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【保護者の皆様へのお知らせ】新型コロナウイルス感染予防に係る臨時休業について

ニュース 学校生活  2020年2月28日 金曜日 16:30

 

令和2年2月28日

 

保護者 様

 

青山高等学校

校長 岡島 義信

 

 

新型コロナウイルスの感染防止に係る臨時休業について

 

向春の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

 

さて、昨日2月27日に全国の小学校、中学校、高等学校に一斉臨時休業を要請する方針が内閣総理大臣から示され、文部科学省および三重県からの通知を踏まえ、本校も3月2日より終業式(18日)までの間、臨時休業の措置をとることと致しました。

 

臨時休業中は、感染予防に努めていただくとともに、感染があった場合には早急に学校にもお知らせいただきますようお願いいたします。

なお、状況が変化した場合は予定が変更される場合もありますのでご承知おきください。

 

※帰省の時間などについては、各ご家庭に速達で郵送をさせていただいております。

【お知らせ】新型コロナウイルス感染症に係る卒業式の対応について

ニュース 学校行事  2020年2月27日 木曜日 13:53

卒業生及び保護者の皆様

青山高等学校
校長 岡島 義信

 

 

新型コロナウイルス感染症に係る卒業式の対応について

 

向春の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

 

さて、国内において新型コロナウイルスに感染した事例が相次いで報告されているなか、厚生労働省ならびに文部科学省からの感染拡大防止の措置指針に基づき、卒業式の開催について下記の通りとさせていただきますのでお知らせ申し上げます。何卒、ご理解のうえ、ご協力賜りますようお願いいたします。

 

 

1.卒業式は3月1日(日)に行います。但し、式次第の一部を変更し、時間を短縮いたします。

 

2.以下に該当する方の参列はご遠慮ください。
〇37.5度以上の発熱や風邪の症状がある場合。
〇強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合。
〇ご高齢の方や基礎疾患のある方、免疫力が低下するなど、感染が発症した場合に重症化しやすい方の参列については慎重にご判断ください。
※参列は事前に申し込みいただいたご家族のみとさせていただきます。

 

3.参列にあたっての注意
〇式場入場および諸会場への入室の際は、消毒液による手指の消毒を行ってください。
〇マスクの着用、咳エチケットに心がけてください。

 

4.式後の在校生による見送りは中止させていただきます。

 

5.その他
〇卒業生の集合時間を、11:30 に変更させていただきます。
※東青山駅迎え 10:30~11:00

【フォトサークル】京都精華大学の写真コンクールへの作品出展へ 鳥羽市と四日市市でロケーションハンティングと撮影を行いました 

アート サークル活動 ニュース  2020年2月25日 火曜日 20:09
景観豊かな三重の地で

 

2月15日(土)と23日(日)の両日、青山高校フォトサークルのメンバーは、三重県四日市市の工業コンビナート夜景と晴天に恵まれた鳥羽市の海の風景を撮影に向かいました。四日市市と鳥羽市は縦に広がる三重県の北部と南部に位置しており、風土や景観も全く異なっています。

 

今回、ロケーションハンティングと撮影に向かった目的は、京都精華大学が主催する高校生限定の芸術コンクール「SEIKA AWARD 2020」に作品を出展するためです。景観豊かな三重の地で、メンバーはめいめいが感性の赴くままにシャッターを切りました。

 

 

関連リンク

京都精華大学 SEIKA AWARD 2020

https://award.kyoto-seika.ac.jp/apply

 

【探求学習】世界を変えるための17の目標 限りある資源との共存のために 持続可能な開発目標SDGsを学びました

SDGsで日本を元気に

 

2月16日(日)、青山高校の1年生16名が、津なぎさまち開港15周年記念事業として開催されたフェスタに向かいました。そこでは三重大学のSDGsクラブに所属されている大学生の方々のポスターセッションが行われ、そこに参加をさせていただくことになりました。

 

青山高校の探求学習のテーマとして取り上げているSDGsとは、2015年の国連サミットで決まった2030年までの世界共通の開発目標のことです。持続可能な正解を実現するための17の目標から構成され「誰一人として取り残されない」ことをスローガンに、開発途上国のみならず、先進国も取り組むものとされています。

 

そしてポスターセッションとは、発表内容を図やグラフなどを用いてポスターとしてまとめ、会場で参加者を前にそのポスターを使いながらプレゼンおよび質疑応答を行う手法です。疑問点などがあればその都度発表者に質問できるため、質疑応答が活発に繰り広げられる「ライブ感」があります。

 

今回のセッションに参加をさせていただき、非常に得るものが大きい経験になりました。今回の参加を機に青山高校のSDGs探求学習にも新しい動きが生まれることでしょう。

 

 

関連リンク

外務省 SDGsとは

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

 

【テニス部】三重県高体連テニス部主催の テニス審判講習会に参加しました

クラブ活動 スポーツ ニュース  2020年2月12日 水曜日 22:37
試合形式でジャッジの技術を学ぶ

 

2月9日(日)、鈴鹿市のスポーツの杜にて三重県高体連主催のテニス審判講習会が開催されました。青山高校からはテニス部の1年生2名が参加をし、ジャッジの仕方についてプロの視点を交えて学ぶことができました。

 

講習といえども、試合形式の実践練習です。三重県内から集まった多くの高校のテニス部の生徒たちと共に、声を張り審判の技量を身につけます。

 

高校は違えど同じテニスをしている仲間であり、ライバルでもあります。高校3年間の中で熱い対戦をする機会もあることでしょう。今日の経験を糧に、その時はまたよろしくお願いします。

 

【国際交流部】活きた英語でコミュニケーション OSAKA ENGLISH VILLAGEにて 様々なシチュエーションを体験しました 

クラブ活動 グローバル ニュース  2020年2月3日 月曜日 23:02
オールイングリッシュのコミュニケーション

 

1月26日(日)、英会話でのコミュニケーションに力を入れている国際交流部がOSAKA ENGLISH VILLAGEを訪問しました。今回は姉妹校の桜丘中学・高等学校からも生徒が合同で参加をしました。

 

OSAKA ENGLISH VILLAGEは、アメリカの日常や文化・歴史をモチーフにした23のシチュエーションルームがあり、活きた英語のコミュニケーションが体験できる教育施設です。レストラン、エアライン、銀行といった日常生活に根付くものから、ニュースキャスターやハリウッド映画など普段とは全く違ったシチュエーションでレッスンを受けることができます。もちろん、コミュニケーションは全て英語で行われます。

 

ネイティブスピーカーの方々のご協力もあり、様々な生活のシチュエーションに合わせて、活きた英語を聞き、活きた英語で話すことでコミュニケーション力が育まれました。

 

 

関連リンク

OSAKA ENGLISH VILLAGE(大阪英語村)

https://englishvillage.co.jp/

 

【卒業記念マラソン】それぞれの思いを胸に 走る姿に白い吐息が映える 卒業に向けて絆深まるラストスパート 

スポーツ ニュース 学校行事  2020年1月31日 金曜日 20:57
駆け抜ける3年間に思いを馳せて

 

1月29日(水)、毎年恒例の卒業記念マラソンが行われました。1月31日には3年生が1、2年生に向けてのメッセージを送る伝達式と三送会が行われ、3年生は卒業式までの間帰省になります。

 

すでに卒業後の進路が決定した生徒、そして大学進学に向けてラストスパートに入っている生徒、そして先輩を送り出す在校生達、それぞれの思いを胸に卒業記念マラソンに臨みました。

 

今年はまだ積雪が見られませんが、キリリと冷えた空気の中で白い吐息が印象的です。在校生の男子、女子と卒業生男子、女子の四つに別れ、男子が約4.0km女子が約1.8kmを走りぬきました。ゴール付近では走者一人ひとりに拍手が送られ、最後まで走者が競り合う場面では大きな歓声があがりました。

 

【卓球部】接戦を制して初戦を突破 三重県高等学校新人卓球大会に出場しました

クラブ活動 スポーツ ニュース  2020年1月27日 月曜日 20:00
課題のレシーブ改良の成果やいかに

 

1月25日(土)、三重県伊勢市にある三重交通Gスポーツの杜にて開催された高等学校新人卓球大会に出場しました。出場したのは2年生の男子生徒です。積み上げてきた練習の成果を見せるべく、まずは初戦突破を狙います。

 

最近の課題であったレシーブを改良し、それが功を奏する展開になりました。接戦で迎えた第3セットを3-1で制し、見事に初戦突破を決めました。

 

続く2回戦では、シード選手との対戦になりました。粘り強いプレーが目立つ展開になりましたが、最終は3-0で次の試合に駒を進めることはできませんでした。課題の克服に取り組んだ成果が感じられる今回の試合運びに満足することなく、次の大会に向けてがんばっていきましょう。

 

 

 

【放送部・和太鼓部】令和元年度 津市民文化祭 音楽部門(太鼓演奏)に出演しました

もっと身近に音楽の楽しさを

 

1月19日(日)に、三重県津市白山総合文化センター(しらさぎホール)にて開催された「令和元年度 津市民文化祭音楽部門(太鼓演奏)」に本校和太鼓部が出演しました。

 

文化祭には、市内から10の団体が参加し、青山高校和太鼓部”葵”は、「和太砲」 「兵」 「瑠璃拍子」の三曲を演奏しました。また、イベントの総合司会は放送部の2名が担当し、プログラムの表紙イラストを美術部の生徒が担当しました。

 

 

津市民文化祭

https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000011260/index.html

 

放送部twitter
https://twitter.com/aoyama_bc

【まんが部】画業30周年を記念して開催された小畑健展に参加 充実の作品展示で見聞を深めました

アート クラブ活動 ニュース  2020年1月18日 土曜日 10:49
細部まで描かれた生原稿に感動

 

1月12日(日)、大阪府梅田で開催されている小畑健展に、まんが部の有志生徒が参加しました。小畑健先生といえばその作品をご存じの方も多いと思います。ヒカルの碁やデスノート、バクマンなどの大ヒット作品を世に送り出した漫画界の巨匠です。

 

展示された作品は生の原稿も多く、その緻密で繊細な線と塗りのテクニックに思わずため息が漏れます。作品展のタイトルである「NEVER COMPLETE」には、多くの傑作に満足することなく、今も進化を続けている小畑健先生のプライドが込められています。

 

まんが部には多くの生徒が集まり、部誌の発行や展示する作品の制作などに取り組んでいます。今回の刺激を自身の作品に生かしていきたいと思います。

 

 

関連リンク

NEVER COMPLETE 小畑健展

https://www.daimaru.co.jp/museum/umeda/obata_ten/

 

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