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キャリア教育の記事一覧

【NASA研修】科学の最先端に触れる旅 1年生有志26名がサイエンスツアーに出発します。

百聞は一見に如かず

 

2月4日(月)から始まった2年生対象のオーストラリア海外研修が終了し、2月10日(日)に無事帰国の途につきました。皆さんお疲れ様でした。

 

そして本日2月11日(月)、1年生の有志生徒26名がアメリカにサイエンス海外研修に旅立ちます。行程は7日間で、マサチューセッツ州のボストンと、フロリダ州のオークランドに滞在します。

 

ボストンでは、マサチューセッツ工科大学とハーバード大学にてキャンパスツアーを実施します。これは今年からの初めての取り組みになります。また続くオークランドでは、ケネディスペースセンターにて宇宙科学の最先端に触れます。NASA研修はここ数年青山高校が取り組んできており、サイエンス部の活動や理系大学進学へのフィードバックが非常に高いものになります。

 

体調管理に十分に気を付けて、実り多き7日間になるように研修を楽しんできてください!

 

 

【オーストラリア海外研修】台風による延期から待ちに待った5か月 海外に思いを馳せて2年生111名が元気よく出発しました

期待に胸を膨らませ

 

2月4日(月)、本校2年生が、オーストラリア研修旅行に出発しました。この旅行では、英語の語学力と国際理解を深め、コミュニケーション能力を高めることを目的としています。

 

昨年9月に予定されていた海外研修旅行が大型台風の影響で延期になりました。それから早5か月、オーストラリアに思いを馳せて待ちに待った研修旅行です。初めて海外へ行く生徒も少なくなく、各々が期待に胸を膨らませ旅立つ姿が見られました。

 

5日間ほど滞在し、2月10日(日)に帰国の予定です。生徒の皆さん、そして引率の先生、健康管理と安全にお気を付けて、実りある研修旅行になることを期待しています。現地の様子も、専用のブログにて随時掲載していきますので、ぜひご覧ください。

 

 

【リーダー研修】3年生から1、2年生へ 次世代のリーダー達へ寮運営のノウハウの継承が行われました【キャリアデザイン】

継応開来(けいおうかいらい)を重ねる

 

1月末で青山高校の3年生は退寮となります。3年間の寮生活は喜怒哀楽すべてを経験し、同世代の高校生よりもはるかに強く、はるかに優しい人格を作り上げました。

 

青山高校は全寮制で、寮の運営は生徒の自主性に委ねられています。先週から今週にわたり、3年生から1、2年生に寮運営のノウハウの継承が行われています。

 

寮の進むべき方向性を考えて、次世代のリーダー達には各委員会活動や室長などの組織を整えるために必要な知識やスキルが何かを、自分自身の経験を通じて伝えます。各委員会活動長に向けては、目標に向けてどのように活動を具体化していくのかについても研修が行われました。

 

「継応開来(けいおうかいらい)」という言葉があります。先人から事業を引き受け、これを発展させながら未来を切り開くという意味です。このように青山高校では、実践を行う前に専門的な研修を積み、より効果的な成果が出せるような教育を行っています。

 

 

 

【キャリアデザイン】在校生を対象にしたホスピタリティ・コーディネーター講座を開催 おもてなしの心を育む 

日本のホスピタリティリーダー育成に取り組む

 

1月13日(日)、青山高校校内にてホスピタリティ・コーディネーター資格認定講座が開催されました。おもてなしの心をもって相手に接すること。青山高校では、在校生に向けて定期的にホスピタリティ講座を開催し、次世代のホスピタリティリーダーの育成に努めています。

 

青山高校は日本ホスピタリティ推進協会が認定する講師が複数名在籍しており、経済産業省が推奨するアソシエイト・ホスピタリティ・コーディネーター資格を生徒が取得できる教育機関でもあります。今回の講座では、座学にとどまらずロールプレイングや即興劇を行いながら、実践的なホスピタリティを身につけていきました。

 

ホスピタリティは、相手の目線に立ってお互いの信頼関係を築くことで、共にその場でしか生まれない新しい価値観を作り上げていきます。個人から個人へ、個人や組織からより大きな地域社会や地球環境へと発揮されていきます。

 

今回の講座では、資格を取得することはもちろんですが、お互いの良さを認め合い、それを生かしながら世の中を新しい価値で高めていくことの大切さを知る貴重な機会となりました。

 

 

関連リンク

日本ホスピタリティ推進協会

http://hospitality-jhma.org/wordpress/

経済産業省~おもてなし規格認証~

http://www.meti.go.jp/press/2016/08/20160825001/20160825001.html

 

 

 

 

 

 

 

【7つの習慣】集団生活にとって大切なこと 信頼の心と傾聴のコミュニケーションについて考えます

キャリア教育 ニュース 学校生活  2018年12月17日 月曜日 08:30
7つの習慣と自分自身の今を照らし合わせて

 

青山高校では、寮生活や学校生活を通じてリーダーシップを育てています。そのために「7つの習慣」の教えを取り入れ、全学年が今の自分自身と照らし合わせて考える時間を持たせています。

 

12月15日(金)に行われた7つの習慣のワークショップでは、第4の習慣である「Win-Winの考え方を持つこと」を軸に、集団生活に必要なお互いを信頼し合うことと、傾聴のコミュニケーション作りについて学びました。

 

各学年で、今の自分自身の立場に照らし合わせて考えます。3年生は卒業して新しい環境で良いスタートが切れるうように、また1、2年生は自分たちが青山高校の中心になっていく中で、お互いを尊重して、夢を叶えられるような信頼関係づくりができるようにワークショップで意見を交わしました。

 

【三重県私学大会表彰式】3年間の寮生活を通じて逞しく健やかに成長した姿 快晴の秋空のように澄みきった笑顔です

キャリア教育 ニュース 学校生活  2018年10月30日 火曜日 00:15
第54回三重県私学大会にて

 

10月20日(土)、三重県の県庁所在地である津市のアスト津にて、第54回三重県私学大会が開催されました。青山高校からは3年生の瀬ノ口君が選出され、表彰を受けました。

 

三重県からはるか遠く離れた九州から寮生活を選び、サッカーに一途に打ち込んできました。また学校行事や委員会活動にも積極的に取り組み、心身ともに大きく逞しく成長しました。賞状を手にする姿とその表情が物語ってくれています。本当におめでとうございます!

 

 

 

【webサイト制作講習会】好きや得意を伸ばしていこう! ホームページデザインにチャレンジしました

キャリアデザイン キャリア教育 ニュース  2018年9月12日 水曜日 23:30
webデザインのプロに学ぶ

 

トライデントデザイン専門学校の講師の方をお招きして、webデザインの作成講習を開催しました。今回はサイエンス部とまんが部のメンバーが中心になり、12名の有志生徒が研修に参加しました。今回の講習では、実際の有名企業のwebデザインを基に、自分自身の手で0からホームページを作りました。

 

青山高校は全日制普通科ですが、多彩なクラブ活動とサークル活動で、多くの生徒が専門的な分野で力を発揮しています。今回の研修のように、プロの方々の講習を受ける機会も積極的に設けています。

 

好きな事、得意なことを専門的に学ぶことができれば、今まで以上に多くのことにチャレンジができ、もしかしたら自分の将来像を大きく変えてしまうくらいの出来事に遭遇するかもしれませんね!

 

 

【インターハイ東海高校総体2018】彩る感動! 屋内総合スポーツ施設サオリーナにて 青山高校3年女子が歓迎のことばを担当させていただきました

歓迎のことばを代表して

 

三重県津市にある屋内総合施設「サオリーナ」にて、全国高等学校総体柔道競技大会が行われました。サオリーナは2017年に新設されたスポーツ総合施設です。三重県出身でレスリングの金メダリストとして活躍されている吉田沙保里選手のお名前に因んで名づけられています。

 

猛暑が続く中、日本全国からお集まりいただいた柔道競技選手と関係者の方々への歓迎のことばを、青山高校3年生の根本さんが担当させていただきました。日々の学校生活に向き合う姿勢が評価され、この大役を仰せつかる運びとなりました。

 

全国を代表して発せられた歓迎のことば。光栄であると同時に大きなプレッシャーと緊張を背負います。根本さんは持ち前の誠実さと粘り強さで練習を重ね、堂々たる歓迎のことばを発表することができました。真心のこもった言葉はしっかりと選手の方々に伝わったことでしょう。根本さん、大役をお疲れ様でした!

 

 

関連サイト

全国高等学校体育連盟 東海総体

https://www.koukousoutai.com/2018soutai/

【海外ボランティア研修】アンコールワット遺跡の修復と孤児院でのレクレーションに参加させていただきました

8年目の海外ボランティアに旅立つ

 

7月25日から30日にかけて、有志の本校生徒30名がカンボジアでのボランティア活動に参加しました。海外でのボランティア活動に継続して取り組み、今年で8年目を迎えました。今年は世界文化遺産「アンコールワット遺跡」の修復作業を行ったあと、スナーダイ孤児院とクルオサーマダイ孤児院をそれぞれ訪問させていただきました。

 

 

 

バイヨンインフォメーションセンターでアンコールワット遺跡についての講義を受け、その後遺跡の修復と保存作業に汗を流しました。汚れた部分を慎重に清掃し、空洞ができている部分を専用の道具で特定し、充填剤を詰めていきます。修復した部分は、日を経て元の遺跡に組み込まれていきます。無心に遺跡を磨き上げる作業に没頭する姿が印象的でした。

 

 

またその後に訪問した孤児院では、一緒にレクレーションやサッカー、バレーボール、縄跳びを行いました。クルオサーマダイ孤児院では、聴覚や視覚に障害を持った生徒さんにも温かく歓迎をしていただきました。また実際の授業や生活環境の様子を見学させていただきました。言葉のコミュニケーションの難しさはありますが、ボディランゲージや表情でそれを補い、充実した時間を過ごしました。

 

 

今回の海外ボランティア研修に参加した生徒の振り返りをご紹介させていただきます。

「遺跡修復や孤児院の訪問を行って、まだまだ他国の協力が必要な状況が身に染みて実感できました。その状況を解決するために必要な知識を身につけて、また将来もう一度ボランティア活動でカンボジアを訪問しようと思っています。」

 

【サマーフェスティバル2018】色んなことに挑戦をした1学期を振り返る 芸術ステージ発表と大輪の大花火が熱い!

日本の夏、青山の夏

 

毎日、猛暑が続きますね!暑さ対策を万全に、熱中症にならないようにお気をつけ下さい。さて青山高校の1学期はまもなく終了し、約1か月間の夏休みを迎えます。1学期を振り返り、自分自身の労をねぎらうことも大切です。そうです、恒例のサマーフェスティバルの開催です!

 

サマーフェスティバルは、その準備期間ををサマーチャレンジと称して、フェスティバルの実行委員会を中心に企画・運営・後片付け・振り返りを行います。吹奏楽や軽音楽、ミュージックアカデミーといった芸術活動のステージ発表にも熱が入ります!学生寮の芸術サークルのメンバーを中心に素晴らしい演奏を披露しました。

 

そしてサマーフェスティバルの目玉である大花火!毎年、花火師さんと事前に細かく打ち合わせを行い、夏の夜空に大輪の花火の華を咲かせるべくアイデアを出し合って、実行委員会が奔走します。安全面にも十分に配慮をしています。

 

夏の夜空に咲いた大輪の花火。猛暑の中、サマーチャレンジに取り組んだ生徒一人ひとりの胸にはどのような思いが去来しているのでしょうか。夏休みまでもう少し、悔いのない1学期を締めくくりましょう!

 

 


 

 

 

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