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サークル活動の記事一覧

【ビブリオサークル】本を愛する思いよ届け! 高校生ビブリオバトル三重県決勝2019に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2020年1月15日 水曜日 22:28
目指せ、チャンプ本!

 

昨年末の12月22日(日)、青山高校のビブリオサークルから1年生の男女1名がビブリオバトル三重県決勝に出場しました。青山高校のビブリオサークルが発足して早4年になります。

 

チャンプ本に輝くべく、今回のバトルに選んだ書籍は2冊。湊かなえさんの「告白」と浜井千絵さんの「この子達を救いたい」です。大会に挑む前には校内で予選会を開催し、練習に打ち込んできました。

 

知的書評合戦の名に相応しく、ハイレベルなビブリオバトルが繰り広げられました。本が好きで、この本を多くの人に知ってほしい、読んでほしいという思いは出場した生徒の皆さんに共通する思いです。

 

結果は惜しくも予選敗退となりました。他のビブリオバトラーの語り口を聞いて、とても得るものがあったと語る2人の姿がそこにありました。まだまだ1年生、これからの経験と技術の錬磨に期待です。

 

 

関連リンク

三重県 ビブリオバトル読書活動ページ

http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0046300150.htm

知的書評合戦ビブリオバトル

http://www.bibliobattle.jp/

 

【歴史サークル】京都を探訪 枯山水庭園の散策 そして大徳寺大仙院にて国宝的な文化財を見聞しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年12月17日 火曜日 22:33
歴史の授業とリンクさせて

 

12月16日(月)、晴天に恵まれた京都を訪れた歴史サークルの面々。先日、歴史の授業で学んだ枯山水を見聞することが目的です。枯山水とは平安時代後期に生まれた言葉とされています。枯山水は水のない庭のことで、池や遣水などの水を用いずに石や砂などにより山水の風景を表現する庭園様式です。

 

今回お伺いしたのは、大徳寺大仙院庭園です。実際の枯山水庭園を目の当たりにし、その美しさに心が奪われます。また狩野派の狩野元信の花鳥図や、大徳寺仙源堂では日本現存最古の火縄銃を見せていただくことができました。

 

枯山水については、職員の方からそれぞれの石にどのような意味が込められているかなどの詳しい説明を聞かせていただくことができました。文字や写真から得る知識を超えて、実際に目と耳で体験する貴重な時間になりました。

 

 

関連リンク

大徳寺大仙院書院庭園

https://garden-guide.jp/spot.php?i=daisenin

 

【茶道サークル】茶道を通じたおもてなしの精神 三重県高等学校茶道連盟が主催する 高校茶道研修会に参加しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年12月13日 金曜日 08:30
和敬清寂のこころ

 

12月8日(日)、三重県津市の男女共同参画センターにて高校茶道研修会が開催され、茶道サークルの2年生女子が茶道の経験と高校間の交流を深めるべく参加をしました。

 

千利休は茶道に「和敬清寂」の精神を解かれました。この言葉には「和しあう心、敬いあう心、清らかな心、動じない心」という意味があります。茶道とは一服のお茶を通じて、その精神を心に刻むための道です。

 

研修会に集まった各高校の茶道部やサークルがお互いに自分たちの取り組みについて自己紹介をし、実際にお茶をたてて交流を深めました。半東と呼ばれる茶事を円滑に進めていくために亭主のサポートをする役割も経験しました。この研修会で得た経験と知識を青山高校茶道サークルでも生かしていきます。

 

【ボランティア】三重県のご当地グルメ「津ぎょうざ」 日本最大級の町おこしイベントB-1グランプリ 見事ゴールドグランプリを受賞しました!

サークル活動 ニュース ボランティア活動  2019年11月26日 火曜日 09:44
燦然と輝くゴールドグランプリ

 

11月24日(日)、兵庫県明石市にて開催されたご当地グルメで地域の魅力をPRするイベント「第11回B-1グランプリ」に、津市の団体「津ぎょうざ小学校」が出場しました。青山高校からも9名のボランティア生徒が参加しました。

 

B-1グランプリの「B」は地域BRAND(ブランド)の「B」を意味しています。地域ブランドを確立しようと日々活動されているまちおこし団体が一堂に会します。今年は全国から55組の団体が出場しました。

 

津ぎょうざのルーツは津市の学校給食です。15cmの餃子の皮を使った大きな揚餃子で、外の皮がカリっとしていて、中身の具がジューシーなのがおいしさの秘密です。これまでにも多くのメディアに取り上げられ、ご当地グルメとして津市内外に広く知られるようになりました。平成27年には「B-1グランプリin十和田」でブロンズグランプリを受賞しています。

 

今回は見事にゴールドグランプリを受賞しました。おめでとうございます!この受賞を機に、より多くの方々に三重県の地域ブランドを知っていただき、三重県の町おこしにつながることを期待したいです。

 

関連リンク

B-1グランプリ公式

https://www.b-1akashi.jp/

 

【楓フェスティバル2019】今年のテーマはウルトラC 発表会を枠を超えて 奇跡と超展開のステージが繰り広げられました

令和の初めにミラクルを

 

11月16日(土)、三重県津市にある白山総合文化センターしらさぎホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル2019」が開催されました。在校生の保護者の方々や、オープンキャンパスにご参加をいただいたご家庭にもお越しいただき、活気に溢れた文化祭になりました。

 

今回のテーマは「ウルトラC」です。「ウルトラC」の語源は1964年の東京オリンピックに遡るといわれています。日本代表の体操選手が至難の技を次々に繰り広げる様子を表現する言葉として使われました。

 

文化・芸術の発表会という枠を超えて、一つのテーマの下に作られたステージへと変えていきたいという思いがありました。お越しいただいたお客様に満足していただくのは勿論のこと、楓フェスティバルを運営する青山高校の生徒全員がこの機会を通じて感性を磨こうと取り組んできました。

 

活発に動く生徒一同の姿に大きな歓声と拍手が生まれました。今日は11月の帰省日でもあります。十分な休養をとって、心身ともにリフレッシュし、11月20日の帰校日にはまた元気な顔を見せてください。また本日遠方からお越しいただきました在校生の保護者様、そしてオープンキャンパスにご参加いただいたご家庭の方々に深く感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

【将棋サークル】プロ棋士との指導対局 そして棋譜添削と解説を伺う 将棋強化練習会に参加しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年11月8日 金曜日 20:00
プロ棋士との対局を経験する

 

11月4日(月)、青山高校将棋サークルの2名が向かったのは三重県高等学校将棋連盟が主催する「将棋強化練習会」です。将棋サークルが日々の対局で力を伸ばしていることは何度か紹介をさせていただきました。

 

そして今回はプロ棋士の方との指導対局という機会を設けていただきました。対局をご指導いただいたのは5段の島本亮先生です。対局を通じて、島本先生からはこれから対局を重ねていくのと共に、直観力を磨くことの大切さをアドバイスしていただきました。

 

また島本先生から強化練習会場である高田高校の生徒さんの棋譜を使って、その解説と添削指導を伺う機会もいただき、非常に密度の高い練習会となりました。

 

 

【将棋サークル】第24回三重県高等学校将棋新人戦兼第28回新人大会三重県予選に出場 2年生男子がA級3位に入賞しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年10月29日 火曜日 21:45
日々の練習で磨いた棋力

 

10月26日(土)、第24回三重県高等学校将棋新人戦が開催され、青山高校将棋サークルの2年生男子2名が出場しました。将棋サークルは日々の練習の成果が実り、今年6月、8月には大きな舞台で大健闘したことをホームページでも紹介させていただきました。

 

練習との空気感の違いと緊張感の中、対局を重ねて錬磨した棋力がどこまで通用するのか。今回の新人戦でそれが試されます。結果はA級に出場した男子生徒が3位入賞と健闘し、B級に出場した男子生徒は健闘しましたが惜しくも予選敗退となりました。

 

序盤から終盤まで優位に運んだ試合展開であっても、終盤で逆転を許す悔しさを経験しました。この悔しさをバネに、気持ちを切り替えて次の大会を目指します。全国大会への出場を惜しくも逃した経験が、今後の全国大会出場を目指す大きな原動力になることを予感させる実りある対局内容でした。

 

 

【ボランティア活動・歴史サークル】多くの方々との触れ合いと感謝のこころ 津まつり2019のボランティア活動に参加しました

ありがとうの大切さ

 

10月13日(日)、三重県津市にて「津まつり2019」が開催されました。津まつりは地域最大級の祭事で、毎年青山高校からもボランティア委員が多数参加しています。

 

ボランティア委員は、地域の方々と力を合わせて、祭りの運営や、出店ブースのお手伝い、そして後片付けと清掃作業を行っています。地域の行事に参加することは、様々な方々と触れ合い、地域と人に貢献をするボランティア精神を身に付ける貴重な機会です。ありがとうという言葉の大切さを身に染みて感じます。

 

また歴史サークルは、三重県ゆかりの初代伊勢津藩主である藤堂高虎公をテーマにした高虎時代絵巻の行進に参加をし、見事にその勇姿を再現しました。

 

 

 

【英会話サークル】OSAKA ENGLISH VILLAGEにて ネイティブスピーカーの方々と 活きた英語と活きたコミュニケーションを楽しみました

グローバル サークル活動 ニュース  2019年10月15日 火曜日 22:43
ネイティブスピーカーとのコミュニケーション

 

10月13日(日)、英会話サークル一同が、アメリカの日常や文化・歴史をモチーフにした23のシチュエーションルームで活きた英語のコミュニケーションが体験できるOSAKA ENGLISH VILLAGEを訪問しました。

 

大阪府吹田市にあるOSAKA ENGLISH VILLAGEは、アメリカの文化や生活シーンを再現した空間の中で、楽しみながら英語を学べる日本初の体験型英語教育施設です。教育施設としてはもちろんのこと、観光スポットとしても注目を集めています。

 

先日ご紹介をさせていただいた国際交流部の活動と共に、青山高校では英会話サークルもこのような課外活動を続けています。今回は1年生のサークル部員が、アメリカの街並みの中で、北米ネイティブスピーカーのインストラクターの方々と活きた英語で活きたコミュニケーション力を育みました。

 

 

 

関連リンク

OSAKA ENGLISH VILLAGE

https://englishvillage.co.jp/

 

【フラワーアレンジメントサークル】作品に想いと個性を込めて 第15回NFD全国高校生フラワーデザインコンテスト出品作品を制作しました

アート サークル活動 ニュース  2019年10月2日 水曜日 21:00
個性という花を咲かせよう

 

青山高校を彩るフラワーアレンジメントの数々は、青山高校の敷地に自生する植物を使うというテーマのもとにフラワーアレンジメントサークルの生徒たちが制作してくれています。いつも季節感あふれる作品の数々を制作していただきありがとうございます。

 

さて、サークルを楽しむ生徒が徐々に増えてきたフラワーアレンジメント。今回は公益社団法人日本フラワーデザイナー協会が主催する「第15回NDF全校高校生フラワーデザインコンテスト」にエントリーするための作品を制作しました。

 

自由に楽しくに加えて、生徒それぞれが持つ個性を作品に吹き込むのが青山高校流のフラワーアレンジメントです。季節の花木を組み合わせアレンジメントを制作する生徒のまなざしは真剣そのものです。秋の風景と季節感を込めた見事な作品が次々と仕上がりました。

 

コンテスト出品作品の選考結果は12月に発表予定です。個性充分の作品がどのような結果となるのか楽しみですね!

 

 

関連リンク

日本フラワーデザイナー協会

http://www.nfd.or.jp/

 

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