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ミュージックの記事一覧

【和太鼓部&放送部】平成30年度津市民文化祭  音楽部門 太鼓演奏に出演しました

寒い冬こそ、熱き鼓動を

 

2019年1月20日(日)に、三重県津市のサンヒルズ安濃ハーモニーホールにて「津市民文化祭 音楽部門 太鼓演奏」が開催されました。

 

その日の津市民文化祭では、市内の和太鼓チーム11団体が出演し、伝統の太鼓演奏を披露しました。青山高校からは和太鼓部”葵”が出演し、「兵(つわもの)」「瑠璃拍子(るりびょうし)」「和太砲(わだいほう)」の3曲を披露しました。また、文化祭の司会進行は青山高校放送部が行い、イベントを大いに盛り上げました。

 

昨年から県外に出て幅広い地域で活動に取り組んでいる和太鼓部。次回は3月に福島県で開催される第21回日本太鼓ジュニアコンクールにも出場予定です。

http://www.nippon-taiko.or.jp/whatwedo/junior/21.html

 

 

 

◆青山高校放送部twitter
https://twitter.com/aoyama_bc

 

【クリスマス会】聖夜に先駆け行われるクリスマス会 体を動かす青山ウィンターカップや寮対抗ハーモニーコンテストを開催

イルミネーションも煌びやかに

 

12月20日(木)、聖夜に先駆けて2018年クリスマス会が開催されました。冬休みも近づき、今年1年を締めくくる意味でも大切な文化行事です。師走の言葉通り、毎日が慌ただしく、生徒自身が主体となって、夜遅くまでクリスマス会の実行委員会や発表の練習が行われてきました。

 

前日の校内を彩るイルミネーションの点灯式を皮切りに、朝の9時からクリスマス会が開催されました。前半は青山ウィンターカップと称し、前年に好評だった寮対抗の大縄跳びや障害物競争が行われ、寮の団結を見せると共に、大きな拍手と笑顔に包まれました。

 

後半はダンス・軽音楽・和太鼓の有志による発表で会場に歓声が響きました。ロビーでは青山高校で力を発揮する生徒が多い芸術活動と知的活動の成果発表とパネル展示会が行われました。また夜に行われる夕食会では毎年恒例の寮対抗ハーモニーコンテストやクイズ大会が行われました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎゆくものです。今年もクリスマス会を通じて、各寮が一つになり、団結する姿を見せてくれました。もうすぐ冬休みです。

 

 

【軽音学サークル】聴くだけが音楽じゃない 仲間と一緒に練習しセッションする楽しさ 軽音楽好きの生徒集まれ!

サークル活動 ニュース ミュージック  2018年11月29日 木曜日 22:08
第3の音楽活動をご紹介します

 

吹奏楽部、ミュージックアカデミーサークルに続く第3の音楽活動が軽音サークルです。9月の記事でティーンズミュージックフェスへの参加をご紹介させていただいたのは記憶に新しいところです。

 

青山高校は文化行事がとても多いことが特徴です。音楽活動の発表の機会も多く、軽音楽部も有志が集まって精力的に練習をしています。ミュージックフェスなどの外に出る活動にも目を向けています。

 

軽音楽を聴くのは好きだけど、ギターは弾いたことがないというそこのあなた!大丈夫です。軽音サークルの多くの生徒が高校に入学してから初めてギターに触りました。寮生活を生かし、先輩後輩の垣根を越えて、ときには教え合い、ときには競い合ってスキルを高めています。軽音サークルは一緒にセッションしてくれる部員を大募集中です。

 

 

【和太鼓部】第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会へ 藍色の空に羽ばたけ文化の翼

クラブ活動 ニュース ミュージック  2018年11月16日 金曜日 20:00
和太鼓部、いざ徳島県へ

 

11月10日(土)、11日(日)の2日間、青山高校和太鼓部は徳島県に遠征しました。第38回近畿高等学校総合文化祭の郷土芸能部門で和太鼓の音色を響かせます。

 

今大会は「近畿は一つ」を合言葉にして、2府8県の高校生が互いの交流と研さんを深めるとともに、心豊かな人間性の育成を目指します。また、各地域の伝統文化の継承や新しい芸術文化の創造を通じて、高等学校等における芸術文化活動の振興に役立てられています。

 

10月からほぼ毎週のように外に出ての活動が続く和太鼓部。9日には青山高校最大の文化祭である楓フェスティバルで魂を込めた演奏を披露したばかりです。しかし連日の疲れもどこへやら、今大会の演奏で奨励賞をいただきました。おめでとうございます!

 

 

関連リンク

第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会

https://kinsoubun-tokushima.info/

 

 

 

 

【2018楓フェスティバル】Canvas×Palette  みんなの個性を絵の具に見立てて 真っ白なキャンバスに思いきり夢を描こう 

青山高校最大の文化祭が始まる

 

11月9日(金)、三重県名張市青少年センターADSホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル」が開催されました。非常に多くの保護者の方々や、来賓の方々にご参加いただき、ホール全体が熱気に包まれました。

 

青山高校の大きな特徴は1年に3回の文化祭です。特に部活動やサークル活動で生徒一人ひとりの個性を伸ばし、活動や研究の発表の場として力を入れています。また文化祭は生徒自身が中心になって企画運営されています。一人ひとりが自分自身の役割を持ち、それに取り組むことで大きな成長を遂げていきます。

 

今回のフェスティバルのテーマは、「Canvas×Palette」。生徒一人ひとりの個性を多彩な絵の具に見立てて、真っ白なキャンバスに自分の夢を描いていきます。またフェスティバルを引っ張る実行委員は、絵の具を受け止めるパレットとして、縁の下の力持ちとしてフェスティバルを支えます。

 

サイエンス部、放送部を筆頭に、和太鼓・ダンス・吹奏楽・英会話といった部活動や、美術・マンガ・文芸・フォト・フラワーアレンジメント・国際交流・ビブリオバトル等の個性的なサークル活動が脇を固めます。発表や展示の場で活き活きとした表情を見せる生徒の姿がとても印象的でした。

 

今回は、その様子を写真ギャラリーとして掲載いたします。本日から11月の帰省になります。お集まりいただきました保護者の方々や関係者の方々に深く感謝を申し上げます。

 

 

写真ギャラリー

 

 

【和太鼓部・新聞サークル】第39回みえ高文祭に出場しました つなぐ~青春まいこませ!~をテーマに今の力をぶつけます

最近なにかと忙しい和太鼓部

 

秋は祭りの季節とあって、最近の和太鼓部はとても忙しく、外に出て演奏を行う機会が増えています。体調管理も万全に、11月3・4日に三重県総合文化センターで開催された第39回みえ高文祭に参加しました。

 

また今回は新聞サークルも出場しました。新聞サークルは青山高校にある3つの寮で、それぞれの持ち味を活かした寮生活新聞づくりをメインに活動をしています。

 

和太鼓は郷土芸能部門、新聞は新聞部門にて表彰が行われます。そして、和太鼓に負けじと頑張った新聞サークルが奨励賞で表彰されました。おめでとうございます!

 

和太鼓部は、来週の10日~12日にかけて、徳島県のあわぎんホールで開催される近畿高等学校総合文化祭に出場します。魂を込めて打つ太鼓の音は周りの方々の声援を受けてさらにヒートアップします。応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

関連リンク

三重県高等学校文化連盟

http://www.mie-koubunren.org/

 

 

【吹奏楽部】楽しみながら健康の意識を高める 一志病院まつりにて大勢の観客の方々の前でステージ演奏を披露しました 

クラブ活動 ニュース ミュージック  2018年11月5日 月曜日 16:23
ステージ演奏を披露

 

青山高校の部活動は、外に出る活動が多いのも特徴の一つです。10月27日(土)、青山高校吹奏楽部は三重県津市にある県立一志病院が主催する「一志病院まつり健康のつどい」に参加し、ステージ演奏を披露させていただきました。

 

県立一志病院は、普段から生徒の通院などでお世話になっている病院です。健康のつどいは毎年開催されていて、地域住民の皆様に健康の意識を高めていただくとともに、地域一帯のふれあいの場所として非常に賑わいます。

 

今回、青山高校吹奏楽部が演奏したのは4曲。Deep Purple Medley 、Under the Sea [The Little Mermaid]、peace sign、そしてsing sing singです。総勢25名の吹奏楽部員が奏でる音色に、会場にお集まりいただいた多くの方々から惜しみない拍手が送られました。

 

 

【和太鼓部】鬼のお太鼓コンテスト いざ愛媛県鬼北町へ 最大のイベント〝でちこんか〟に参加しました

クラブ活動 ニュース ミュージック  2018年10月13日 土曜日 08:30
鬼の棲む町、鬼北町へ

 

鬼の棲む町、愛媛県鬼北(きほく)町。今年7月の集中豪雨の際に大きな被害を受け、現在も復興に向けた取り組みを継続されています。一刻も早い復興を心よりお祈り申しあげます。

 

鬼北町には〝でちこんか〟という大きなお祭りがあります。〝でちこんか〟とは鬼北地方の方言で〝出てきませんか〟という意味です。その言葉に誘われて、10月12日(金)に、青山高校和太鼓部が〝でちこんか〟の鬼のお太鼓コンテストに出場させていただくことになりました。

 

先週に続いて、校外に出ての活動に取り組む青山高校和太鼓部。和太鼓の響きは、それを聴く人達に猛りと元気をもたらせてくれます。集中豪雨の被害に負けず、前向きに復興に向けて取り組まれている鬼北町の方々に届けとばかりに力強い演奏が行われました。

 

 

関連リンク

愛媛県鬼北町オフィシャルサイト

https://www.town.kihoku.ehime.jp/

 

【和太鼓部】ドドォーン! 三重県の秋の風物詩津まつりに響く力強き和太鼓の音

クラブ活動 ニュース ミュージック  2018年10月11日 木曜日 09:08
魂揺るがす4つの演目

 

10月になり、日に日に秋が深まっていくことを実感します。そして10月といえば日本全国でたくさんのお祭りが開催される時期でもあります。三重県の県庁所在地であり、〝日本一読み方が短い都市〟津市も例外ではありません。10月6日、7日の2日間にわたって津まつりが行われました。

 

津まつりの歴史はとても長く、370年前の津八幡宮の祭礼が起源と言われています。津まつりは元来「八幡神社祭礼」と呼ばれる歴史と伝統のある祭りで、寛永年間に始まりました。第2代藩主藤堂高次は、1632年に八幡宮を結城(ゆうき)の森に移し、新しく社殿を造営しました。そして、この八幡宮を津の町の総氏神に定め、奉仕のために八幡町を新設したのです。

 

このように歴史あるお祭りに例年参加させていただいている和太鼓部。今回の演目は「紫雨(むらさめ)」、「兵(つわもの)」、「和大砲(わだいほう)」、「瑠璃拍子(るりびょうし)」の4曲です。青山高校オリジナルの力強い演目で会場を沸かせました!

 

またボランティアスタッフとして、食事を作ったり、会場に散乱するゴミを分別・回収したり、とても忙しい一日になりました。和太鼓部の皆さん、ありがとうございました!

 

【軽音サークル】音楽は青春に咲く色とりどりの花 四日市ティーンズミュージックフェス本選出場!

サークル活動 ニュース ミュージック  2018年9月20日 木曜日 22:45
ロックにいこうじゃないか

 

音楽は生活に潤いを与えてくれます。特に10代の時に口ずさんだ曲は一生記憶に残っていたりしますよね。青山高校ではミュージックフィールドと称して、多くの生徒が吹奏楽、和太鼓、合唱、ミュージックアカデミーで活動しています。そして10代の押さえきれない心の叫びを軽音学で表現する生徒もいます。

 

今回、三重県四日市市で開催された「YOKKAICHI TEEN’S MUSIC FES 2018」に出場させていただきました。見事予選を勝ち抜いた10組のバンドで争われる決勝戦!否が応でも気持ちが盛り上がります。

 

バンド名は「Rear Tone」。ボーカル、ベース、ドラムスは3年生、ギターが1年生の4人組です。曲目はSPYAIRのRAGE OF DUSTとファイアスターター。激しい曲です。惜しくも入賞は逃しましたが、熱いメッセージ、しかと届いていたぞ!

 

 

 

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