シンガポール日本人学校出身 前田くん

中学の時は、友達が早稲田や慶応の高校に入るって頑張っていて、僕もなんとなく勉強をしていました。でも、最後は楽しく学校生活が送れる高校に行こうって決めました。
それで、いろいろ学校を見学して、、「なんだ!この広さは!」と圧倒されてこの学校を選びました。

でも、今は先輩の勉強する姿を見て、慶応に入りたいって思いが強くなってきました。先生たちの授業もすごく分かりやすいから、行けそうな気がしています。

上海日本人学校出身 水谷さん

最初は不安でいっぱいでしたが、寮生活を続ける事が出来ています。中学からは、どうしても日本の学校へ行きたくて両親に無理に頼みました。小学校の時は、それほど勉強をしていなかったので、どこの学校に行こうか迷いました。
ただ、中高一貫の学校へは入りたかったので、探してみると青山高校が関西にあるので、実家の大阪からも2時間かからないので決めました。

アメリカ・シカゴ日本人学校出身 小林くん

小さい時から親の仕事でアメリカで過ごしていたので、中学の時は、日本で生活していた友人たちとの微妙な違いがあって、なかなか友達ができずに不登校になりました。

高校からは、親がまた海外勤務になったのでその機会に寮のある青山高校に入りました。
寮では、いつも友達と一緒なので中学の時とはちがって、親友ができたんです。みんなとなんかかみ合わなかったのが、ようやく合ってきました。最初は、やっぱり不安だったけど日生に来れてうれしいです。

スイスの公文国際高校出身 服部くん

父親の仕事でどうしても日本に戻らなくてはならなくなりました。そのままスイスにいてもよかったのですが、将来は日本に住みたかったので日本の学校を選びました。今はサッカーが楽しくてしかたないです。寮でもクラブでも友達がたくさんできたし、本当に毎日が充実しています。最初はもちろん、日本に一人で来るのは不安だったけど、すぐに慣れてしまったので、大丈夫でした。