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キャリア教育の記事一覧

【青山祭2018開催】初夏の陽気につつまれて Create(創造)とSmile(笑顔)を表現しよう

テンション高まる青山祭

 

6月16日、先日の雨が嘘のように晴れ、初夏の陽気に包まれました。青山祭2018の開幕です!青山祭には在校生の保護者の方々も多く見に来られます。6月の帰省も兼ねていて、自ずとテンションが高まりますね!

 

1年生のクラス演劇を筆頭に、各クラブ活動のステージ発表と個性的なサークル活動の体験ブースが設けられました。また各県の保護者会のご協力をいただいて、名産品の出店コーナーもたくさん出展されました。

 

今回は、青山祭の様子を写真ギャラリーで掲載をさせていただきます!

 

体育館ステージギャラリー

 

1年生のクラス対抗演劇です。短い練習期間で一生懸命がんばりました!

 

 

合唱・ミュージックアカデミーステージ発表!

 

 

多彩なサークル活動ギャラリー

 

今回は、サークル活動の体験ブースを設置し、来場者の方々に見て、触れて、驚いていただきました。

生徒の個性が光るサークル活動です!

 

 

 

食堂ステージ&出店コーナーも賑わいました!

 

各県の名産品や、ビジネスコミュニケーションサークルが企画、商品開発をした商品が並びました。ご協力をいただいた保護者会の皆様、本当にありがとうございました!

 

 

【マナー・ホスピタリティ】47名の生徒がホテル研修に参加 新しい価値観とものの見方を学ぶ 

キャリアデザイン キャリア教育 ニュース  2018年6月4日 月曜日 21:26
ホスピタリティのスペシャリストに習う

 

青山高校では校内でマナー・ホスピタリティ研修を実施しています。今回は、将来ホスピタリティの分野で活躍することを志す47名の生徒が県内のリゾートホテルを伺いました。ホスピタリティのスペシャリストの方々に直接指導をしていただく機会になりました。

 

 

マナーとは相手への思いやり

 

マナーとは相手を思いやること。寮生活の中ではたして自分は友達を思いやることができているのかを問いかけます。ホテルの食事を例に挙げると、食事の美味しさだけではなく、いかに楽しく、心地よい時間を過ごしてもらえるかという配慮が大切なのです。

 

食事をいただく側になって、ホテルのスペシャリストの方々の心配りを観察します。自分がマナーを受ける立場になって初めて気づく部分もたくさんあります。美味しい食事をいただきながら、将来ホスピタリティの分野で活動する自分たちのイメージを膨らませます。

 

「自分もこんなふうになりたいと思う憧れや理想を、自分の身近な人たちの中に見つけられることは幸せなことです。そしてコミュニケーションが苦手な人は、もっと相手に対して積極的に興味を持つことが大事です。変わりたいと思うなら、今からやれることを見つけてとにかく始めてみることが夢に近づく第一歩です」

 

座談会を終えて

 

食事をいただいた後に、直接感じたことを質問する座談会が設けられました。生徒の研修の振り返りの声をご紹介します。

 

・僕は人と話をするのが苦手です。緊張で目を合わせることができず、いつも「何を話せばよいのか」と自分のことばかりを考えてしまいます。まず焦らずに相手の方を向くこと、そして相手の話をしっかりと聞いてどのような気持ちかを察することが大切だと学びました。

 

・人の心情は環境によって大きく変わるものである。コミュニケーションをとることも大切だが、心地よい空間を作ることを心掛けることも大切だと知った。ここから自分は始めてみようと思います。

 

・みんなと協力するためには、自分がこうだと思うことをどんどんと進めていくのではなく、相手の意見を聞き、相手の立場に立って考えることが大切だと再認識しました。寮生活の中でも心掛けていきます。

 

・マナーは自分の品格をよく見せるためのものだけではないです。食事であれば、共に食事を摂る人たちや作っていただいた方への敬意の気持ちを持つことが大切です。そして食べ物に対する感謝の気持ちを持つことにもつながることを知り、もっとこの分野で学びたいという気持ちになりました。

 

実りある研修の機会を授けていただいたホテルの皆様、ありがとうございました。

そして研修に参加した生徒の皆さん、おつかれさまでした。

 

 

【サイエンス】LEGO講習会 創造力を高めるワークショップ

生徒たちのワークショップ

 

5月24日、青山高校にてLEGO講習会が開催されました。青山高校にはサイエンスクラブがあり、日々レゴマインドストームを使ってロボットプログラミングを行っています。今回はサイエンス部員の他にも、全く未経験の生徒たちが多く参加しました。ワークショップ(体験型学習)を通じて、新しい刺激に触れます。

 

レゴマインドストームで車を作り、プログラミングの基本的な組み方を学びます。実際にプログラミングを組んで多くのミッションに挑戦しました。3時間があっという間に過ぎてしまうほど目を輝かせて熱中する姿がそこにありました。

 

目標達成のために、チームに分かれて競い合うことは大切です。でも時にはチームが問題を共有し、チームの枠を越えて問題解決のために協議することも必要です。実はこのレゴを使ったチームビルディングはNASAでも採用されています。今回のレゴマインドストームを通じて、両方の大切さを体験した生徒たち。この経験は普段の学校生活でもきっと生かされていくことでしょう。

 

 

大人と子供の発想の違いとは

 

実は今回の講習に参加したのは生徒たちだけではありません。大人代表として多くの教員が参加をしました。LEGOに触れるのは久々という方も多いのではないでしょうか。

 

童心に帰りLEGOブロックを触る教員です。クリエイトの課題は「アニマル」。大人は固定観念で動物の全身像を創る傾向があります。一方で子供たちは柔軟な発想で顔や爪、手足といったパーツをバラエティ豊かにクリエイトする傾向があるのです。

 

目的は一つでも、そこに至る過程は色々あります。作品を◯と×で評価をするのではなく、LEGOで作品を作る過程を見て発想そのものを評価することに気付かされました。この発想を生かして、21世紀に必要な力を育てていきます。

 

 

関連リンク

レゴ教室 まなびの広場 柏教室

www.manabi-hiroba.jp/

 

進路探究授業 3年後に君が立っている場所

キャリア教育 ニュース 入試情報 学校生活  2018年5月14日 月曜日 07:29
3年後の未来は

 

1年生が入学し、早1か月が経ちました。クラブ活動やサークル活動も決まり、青山高校の特徴である多彩な活動場所で、生徒一人ひとりが個性を出してがんばっています。

 

また、2、3年生はブラザーとして1年生の生活をサポートしてくれています。3年間の高校生活はあっという間に過ぎて行きます。3年後の未来、生徒の皆さんはどこに立っているでしょうか。

 

 

進路探究授業

 

進路探究の授業は、全学年を対象にほぼ毎週実施しています。自分のやりたいことは何か、自分を生かせる分野は何かを考え、早い時期から次の進路に向けて動き出せるような意識付けを行っています。

 

特に今年入学した1年生が大学受験を迎えるタイミング(2020年)から、大学入試制度が大きく変わります。大学受験を考えるためには、目標をしっかり持って、自分の活動を記録し、日々の高校生活に取り組まなくてはいけません。先日ご紹介した「ふり返り力向上手帳フォーサイト」も活用し、Plan・Do・Seeのサイクルで自分の将来像を描きます。

 

 

大切なのは学習と多彩な活動の両輪駆動

 

個性はクラブ・サークルの多彩な活動で伸ばしていきます。思いきり多彩な活動に打ち込めば、自信を持ち将来なりたい自分を見つけ出すことができます。それに加えて、さらに専門分野で自分を磨くためには、自ずと大学進学の道が見えてくるでしょう。多彩な活動と学習の両輪駆動で、自分がなりたい将来の姿を実現しましょう。

 

 

 

【キャリアデザイン】15名の生徒が資格認定者に アソシエイト・ホスピタリティ・コーディネーターになりました

賞状に華を添えて

2月に引き続いて、今回は15名(3年生が9名、2年生が6名)の生徒がアソシエイト・ホスピタリティ・コーディネーター資格の認定を受けました。青山高校は、日本ホスピタリティ推進協会のホームページにて、4月からコーディネーター資格が取れる場所として掲載していただきました。

 

今回のお花はフラワーアレンジメントサークルの生徒が「4月」をイメージして作ってくれました。自然豊かな学校敷地内の花木のみを使っています。授与式が一層華やかになりました。

 

寮生活で育まれたもの

毎日の寮生活が育んだ「人と人のコミュニケーション」が資格認定に活かされています。お互いを尊重しあう気持ちを大切に、感謝と敬意を相手に伝える力を育てています

授与式では15名の一人ひとりに資格認定の賞状とバッジが手渡されました。

 

みんないい顔してます!おめでとう!

 

関連リンク

日本ホスピタリティ推進協会

http://hospitality-jhma.org/

 

 

 

【新入生オリエンテーション】チームビルディングとペーパータワーで知性と感性を育む

軽快なBGMが流れる中で

春の陽光が差し込む大食堂。軽快なBGMが食堂に流れています。音楽はクリエイティブな思考を促す力があります。明るい雰囲気の中、新入生全員を対象にオリエンテーションが行われました。今回はオリエンテーションの「チームビルディング」の取り組みをご紹介させていただきます。参加型のオリエンテーションで、新入生の皆さんには色んなことにチャレンジをしてもらいました。

チームビルディング

チームビルディングとは、仲間が思いを一つにして、一つのゴールに向かって進んで行けるチームづくりのことです。 チームの一人ひとりが自分らしさを発揮して、仲間がお互いに関わりながら一丸となって共通のゴールを目指します。チームビルディングは、社会においても「リーダーが備えておくべきマネジメント能力」として注目されています。
実は、オリエンテーションの座席はクラス単位ではなく完全にランダムです。初めて顔を会わす生徒もたくさんいてドキドキ。まずはチームに分かれて、自分を知ってもらうためにみんなで自己紹介をしましょう。

 

論理的な思考を育む

「漢字探し」をします。漢字の「田」の中にいくつ漢字を見つけられるかをチームで考え、意見を出し合ってカウントをとります。もちろん多く見つけたチームが勝ち。例えば、漢数字の「一」、「二」など、ある種の法則性を見つけることもできますし、「土」、「干」など似た漢字を見つけることもできます。単純なようで奥深いのが「漢字探し」。チームで相談をすることで、論理的な思考力が育まれます。

創造的な思考を養う

「ペーパータワーをいかに高く組み上げるか」を競います。各チームに渡されたのはA4サイズの薄い紙のみ。さてどうでしょうか。一見簡単なように見えるこのゲーム、でも実際はなかなかどうして上手くいきません。作る前の作戦タイムで意見を出し合って、制限時間の中で組み立てていきます。トライアンドエラーでどんどんと斬新なタワーが作られていきます。クリエイティブな思考を養いながら、チームの協力体制とアイデアの総括などが学べます。自ずと会話が弾みます。

個性も大切、チームワークも大切

青山高校には、知的活動と芸術活動の両方で個性を発揮できるフィールドがたくさんあります。クラブやサークルで一人ひとりの個性を輝かせることはもちろん、全寮制を生かしてチームワークを育て、社会で通用する力を育てています。今回のオリエンテーションを通じて色んな気づきがありました。多くの経験を通じて自分磨きをしていきましょう。

【ビブリオバトル】夜の音楽室に集いし13名の生徒たち ビブリオバトルin AOYAMA HIGH SCHOOL開催!

夜の音楽室にて

夜の音楽室で繰り広げられるバトル。一体そこでは何が行われているのでしょうか。得られたのは「本を読むのが大好きな生徒が集まっている」という情報のみ。すごく気になりますね。それでは音楽室のドアを開いてみましょう。

 

そこではビブリオバトルが行われていた!

行なわれていたのは「ビブリオバトル」でした。ご存じの方も多いのではないでしょうか。ビブリオとは、ラテン語の「biblion」が由来で、「本」という意味です。ビブリオバトルは「知的書評合戦」とも称され、ビブリオバトラー(発表者)が5分間の書評と、3分間の質疑応答を行います。好きな本を多くの人たちに知ってもらうべく、自分の言葉だけを駆使して表現する熱いバトルなのです。

 

バトルの風景を紹介します

13名の生徒が、今回のビブリオバトルに参加しました。いずれ劣らぬ本好きばかり。バトルである以上、勝敗にもこだわりたい!

顧問の今村先生が開会の挨拶

いざバトル開始!

 

バトルを振り返って

今回は、2年生の増田君が優勝しました。おめでとう!気になる書評は「東海道中膝栗毛」。2年生の小島さんとの接戦になりました。参加した生徒みんなが、時にはボディランゲージを交えて、楽しそうに語る姿が印象的でした。


ビブリオバトルを通じて、プレゼンテーション能力と言葉の表現力をあげる活動を、今後も継続して行っていきます。

 

関連リンク

知的書評合戦ビブリオバトル

www.bibliobattle.jp/

【キャリアデザイン】セブンティーンアイス共創プロジェクト クリエイティブな発想と才能の発掘

企業との共創プロジェクト

時として、子供からは大人が考えつかないほど独創的なアイデアが飛び出します。「おいしさと健康」を全世界に届ける江崎グリコ様にご協力いただき、セブンティーンアイス共創プロジェクトに参加させていただきました。ちなみに本校の食堂にはセブンティーンアイスの自動販売機があり、生徒にも大人気です!

グリコ看板

 

担当の方より、学校や学生寮でどのような生活をしているのかの聞き取りがあり、セブンティーンアイスが学校生活とどのように関わっているのかのセッションが行われました。

グリコ1

アイデアを生み出すトレーニング

企業の方々とこのような機会を持つことは貴重です。社会人の視点や社会人力を養います。

また商品開発やマーケティングのヒントを授かり、クリエイティブな発想と才能の発掘を目指しています。

グリコ2

アイスをいただきながら、すっかり気分はセブンティーンアイスモードに。

グリコ3

多くの生徒が楽しみながら、今回のセッションで意見を交わしました。

新しい視点でアイデアを生み出すトレーニングになりました。必ずや部活動やサークル活動にも活かされることでしょう。みなさん、おつかれさまでした!

グリコ4

関連リンク

江崎グリコ株式会社

https://www.glico.com/jp/

 

【キャリアデザイン】アンガーマネジメント研修 怒りを上手くコントロールする術を学ぶ

キャリア教育 ニュース  2018年2月28日 水曜日 08:08

感情をコントロールしよう

アンガーマネジメント。聞きなれない言葉ですよね。

怒り(アンガー)を管理(マネジメント)する。1970年代にアメリカで考案された怒りの感情をコントロールするトレーニングです。

日本アンガーマネジメント協会の濱崎明子先生を講師にお招きし、研修を行いました。

 

アンガーカード

多くの生徒が研修に参加してくれました。みんな興味津々です!

アンガー講師背面

カードゲームを使って楽しく研修

アンガーマネジメントを通じて、自分の感情とうまく付き合うためのスキルを学びます。「アンガーマネジメントカード」を使って、みんなの感情を理解するゲームを行いました。相手の立場に立って考え、自分と相手の違いを見つけて、とるべき行動を判断することを考えます。

アンガー光景

 

アンガー集合

自分の感情をポジティブに変換することを学びました。

講師の濱崎先生、生徒のみなさんおつかれさまでした!

関連リンク

株式会社プラススマイル

plus-smile.com/angermanagement/am/

 

 

 

 

 

 

【NASA研修ツアー】ケネディ宇宙センターにて最先端科学の研究に触れました

最先端のスペースサイエンスに触れる

「宇宙を知った人間は、決して前と同じ人間ではいられない」

ラッセル・L・シュウェイカート(アポロ9号月着陸船操縦士)の言葉より

 

本校では、NASA元宇宙飛行士のJON A. McBRIDE(ジョン・A・マクブライド)氏を迎えての特別講演会を開催して以来、有志生徒によるNASA研修ツアーを積極的に企画しています。最先端の科学を見聞し、知的探求心を刺激することを目的にしています。

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今年は37名の有志生徒がツアーに参加しました。みんないい顔してます!

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サイエンスの分野に興味を持つだけではなく、海外の風土や文化に直接触れる経験をさせたいと考えています。

 

元宇宙飛行士のジョン・A・マクブライドさんと記念撮影。

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アポロサターンVセンターにて。人類の叡智が目の前に。圧巻です。

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33回の宇宙ミッションを経験したスペースシャトル「Atlantis」、勇姿の前で。

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一人ひとりの胸に去来するもの

月で親指を立てると、親指の裏に地球が隠れる。
我々はなんと小さな存在だろう。だがなんと幸せだろう。

ジム・ラヴェル(アポロ13号船長)の言葉より

改めて感じるのは、宇宙の偉大さと、人類の飽くなき挑戦心、そして人間の命の尊さです。

オーランドの大学生との交流もあり、食事の際には英語を通じてコミュニケーションが広がりました。

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貴重な経験を通じ、今回も実り多い研修ツアーになりました。皆さんお疲れ様でした!

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関連リンク

ケネディ宇宙センター

https://www.nasa.gov/centers/kennedy/home/index.html

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