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サークル活動の記事一覧

【キャリアデザイン】高虎ドッグでのホスピタリティ実践 おもてなしの心を感じていただく難しさと喜びを体験しました

ホスピタリティ実践を迎え

 

2月27日(水)、三重県津市にあるカフェ高虎ドッグ様のご協力のもと、本校にてホスピタリティ・コーディネーターの資格認定を受けた女子2名が店舗でのホスピタリティ実践を行いました。

 

限られた時間の中で、事前研修とマニュアルでシミュレーションを重ねてきた2人。当日を迎え、緊張とわくわくするような興奮が入り混じった不思議な感覚です。おもてなしのこころを現場で実践できたでしょうか?実践を終えての感想を記載させていただきます。

 

一期一会を大切に

 

青山高校でホスピタリティ認定講座を受講し、私の中にホスピタリティ精神が芽生えた時に、高虎ドッグでのホスピタリティ実践の話がありました。津市の海岸近くにある高虎ドッグは、五感(視覚・嗅覚・味覚・触覚・聴覚)を刺激する「おしゃれなホットドッグ」がメインのお店です。好奇心を持った私は、是非体験をさせていただく事にしました。

 

店舗実践までに事前研修を受け、お店の厚いマニュアルを熟読しました。でも正直、全部覚えて行動する自信はありません。私が意識した事は、笑顔・身なり・衛生面(手洗い)の3つです。飲食店では清潔感が不可欠。後は、お客様に対する思いやりです。いくら食べ物がおいしくても店員さんの態度で、お店の印象が変わる事は私も経験をしています。「また、このお店に食べに来たいな。」と感じて欲しいと思いました。

 

頭で理解している事を1つ1つ行動に起こす事は難しいです。声を出すのも勇気が入ります。ただ歩くだけなのに緊張しました。何をするのにもドキドキです。夢中で、仕事をしていると、「ありがとう。がんばってね。」
と思いがけず、お客様に声をかけてもらいました。その瞬間、嬉しくて自然と顔がゆるみ、肩の力がぬけるのが分かりました。

 

講義の中に、相手の事を考え、相手が今より良い状態になるように行動を起こし、その行動に対して相手も「ありがとう」と感謝の念を伝えて、そして「どういたしまして」と返す、この人間同士のシンプルな相互作用がホスピタリティ精神の原点であると学びました。頭で理解した事ですが、それを目の当たりに体験すると、何とも言えない幸せな、あたたかい気持ちになります。

 

アメリカの心理学者 アブラハム・マズローは「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生き物である」と言っています。私は、この実践の機会を授けていただいたお店のご好意に深く感謝します。これからも笑顔を大切に、感謝の気持ちを忘れず、春からの高校3年生を目標(大学進学)に向かって頑張ります。(2年生女子)

 

 

 

 

【キャリアデザイン】女子2名のアソシエイト・ホスピタリティ・コーディネーター研修生 高虎ドッグでの実践に向けた事前研修を受けました

地域密着のホスピタリティ実践に向けて

 

1月に青山高校校内にて開催されたホスピタリティ・コーディネーター資格認定講座。おもてなしの心をもって相手に接することを学びました。青山高校では在校生に向けて定期的にホスピタリティ講座を開催し、次世代のホスピタリティリーダーの育成に努めています。

 

今回は、コーディネーター講座を受講した女子2名が、三重県津市の高虎ドッグにてホスピタリティ実践を行うことになりました。高虎ドッグとは、江戸時代に津を統治していた武将、藤堂高虎にちなんで名前を付けられたホットドッグです。常識を覆すメニューと美味しさで話題沸騰のお店です。

 

27日の店舗でのインターンシップに向けて、事前の研修が行われました。高虎ドッグの鈴村社長から、実際の仕事の中でどのようにホスピタリティを生かすのかについて、詳しいお話をしていただきました。研修で学んだことを実践で生かせるように、真剣なまなざしで研修に臨む生徒の姿がそこにありました。

 

 

 

 

 

【キャリアデザイン】在校生を対象にしたホスピタリティ・コーディネーター講座を開催 おもてなしの心を育む 

日本のホスピタリティリーダー育成に取り組む

 

1月13日(日)、青山高校校内にてホスピタリティ・コーディネーター資格認定講座が開催されました。おもてなしの心をもって相手に接すること。青山高校では、在校生に向けて定期的にホスピタリティ講座を開催し、次世代のホスピタリティリーダーの育成に努めています。

 

青山高校は日本ホスピタリティ推進協会が認定する講師が複数名在籍しており、経済産業省が推奨するアソシエイト・ホスピタリティ・コーディネーター資格を生徒が取得できる教育機関でもあります。今回の講座では、座学にとどまらずロールプレイングや即興劇を行いながら、実践的なホスピタリティを身につけていきました。

 

ホスピタリティは、相手の目線に立ってお互いの信頼関係を築くことで、共にその場でしか生まれない新しい価値観を作り上げていきます。個人から個人へ、個人や組織からより大きな地域社会や地球環境へと発揮されていきます。

 

今回の講座では、資格を取得することはもちろんですが、お互いの良さを認め合い、それを生かしながら世の中を新しい価値で高めていくことの大切さを知る貴重な機会となりました。

 

 

関連リンク

日本ホスピタリティ推進協会

http://hospitality-jhma.org/wordpress/

経済産業省~おもてなし規格認証~

http://www.meti.go.jp/press/2016/08/20160825001/20160825001.html

 

 

 

 

 

 

 

【クリスマス会】聖夜に先駆け行われるクリスマス会 体を動かす青山ウィンターカップや寮対抗ハーモニーコンテストを開催

イルミネーションも煌びやかに

 

12月20日(木)、聖夜に先駆けて2018年クリスマス会が開催されました。冬休みも近づき、今年1年を締めくくる意味でも大切な文化行事です。師走の言葉通り、毎日が慌ただしく、生徒自身が主体となって、夜遅くまでクリスマス会の実行委員会や発表の練習が行われてきました。

 

前日の校内を彩るイルミネーションの点灯式を皮切りに、朝の9時からクリスマス会が開催されました。前半は青山ウィンターカップと称し、前年に好評だった寮対抗の大縄跳びや障害物競争が行われ、寮の団結を見せると共に、大きな拍手と笑顔に包まれました。

 

後半はダンス・軽音楽・和太鼓の有志による発表で会場に歓声が響きました。ロビーでは青山高校で力を発揮する生徒が多い芸術活動と知的活動の成果発表とパネル展示会が行われました。また夜に行われる夕食会では毎年恒例の寮対抗ハーモニーコンテストやクイズ大会が行われました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎゆくものです。今年もクリスマス会を通じて、各寮が一つになり、団結する姿を見せてくれました。もうすぐ冬休みです。

 

 

【フォトサークル】青山高原の澄んだ空気の中で 一足早い積雪を踏みしめて冬の星空を撮影しました

アート サークル活動 ニュース  2018年12月19日 水曜日 08:30
雪が積もる12月の青山高原

 

三重県もめっきりと寒さが増しました。12月14日(金)、今回フォトサークルが向かったのは青山高原。街灯が一切なく、澄んだ冬の空気は絶好の撮影シチュエーションです。

 

現地に到着して驚いたのが、一足早い積雪でした。冬の高地に備えて防寒着を着込んできましたが、それでも寒さが染み入ります。それでも予想を上回る星空で、フォトサークル一同のテンションは否が応でも上がります。

 

満点の星空は、青山高原では数十年前から変わらぬ光景です。撮影技術も少しずつ上がり、冬の星空の美しさをカメラに収めていきます。青山高校の周辺にある自然豊かなスポットを撮影し、学校行事やパネル展示のギャラリーで楽しんでいただけるように、フォトサークルの活動は続きます。

 

【フラワーアレンジメントサークル】だんだん近づくクリスマス 猪の倉温泉にて子供たちを中心としたクリスマススワッグのワークショップを開催しました

クリスマススワッグ教室開催

 

12月9日(日)、三重県津市の猪の倉温泉しらさぎ苑をお借りして、手作りのクリスマススワッグ教室を開催しました。子供さんを中心に多くの方々に集まっていただき、アドバイスをさせていただく青山高校フラワーアレンジメントサークルの生徒たちも張りきっております。

 

クリスマスリースは有名です。それではクリスマススワッグをご存知でしょうか。スワッグとは、ドイツ語で壁飾りという意味で、一年中緑が絶えない針葉樹(エバーグリーン)を使うのが主流です。リースと比べて装飾が控えめで落ち着いています。魔よけの意味もあるので、玄関のドアにかけておくのがよいそうです。

 

青山高校フラワーアレンジメントの特徴は、校内に自生する植物で作品を作り上げることです。今回も例にもれず、材料はすべて校内で収穫しました。たくさんの方々にオリジナルスワッグを作っていただき、子供さんの楽しそうな笑顔が印象的なワークショップになりました。皆さん、お疲れさまでした。

 

 

【ビブリオサークル】高校生ビブリオバトル三重決戦! 青山高校弁士2名が知的書評合戦に挑みました

アカデミック サークル活動 ニュース  2018年12月8日 土曜日 08:30
知的書評合戦!ここは本の甲子園だ

 

テレビゲームが「e-sports」として注目されつつある昨今、スポーツとは何も身体能力を競い合うことだけに留まらないのかもしれません。そして最近中高生の間で注目を浴びているのが知的書評合戦「ビブリオバトル」です。ときにボディランゲージを交えながら本の素晴らしさを伝えるバトルは、ある種スポーツに通じています。

 

12月8日(土)、三重県総合文化センターにて高校生ビブリオバトル三重決戦が行われました。青山高校からは高校3年生の男女各1名ずつの弁士が挑みます。15名の弁士が3つのグループに分かれて県大会出場の切符をめぐって熱い対決を繰り広げます。そうここは、さながら本の甲子園地区予選の様です。

 

3年生の増田君が書評に選んだのが「山田太郎ものがたり(塚本裕美子著)」、同じく3年生の八木さんが選んだのが「絶対零度(白石まみ著)」です。お互いジャンルは全く違えど、日々のサークル活動で練習を積んできました。そして何より誰よりも本が大好きなのです。

 

熱いビブリオバトルの結果は、惜しくも予選敗退となりました。得るものも大きく、自らの課題を知る貴重な機会になりました。増田君と八木さんが青山高校を卒業し、次の進路でも何らかの形でビブリオバトルに関わっていかれることを切に望みます。ビブリオバトル、お疲れさまでした!

 

 

関連リンク

 

知的書評合戦ビブリオバトル公式

http://www.bibliobattle.jp/

 

高校生ビブリオバトル三重決勝

http://www.pref.mie.lg.jp/SHABUN/HP/000184276.htm

 

 

 

【ボランティアサークル】台風被害から復旧を遂げた名松線 元気にする会へのボランティア参加で地域に笑顔と活力を届けます

サークル活動 ニュース ボランティア活動  2018年12月5日 水曜日 08:30
復旧を遂げた名松線と地域おこしボランティア

 

名松線(めいしょうせん)とは、三重県の雲出川の渓流沿いを走るローカル線です。元々、名張市と松阪市を結ぶ計画であったことから、両都市の頭文字をとって名松線と名付けられました。

 

2009年の大型台風で甚大な被害を受け、部分廃止など長きに渡って復旧が危ぶまれましたが、地域住民の皆さんの尽力で2016年に復旧を遂げました。以来、地域活性化の意味も込めて名松線を元気にする会が開催されています。

 

今回は11月18日に行われた会の様子を掲載させていただきます。非常に多くの方々にお集まりいただきました。ボランティアサークルは、先日の市民マラソンへの参加と同じく、地域活性化の一助となるように積極的な活動をしています。外に目を向け、多くの方々と協力してボランティアに従事することで得るものはとても大きいのです。

 

 

 

関連リンク

名松線を元気にする会

http://meishousen.org/index.html

 

【フラワーアレンジメントサークル】今回のアレンジメントは趣向を変えて 色とりどりの花々を使った華やかで独創的なアレンジメント

アート サークル活動 ニュース  2018年12月3日 月曜日 08:00
今回は色とりどりの花が主役です

 

最近、活動する生徒が増えてきているフラワーアレンジメントサークルです。以前にご紹介させていただいたように、学校敷地内に自生する花木をつかってアレンジメントを組み立てるのが青山流。でも今回は少し趣向が違うようですね

 

色とりどりの花に囲まれて、思わず歓声があがります。今回のアレンジメントは文化祭の受付を飾った花々を再利用しています。いつもと違う趣きに、サークルの生徒たちはどのようなアレンジメントを組み立てるか思案します。この思案がとても楽しい時間でもあるのです。

 

イメージを固めてアレンジを組む生徒もいれば、感性の赴くままにアドリブで表現をしていく生徒もいます。非常に個性的で、そこに正解などはありません。ときに隣と意見を交わしながら、アレンジメントの時間が過ぎて行きます。

 

フラワーアレンジメントは、校内に展示され、オープンキャンパスなどで多くの方々に見ていただいております。四季折々の季節感を告げ、ときにはダイナミックな10代ならではの表現が印象的です。感性を磨き、表現するにはこのような道もあります。一緒にフラワーアレンジメントを始めてみませんか。

 

 

【軽音学サークル】聴くだけが音楽じゃない 仲間と一緒に練習しセッションする楽しさ 軽音楽好きの生徒集まれ!

サークル活動 ニュース ミュージック  2018年11月29日 木曜日 22:08
第3の音楽活動をご紹介します

 

吹奏楽部、ミュージックアカデミーサークルに続く第3の音楽活動が軽音サークルです。9月の記事でティーンズミュージックフェスへの参加をご紹介させていただいたのは記憶に新しいところです。

 

青山高校は文化行事がとても多いことが特徴です。音楽活動の発表の機会も多く、軽音楽部も有志が集まって精力的に練習をしています。ミュージックフェスなどの外に出る活動にも目を向けています。

 

軽音楽を聴くのは好きだけど、ギターは弾いたことがないというそこのあなた!大丈夫です。軽音サークルの多くの生徒が高校に入学してから初めてギターに触りました。寮生活を生かし、先輩後輩の垣根を越えて、ときには教え合い、ときには競い合ってスキルを高めています。軽音サークルは一緒にセッションしてくれる部員を大募集中です。

 

 

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