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【看護体験】みえ看護フェスタ2019に参加 実技体験を通じて看護の重要性と命の大切さを知る

キャリアデザイン キャリア教育 ニュース  2019年5月16日 木曜日 19:00
経験に勝るものなし

 

5月11日(土)、三重県津市の県総合文化センターにて開催された看護フェスタに参加しました。看護分野の道に進むことに関心を持つ有志生徒が、実際に看護体験をし、看護の分野で働かれているプロの方々のお話を伺いました。

 

昨年同様に、体験ブースではAED救命措置、救急看護、老人体験、妊婦体験、沐浴体験等が設けられ、指導員の方々にサポートしていただきました。最初は所作が分からず、怖々と緊張の面持ちでしたが、徐々に体感で覚え笑顔も出てきました。

 

このような経験が糧になり、興味と関心を持ち続け、卒業時の進路で大学や専門学校の看護分野に進む生徒も少なくありません。高齢化社会でより一層看護と介護に携わる人材が求められる時代になっています。看護が必要な方々の悩みを知り、命の大切さを知る貴重な機会になりました。

 

 

 

【マナー研修】ホスピタリティのプロに学ぶおもてなしの心 リゾートホテルでのマナー研修を通じて得られたもの

キャリアデザイン キャリア教育 ニュース  2019年5月15日 水曜日 20:00
おもてなしの心を学ぶ

 

古くから日本の美徳とされてきたおもてなしの心。親から子へ代々受け継がれてきたおもてなしの心は、AIや人工知能の発展が目覚ましい昨今だからこそ、一層に求められていくものではないでしょうか。おもてなしは相手を思いやる心を持った人間特有の心遣いです。

 

5月14日(水)、三重県は初夏の晴天と額に汗が浮かぶほどの熱気に包まれました。昨年に引き続き、将来ホスピタリティの分野で活躍することを志す35名の生徒が県内のリゾートホテルを伺い、ホスピタリティのスペシャリストの方々に直接指導をしていただく機会に恵まれました。

 

マナーとは相手を思いやることに繋がります。寮生活を通じて、日本各地の人々と接する機会が多い青山高校の学校生活。日々の生活の中で、はたして自分自身は周りの人を思いやることができているのかと問いかけます。ホテルの食事では、料理の美味しさはもちろんのこと、そこで時間を過ごす方々にいかに楽しく、心地よい時間を過ごしてもらえるかという心配りが大切なのです。

 

「コミュニケーションを苦手と思うならば、もっと積極的に相手に向き合い、相手の表情や気持ちに興味を持つことが大事です。相手の気持ちを思うことがおもてなしの基礎です。そしておもてなしの心と同じように、夢や目標に向かって自分自身が近づきたいと思うなら、今やれることを見つけてすぐに始めてみることが大切です。」

 

今回の研修で感じたことを振り返り、生活の中で実践をしていきましょう。

 

 

 

 

【弁論サークル】三重県総合文化センターにて 文部科学大臣旗全国高校弁論大会三重県予選に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年5月14日 火曜日 12:30
自分の言葉で語りたいことがある

 

青山高校では部活動に加えて、サークル活動にも力を入れています。たとえ少数であってもこれまでの経験や興味を生かせる分野については積極的にサークル活動を勧めています。茶道サークルやeスポーツ等と同じく、弁論サークルも放課後や寮で活動を行っています。

 

5月12日(日)、三重県津市にある三重県総合文化センターにて第43回全国高等学校総合文化祭弁論部門への出場に向けた弁論大会県予選が行われました。予選に臨むのは3年生の男子です。新しく弁論サークルに加わった3名の1年生男子も、今後の糧とするべく県予選の空気を知り、多くの弁論を見聞しました。

 

4校からの出場となる予選大会はピンと張った緊張感に包まれています。本校から出場の男子は「ファッションに評価は必要か」について論じました。他校から出場された生徒の方々の弁論も相まって予選大会は白熱の接戦になりました。今回は惜しくも入賞を逃しましたが、多くのことを吸収し次につながる経験になりました。

 

 

 

【和太鼓部】清々しい青空に響く太鼓の鼓動 多くの1年生が加わり 元気いっぱい朝熊山太鼓演奏会に出場しました

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年5月13日 月曜日 08:30
新生和太鼓部よ、いざゆかん!

 

三重県伊勢市から鳥羽市に渡って広がる標高555メートルの朝熊山は、伊勢志摩国立公園の中に位置していて、日本百景に選ばれた名所です。「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の一節にも唄われています。

 

5月12日(日)、初夏の熱気に包まれた三重県伊勢市にて「朝熊山春まつり」が行われました。新しく入部した1年生11名を加えての大所帯となった青山高校和太鼓部。道中も賑やかに、朝熊山太鼓演奏会に元気に出場しました。

 

朝熊山太鼓演奏会では、日本太鼓財団三重支部に加盟している三重県の太鼓チームが演奏を披露します。快晴の初夏の青空いっぱいに明るく力強い鼓動が響き渡りました。清々しい汗と笑顔で演奏会を終えることができました。皆さん、お疲れ様でした!

 

 

関連リンク

伊勢湾フェリー

https://www.isewanferry.co.jp/publics/index/1/detail=1/b_id=1/r_id=505/

 

【国際交流】心通わす異文化コミュニケーション 第2回イングリッシュキャンプを開催しました

日本語から離れて分かること

 

イングリッシュキャンプでは、英語圏の方々と一緒に行う活動やレクレーションを通じて、異なる文化や習慣を学び、生きた英語を学びます。日本語を使わず、英語のみを使ってコミュニケーションを図ることで、自分自身の英語力を最大限に引き出す効果があります。

 

青山高校では、通常の授業の枠を超えて、さらに積極的に英語に触れ合う取り組みとして「国際交流部」や「英会話サークル」を設けています。そして5月11日(土)、今回は部活動やサークルの枠組みに縛られずに、1年生が中心になってイングリッシュキャンプに参加しました。

 

ネイティブの先生の方々はとても親切に、そして丁寧に楽しくグループを引っ張ってくれました。今まで英語だけを使ったコミュニケーションの経験がない1年生も少なくありません。それでも身振り手振りを加えながら、自分の思いを相手に伝えようとする中で、自然と距離が縮まり、笑顔や笑い声が弾けました。

 

英会話でもっと広い世界に飛び出すことができます。言葉の壁はありますが、伝えようとする気持ちがあれば英語を使うのが楽しくなり、言葉すら超越したコミュニケーションと信頼関係が生まれます。非常に充実したイングリッシュキャンプになりました。

 

 

【将棋サークル】しめやかな会場に鳴り響く盤上の駒 第43回全国高等学校総合文化祭将棋部門に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年5月8日 水曜日 12:30
将棋サークル本格始動

 

日本で古くから親しまれている将棋。起源はチェスと同じく古代インドのチャトランガと言われています。近年は史上最年少のプロ棋士の方や、AI棋士の発達などがニュースになることも多くなりました。盤上の格闘技と呼ばれることもある将棋は、しめやかな空気に包まれながらも、駒を打つ音に熱い気迫が感じられます。

 

ゴールデンウィーク最終日となる5月6日(月)、一足早く帰校した青山高校将棋サークルが全国高等学校将棋選手権三重予選に出場しました。今回は3年生が1名、2年生が2名出場し、昨年結成してまだ間もない将棋サークルの本格的な活動の第一手になりました。

 

寮生活のメリットを生かして、日々寮の中で将棋の練習を積んできた3名。結果は、2年生の1名がA級のベスト8進出を果たし、3年生と2年生がA級、B級で予選敗退となりました。初の本格的な予選会とあって普段よりも強い緊張感に包まれたことは想像に難くありません。今回の結果を糧にさらなく躍進を期待しましょう!

 

 

【学園祭】4月の学園祭 ルーキーステージの主役は1年生!「共栄」をテーマに2、3年生がサポートし会場を盛り上げました 

平成最後の学園祭開幕!

 

青山高校の4月の学園祭として定着した「ルーキーステージ」。その名が表すように1年生が主役の学園祭です。そして2、3年生は縁の下の力持ちとして1年生をサポートします。

 

4月27日(土)、前日の雨模様が晴れ間に変わり、4月の帰省と相まって多くの保護者の方々にもご参加いただきました。1年生にとっては入学以降、駆け抜けるような4月であったと思います。

 

開幕の吹奏楽部の演奏に始まり、ミュージックアカデミーサークルと和太鼓部の発表、ダンス部のステージで盛り上がりました。部活動やサークル活動に加入したばかりの1年生も青山高校の一員としてステージに上がり、それぞれの努力の成果を披露しました。

 

1年生が主役のスピーチコンテストでは、幾多の予選を勝ち抜いた生徒3名がステージに上がり、熱い思いを言葉にして伝えます。寮生活を通じて実感した保護者への感謝の気持ちや、気持ち新たに新しいことに挑戦をしていきたいといった気持ちがしっかりと伝わってきました。

 

寮対抗合唱と、全校合唱でさらに会場は盛り上がり、最後の表彰式では多くの1年生のがんばりがノミネートされます。周りに感謝の気持ちを伝えるサンキューカード、英単語・漢字デイリーテスト、挨拶と身だしなみ運動、リーダーインミー、読書目標達成など本当に色んな分野で取り組んでいただきました。

 

今日から5月6日までがゴールデンウイーク帰省になります。この度は、多くの保護者の皆様にご来場いただきましたことを心より御礼申し上げます。有意義な帰省で英気を養い、「令和」の始まりである5月に、また元気な顔でお会いできることを楽しみにしてます。

 

 

【和太鼓部】校内行事と地域のイベントに引っ張りだこ 熱き鼓動を打ち鳴らす和太鼓部をご紹介します

クラブ活動 ニュース ミュージック  2019年4月25日 木曜日 08:30
活動の場を着実に広げている和太鼓部です

 

新入生のクラブ活動への入部が決まり、各クラブが今年度の活動をスタートさせました。全寮制の特徴を生かして、思い切りクラブ活動に打ち込める時間を作っています。

 

校内に響き渡る和太鼓の勇ましい鼓動。青山高校の和太鼓部は専門講師の方の指導を仰ぎながら、年々確実に実力を伸ばし、活動の場を校外や県外に広げていっています。青山高校和太鼓部の定番となった「兵(つわもの)」「瑠璃拍子(るりびょうし)」「和太砲(わだいほう)」の3曲を轟かせる機会にも恵まれ、多くの方々に新鮮な感動をお届けしています。

 

和太鼓に触れたことがなくても、オーディエンスの前で演奏することが恥ずかしいと思っていても大丈夫です。和太鼓の鼓動に心が動いたなら、一緒に練習し、色々と遠征をしながら経験を積んでいきましょう。和太鼓部は一生懸命にがんばる部員を大募集中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【新入生歓迎遠足】一足早い初夏の陽気に包まれて ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ新入生歓迎遠足に出かけました 

ニュース 学校生活 学校行事  2019年4月23日 火曜日 08:30
笑顔と触れ合いで親睦が深まる

 

初夏のように暑い日が訪れる今年の4月です。天候に恵まれた4月22日(月)、大阪府のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに新入生歓迎遠足に出かけました。新入生の皆さんが入学して早2週間が経ちます。新入生一人ひとりに見られる笑顔は、新生活に徐々に馴染んできていることを物語っています。

 

毎年4月の歓迎遠足は、新入生の友だちの輪が広がるように、ブラザーが一緒に寄り添ってサポートします。一緒にアトラクション巡りをしたり、人気キャラクターと一緒に記念撮影したりするなど、笑顔で会話が弾む姿が色んなところで見かけられました。

 

清々しい気持ちと心地よい疲労感で帰路に着いた生徒たち。引率の先生方もお疲れ様でした。今月27日にはルーキーステージが開催されます。英気を養って充実した4月を締めくくりましょう!

 

 

 

 

【1年生スピーチコンテスト予選】新入生が主役のルーキーステージに向けて スピーチコンテスト2次予選を行いました

アカデミック ニュース 学校行事  2019年4月20日 土曜日 18:30
一生懸命に気持ちを伝える

 

1年生が入学をして、まもなく2週間が経過しようとしています。あっという間に過ぎていく4月。1年生の生徒にとっては入学をして初めて経験することもたくさんあり、なお一層のこと時が過ぎゆく早さを感じているのではないでしょうか。

 

4月27日(土)には、今年度最初の文化祭である「ルーキーステージ」が開催されます。ルーキーの名称の通り、1年生が主役です。青山高校では学校行事の企画運営を全て生徒自身で行います。早速、実行委員会が結成されて、文化祭を盛り上げるべく、色々な発表の練習に取り組んでいます。

 

毎年、ルーキーステージでは、主役の1年生がスピーチコンテストを行います。一人ひとりが自分の気持ちを込めて原稿を書き、自分の声でメッセージを伝えます。そしてスピーチの練習にはブラザーが付き添いサポートをします。

 

4月20日(土)、2次予選が開催されました。こうして人の前で話す機会はなかなかありません。でも雄弁に語ることだけがスピーチの魅力ではありません。一生懸命に取り組めば、必ず気持ちは伝わります。果たしてルーキーステージではどんなスピーチが聞けるでしょうか。熱く心に響くメッセージに期待しましょう。

 

 

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