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2018年6月の記事一覧

【サイエンス部】MRJミュージアムを見学 国内最先端の航空技術に注がれる熱いまなざし

クラブ活動 サイエンス ニュース  2018年6月8日 金曜日 00:10
航空の最先端テクノロジーを見よう

 

MRJミュージアムをご存じですか。飛行機や航空技術に興味のある方なら名前を聞くだけで鼻息が荒くなってしまうかもしれません。

 

MRJとは、三菱リージョナルジェットの頭文字。三菱航空機が開発している国内初の小型旅客機です。2020年の初号機納入を目指し、技術の粋を集めて鋭意開発中なのです。

 

本校のサイエンス部の中で、特に航空部門に興味津々のメンバーがMRJミュージアム見学に参加しました。大人の社会見学といわれているように引率の先生の方が目を輝かせていたりして…。その時の様子をご覧ください。

 

 

航空機が作られるまでの工程を目撃して

 

航空の歴史を学び、MRJの製造過程や組み立て工場を自分の目で確認することができました。実際に目の当たりにしたサイエンス部メンバーと引率の先生の目が輝きが増しています。

 

航空機を製造するためには、単に機体の組み立てを行うだけではなく、材料の運搬から保管場所に至るまでのバイパス作りも必要です。一機の航空機製造に関わる生産ラインの様々な工程を知る機会になりました。

 

サイエンス部では、航空部門以外にもロボット、ゲームプログラミング、VR開発等に分かれて活動をしています。近い将来、今回のMRJミュージアム見学の経験から航空分野で活躍する人材が生まれるかもしれませんね。

 

関連リンク

MRJミュージアム公式

mhi.co.jp/mrjmuseum/

三菱航空機株式会社

http://www.flythemrj.com/j/index.php

 

【グラフィックデザイン+フラワーアレンジメント】感性の赴くままに インスピレーションを形にしよう

アート サークル活動 ニュース  2018年6月6日 水曜日 08:54
一瞬の閃きを表現に変えて

 

青山高校には、絵画やイラストそして漫画に造詣深い生徒や、実際に描いて表現することが好きな生徒がたくさんいます。これは小中学校時代に培われてきた感性の一つなのです。

 

今回は、情報ルームのPCを使ってグラフィックデザインをしている風景をご紹介します。初心者から経験者まで、ペンをマウスに持ち替えて、オープンキャンパスで使用するウェルカムボードの作成を行っています。

 

頭の中に閃いたインスピレーションを表現するのは難しくもあり、楽しくもあり。オープンキャンパスでは多くのアーティストが描いたウェルカムボードが来校された方々をお待ちしています。

 

 

6月のフラワーアレンジメント

 

そろそろ梅雨入りの季節ですね。フラワーアレンジメントサークルの生徒たちが、校内に咲く紫陽花を主役にフラワーアレンジメントを作ってくれました。ここでも感性を表現する楽しさがあります。

 

素敵なフラワーアレンジメントが校内を彩ってくれています。梅雨が明ければ、今年はいつも以上に暑い夏が待っている予感がします!

 

 

 

 

 

 

【マナー・ホスピタリティ】47名の生徒がホテル研修に参加 新しい価値観とものの見方を学ぶ 

キャリアデザイン キャリア教育 ニュース  2018年6月4日 月曜日 21:26
ホスピタリティのスペシャリストに習う

 

青山高校では校内でマナー・ホスピタリティ研修を実施しています。今回は、将来ホスピタリティの分野で活躍することを志す47名の生徒が県内のリゾートホテルを伺いました。ホスピタリティのスペシャリストの方々に直接指導をしていただく機会になりました。

 

 

マナーとは相手への思いやり

 

マナーとは相手を思いやること。寮生活の中ではたして自分は友達を思いやることができているのかを問いかけます。ホテルの食事を例に挙げると、食事の美味しさだけではなく、いかに楽しく、心地よい時間を過ごしてもらえるかという配慮が大切なのです。

 

食事をいただく側になって、ホテルのスペシャリストの方々の心配りを観察します。自分がマナーを受ける立場になって初めて気づく部分もたくさんあります。美味しい食事をいただきながら、将来ホスピタリティの分野で活動する自分たちのイメージを膨らませます。

 

「自分もこんなふうになりたいと思う憧れや理想を、自分の身近な人たちの中に見つけられることは幸せなことです。そしてコミュニケーションが苦手な人は、もっと相手に対して積極的に興味を持つことが大事です。変わりたいと思うなら、今からやれることを見つけてとにかく始めてみることが夢に近づく第一歩です」

 

座談会を終えて

 

食事をいただいた後に、直接感じたことを質問する座談会が設けられました。生徒の研修の振り返りの声をご紹介します。

 

・僕は人と話をするのが苦手です。緊張で目を合わせることができず、いつも「何を話せばよいのか」と自分のことばかりを考えてしまいます。まず焦らずに相手の方を向くこと、そして相手の話をしっかりと聞いてどのような気持ちかを察することが大切だと学びました。

 

・人の心情は環境によって大きく変わるものである。コミュニケーションをとることも大切だが、心地よい空間を作ることを心掛けることも大切だと知った。ここから自分は始めてみようと思います。

 

・みんなと協力するためには、自分がこうだと思うことをどんどんと進めていくのではなく、相手の意見を聞き、相手の立場に立って考えることが大切だと再認識しました。寮生活の中でも心掛けていきます。

 

・マナーは自分の品格をよく見せるためのものだけではないです。食事であれば、共に食事を摂る人たちや作っていただいた方への敬意の気持ちを持つことが大切です。そして食べ物に対する感謝の気持ちを持つことにもつながることを知り、もっとこの分野で学びたいという気持ちになりました。

 

実りある研修の機会を授けていただいたホテルの皆様、ありがとうございました。

そして研修に参加した生徒の皆さん、おつかれさまでした。

 

 

【国際交流部】アクティブラーニングを実践しよう 英語でつながるコミュニケーションの輪

グローバル ニュース ボランティア活動  2018年6月1日 金曜日 22:05
国際交流部の活動とは

 

青山高校の国際交流部は、ALT(外国語指導助手)の先生が入り、英語を使ったスピーチトレーニングや英語検定に向けた学習を行っています。また地域の幼稚園を定期的に訪問して、子供たちに英語を教える活動を行っています。

 

アクティブラーニングで生徒が能動的に英語を使った学習を行っています。先日の5月30日、地域の幼稚園を訪問し、英語の絵本の読み聞かせや、ボディランゲージを使った英語授業を行なったときの様子をお伝えします。

 

案ずるより産むが易し

 

始める前はあれこれ心配をするものだが、実際にやってみると案外たやすくできるものだということ。それが案ずるより産むが易しの意味です。それは国際交流部のみんなにも当てはまります。

 

英語を使うことも、人に教えることも、初めは経験がなく戸惑いますが、幼稚園訪問やスピーチ練習の経験を通じてだんだん自信がついてきます。自然に笑顔が生まれ、それは周りの多くの人に伝わります。

 

英語の楽しさを知り、また小さい子供に教える感動を知り、国際交流部の生徒は卒業時には大学の外国語学部を専攻したり、保育関係を学べる環境に進学するケースも少なくありません。

 

色んな場所で、色んな経験を積んで、グローバルに外国や人との交流の中で活躍したいあなたの参加を国際交流部はお待ちしています!

 

 

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