青山高校では、グローバル時代に合わせて国際化社会で生きる力を養うため、積極的に国際交流や海外語学研修に挑戦する機会を設けています。
 2年次には生徒全員がオーストラリア研修旅行として、ケアンズに滞在し、 ホームステイやファームステイを通じて現地の人々との交流を深めるなかで、異文化の方々とのコミュニケーションを体験しています。

 学校の授業ではネイティブによる工夫した英会話授業を導入していきます。英語が苦手な生徒も楽しく「生きた英語力」を身につけていくトレーニ ングを行っていきます。さらに、夜間の寮でもネイティブが指導に入り日々英語と接しています。
 将来、グローバル社会で生き残る人材
になるため、受験対策としての英語検定はもちろん、大学での海外留学に向けてTOEICやTOEFLにも挑戦して実践力を磨いています。私たち青山高校では、様々な角度からグローバルに触れられるような環 境を今後も準備していきます。






  将来的に企業で必要とされる理系力を養うために、最先端のサイエンスを授業やサークルに取り入れています。「サイエンス実験」「ロボット製作」「アプリ開発」などを基軸に多彩な活動を行っており、好奇心旺盛に生徒たちが活躍しています。

 単なる実験や製作ではなく、青山高校が提携しているアップル社のIPhoneをツールとして世界最新のICT教育も行っています。

 サイエンス分野の授業においてもネットを使ったフリップ・ティーチングなどを積極的に取り入れていきます。パワーポントなどを使用してのデジタル化授業も行う予定でおり、自ら考え、自ら答えを導き出そうとする21世紀型教育モデルである、双方向型教育を実践しています。 






 現代のグローバル化時代では、文化・宗教・国・性別・人種に関係なく、自分を表現・主張しなければいけません。そこで、青山高校では「プレゼンテーション」を教育カリキュラムとして取り入れています。プレゼンテーションでは、最新の情報収集から始まり、その情報の処理、思考の組み立て、人前での発表等々を通じた多角的な思考力が鍛えられます。

 そのため、専門の講師や大学生を招いての研修会、他校との交流や議論の機会から、未来に生きる論理力を身に付けています。
 特に「TED」形式の15分でのプレゼンである「TED x 青山高校」を今後も取り組んで行きます。この活動の土台として、日々の寮での委員会活動を活用しています。日頃からプレゼンを行う環境があり、より一層、高度で心に響くプレゼン力が身に付きます。※TED:
https://www.ted.com/


    




Contents

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School Concept

21世紀型グローバル全寮制教育モデル〜『創造と自立』

大自然に囲まれた広大なキャンパスで、グローバル時代に生き抜く子どもたちが自らの個性を発揮し、創造力豊かに活動する環境。自分で考え、強い意志で決断して、生きる強さを身につける。そして、国際社会でリーダーとして活躍するための教育機会が多様に準備されている。また、21世紀型の双方向授業により、大学受験教育だけでなく、国際化に対応できる発想力と行動力を身につけていく。グローバルスタンダード(世界標準)である全寮制教育モデルで、次の日本を背負う人材育成を青山高校は目指します。



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