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サークル活動の記事一覧

【英会話サークル】OSAKA ENGLISH VILLAGEにて ネイティブスピーカーの方々と 活きた英語と活きたコミュニケーションを楽しみました

グローバル サークル活動 ニュース  2019年10月15日 火曜日 22:43
ネイティブスピーカーとのコミュニケーション

 

10月13日(日)、英会話サークル一同が、アメリカの日常や文化・歴史をモチーフにした23のシチュエーションルームで活きた英語のコミュニケーションが体験できるOSAKA ENGLISH VILLAGEを訪問しました。

 

大阪府吹田市にあるOSAKA ENGLISH VILLAGEは、アメリカの文化や生活シーンを再現した空間の中で、楽しみながら英語を学べる日本初の体験型英語教育施設です。教育施設としてはもちろんのこと、観光スポットとしても注目を集めています。

 

先日ご紹介をさせていただいた国際交流部の活動と共に、青山高校では英会話サークルもこのような課外活動を続けています。今回は1年生のサークル部員が、アメリカの街並みの中で、北米ネイティブスピーカーのインストラクターの方々と活きた英語で活きたコミュニケーション力を育みました。

 

 

 

関連リンク

OSAKA ENGLISH VILLAGE

https://englishvillage.co.jp/

 

【フラワーアレンジメントサークル】作品に想いと個性を込めて 第15回NFD全国高校生フラワーデザインコンテスト出品作品を制作しました

アート サークル活動 ニュース  2019年10月2日 水曜日 21:00
個性という花を咲かせよう

 

青山高校を彩るフラワーアレンジメントの数々は、青山高校の敷地に自生する植物を使うというテーマのもとにフラワーアレンジメントサークルの生徒たちが制作してくれています。いつも季節感あふれる作品の数々を制作していただきありがとうございます。

 

さて、サークルを楽しむ生徒が徐々に増えてきたフラワーアレンジメント。今回は公益社団法人日本フラワーデザイナー協会が主催する「第15回NDF全校高校生フラワーデザインコンテスト」にエントリーするための作品を制作しました。

 

自由に楽しくに加えて、生徒それぞれが持つ個性を作品に吹き込むのが青山高校流のフラワーアレンジメントです。季節の花木を組み合わせアレンジメントを制作する生徒のまなざしは真剣そのものです。秋の風景と季節感を込めた見事な作品が次々と仕上がりました。

 

コンテスト出品作品の選考結果は12月に発表予定です。個性充分の作品がどのような結果となるのか楽しみですね!

 

 

関連リンク

日本フラワーデザイナー協会

http://www.nfd.or.jp/

 

【ビブリオサークル】人を通して本を知る 1年生が知的書評合戦ビブリオバトル大会を開催しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年9月24日 火曜日 08:00
おすすめのチャンプ本を決めよう

 

青山高校では、数年前から本格的に活動を行っているビブリオバトル。ビブリオバトルは知的書評合戦の名が表すように、参加者が読んで面白いと思った本を持って集まり、生の声で本の内容の素晴らしさを紹介し、投票でチャンプ本を決める戦いです。

 

ルールは至ってシンプル。基本的に一人5分間で本を紹介し、それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行います。「どの本が一番読みたくなったか?」を基準として参加者全員で投票を行い、最多票を集めたものが晴れてチャンプ本になるのです。

 

今回は1年生に限定したビブリオバトルを開催しました。青山高校には「1万ページ読書運動」があるように、本を読むのが大好きな生徒たちが、思い思いに本の楽しさや素晴らしさを伝えます。時にはアドリブやボディランゲージも交えながら熱く語る姿に、会場は熱気に包まれました。

 

今回はのビブリオバトルは、1年生女子の「告白:湊かなえ著」が第一位の得票数を獲得し、続く第二位に1年生男子の「この子たちを救いたい:濱井千絵著」がランクインしました。人を通して本を知り、本を通して人を知ることができるビブリオバトルは、2年生大会も開催されます。県のブロック大会への出場を目標に熱く語っていきましょう!

 

関連リンク

知的書評合戦ビブリオバトル公式

http://www.bibliobattle.jp/

 

【フォトサークル】伊勢神宮へ朔日参り 秋の早朝に映る光景に 清々しさと身が引き締まる思いを感じました

アート サークル活動 ニュース  2019年9月3日 火曜日 08:30
新しい月の始まりに

 

9月1日(日)、まだ夜が明ける前に青山高校フォトサークルのメンバーが伊勢神宮に出発しました。今日は伊勢神宮へのお参りと撮影会を行います。

 

朔日参り(一日参り)は、毎月1日に神社に参拝する習慣のことです。なるべく午前中に神社に参拝し、無事に過ぎた1ヵ月を感謝し、新しい月の平穏無事を神さまにお祈りします。

 

秋の涼しさを感じながら、夜明けの神々しい光に包まれた伊勢神宮の風景に、思わずシャッターを切ることを忘れてしまいます。2学期の始まりに、天候にも恵まれて、このような美しい光景を見ることができました。その清々しさに身が引き締まる思いのメンバー一同でした。

 

 

関連リンク

伊勢神宮公式サイト

https://www.isejingu.or.jp/

 

【フラワーアレンジメントサークル】9月の訪れと共に 初秋を感じさせるアレンジメントが校内と寮を彩ります

アート サークル活動 ニュース  2019年9月1日 日曜日 08:30
寮生活に潤いを

 

青山高校では、四季折々の豊かな植物を使ったフラワーアレンジメントサークルがあります。フラワーアレンジメントというと女性が嗜むものというイメージがあるかと思いますが、男子生徒も多くサークルに参加しています。型にとらわれない自由で個性的なアレンジメントが特徴です。また原則として、青山高校の敷地内に自生する植物を使っています。

 

2学期が始まり、朝晩と秋の涼しさを感じ始める季節になりました。9月は、ヤマユリ・サルスベリ・ナナカマドを使ったアレンジメントです。秋の装いを感じさせる作品が、校舎や学生寮を彩っています。今日もフラワーアレンジメントは、日常生活に変化をもたらし、自然に目を向けて、生活に安らぎと潤いを与えてくれています。

 

 

 

【将棋サークル】第39回近畿高等学校総合文化祭の将棋部門に出場 三重県予選で2年生男子が第2位を獲得しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年8月26日 月曜日 08:30
勢いに乗る将棋サークル

 

部活動だけではなく、サークル活動も活発な青山高校。その中でも最近めきめきと頭角を現しているのが将棋サークルです。6月9日に行われた全国高等学校将棋竜王戦での健闘は記憶に新しいところです。

 

冷夏になると言われていた令和元年の夏ですが、前半の涼しさを取り返すかのような猛暑になりました。8月4日(日)、三重県津市の高田高等学校にて近畿高等学校総合文化祭が開催され、青山高校からは2年生男子1名が出場しました。

 

結果は、日々の寮での対局練習の積み重ねが実をむすび、見事三重県予選で第2位を獲得しました。緊張感の中で素晴らしい結果を出していただきました。この結果は青山高校将棋サークルにさらなる弾みをつけてくれることでしょう!

 

 

 

 

 

【サークル活動】すぐそこに熱中できることがある幸せ 男子寮でのサークル活動をご紹介します

小さな活動が実を結ぶ

 

熱中できることがあるって幸せなことです。例えそれが小さな規模であったとしても、同じ分野に興味を持ち、一緒に活動しながら話に花を咲かせるのは楽しいものです。

 

数年前から本格的に活動が始まった青山高校のサークル活動。今や大所帯になったサイエンス部も初めは小さなサークル活動からスタートしました。今年度からサークル活動は、より身近な学生寮にも場所を移し、趣味嗜好から始まる個性の発掘に注目しています。

 

めきめきと実力を上げてきている将棋、電子レンジと触媒を使った一見怪しい雰囲気が漂うプラズマ実験、天体観測にフラワーアレンジメント、フォトグラフィック。そして茶道等々。

 

今や部活動との掛け持ちをする生徒も多くなってきているサークル活動は、新たな自分の才能に気づく大きなきっかけにもなっているのです。

 

 

 

【サークル活動】趣味嗜好を生かして個性を輝かせよう 女子寮でのサークル活動をご紹介します

十人十色の個性と輝き

 

スポーツに文化系、青山高校には多くの部活動があります。広大な敷地と通学時間がない寮生活ならではのゆとりある時間で部活動に打ち込めるのが特徴です。

 

そして、もっと自由にもっと趣味嗜好を生かした活動としてサークル活動に取り組んでいます。部活動よりも少ない人数で構成されることが多いサークル活動ですが、同じ趣味嗜好の生徒が集まり、和気あいあいと楽しむ姿が見られます。

 

今回は女子寮をメインとして活動しているサークルの様子をご紹介します。英会話に茶道、デザインアートにフラワーアレンジメント、そしてクッキングやお菓子作り等々、定期的に生徒が集まり楽しい時間を過ごしています。部活動とサークル活動を掛け持ちする生徒も多く、積極的に校外にも活動の場を広げています。

 

十人十色の個性があります。サークル活動を通じて友達の輪(サークル)が広がり、一人ひとりの個性が輝いています。

 

 

 

【青山祭2019】生徒それぞれの成長と希望 色に合わせて花言葉が変化する〝ガーベラ〟をテーマに令和初の青山祭が開催されました 

ガーベラに込めた思い

 

6月15日(土)、令和最初の青山祭が開催されました。今回の青山祭のテーマは〝ガーベラ〟 ガーベラはその花の色によって花言葉が変わります。「前進」をはじめとして、ピンクの花は「感謝」、白い花は「希望」、オレンジの花は「冒険心」等々。青山祭に関わる全校生徒一人ひとりの成長と活躍を表現しています。

 

午前の部は、力強い和太鼓の演奏から幕を開け、男声合唱、有志演劇と短い練習期間を感じさせない頑張りが伝わりました。特に有志演劇の迫真の演技とカーテンコール、そして練習風景を映し出したスタッフロールに心を打たれた方も多いのではないでしょうか。

 

午後の部は場所を大食堂に移し、吹奏楽と軽音楽のそれぞれのセッションとミュージックアカデミーサークルの女声ハーモニー、翌日に大会を控えたダンス部の演目、そして幕を締めくくる全校合唱が行われました。日本全国から生徒が集まっている青山高校の特徴を表すように、各県の保護者会の方々による出店も活気を見せ、多くの方々に青山祭を盛り上げていただきました。

 

全校生徒それぞれが自分自身に課せられた役割を全うし、充実感に満ちた表情が印象的でした。青山祭の後は帰省です。多くの保護者の方々に見守られ、帰省の途につく生徒の姿がそこにありました。皆様お疲れ様でした。

 

【広報委員会】もっと魅力的な寮新聞づくりを目指して 三重県高文連主催の紙面技術講習会に参加しました

寮新聞のクオリティアップを目指して

 

小説や雑誌、そしてニュースを扱う誌面がどんどんとデジタル化され、紙という媒体に触れる機会はますます少なくなっています。そんな時代の流れの中で、青山高校の生徒もスマートフォン等で活字を読む機会が増えました。

 

青山高校には天人寮と暁星寮の2つの男子寮と、女子寮である清純寮があります。日々の寮生活は大きなものから小さなものまでトピックに溢れていて、それぞれの寮がオリジナルのカラーを出して運営されています。

 

そんな寮にあって昔から変わらぬもの、それが紙媒体の寮新聞です。掲示コーナーでトピックやニュースを発信し、時には帰省の時に保護者の方々にも読んでいただいています。そんな寮新聞の誌面表現のスキルアップを目指し、今年も高文連主催の新聞技術講習会に参加しました。

 

6月8日(土)に開催された技術講習会は、午前から夕方までまる一日をかけた長丁場です。三重県内の高校から多くの新聞部員が参加され、多くの発想と刺激を受ける機会になりました。講習では、紙面編集テクニックの講義と作成した新聞の講評が行われました。専門の方々に質問をして細かい部分までアドバイスをいただくことができました。

 

色んなテクニックと表現手法を学び、より一層寮新聞の作成に熱がこもる広報委員でした。

 

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