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ミュージックの記事一覧

【和太鼓部】鬼のお太鼓コンテスト いざ愛媛県鬼北町へ 最大のイベント〝でちこんか〟に参加しました

クラブ活動 ニュース ミュージック  2018年10月13日 土曜日 08:30
鬼の棲む町、鬼北町へ

 

鬼の棲む町、愛媛県鬼北(きほく)町。今年7月の集中豪雨の際に大きな被害を受け、現在も復興に向けた取り組みを継続されています。一刻も早い復興を心よりお祈り申しあげます。

 

鬼北町には〝でちこんか〟という大きなお祭りがあります。〝でちこんか〟とは鬼北地方の方言で〝出てきませんか〟という意味です。その言葉に誘われて、青山高校和太鼓部はでちこんかの鬼のお太鼓コンテストに出場させていただくことになりました。

 

先週に続いて、校外に出ての活動に取り組む青山高校和太鼓部。和太鼓の響きは、それを聴く人達に猛りと元気をもたらせてくれます。集中豪雨の被害に負けず、前向きに復興に向けて取り組まれている鬼北町の方々に届けとばかりに力強い演奏が行われました。

 

 

関連リンク

愛媛県鬼北町オフィシャルサイト

https://www.town.kihoku.ehime.jp/

 

【和太鼓部】ドドォーン! 秋の風物詩 津まつりに響く力強き和太鼓の音

クラブ活動 ニュース ミュージック  2018年10月11日 木曜日 09:08
魂揺るがす4つの演目

 

10月になり、日に日に秋が深まっていくことを実感します。そして10月といえば日本全国でたくさんのお祭りが開催される時期でもあります。三重県の県庁所在地であり、日本一読み方が短い津市も例外ではありません。

 

津まつりの歴史はとても長く、370年前の津八幡宮の祭礼が起源と言われています。津まつりは元来「八幡神社祭礼」と呼ばれる歴史と伝統のある祭りで、寛永年間に始まりました。第2代藩主藤堂高次は、1632年に八幡宮を結城(ゆうき)の森に移し、新しく社殿を造営しました。そして、この八幡宮を津の町の総氏神に定め、奉仕のために八幡町を新設したのです。

 

このように歴史あるお祭りに例年参加させていただいている和太鼓部。今回の演目は「紫雨(むらさめ)」、「兵(つわもの)」、「和大砲(わだいほう)」、「瑠璃拍子(るりびょうし)」の4曲です。青山高校オリジナルの力強い演目で会場を沸かせました!

 

またボランティアスタッフとして、食事を作ったり、会場に散乱するゴミを分別・回収したり、とても忙しい一日になりました。和太鼓部の皆さん、ありがとうございました!

 

【軽音サークル】音楽は青春に咲く色とりどりの花 四日市ティーンズミュージックフェス本選出場!

サークル活動 ニュース ミュージック  2018年9月20日 木曜日 22:45
ロックにいこうじゃないか

 

音楽は生活に潤いを与えてくれます。特に10代の時に口ずさんだ曲は一生記憶に残っていたりしますよね。青山高校ではミュージックフィールドと称して、多くの生徒が吹奏楽、和太鼓、合唱、ミュージックアカデミーで活動しています。そして10代の押さえきれない心の叫びを軽音学で表現する生徒もいます。

 

今回、三重県四日市市で開催された「YOKKAICHI TEEN’S MUSIC FES 2018」に出場させていただきました。見事予選を勝ち抜いた10組のバンドで争われる決勝戦!否が応でも気持ちが盛り上がります。

 

バンド名は「Rear Tone」。ボーカル、ベース、ドラムスは3年生、ギターが1年生の4人組です。曲目はSPYAIRのRAGE OF DUSTとファイアスターター。激しい曲です。惜しくも入賞は逃しましたが、熱いメッセージ、しかと届いていたぞ!

 

 

 

【吹奏楽部】2年生の女子2名が日本クラシック音楽コンクール予選に挑みました

クラブ活動 ニュース ミュージック  2018年9月3日 月曜日 10:01
クラコン予選会に挑む!

 

8月28日、三重県総合文化センター小ホールにて、日本クラシック音楽コンクール県予選に青山高校2年生の女子2名が出場しました。1991年から始まった日本クラシック音楽コンクールは、通称クラコンという名称で親しまれています。

 

クラコンの最大の特徴は、国内のコンクールの中では初の自由曲制を採用しており、予選会・本選会・全国大会通して自分の得意な曲、好きな曲で参加することができることです。

 

興奮と緊張で胸が高鳴りますが、予選会の結果やいかに!

 

 

結果は、2名共予選通過でした。やったね、おめでとうございます!これぞ女子の底力!

 

 

関連リンク

日本クラシック音楽協会公式サイト

https://www.kurakon.net/

【サマーフェスティバル2018】色んなことに挑戦をした1学期を振り返る 芸術ステージ発表と大輪の大花火が熱い!

日本の夏、青山の夏

 

毎日、猛暑が続きますね!暑さ対策を万全に、熱中症にならないようにお気をつけ下さい。さて青山高校の1学期はまもなく終了し、約1か月間の夏休みを迎えます。1学期を振り返り、自分自身の労をねぎらうことも大切です。そうです、恒例のサマーフェスティバルの開催です!

 

サマーフェスティバルは、その準備期間ををサマーチャレンジと称して、フェスティバルの実行委員会を中心に企画・運営・後片付け・振り返りを行います。吹奏楽や軽音楽、ミュージックアカデミーといった芸術活動のステージ発表にも熱が入ります!学生寮の芸術サークルのメンバーを中心に素晴らしい演奏を披露しました。

 

そしてサマーフェスティバルの目玉である大花火!毎年、花火師さんと事前に細かく打ち合わせを行い、夏の夜空に大輪の花火の華を咲かせるべくアイデアを出し合って、実行委員会が奔走します。安全面にも十分に配慮をしています。

 

夏の夜空に咲いた大輪の花火。猛暑の中、サマーチャレンジに取り組んだ生徒一人ひとりの胸にはどのような思いが去来しているのでしょうか。夏休みまでもう少し、悔いのない1学期を締めくくりましょう!

 

 


 

 

 

【和太鼓部】松阪祇園まつり三社みこしに参加しました 灼熱の夏に負けじと燃え上がる和太鼓の音

クラブ活動 ニュース ミュージック  2018年7月18日 水曜日 22:10
引っ張りだこの和太鼓部

 

三重県の松阪市と聞いて連想されるものは、やっぱり松阪牛でしょうか。でも松阪市で毎年7月中旬に開催される「松阪祇園まつり」も有名なんですよ。八雲神社、松阪神社、御厨神社の3つの神社から繰り出すみこしは三社みこしと呼ばれ、その練り込みが祇園まつり最大の見どころです。

 

最近は毎週のように遠征が続く青山高校の和太鼓部!例年この祇園まつりにも演者として参加をさせていただいてます。詰めかける地元客と観光客の熱気に加えて、今年は記録的な猛暑。灼熱の気温に負けじと力強い和太鼓の舞が繰り広げられました。

 

水分補給をしっかり行い、熱さに負けず祇園まつりを盛り上げました。お疲れ様でした。青山高校の夏休みはもうすぐです!

 

 

 

【ミュージックアカデミー・和太鼓部】災害復興支援チャリティーコンサートへの参加 音楽を通じて私たちにできること

災害復興支援で私たちにできること

 

三重県伊勢市にある「いせ市民活動センター」では、人と人、地域と地域の「つながり」をテーマに、毎年2回に渡ってミュージックコミュニケーションと呼ばれる災害復興支援チャリティーコンサートを行っています。

 

音楽とパフォーマンスで彩られるチャリティーコンサートには、毎回多くのアーティストが参加をし、災害復興支援(募金活動)を呼び掛けています。

 

今回は、青山高校のミュージックアカデミーサークルと和太鼓部がコンサートに参加し、微力ではありますが災害復興支援活動に協力をさせていただきました。

 

多くの観客の方々に囲まれて、若さ溢れるミュージックアカデミーサークルの演奏と、力強い和太鼓部の演目が会場に響き渡りました。観客の方々の中には、青山高校の卒業生を持たれるご家庭の姿も見受けられ、復興支援チャリティーのつながりの輪が広がっています。演奏後は盛大で温かな拍手をいただきました。

 

 

チャリティ-本番前の練習風景をご紹介

 

ベストの演奏を観ていただく為に、チャリティー本番前のリハーサルにも余念がないミュージックアカデミーサークルと和太鼓部なのです!

 

 

 

 

 

【ミュージックアカデミーサークル】音楽好きのみんな集まれ! 合唱やアカペラなど思いきり音楽をエンジョイしよう

サークル活動 ニュース ミュージック  2018年6月25日 月曜日 13:43
音楽をもっと楽しもう!

 

青山高校は吹奏楽部の他に、ミュージックアカデミーサークルがあります。吹奏楽だけに留まらず、合唱やアカペラなど、音楽そのものを楽しみ、人生において演奏できる楽しさに結びつけることが主な目的です。

 

外部のコンサートや祭典に足を運び、個人の音楽の理解力と演奏能力を高めたいと思っています。演奏経験のない生徒さんでも、音楽が好きであれば積極的にサークルで活動することを勧めています。

 

音楽を聴くことや、歌うことが好きな皆さん、ミュージックアカデミーサークルで思い切り音楽をエンジョイしてみませんか!

 

 

【和太鼓部】一打一打に魂を込めて 老人ホームでの演奏会で力強いエールを送りました!

クラブ活動 ニュース ミュージック  2018年6月21日 木曜日 23:55
精力的に活動する和太鼓部

 

青山高校の広大な敷地に鳴り響く和太鼓の打音。青山高校の和太鼓部は、初心者から経験者まで専門の講師の方の指導を交えながら、日々精力的に演奏活動を行っています。

 

校外に出て活動をすることも多い和太鼓部。先日も地域の老人ホームを訪問し、多くの方々の前で演奏を披露させていただきました。毎年の風物詩になり、観客の方々には高校生徒の生の演奏を観たり、演奏後の交流会で力強いエールをもらえると嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

 

和太鼓の魅力

 

身体全体を使って、一打、一打に魂を込めてバチを叩く。ドーンという力強い響きを前にすると、まるで自分の心臓がそのリズムにシンクロするような感覚になります。日本古来から伝わる和太鼓のリズムは、奏者だけでなく、観るものの心も惹きつけます。

 

初心者でも叩けば大きな音が鳴り、その響きが体全体に伝わります。シンプルで奥が深い和太鼓の世界に魅了され、卒業後も和太鼓の道に進む部員も少なくありません。古くは縄文時代から日本に伝わると言われる和太鼓。その伝統を受け継ぎ、青山高校和太鼓部は今日も力強く練習に励んでいます。

 

 

【青山祭2018開催】初夏の陽気につつまれて Create(創造)とSmile(笑顔)を表現しよう

テンション高まる青山祭

 

6月16日、先日の雨が嘘のように晴れ、初夏の陽気に包まれました。青山祭2018の開幕です!青山祭には在校生の保護者の方々も多く見に来られます。6月の帰省も兼ねていて、自ずとテンションが高まりますね!

 

1年生のクラス演劇を筆頭に、各クラブ活動のステージ発表と個性的なサークル活動の体験ブースが設けられました。また各県の保護者会のご協力をいただいて、名産品の出店コーナーもたくさん出展されました。

 

今回は、青山祭の様子を写真ギャラリーで掲載をさせていただきます!

 

体育館ステージギャラリー

 

1年生のクラス対抗演劇です。短い練習期間で一生懸命がんばりました!

 

 

合唱・ミュージックアカデミーステージ発表!

 

 

多彩なサークル活動ギャラリー

 

今回は、サークル活動の体験ブースを設置し、来場者の方々に見て、触れて、驚いていただきました。

生徒の個性が光るサークル活動です!

 

 

 

食堂ステージ&出店コーナーも賑わいました!

 

各県の名産品や、ビジネスコミュニケーションサークルが企画、商品開発をした商品が並びました。ご協力をいただいた保護者会の皆様、本当にありがとうございました!

 

 

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