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【2018楓フェスティバル】Canvas×Palette  みんなの個性を絵の具に見立てて 真っ白なキャンバスに思いきり夢を描こう 

青山高校最大の文化祭が始まる

 

11月9日(金)、三重県名張市青少年センターADSホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル」が開催されました。非常に多くの保護者の方々や、来賓の方々にご参加いただき、ホール全体が熱気に包まれました。

 

青山高校の大きな特徴は1年に3回の文化祭です。特に部活動やサークル活動で生徒一人ひとりの個性を伸ばし、活動や研究の発表の場として力を入れています。また文化祭は生徒自身が中心になって企画運営されています。一人ひとりが自分自身の役割を持ち、それに取り組むことで大きな成長を遂げていきます。

 

今回のフェスティバルのテーマは、「Canvas×Palette」。生徒一人ひとりの個性を多彩な絵の具に見立てて、真っ白なキャンバスに自分の夢を描いていきます。またフェスティバルを引っ張る実行委員は、絵の具を受け止めるパレットとして、縁の下の力持ちとしてフェスティバルを支えます。

 

サイエンス部、放送部を筆頭に、和太鼓・ダンス・吹奏楽・英会話といった部活動や、美術・マンガ・文芸・フォト・フラワーアレンジメント・国際交流・ビブリオバトル等の個性的なサークル活動が脇を固めます。発表や展示の場で活き活きとした表情を見せる生徒の姿がとても印象的でした。

 

今回は、その様子を写真ギャラリーとして掲載いたします。本日から11月の帰省になります。お集まりいただきました保護者の方々や関係者の方々に深く感謝を申し上げます。

 

 

写真ギャラリー

 

 

【英会話サークル】OSAKA ENGLISH VILLAGE で英語レッスン 多彩なシチュエーションで実践英語を学びました

グローバル サークル活動 ニュース  2018年11月2日 金曜日 08:00
まるでアメリカに来たかのようなOEV

 

エキスポシティに入ってすぐ右手にある建物が「OSAKA ENGLISH VILLAGE(通称OEV)」です。そこに広がるのはまるでアメリカに来たかのような空間。英語ネイティブの講師と一緒に、アメリカの歴史・文化・祝祭・日常生活をベースにした多様なシチュエーションで、英語を勉強できます。

 

英語を楽しみながら学ぶのは大事なことです。10月28日(日)、青山高校英会話サークルの1、2年生の女子5名が体験型英語レッスンに参加しました。23種類あるシチュエーションから、今回は3つを選択。ニュース報道、エアライン、クッキングの体験ルームで実践的な英語レッスンを受けました。

 

普段、教室や寮で学ぶ英語とは少し違い、生活の身近にあるものでも知らない英語がたくさんあることに驚かさせます。そして言いたいことを上手く表現できないもどかしさも。将来、英語や外国に関わることへ夢を馳せるサークルメンバーですが、今回のレッスンの後で早速英語の書籍を購入するなど、色々な刺激を受けたようです。

 

 

関連リンク

OSAKA ENGLISH VILLAGE(大阪英語村)

https://englishvillage.co.jp/

 

 

 

【国際交流部】この勢いは止められない! 第28回三重県高等学校英語スキットコンテストで準優勝を獲得しました

クラブ活動 グローバル ニュース  2018年10月26日 金曜日 08:00
国際交流部の快進撃は続く

 

英語スピーチコンテストで第2位を獲得した喜びも冷めやらぬ間に、10月20日(土)に三重県人権センターにて行われた英語スキットコンテストで、青山高校チームが準優勝という吉報が舞い込みました。

 

さて、英語スキットとは何でしょうか?あまり聞きなれない言葉ですよね。スキットとは寸劇のこと。広く漫才やコント等も含まれています。もちろんスキットはチーム戦。3名以上のチーム編成で制限時間7分間で競い合います。今回の青山高校スキットチームは、演者が5名と裏方が2名のチームでコンテストに挑みました。

 

寸劇のタイトルは、「Alice in High School」です。アリスといえばルイス・キャロルの不思議の国のアリスを思い浮かべる方も多いと思います。そして今回のアリスは恋のキューピット役。コメディタッチの内容とボディランゲージに会場が笑いに包まれました。

 

顧問の塩道先生曰く、今回の勝因は意表を突くコメディ作品で笑いを通じて会場が一体になったことと、寮生活の中で毎日大きな声で発声練習を重ね、その活気が本番でいかんなく発揮されたことです。う~ん素晴らしい!青山高校チームの皆さん、本当におめでとうございます!

 

 

 

 

 

【国際交流部】感動の第2位! 皇學館大学にて行われた第19回高校生英語スピーチコンテストでの快挙をお届けします 

クラブ活動 グローバル ニュース  2018年10月23日 火曜日 08:00
【日々の練習が報われた瞬間】

 

10月21日(日)、三重県伊勢市にある皇學館大學にて第19回高校生英語スピーチコンテストが行われ、青山高校の国際交流部が出場しました。

 

青山高校の国際交流部は英会話のスピーチを始めとして、海外ボランティア活動や子供への英語の読み聞かせ等、多くの活動に取り組んでいます。元々は小さなサークル活動でした。

 

青山高校は全寮制なので、通学にかかる時間がありません。その分、思いきり部活動やサークル活動に夜遅くまで打ち込むことができます。今回のコンテストに向けて国際交流部員の練習にも熱がこもりました!

 

三重県内から14の高校が参加し、31名が日頃の学習の成果を競います。青山高校から出場した部員は皆、堂々と輝いていました。そして...2年生の甲斐さんが見事第2位を勝ち取りました!やったね!甲斐さんはまんが部でも積極的に活動をしているんですよ。国際交流部の顧問ピーター先生も満面の笑顔ですね!

 

 

 

 

【国際交流部】心が通いあうイングリッシュコミュニケーション 保育園児の英語適応力にびっくり!

クラブ活動 グローバル ニュース  2018年10月4日 木曜日 08:30
英語で話そう!

 

本校の国際交流部は、英語に関連した活動を日々行っています。スピーチコンテストに向けた練習や、字幕映画の鑑賞などを通した英語の聞きとりトレーニングも取り入れています。そして、近隣の幼稚園・保育園に赴き、英語を使ったゲームや歌、絵本や紙芝居を読み聞かせる活動などを定期的に行っています。

 

今回、国際交流部が赴くのは津市立野村保育園。英語絵本の読み聞かせボランティアに継続的に取り組んでいます。『It’s a small world 』を英語で歌う練習、やさいの名前を使った英語カードを使ったカルタ、椅子を使ったゲーム、ペンギンソングを輪になって踊りながら歌うなどで保育園の子ども達と交流しました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます。いつも感じることですが、保育園児の英語の吸収力は凄い!このような読み聞かせがきっかけになり、遠くない将来、通訳や翻訳家、国際ボランティアなどで活躍する子供たちが出てくることを期待してしまいますね!部員の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

【海外ボランティア研修】アンコールワット遺跡の修復と孤児院でのレクレーションに参加させていただきました

8年目の海外ボランティアに旅立つ

 

7月25日から30日にかけて、有志の本校生徒30名がカンボジアでのボランティア活動に参加しました。海外でのボランティア活動に継続して取り組み、今年で8年目を迎えました。今年は世界文化遺産「アンコールワット遺跡」の修復作業を行ったあと、スナーダイ孤児院とクルオサーマダイ孤児院をそれぞれ訪問させていただきました。

 

 

 

バイヨンインフォメーションセンターでアンコールワット遺跡についての講義を受け、その後遺跡の修復と保存作業に汗を流しました。汚れた部分を慎重に清掃し、空洞ができている部分を専用の道具で特定し、充填剤を詰めていきます。修復した部分は、日を経て元の遺跡に組み込まれていきます。無心に遺跡を磨き上げる作業に没頭する姿が印象的でした。

 

 

またその後に訪問した孤児院では、一緒にレクレーションやサッカー、バレーボール、縄跳びを行いました。クルオサーマダイ孤児院では、聴覚や視覚に障害を持った生徒さんにも温かく歓迎をしていただきました。また実際の授業や生活環境の様子を見学させていただきました。言葉のコミュニケーションの難しさはありますが、ボディランゲージや表情でそれを補い、充実した時間を過ごしました。

 

 

今回の海外ボランティア研修に参加した生徒の振り返りをご紹介させていただきます。

「遺跡修復や孤児院の訪問を行って、まだまだ他国の協力が必要な状況が身に染みて実感できました。その状況を解決するために必要な知識を身につけて、また将来もう一度ボランティア活動でカンボジアを訪問しようと思っています。」

 

【ボランティアサークル】小さな活動が実を結ぶ 七夕祭りのボランティアに参加しました 

地道な活動が実を結ぶボランティア

 

三重県津市で開催される「つ七夕祭り」では、毎年自慢の笹飾りを手にした子供たちが集まり、それぞれに願いをこめて岩田川に流します。しかし岩田川について調べてみると、驚くことにかつて日本で一番汚い川と言われていた時期があったそうです。

 

日本で一番汚い川と呼ばれた岩田川。今の様に笹飾りを流せるようにきれいになったのは、たった一人の男性の清掃活動が徐々に輪を広げた結果だと伝えられています。地道な活動が実を結び、多くの人や企業の協力で川の美しさが保たれているのです。

 

現在、笹流しが行える川は全国でも岩田川のみで、この事業をこれからも継続していくために地域一丸で清掃活動を行っておられます。青山高校のボランティアサークルも七夕祭りとこの清掃プロジェクトに参加をさせていただきました。

 

青山高校ボランティアサークルは、地域の方々への感謝の気持ちをもって清掃活動に取り組み、生徒一人ひとりが地域社会の一員として環境美化に努め、ボランティア活動への理解を深めることを目的に活動を続けています。生徒の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

【キャリアデザイン】東京研修前編 世界最高のデザインファーム「IDEO」とグローバル外食企業「wondertable」でワークショップを体験

柔軟なアイデアを生み出すためのワークショップ

 

今年度も技術革新で大きく成長を続ける各企業から支援を頂戴し、キャリア研修をしていただきました。まずは世界の様々な分野においてデザインの力で技術革新を後押ししてきたIDEO様に研修をしていただきました。

 

IDEOでは、自社の価値とそれを具現化するための方法や過程についてお話を伺いました。その根底にあるものは、これまでになかった価値を生み出すための技術革新です。そして、それを生み出すためには、違った強みを持った者同士がお互いを認め合い活かし合うチームワークと、柔軟に発想するデザイン思考という課程が大切だということを学びました。

 

また、今年度はIDEOで実際に行っているアイデア出しのワークショップを実際に体験させていただくことができました。

 

 

世界視野のホスピタリティーを学ぶ

 

次に、ホスピタリティを大切にし、世界にレストランを展開するwondertable様を訪問しました。寮や学校行事の実行委員の運営・マネジメントをする生徒は興味津々。ここでは、企業哲学の重要性、企業哲学を具現化するためにはゴール設定と行動の具体化が重要であることを研修しました。

 

そして、ホスピタリティーについてCS(顧客満足)とES(従業員満足)の重要性を学びました。ホスピタリティを活かして社会を変える取り組みとして、車椅子の方を受け入れられないのは建物の構造上の問題ではなく、受け入れられないという心のバリアが問題と考える「心のバリアフリー事業」を展開についてお話を伺いました。

 

 

 

ワークショップを体験した生徒の感想をご紹介します

 

遊ぶことを大事にすることや、自分の好きなことなどを知るなど自分の人生のことを考えさせられるような内容が多かった。T型人材(特定の分野を深く極めつつ、それ以外の多様なジャンルについても幅広い知見を持った人材)が求められるということを知った。「人と違うことを恐れず、まわりと違う視点を持つことが大切」これは青山高校で経験していることと共通していました。(2年女子)

 

革命を起こすようなものを創り出すには、個人の力だけではなく、多くの人の力を借りないと創り出せない(出しにくい)ことを学んだ。そのためには、ポストイットにアイデアを一個書いて出し、それを否定し合わずに話し合いを行い、よい意見を生み出したい。(2年男子)

 

Wonder Tableで学んだ中で一番印象に残っているのは、楽しい時間ではなく嬉しい時間を作るということです。最初は違いがわからなかったけれど、楽しい時間は1人で作れるけど、嬉しい時間は1人では作れないと聞いた時そんな考えがあったのかと理解を深めることが出来ました。(1年女子)

 

体が不自由な人でも喜んでもらえるようにしていることがすごいと思いました。人のことを第一に考えられるようになりたいし、そういう人のために活動などをしていきたいです。(1年女子)

 

資料の企業哲学の図が、7つの習慣の図に似ていた。相手への配慮や“TEAM”に気をつけて、考え(Think)、目を合わせ(Eye contact)、質問し(Ask)、メモをとる(Memo)ことを意識したい。(2年男子)

 

感性豊かな青山校生。今回の研修で、生徒一人ひとりの心の琴線を刺激したことが表情から見て取れました。

【青山祭2018開催】初夏の陽気につつまれて Create(創造)とSmile(笑顔)を表現しよう

テンション高まる青山祭

 

6月16日、先日の雨が嘘のように晴れ、初夏の陽気に包まれました。青山祭2018の開幕です!青山祭には在校生の保護者の方々も多く見に来られます。6月の帰省も兼ねていて、自ずとテンションが高まりますね!

 

1年生のクラス演劇を筆頭に、各クラブ活動のステージ発表と個性的なサークル活動の体験ブースが設けられました。また各県の保護者会のご協力をいただいて、名産品の出店コーナーもたくさん出展されました。

 

今回は、青山祭の様子を写真ギャラリーで掲載をさせていただきます!

 

体育館ステージギャラリー

 

1年生のクラス対抗演劇です。短い練習期間で一生懸命がんばりました!

 

 

合唱・ミュージックアカデミーステージ発表!

 

 

多彩なサークル活動ギャラリー

 

今回は、サークル活動の体験ブースを設置し、来場者の方々に見て、触れて、驚いていただきました。

生徒の個性が光るサークル活動です!

 

 

 

食堂ステージ&出店コーナーも賑わいました!

 

各県の名産品や、ビジネスコミュニケーションサークルが企画、商品開発をした商品が並びました。ご協力をいただいた保護者会の皆様、本当にありがとうございました!

 

 

【英会話サークル】日本で活躍する外国人の方々にインタビュー 思わず飛び出すボディランゲージ!

グローバル サークル活動 ニュース  2018年6月15日 金曜日 23:03
異文化コミュニケーション!

 

外国人の方と話す機会ってなかなかないですよね。でも意外に近くに日本で活躍する外国人の方々がいるかもしれません。今回は英会話サークルの生徒が異文化コミュニケーションにチャレンジしました。

 

今回、インタビューをさせていただいたのは2名の外国の方々です。インタビューは基本的に英語を使って行います。恥ずかしいかもしれませんが、レッツチャレンジ!

 

お話は人生哲学にまでヒートアップ!

 

今回、インタビューにご協力をしていただいたのは、自作の楽器を使って各地で演奏をされているパフォーマーの方と、ALTの先生兼、飲食店経営をされているマスターの方です。

 

母国を離れ、日本で生活をしていくことの難しさと、日本で活躍していける原動力について伺いました。2名の外国人の方々はとても明るく、エネルギッシュです。緊張しながらの英語トークにも快く応じていただきました。

 

人生の先輩として、お話は人生哲学に及びました。時折日本語を交えながら、徐々に緊張がほぐれていきます。自然とボディランゲージを使ったコミュニケーションになりました。

 

英語を使って言いたいことを伝える難しさと、お国は違えど伝えようとする気持ちがあれば、言葉の壁を越えてコミュニーケーションできることの楽しさを体験しました。

 

 

青山高校の生徒は、皆故郷を離れて寮生活を送っています。母国を離れて活躍する外国人の方々の言葉はどのように響いたでしょうか。自分と重ね合わせて考えるところも多かったようです。貴重な経験になりました。

 

 

 

 

 

 

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