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2018年12月の記事一覧

【2学期終業式】凛と張りつめた冬の空気の中 しめやかに自分自身の生活を振り返ります

ニュース 学校生活 学校行事  2018年12月23日 日曜日 15:30
帰省の前に2学期を振り返る

 

本日、2学期終業式が行われました。今日から帰省となり、冬休みに入ります。楽しい帰省に浮足立つ気持ちもよく分かりますが、ここはしっかりと2学期の自分自身の生活を振り返りましょう。

 

校長先生からは全校生徒に向けて、各自で2学期の振り返りをしたうえで、3学期の目標を立てることと、3年生は残り少なくなった寮で過ごす時間を、下級生の模範となるように生活することを大切さを話されました。

 

生徒の皆さん、冬休みの間に怪我や事故のないように、健康に心がけて充実した時間を過ごしましょう。それでは3学期にまた元気な姿を見せてくれることを楽しみにしています。

 

【クリスマス会】聖夜に先駆け行われるクリスマス会 体を動かす青山ウィンターカップや寮対抗ハーモニーコンテストを開催

イルミネーションも煌びやかに

 

12月20日(木)、聖夜に先駆けて2018年クリスマス会が開催されました。冬休みも近づき、今年1年を締めくくる意味でも大切な文化行事です。師走の言葉通り、毎日が慌ただしく、生徒自身が主体となって、夜遅くまでクリスマス会の実行委員会や発表の練習が行われてきました。

 

前日の校内を彩るイルミネーションの点灯式を皮切りに、朝の9時からクリスマス会が開催されました。前半は青山ウィンターカップと称し、前年に好評だった寮対抗の大縄跳びや障害物競争が行われ、寮の団結を見せると共に、大きな拍手と笑顔に包まれました。

 

後半はダンス・軽音楽・和太鼓の有志による発表で会場に歓声が響きました。ロビーでは青山高校で力を発揮する生徒が多い芸術活動と知的活動の成果発表とパネル展示会が行われました。また夜に行われる夕食会では毎年恒例の寮対抗ハーモニーコンテストやクイズ大会が行われました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎゆくものです。今年もクリスマス会を通じて、各寮が一つになり、団結する姿を見せてくれました。もうすぐ冬休みです。

 

 

【eスポーツ】サイエンス部新チーム発足! これがスポーツ新世代 第1回全国高校eスポーツ選手権に出場します!

クラブ活動 サイエンス スポーツ ニュース  2018年12月20日 木曜日 23:05
団結力と駆け引きで全国優勝を目指せ!

 

最近、頓に世間の注目を集めているeスポーツ。主に高性能パソコンを使ったゲームを主とするエレクトリックスポーツが広まり、競技人口が急増しています。その歴史は意外に古く、2000年から競技化が始まっています。

 

eスポーツは、1対1で対戦をするものから、チームを組んで戦略を競い合うものまで多岐にわたっています。今回、高校生を対象に日本国内で初めて開催される記念すべき「第1回全国全国高校eスポーツ選手権」にサイエンス部が出場することが決定しました!

 

エントリーするのは青山高校からは3チーム。1年生から3年生まで各学年に分かれて、1チーム5名の選抜選手で構成されています。そして競技種目は「リーグ・オブ・レジェンド」、プロゲーマーによる公式リーグも発足していて、今や全世界規模で熱い競技が行われているストラテジー(戦略・作戦)ゲームです。

 

予選はクリスマスの25日です。3年生の木村くんはこう語ってくれました。

「今回エントリーするeスポーツ競技はチーム戦です。僕たちは日々の寮生活で、チームの団結力と自分勝手な行動を慎み、チームメイトを思いやり、適材適所で個性を生かすことを身につけています。1人ひとりが重要な役割を持つストラテジーゲームでは、より一層のチームワークが求められます。新しいチャレンジとして日々の練習と週末の集中特訓を認めてくれる学校環境に感謝しています。必ず結果を出し、eスポーツの流れを作り上げていきたいです」

 

優勝したあかつきには、リーグ・オブ・レジェンドの世界的なメッカである韓国への旅行とそこでのプロゲーマーの試合の観戦権が授与されます。この新しい青山高校eスポーツの息吹を応援してください!

 

 

 

関連サイト

第1回全全国高校eスポーツ選手権公式

https://www.ajhs-esports.jp/

リーグ・オブ・レジェンド公式

https://jp.leagueoflegends.com/ja/

一分で分かるリーグ・オブ・レジェンド公式

 

 

 

 

【フォトサークル】青山高原の澄んだ空気の中で 一足早い積雪を踏みしめて冬の星空を撮影しました

アート サークル活動 ニュース  2018年12月19日 水曜日 08:30
雪が積もる12月の青山高原

 

三重県もめっきりと寒さが増しました。12月14日(金)、今回フォトサークルが向かったのは青山高原。街灯が一切なく、澄んだ冬の空気は絶好の撮影シチュエーションです。

 

現地に到着して驚いたのが、一足早い積雪でした。冬の高地に備えて防寒着を着込んできましたが、それでも寒さが染み入ります。それでも予想を上回る星空で、フォトサークル一同のテンションは否が応でも上がります。

 

満点の星空は、青山高原では数十年前から変わらぬ光景です。撮影技術も少しずつ上がり、冬の星空の美しさをカメラに収めていきます。青山高校の周辺にある自然豊かなスポットを撮影し、学校行事やパネル展示のギャラリーで楽しんでいただけるように、フォトサークルの活動は続きます。

 

【7つの習慣】集団生活にとって大切なこと 信頼の心と傾聴のコミュニケーションについて考えます

キャリア教育 ニュース 学校生活  2018年12月17日 月曜日 08:30
7つの習慣と自分自身の今を照らし合わせて

 

青山高校では、寮生活や学校生活を通じてリーダーシップを育てています。そのために「7つの習慣」の教えを取り入れ、全学年が今の自分自身と照らし合わせて考える時間を持たせています。

 

12月15日(金)に行われた7つの習慣のワークショップでは、第4の習慣である「Win-Winの考え方を持つこと」を軸に、集団生活に必要なお互いを信頼し合うことと、傾聴のコミュニケーション作りについて学びました。

 

各学年で、今の自分自身の立場に照らし合わせて考えます。3年生は卒業して新しい環境で良いスタートが切れるうように、また1、2年生は自分たちが青山高校の中心になっていく中で、お互いを尊重して、夢を叶えられるような信頼関係づくりができるようにワークショップで意見を交わしました。

 

【卓球部】第3回名張リーグ卓球大会へ出場 今回は今年入部した1年生5名が2チームに分かれて挑みます

クラブ活動 スポーツ ニュース  2018年12月14日 金曜日 08:30
1年生男子5名がリーグ戦に挑みます

 

師走の慌ただしさを見せる今日この頃です。12月9日(日)、三重県名張市の名張アリーナにて、市卓球協会が主催するリーグ戦に出場しました。今回リーグ戦に挑むのは男子5名。いずれも今年入部した1年生です。

 

初心者にも広く門戸を開いているのが青山高校の部活動の特徴です。それは卓球部も例外ではありません。入学当初から日々の練習を積んで、今回自分の実力を知るいい機会が訪れました。

 

さて気になる結果は!

 

Aチームが4位と健闘し、Bチームは7位に終わりました。寮生活を過ごし早8か月、1年生もあっという間に過ぎていこうとしています。今回の結果を胸に、来年入部する新1年生の模範となるべく練習を積んでいくと誓った青山卓球部1年生でした。

 

 

 

 

関連リンク

名張市卓球協会

https://nabaritakkyu.wixsite.com/index

【サイエンス部】ペットボトルを使ったロケット発射実験 水と空気の反作用ではるか上空に舞う

クラブ活動 サイエンス ニュース  2018年12月12日 水曜日 08:30
ロケットに思いを馳せて

 

サイエンス部の天体観測・ロケットチームは、皆宇宙やロケット工学に強い関心を持つ生徒で構成されています。そのルーツを遡っていくと、幼いころに見たテレビのロケット打ち上げ中継であったり、保護者の方が買ってくれた宇宙の図鑑だったりと様々です。

 

ロケットが飛ぶ仕組みとは、燃料に酸素がない宇宙空間で燃料を燃やせる酸化剤を混ぜて火をつけて、できた大量のガスを後方に噴き出すという反作用です。それと同様に、ペットボトル内で空気を圧縮させ反作用効果を引き出します。

 

今回は、ロケット射出実験の様子をご紹介します。12月8日(土)はオープンキャンパスの日でもあり、お越しいただいた方々の前で射出実験を行いました。

 

予想をはるかに超えた高さとスピードで宙に舞うペットボトルロケット。ひときわ歓声があがります。過去には飛びすぎてはるか校舎の屋根にまで到達したことも。今回も射出実験は大成功でした。

 

【フラワーアレンジメントサークル】だんだん近づくクリスマス 猪の倉温泉にて子供たちを中心としたクリスマススワッグのワークショップを開催しました

クリスマススワッグ教室開催

 

12月9日(日)、三重県津市の猪の倉温泉しらさぎ苑をお借りして、手作りのクリスマススワッグ教室を開催しました。子供さんを中心に多くの方々に集まっていただき、アドバイスをさせていただく青山高校フラワーアレンジメントサークルの生徒たちも張りきっております。

 

クリスマスリースは有名です。それではクリスマススワッグをご存知でしょうか。スワッグとは、ドイツ語で壁飾りという意味で、一年中緑が絶えない針葉樹(エバーグリーン)を使うのが主流です。リースと比べて装飾が控えめで落ち着いています。魔よけの意味もあるので、玄関のドアにかけておくのがよいそうです。

 

青山高校フラワーアレンジメントの特徴は、校内に自生する植物で作品を作り上げることです。今回も例にもれず、材料はすべて校内で収穫しました。たくさんの方々にオリジナルスワッグを作っていただき、子供さんの楽しそうな笑顔が印象的なワークショップになりました。皆さん、お疲れさまでした。

 

 

【ビブリオサークル】高校生ビブリオバトル三重決戦! 青山高校弁士2名が知的書評合戦に挑みました

アカデミック サークル活動 ニュース  2018年12月8日 土曜日 08:30
知的書評合戦!ここは本の甲子園だ

 

テレビゲームが「e-sports」として注目されつつある昨今、スポーツとは何も身体能力を競い合うことだけに留まらないのかもしれません。そして最近中高生の間で注目を浴びているのが知的書評合戦「ビブリオバトル」です。ときにボディランゲージを交えながら本の素晴らしさを伝えるバトルは、ある種スポーツに通じています。

 

12月8日(土)、三重県総合文化センターにて高校生ビブリオバトル三重決戦が行われました。青山高校からは高校3年生の男女各1名ずつの弁士が挑みます。15名の弁士が3つのグループに分かれて県大会出場の切符をめぐって熱い対決を繰り広げます。そうここは、さながら本の甲子園地区予選の様です。

 

3年生の増田君が書評に選んだのが「山田太郎ものがたり(塚本裕美子著)」、同じく3年生の八木さんが選んだのが「絶対零度(白石まみ著)」です。お互いジャンルは全く違えど、日々のサークル活動で練習を積んできました。そして何より誰よりも本が大好きなのです。

 

熱いビブリオバトルの結果は、惜しくも予選敗退となりました。得るものも大きく、自らの課題を知る貴重な機会になりました。増田君と八木さんが青山高校を卒業し、次の進路でも何らかの形でビブリオバトルに関わっていかれることを切に望みます。ビブリオバトル、お疲れさまでした!

 

 

関連リンク

 

知的書評合戦ビブリオバトル公式

http://www.bibliobattle.jp/

 

高校生ビブリオバトル三重決勝

http://www.pref.mie.lg.jp/SHABUN/HP/000184276.htm

 

 

 

【ボランティアサークル】台風被害から復旧を遂げた名松線 元気にする会へのボランティア参加で地域に笑顔と活力を届けます

サークル活動 ニュース ボランティア活動  2018年12月5日 水曜日 08:30
復旧を遂げた名松線と地域おこしボランティア

 

名松線(めいしょうせん)とは、三重県の雲出川の渓流沿いを走るローカル線です。元々、名張市と松阪市を結ぶ計画であったことから、両都市の頭文字をとって名松線と名付けられました。

 

2009年の大型台風で甚大な被害を受け、部分廃止など長きに渡って復旧が危ぶまれましたが、地域住民の皆さんの尽力で2016年に復旧を遂げました。以来、地域活性化の意味も込めて名松線を元気にする会が開催されています。

 

今回は11月18日に行われた会の様子を掲載させていただきます。非常に多くの方々にお集まりいただきました。ボランティアサークルは、先日の市民マラソンへの参加と同じく、地域活性化の一助となるように積極的な活動をしています。外に目を向け、多くの方々と協力してボランティアに従事することで得るものはとても大きいのです。

 

 

 

関連リンク

名松線を元気にする会

http://meishousen.org/index.html

 

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