 

 

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