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サークル活動の記事一覧

【サマーフェスティバル2018】色んなことに挑戦をした1学期を振り返る 芸術ステージ発表と大輪の大花火が熱い!

日本の夏、青山の夏

 

毎日、猛暑が続きますね!暑さ対策を万全に、熱中症にならないようにお気をつけ下さい。さて青山高校の1学期はまもなく終了し、約1か月間の夏休みを迎えます。1学期を振り返り、自分自身の労をねぎらうことも大切です。そうです、恒例のサマーフェスティバルの開催です!

 

サマーフェスティバルは、その準備期間ををサマーチャレンジと称して、フェスティバルの実行委員会を中心に企画・運営・後片付け・振り返りを行います。吹奏楽や軽音楽、ミュージックアカデミーといった芸術活動のステージ発表にも熱が入ります!学生寮の芸術サークルのメンバーを中心に素晴らしい演奏を披露しました。

 

そしてサマーフェスティバルの目玉である大花火!毎年、花火師さんと事前に細かく打ち合わせを行い、夏の夜空に大輪の花火の華を咲かせるべくアイデアを出し合って、実行委員会が奔走します。安全面にも十分に配慮をしています。

 

夏の夜空に咲いた大輪の花火。猛暑の中、サマーチャレンジに取り組んだ生徒一人ひとりの胸にはどのような思いが去来しているのでしょうか。夏休みまでもう少し、悔いのない1学期を締めくくりましょう!

 

 


 

 

 

【サマーフェスティバル実行委員会】真夏の祭典に向けて実行委員会が始動! テーマは「挑(いどむ)」 恒例の大花火もありますよ!

サマーフェスティバルに向けて

 

梅雨が明けましたね!今年は猛暑が予想されています。暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。

 

さて青山高校では例年7月に校内でサマーフェスティバルを開催します。今年は19日の木曜日!夏休みの帰省前のイベントとして、全校生徒が思いきり楽しめる様に、実行委員会が動き始めています。

 

今年のサマーフェスティバルのテーマは、すばり「挑(いどむ)」です!実行委員の生徒をはじめ、芸術・文化活動に関わる全ての生徒がサマーフェスティバルを盛り上げるべく、自分自身のミッションに挑みます。

 

サマーフェスティバル恒例の大花火の打ち上げも着々と準備が進んでいます。「挑(いどむ)」のテーマを生徒一人ひとりが成し遂げて、すがすがしい気持ちと共に大花火を見上げることができるでしょうか?こうご期待!

 

 

 

 

【ボランティアサークル】小さな活動が実を結ぶ 七夕祭りのボランティアに参加しました 

地道な活動が実を結ぶボランティア

 

三重県津市で開催される「つ七夕祭り」では、毎年自慢の笹飾りを手にした子供たちが集まり、それぞれに願いをこめて岩田川に流します。しかし岩田川について調べてみると、驚くことにかつて日本で一番汚い川と言われていた時期があったそうです。

 

日本で一番汚い川と呼ばれた岩田川。今の様に笹飾りを流せるようにきれいになったのは、たった一人の男性の清掃活動が徐々に輪を広げた結果だと伝えられています。地道な活動が実を結び、多くの人や企業の協力で川の美しさが保たれているのです。

 

現在、笹流しが行える川は全国でも岩田川のみで、この事業をこれからも継続していくために地域一丸で清掃活動を行っておられます。青山高校のボランティアサークルも七夕祭りとこの清掃プロジェクトに参加をさせていただきました。

 

青山高校ボランティアサークルは、地域の方々への感謝の気持ちをもって清掃活動に取り組み、生徒一人ひとりが地域社会の一員として環境美化に努め、ボランティア活動への理解を深めることを目的に活動を続けています。生徒の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

【ミュージックアカデミー・和太鼓部】災害復興支援チャリティーコンサートへの参加 音楽を通じて私たちにできること

災害復興支援で私たちにできること

 

三重県伊勢市にある「いせ市民活動センター」では、人と人、地域と地域の「つながり」をテーマに、毎年2回に渡ってミュージックコミュニケーションと呼ばれる災害復興支援チャリティーコンサートを行っています。

 

音楽とパフォーマンスで彩られるチャリティーコンサートには、毎回多くのアーティストが参加をし、災害復興支援(募金活動)を呼び掛けています。

 

今回は、青山高校のミュージックアカデミーサークルと和太鼓部がコンサートに参加し、微力ではありますが災害復興支援活動に協力をさせていただきました。

 

多くの観客の方々に囲まれて、若さ溢れるミュージックアカデミーサークルの演奏と、力強い和太鼓部の演目が会場に響き渡りました。観客の方々の中には、青山高校の卒業生を持たれるご家庭の姿も見受けられ、復興支援チャリティーのつながりの輪が広がっています。演奏後は盛大で温かな拍手をいただきました。

 

 

チャリティ-本番前の練習風景をご紹介

 

ベストの演奏を観ていただく為に、チャリティー本番前のリハーサルにも余念がないミュージックアカデミーサークルと和太鼓部なのです!

 

 

 

 

 

【キャリアデザイン】東京研修後編 7つの習慣である公的成功 フランクリン・コヴィー・ジャパンにて生徒一人ひとりが気づきを得る

公的成功とは信頼関係と協力体制

 

フランクリン・コヴィー・ジャパンでは、7つの習慣を元に、10年後も活躍できる実践的な研修を実施していただきました。7つの習慣では人と人が信頼関係と協力体制を築き、より大きな成果の達成を目指すことを公的成功と呼んでいます。

 

青山高校の生徒は寮生活の中で培われた公的成功の資質を持っています。さらにはっきりと公的成功を目指すことで、その長所を伸ばすことができます。また公的成功の土台になる個人個人の私的成功の重要性に気づかせたいと考えています。

 

今回はフランクリン・コヴィー・ジャパンのブライアン・マーティーニ社長、竹村副社長からお話を頂戴し、専門講師の方に研修をしていただきました。研修は演習を行いながら生徒自身が「気づき」を得て、最後にはシナジー(相乗作用)を発揮して、グループで技術革新を生み出すワークショップを行いました。1人1人の意見だけでは出せなかったアイデアが出たことに生徒たちは驚くとともに、シナジーの持つ力の可能性を改めて感じているようでした。

 

 

生徒の感想と振り返りの様子を紹介します

 

7つの習慣の一つ「シナジーを創り出す」ことによって多くの人のwin-winを分かち合うことができました。相手とコミュニケーションをとるときは、相手の話を理解した上で話すとなおよしです。7つの習慣を意識して物事を進めていきます。具体的には学校行事などで企画を進めていくときなどに活用したいです。(2年男子)

 

社員のみなさんがとてもフレンドリーな感じで笑顔があって楽しそうでした。社長さんもとても優しそうだった。学校でもグループやまわりのみんなが笑顔になれるようにしたいです。(2年男子)

 

いままで「理解し、理解される」「多様性」ということがいまいちぴんと来ていなかったが、今回のワークを通じて、何がもやもやするのか、何でそう(自分自身が不満を感じる)のかが体験として理解できました。これからは、相手の話を聞いてから自分の話をきいてもらう、自分の話をする前にワンクッションおいて少し考えてから話す、などを実践したいです。(2年女子)

 

今年度の東京研修は参加者の学ぶ意欲がとても高く、参加者同士が「ひとつのチーム」として活動することができました。学校に戻ってからの振り返りを行い、受講した企業ごとのグループで「学んだこと、どう活かすか」の意見交流をしました。

 

活発な意見交換と活気ある表情に東京研修の成果を感じ取ることができました。生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

【キャリアデザイン】東京研修前編 世界最高のデザインファーム「IDEO」とグローバル外食企業「wondertable」でワークショップを体験

柔軟なアイデアを生み出すためのワークショップ

 

今年度も技術革新で大きく成長を続ける各企業から支援を頂戴し、キャリア研修をしていただきました。まずは世界の様々な分野においてデザインの力で技術革新を後押ししてきたIDEO様に研修をしていただきました。

 

IDEOでは、自社の価値とそれを具現化するための方法や過程についてお話を伺いました。その根底にあるものは、これまでになかった価値を生み出すための技術革新です。そして、それを生み出すためには、違った強みを持った者同士がお互いを認め合い活かし合うチームワークと、柔軟に発想するデザイン思考という課程が大切だということを学びました。

 

また、今年度はIDEOで実際に行っているアイデア出しのワークショップを実際に体験させていただくことができました。

 

 

世界視野のホスピタリティーを学ぶ

 

次に、ホスピタリティを大切にし、世界にレストランを展開するwondertable様を訪問しました。寮や学校行事の実行委員の運営・マネジメントをする生徒は興味津々。ここでは、企業哲学の重要性、企業哲学を具現化するためにはゴール設定と行動の具体化が重要であることを研修しました。

 

そして、ホスピタリティーについてCS(顧客満足)とES(従業員満足)の重要性を学びました。ホスピタリティを活かして社会を変える取り組みとして、車椅子の方を受け入れられないのは建物の構造上の問題ではなく、受け入れられないという心のバリアが問題と考える「心のバリアフリー事業」を展開についてお話を伺いました。

 

 

 

ワークショップを体験した生徒の感想をご紹介します

 

遊ぶことを大事にすることや、自分の好きなことなどを知るなど自分の人生のことを考えさせられるような内容が多かった。T型人材(特定の分野を深く極めつつ、それ以外の多様なジャンルについても幅広い知見を持った人材)が求められるということを知った。「人と違うことを恐れず、まわりと違う視点を持つことが大切」これは青山高校で経験していることと共通していました。(2年女子)

 

革命を起こすようなものを創り出すには、個人の力だけではなく、多くの人の力を借りないと創り出せない(出しにくい)ことを学んだ。そのためには、ポストイットにアイデアを一個書いて出し、それを否定し合わずに話し合いを行い、よい意見を生み出したい。(2年男子)

 

Wonder Tableで学んだ中で一番印象に残っているのは、楽しい時間ではなく嬉しい時間を作るということです。最初は違いがわからなかったけれど、楽しい時間は1人で作れるけど、嬉しい時間は1人では作れないと聞いた時そんな考えがあったのかと理解を深めることが出来ました。(1年女子)

 

体が不自由な人でも喜んでもらえるようにしていることがすごいと思いました。人のことを第一に考えられるようになりたいし、そういう人のために活動などをしていきたいです。(1年女子)

 

資料の企業哲学の図が、7つの習慣の図に似ていた。相手への配慮や“TEAM”に気をつけて、考え(Think)、目を合わせ(Eye contact)、質問し(Ask)、メモをとる(Memo)ことを意識したい。(2年男子)

 

感性豊かな青山校生。今回の研修で、生徒一人ひとりの心の琴線を刺激したことが表情から見て取れました。

【ビブリオバトル】いずれ劣らぬ本好きばかりが集まった! 好きな本についてトコトン語りあおう

アカデミック サークル活動 ニュース  2018年7月3日 火曜日 07:59
チャンプ本を決めよう!

 

ビブリオバトルは、知的書評合戦のこと。読んで良かったと思った本を持ち合って語りあう楽しさがビブリオバトルの魅力です。人を通して本を知り、本を通して人を知るのがビブリオバトルの本質なのです。

 

チャンプ本とはチャンピオンに選ばれた本のこと。本の楽しさに勝敗はないですが、5分間のプレゼンテーションでその本の魅力を語り、多数決でチャンプ本を決定する仕組みはコミュニケーションの楽しさを知ることでもあるのです。

 

青山高校には本を読むことが大好きな生徒がたくさんいます。ユニークな取り組みとしては10000ページ読書運動があります。そしてビブリオバトルを定期的に開催し、より多くの生徒に素晴らしい本の魅力を発信しています。

 

 

今回エントリーした書籍をご紹介します

 

今回は学生寮対抗でビブリオバトルが行われました。いずれ劣らぬ本好きばかり。書評にも熱が入ろうってものです!エントリーした書籍の名前をご紹介します。是非一度手に取って、ティーンエイジャーの琴線に触れた本の魅力を味わっていただけると幸いです。

 

・新参者 東野圭吾

・かがみの孤城 辻村深月

・キノの旅 時雨沢恵一

・悪意 東野圭吾

・また、同じ夢を見ていた 住野よる

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 岡田麿里

 

 

【ミュージックアカデミーサークル】音楽好きのみんな集まれ! 合唱やアカペラなど思いきり音楽をエンジョイしよう

サークル活動 ニュース ミュージック  2018年6月25日 月曜日 13:43
音楽をもっと楽しもう!

 

青山高校は吹奏楽部の他に、ミュージックアカデミーサークルがあります。吹奏楽だけに留まらず、合唱やアカペラなど、音楽そのものを楽しみ、人生において演奏できる楽しさに結びつけることが主な目的です。

 

外部のコンサートや祭典に足を運び、個人の音楽の理解力と演奏能力を高めたいと思っています。演奏経験のない生徒さんでも、音楽が好きであれば積極的にサークルで活動することを勧めています。

 

音楽を聴くことや、歌うことが好きな皆さん、ミュージックアカデミーサークルで思い切り音楽をエンジョイしてみませんか!

 

 

【青山祭2018開催】初夏の陽気につつまれて Create(創造)とSmile(笑顔)を表現しよう

テンション高まる青山祭

 

6月16日、先日の雨が嘘のように晴れ、初夏の陽気に包まれました。青山祭2018の開幕です!青山祭には在校生の保護者の方々も多く見に来られます。6月の帰省も兼ねていて、自ずとテンションが高まりますね!

 

1年生のクラス演劇を筆頭に、各クラブ活動のステージ発表と個性的なサークル活動の体験ブースが設けられました。また各県の保護者会のご協力をいただいて、名産品の出店コーナーもたくさん出展されました。

 

今回は、青山祭の様子を写真ギャラリーで掲載をさせていただきます!

 

体育館ステージギャラリー

 

1年生のクラス対抗演劇です。短い練習期間で一生懸命がんばりました!

 

 

合唱・ミュージックアカデミーステージ発表!

 

 

多彩なサークル活動ギャラリー

 

今回は、サークル活動の体験ブースを設置し、来場者の方々に見て、触れて、驚いていただきました。

生徒の個性が光るサークル活動です!

 

 

 

食堂ステージ&出店コーナーも賑わいました!

 

各県の名産品や、ビジネスコミュニケーションサークルが企画、商品開発をした商品が並びました。ご協力をいただいた保護者会の皆様、本当にありがとうございました!

 

 

【英会話サークル】日本で活躍する外国人の方々にインタビュー 思わず飛び出すボディランゲージ!

グローバル サークル活動 ニュース  2018年6月15日 金曜日 23:03
異文化コミュニケーション!

 

外国人の方と話す機会ってなかなかないですよね。でも意外に近くに日本で活躍する外国人の方々がいるかもしれません。今回は英会話サークルの生徒が異文化コミュニケーションにチャレンジしました。

 

今回、インタビューをさせていただいたのは2名の外国の方々です。インタビューは基本的に英語を使って行います。恥ずかしいかもしれませんが、レッツチャレンジ!

 

お話は人生哲学にまでヒートアップ!

 

今回、インタビューにご協力をしていただいたのは、自作の楽器を使って各地で演奏をされているパフォーマーの方と、ALTの先生兼、飲食店経営をされているマスターの方です。

 

母国を離れ、日本で生活をしていくことの難しさと、日本で活躍していける原動力について伺いました。2名の外国人の方々はとても明るく、エネルギッシュです。緊張しながらの英語トークにも快く応じていただきました。

 

人生の先輩として、お話は人生哲学に及びました。時折日本語を交えながら、徐々に緊張がほぐれていきます。自然とボディランゲージを使ったコミュニケーションになりました。

 

英語を使って言いたいことを伝える難しさと、お国は違えど伝えようとする気持ちがあれば、言葉の壁を越えてコミュニーケーションできることの楽しさを体験しました。

 

 

青山高校の生徒は、皆故郷を離れて寮生活を送っています。母国を離れて活躍する外国人の方々の言葉はどのように響いたでしょうか。自分と重ね合わせて考えるところも多かったようです。貴重な経験になりました。

 

 

 

 

 

 

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