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【ボランティア活動】経験を通じて得られるものの大切さ 地域振興と多くの方々との触れ合い ボランティア活動をご紹介します

ニュース ボランティア活動  2019年5月23日 木曜日 19:28
ボランティア活動にも積極的に

 

5月12日(日)18日(土)の両日、三重県津市で開催された「しらさぎフェスタ」と「津市物産まつり」に本校の生徒がボランティアとして参加しました。津市の魅力を発信し、地域振興に貢献できるボランティア活動は、毎年多くの有志生徒が参加し、主催者や来場者の方々に感謝の言葉をいただいています。

 

ボランティアに参加した生徒たちは、運営のサポートとして物産の販売の補助や来場者の案内、そして清掃活動を行います。晴天に恵まれた両イベントでは、多くの方々と触れ合い、多くの温かい言葉をかけていただきました。地域の方々との交流を通じて、貴重な経験ができました。

 

寮生活で培われたチームワークとホスピタリティが青山高校生の強みです。寮生活だからこそ、外に目を向けて、積極的に外に出る活動に力を入れています。

 

 

関連リンク

しらさぎフェスタ

http://www.tsukanko.jp/event/1006/

津市物産まつり

http://www.tsukanko.jp/event/783/

 

【eSPORTS】自分の脳力を活かせ Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019オンライン予選に出場

クラブ活動 サイエンス ニュース  2019年5月21日 火曜日 20:33
eSPORTSは〝脳〟力の戦いだ

 

一定のルールに従い、身体能力を使って競技をすることをスポーツの定義とするならば、身体の一部である脳を最大限に駆使した競技もスポーツと定義できるのではないでしょうか。平成時代に生まれた「eSPORTS」の動きは活発になり、日本国内でも熱い競技が繰り広げられています。

 

青山高校サイエンス部の中に生まれたeSPORTSの息吹。昨年12月に行われた初の高校生全国大会に出場し、着々と活動を続けています。5月18日(土)コカ・コーラ社がトップスポンサーとなって開催されたSTAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019のオンライン予選に出場しました。

 

新たに1年生の部員を迎え、総勢6名で挑んだオンライン予選は、残念ながら予選敗退という結果になりました。さらなる研究と戦略性、技術の向上が求められることを実感した予選内容でした。悔しさをバネにどんどんと大会に出場し、青山高校eSPORTSの活動を盛り上げていきましょう!

 

 

関連リンク

STAGE:0 全国高校対抗eスポーツサイト

https://stage0.jp/

 

【放送部】津市郷土芸能ふれあいフェスティバル2019で総合司会を担当しました

クラブ活動 ニュース パフォーマンス  2019年5月20日 月曜日 20:30
臨機応変が求められるステージにて

 

2019年5月19日(日)三重県津市「サンヒルズ安濃」で開催された、令和元年度”郷土芸能ふれあいフェスティバル”に、青山高等学校放送部が参加しました。放送部の4名の生徒が、総合司会を担当しました。

 

ふれあいフェスティバルは、津市の郷土芸能を伝承していくためのイベントで、毎年開催されています。和太鼓、踊り、吹奏楽、獅子舞、フラダンスなど多種多様なステージが披露されました。また、ホール中庭では地元物産販売や食のふるまいなどもありました。

 

学校の文化祭と違い、リハーサルなし本番のみのステージです。何が起こるかわからない状況で、放送部の司会が臨機応変に対応しながらステージを進めていきます。ホールのスタッフさんや津市のスタッフの方とその場で打ち合わせをしながら運営をしていきました。普段の学校行事で、イベント運営に慣れている部員たちは、急な変更にも柔軟に対応していました。

 

フェスティバルの様子

 

部員の影アナからスタート

 

津市長も登場

 

出演者、スタッフのみなさんお疲れ様でした。

 

 

放送部ツイッター

 

普段の活動や学校の様子も随時アップしています。ぜひフォローしてください。

 

 

【看護体験】みえ看護フェスタ2019に参加 実技体験を通じて看護の重要性と命の大切さを知る

キャリアデザイン キャリア教育 ニュース  2019年5月16日 木曜日 19:00
経験に勝るものなし

 

5月11日(土)、三重県津市の県総合文化センターにて開催された看護フェスタに参加しました。看護分野の道に進むことに関心を持つ有志生徒が、実際に看護体験をし、看護の分野で働かれているプロの方々のお話を伺いました。

 

昨年同様に、体験ブースではAED救命措置、救急看護、老人体験、妊婦体験、沐浴体験等が設けられ、指導員の方々にサポートしていただきました。最初は所作が分からず、怖々と緊張の面持ちでしたが、徐々に体感で覚え笑顔も出てきました。

 

このような経験が糧になり、興味と関心を持ち続け、卒業時の進路で大学や専門学校の看護分野に進む生徒も少なくありません。高齢化社会でより一層看護と介護に携わる人材が求められる時代になっています。看護が必要な方々の悩みを知り、命の大切さを知る貴重な機会になりました。

 

 

 

【マナー研修】ホスピタリティのプロに学ぶおもてなしの心 リゾートホテルでのマナー研修を通じて得られたもの

キャリアデザイン キャリア教育 ニュース  2019年5月15日 水曜日 20:00
おもてなしの心を学ぶ

 

古くから日本の美徳とされてきたおもてなしの心。親から子へ代々受け継がれてきたおもてなしの心は、AIや人工知能の発展が目覚ましい昨今だからこそ、一層に求められていくものではないでしょうか。おもてなしは相手を思いやる心を持った人間特有の心遣いです。

 

5月14日(水)、三重県は初夏の晴天と額に汗が浮かぶほどの熱気に包まれました。昨年に引き続き、将来ホスピタリティの分野で活躍することを志す35名の生徒が県内のリゾートホテルを伺い、ホスピタリティのスペシャリストの方々に直接指導をしていただく機会に恵まれました。

 

マナーとは相手を思いやることに繋がります。寮生活を通じて、日本各地の人々と接する機会が多い青山高校の学校生活。日々の生活の中で、はたして自分自身は周りの人を思いやることができているのかと問いかけます。ホテルの食事では、料理の美味しさはもちろんのこと、そこで時間を過ごす方々にいかに楽しく、心地よい時間を過ごしてもらえるかという心配りが大切なのです。

 

「コミュニケーションを苦手と思うならば、もっと積極的に相手に向き合い、相手の表情や気持ちに興味を持つことが大事です。相手の気持ちを思うことがおもてなしの基礎です。そしておもてなしの心と同じように、夢や目標に向かって自分自身が近づきたいと思うなら、今やれることを見つけてすぐに始めてみることが大切です。」

 

今回の研修で感じたことを振り返り、生活の中で実践をしていきましょう。

 

 

 

 

【弁論サークル】三重県総合文化センターにて 文部科学大臣旗全国高校弁論大会三重県予選に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年5月14日 火曜日 12:30
自分の言葉で語りたいことがある

 

青山高校では部活動に加えて、サークル活動にも力を入れています。たとえ少数であってもこれまでの経験や興味を生かせる分野については積極的にサークル活動を勧めています。茶道サークルやeスポーツ等と同じく、弁論サークルも放課後や寮で活動を行っています。

 

5月12日(日)、三重県津市にある三重県総合文化センターにて第43回全国高等学校総合文化祭弁論部門への出場に向けた弁論大会県予選が行われました。予選に臨むのは3年生の男子です。新しく弁論サークルに加わった3名の1年生男子も、今後の糧とするべく県予選の空気を知り、多くの弁論を見聞しました。

 

4校からの出場となる予選大会はピンと張った緊張感に包まれています。本校から出場の男子は「ファッションに評価は必要か」について論じました。他校から出場された生徒の方々の弁論も相まって予選大会は白熱の接戦になりました。今回は惜しくも入賞を逃しましたが、多くのことを吸収し次につながる経験になりました。

 

 

 

【和太鼓部】清々しい青空に響く太鼓の鼓動 多くの1年生が加わり 元気いっぱい朝熊山太鼓演奏会に出場しました

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年5月13日 月曜日 08:30
新生和太鼓部よ、いざゆかん!

 

三重県伊勢市から鳥羽市に渡って広がる標高555メートルの朝熊山は、伊勢志摩国立公園の中に位置していて、日本百景に選ばれた名所です。「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の一節にも唄われています。

 

5月12日(日)、初夏の熱気に包まれた三重県伊勢市にて「朝熊山春まつり」が行われました。新しく入部した1年生11名を加えての大所帯となった青山高校和太鼓部。道中も賑やかに、朝熊山太鼓演奏会に元気に出場しました。

 

朝熊山太鼓演奏会では、日本太鼓財団三重支部に加盟している三重県の太鼓チームが演奏を披露します。快晴の初夏の青空いっぱいに明るく力強い鼓動が響き渡りました。清々しい汗と笑顔で演奏会を終えることができました。皆さん、お疲れ様でした!

 

 

関連リンク

伊勢湾フェリー

https://www.isewanferry.co.jp/publics/index/1/detail=1/b_id=1/r_id=505/

 

【国際交流】心通わす異文化コミュニケーション 第2回イングリッシュキャンプを開催しました

日本語から離れて分かること

 

イングリッシュキャンプでは、英語圏の方々と一緒に行う活動やレクレーションを通じて、異なる文化や習慣を学び、生きた英語を学びます。日本語を使わず、英語のみを使ってコミュニケーションを図ることで、自分自身の英語力を最大限に引き出す効果があります。

 

青山高校では、通常の授業の枠を超えて、さらに積極的に英語に触れ合う取り組みとして「国際交流部」や「英会話サークル」を設けています。そして5月11日(土)、今回は部活動やサークルの枠組みに縛られずに、1年生が中心になってイングリッシュキャンプに参加しました。

 

ネイティブの先生の方々はとても親切に、そして丁寧に楽しくグループを引っ張ってくれました。今まで英語だけを使ったコミュニケーションの経験がない1年生も少なくありません。それでも身振り手振りを加えながら、自分の思いを相手に伝えようとする中で、自然と距離が縮まり、笑顔や笑い声が弾けました。

 

英会話でもっと広い世界に飛び出すことができます。言葉の壁はありますが、伝えようとする気持ちがあれば英語を使うのが楽しくなり、言葉すら超越したコミュニケーションと信頼関係が生まれます。非常に充実したイングリッシュキャンプになりました。

 

 

【将棋サークル】しめやかな会場に鳴り響く盤上の駒 第43回全国高等学校総合文化祭将棋部門に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年5月8日 水曜日 12:30
将棋サークル本格始動

 

日本で古くから親しまれている将棋。起源はチェスと同じく古代インドのチャトランガと言われています。近年は史上最年少のプロ棋士の方や、AI棋士の発達などがニュースになることも多くなりました。盤上の格闘技と呼ばれることもある将棋は、しめやかな空気に包まれながらも、駒を打つ音に熱い気迫が感じられます。

 

ゴールデンウィーク最終日となる5月6日(月)、一足早く帰校した青山高校将棋サークルが全国高等学校将棋選手権三重予選に出場しました。今回は3年生が1名、2年生が2名出場し、昨年結成してまだ間もない将棋サークルの本格的な活動の第一手になりました。

 

寮生活のメリットを生かして、日々寮の中で将棋の練習を積んできた3名。結果は、2年生の1名がA級のベスト8進出を果たし、3年生と2年生がA級、B級で予選敗退となりました。初の本格的な予選会とあって普段よりも強い緊張感に包まれたことは想像に難くありません。今回の結果を糧にさらなく躍進を期待しましょう!

 

 

【学園祭】4月の学園祭 ルーキーステージの主役は1年生!「共栄」をテーマに2、3年生がサポートし会場を盛り上げました 

平成最後の学園祭開幕!

 

青山高校の4月の学園祭として定着した「ルーキーステージ」。その名が表すように1年生が主役の学園祭です。そして2、3年生は縁の下の力持ちとして1年生をサポートします。

 

4月27日(土)、前日の雨模様が晴れ間に変わり、4月の帰省と相まって多くの保護者の方々にもご参加いただきました。1年生にとっては入学以降、駆け抜けるような4月であったと思います。

 

開幕の吹奏楽部の演奏に始まり、ミュージックアカデミーサークルと和太鼓部の発表、ダンス部のステージで盛り上がりました。部活動やサークル活動に加入したばかりの1年生も青山高校の一員としてステージに上がり、それぞれの努力の成果を披露しました。

 

1年生が主役のスピーチコンテストでは、幾多の予選を勝ち抜いた生徒3名がステージに上がり、熱い思いを言葉にして伝えます。寮生活を通じて実感した保護者への感謝の気持ちや、気持ち新たに新しいことに挑戦をしていきたいといった気持ちがしっかりと伝わってきました。

 

寮対抗合唱と、全校合唱でさらに会場は盛り上がり、最後の表彰式では多くの1年生のがんばりがノミネートされます。周りに感謝の気持ちを伝えるサンキューカード、英単語・漢字デイリーテスト、挨拶と身だしなみ運動、リーダーインミー、読書目標達成など本当に色んな分野で取り組んでいただきました。

 

今日から5月6日までがゴールデンウイーク帰省になります。この度は、多くの保護者の皆様にご来場いただきましたことを心より御礼申し上げます。有意義な帰省で英気を養い、「令和」の始まりである5月に、また元気な顔でお会いできることを楽しみにしてます。

 

 

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