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グローバルの記事一覧

【国際交流】心通わす異文化コミュニケーション 第2回イングリッシュキャンプを開催しました

日本語から離れて分かること

 

イングリッシュキャンプでは、英語圏の方々と一緒に行う活動やレクレーションを通じて、異なる文化や習慣を学び、生きた英語を学びます。日本語を使わず、英語のみを使ってコミュニケーションを図ることで、自分自身の英語力を最大限に引き出す効果があります。

 

青山高校では、通常の授業の枠を超えて、さらに積極的に英語に触れ合う取り組みとして「国際交流部」や「英会話サークル」を設けています。そして5月11日(土)、今回は部活動やサークルの枠組みに縛られずに、1年生が中心になってイングリッシュキャンプに参加しました。

 

ネイティブの先生の方々はとても親切に、そして丁寧に楽しくグループを引っ張ってくれました。今まで英語だけを使ったコミュニケーションの経験がない1年生も少なくありません。それでも身振り手振りを加えながら、自分の思いを相手に伝えようとする中で、自然と距離が縮まり、笑顔や笑い声が弾けました。

 

英会話でもっと広い世界に飛び出すことができます。言葉の壁はありますが、伝えようとする気持ちがあれば英語を使うのが楽しくなり、言葉すら超越したコミュニケーションと信頼関係が生まれます。非常に充実したイングリッシュキャンプになりました。

 

 

【迎春祭・終業式】今回のテーマは「和×輪」 1、2年生が一つの輪となり 今年度を締めくくりました

今年度の締めくくり

 

3月20日(水)、麗らかな早春の陽気に包まれて、今年度を締めくくる終業式と、今年度最後の学校行事「迎春祭」が開催されました。今回の迎春祭のテーマは「和×輪」。2年生が1年生のサポート役となり、一つの輪になって力を合わせて迎春祭を盛り上げます。

 

短期間の準備期間になり慌ただしい日々を送りました。昨年以上にステージ発表の内容は盛りだくさんです。多彩な活動に取り組んできた成果を、この舞台にぶつけます。その様子をご紹介させていただきます。

 

 

吹奏楽部&ミュージックアカデミーサークル

 

「和」のテイストを打ち出し、フルートパートでは篠笛を奏でました。ユーロビート・ディズニー・メドレーの曲調とのコントラストが光る聴きごたえあるセッションでした。

 

ミュージックアカデミーサークルは、「第31回中部日本個人重奏コンテスト三重県大会」で金賞を受賞した2名の女子が見事な演奏を披露しました。毎日、寮で練習を重ねてきた結果がしっかりと表れて、心奪われる演奏になりました。

 

 

 

サイエンス部&今村プラズマ教室

 

サイエンス部からは、アプリ開発、プログラミング、ロボットのそれぞれの分野の研究発表が行われました。科学に熱い今村先生が中心になって立ち上げたプラズマ実験を加えて、新しいことにチャレンジをしていきます。プラズマ実験は、先日の愛媛大学での講習を受けて、ステージ上でプラズマ発生の実演を行いました。

 

 

放送部&アメリカ研修

 

学校行事の屋台骨、放送部からはオーディオピクチャードラマ「MUKAKINガール」。スマホとデジタル世界を舞台に、スピード感あるギャグと登場キャラクターの個性の濃さが合わさって、クスッと笑える中に共感を誘う物語が演じられました。

 

アメリカ研修報告では、NASAアメリカ航空宇宙局、マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学を訪問した時に感じたことを、スライドショーを交えながら伝えました。

 

 

 

ダンス部&和太鼓部

 

昨年までは1つのテーマ曲に絞って演目を発表してきたダンス部。今回は新しい試みとして、部活内でグループ構成を組み、候補に挙がった7曲をメドレーとして1曲にまとめあげました。しなやかで緩急と抑揚のあるダンスに会場が息をのむ一幕もありました。

 

和太鼓部は、3年生が卒業で抜けた分を練習でカバーします。定番の「兵」に加えて、「凛」を披露。1年生、2年生が一丸となって練習してきたことが太鼓の波動に乗って胸に響いてくる見事な演目でした。

 

 

まんが部&作品展示会

 

まんが部は、CG制作の舞台裏「イラストメイキング動画」を実況を交えながら伝えました。CGを描く工程は意外に知られていません。CG制作の過程を見てもらって、実際に制作された展示物を楽しんでいただきました。

 

展示コーナーでは、フラワーアレンジメント、美術、フォト等のサークル活動の作品を展示し、ギャラリーの関心を惹きつけていました。

 

 

最後を締めくくるは寮対抗合唱&全校合唱

 

青山高校の学校行事の締めくくりといえば、そう「合唱」です。天人寮・暁星寮・清純寮の3つの寮が、それぞれのテーマ曲を決め、寮対抗合唱を競います。

 

天人寮は「あなたへ」、暁星寮は「親知らず子知らず」、清純寮は「虹」を歌い上げました。甲乙つけがたい内容の中、対抗合唱は暁星寮が優勝しました。おめでとうございます。対抗合唱の後には、全校生徒が「あすという日が」を歌い上げ、来年度に向けて一丸となる決意が伝わってきました。

 

 

迎春祭を終えて

 

熱気冷めやらぬ中、迎春祭が終了しました。生徒の皆さんお疲れさまでした。そしてお越しいただきました保護者の皆さまありがとうございました。今日は帰省で、明日から春休みになります。生徒の皆さんは4月6日(土)が帰校日です。十分にリフレッシュして、また元気にお会いしましょう!

 

 

 

【NASA研修】研修旅行フォトギャラリー NASA研修を終え全行程が終了 実り多き研修になりました

実り多き研修になりました

 

2月11日、アメリカ研修に向けて旅立った26名の生徒たちと2名の引率の先生は、現在研修の全行程を終え、フロリダ州オーランドに滞在しています。ここ数年にわたって継続しているアメリカ研修は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の見学を中心に、最先端の技術や、他国の文化を学ぶ研修で、強い関心を寄せる希望者が参加しています。

 

そして、今年はマサチューセッツ工科大学とハーバード大学も初めて訪問し、世界の理工系大学の頂点と世界の科学の殿堂を見学し、貴重なお話を伺いました。アメリカの風土や文化を肌で感じる数多くの機会に恵まれました。

 

そして、研修後半は、いよいよNASAでの研修となります。NASAでは、昨年5月に本校で講演を行ってくださった、元宇宙飛行士・ジョン・マクブライドさんとの親交もあり、普段は入ることのできないエリアを含む特別な見学コースをめぐりました。また、NASAの飛行士の方、職員の方との交流や、ケネディスペースセンターへの訪問も行い、充実した時を過ごしました。

 

今回は、研修の様子をフォトギャラリーで掲載させていただきます。1週間という短い期間ではありますが、貴重な体験ができ、参加した生徒たちはとても良い刺激を受けました。今回、見たことや、体験したこと、学んだことを、今後の学校生活や、将来で活かし、自身の糧にしていってほしいと思います。

 

 

関連リンク

ケネディ宇宙センター
https://www.nasa.gov/centers/kennedy/home/index.html

マサチューセッツ工科大学

http://web.mit.edu/

ハーバード大学

https://www.harvard.edu/

【NASA研修】科学の最先端に触れる旅 1年生有志26名がサイエンスツアーに出発します。

百聞は一見に如かず

 

2月4日(月)から始まった2年生対象のオーストラリア海外研修が終了し、2月10日(日)に無事帰国の途につきました。皆さんお疲れ様でした。

 

そして本日2月11日(月)、1年生の有志生徒26名がアメリカにサイエンス海外研修に旅立ちます。行程は7日間で、マサチューセッツ州のボストンと、フロリダ州のオークランドに滞在します。

 

ボストンでは、マサチューセッツ工科大学とハーバード大学にてキャンパスツアーを実施します。これは今年からの初めての取り組みになります。また続くオークランドでは、ケネディスペースセンターにて宇宙科学の最先端に触れます。NASA研修はここ数年青山高校が取り組んできており、サイエンス部の活動や理系大学進学へのフィードバックが非常に高いものになります。

 

体調管理に十分に気を付けて、実り多き7日間になるように研修を楽しんできてください!

 

 

【オーストラリア海外研修】研修3日目速報 ケアンズ・ランゲージ・センターにて語学研修を受けホームステイへ

本日からホームステイが始まります

 

2月4日(月)に出発した2年生は、現在オーストラリアのクィーンズランド州北部に位置するケアンズにて、本日6日の14時から始まるホームステイ、ファームステイのための研修を受けました。

 

キュランダのロープウェイやマーケットの散策、ランドスライド・フライングフォックス等、オーストラリアの大自然に触れ、日本との時差は1時間ありますが、皆いきいきとした表情です。ホームステイとフォームステイは3泊4日の予定です。

 

【オーストラリア海外研修】台風による延期から待ちに待った5か月 海外に思いを馳せて2年生111名が元気よく出発しました

期待に胸を膨らませ

 

2月4日(月)、本校2年生が、オーストラリア研修旅行に出発しました。この旅行では、英語の語学力と国際理解を深め、コミュニケーション能力を高めることを目的としています。

 

昨年9月に予定されていた海外研修旅行が大型台風の影響で延期になりました。それから早5か月、オーストラリアに思いを馳せて待ちに待った研修旅行です。初めて海外へ行く生徒も少なくなく、各々が期待に胸を膨らませ旅立つ姿が見られました。

 

5日間ほど滞在し、2月10日(日)に帰国の予定です。生徒の皆さん、そして引率の先生、健康管理と安全にお気を付けて、実りある研修旅行になることを期待しています。現地の様子も、専用のブログにて随時掲載していきますので、ぜひご覧ください。

 

 

【国際交流部】新年はじめての英語の読み聞かせ 英語を通じてコミュニケーションの楽しさを伝えます

クラブ活動 グローバル ニュース  2019年1月21日 月曜日 08:30
読み聞かせを通じて自己の表現力を磨きます

 

1月16日(水)、国際交流部が北口保育園で英語での読み聞かせボランティアを行いました。新年が明けて、最初の読み聞かせになります。定期的に地域の保育園を伺い、ボランティア活動を続けています。

 

ALT(外国語指導助手)のピーター先生の指導の下、どのような内容の本を読み聞かせたら、英語に親しみ楽しんでくれるのか考え練習を重ねています。英語を使ったスピーチトレーニングや英語検定に向けた学習と並行して、英語の楽しさを広く伝え、自分自身の表現力を磨きます。

 

練習の甲斐があって、保育園児は手を上げるなど楽しく参加をしてくれました。たくさんの園児に元気と笑顔をいただき、これからも英語を通じて地域と交流を深めていきたいと思う国際交流部でした。

 

【2018楓フェスティバル】Canvas×Palette  みんなの個性を絵の具に見立てて 真っ白なキャンバスに思いきり夢を描こう 

青山高校最大の文化祭が始まる

 

11月9日(金)、三重県名張市青少年センターADSホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル」が開催されました。非常に多くの保護者の方々や、来賓の方々にご参加いただき、ホール全体が熱気に包まれました。

 

青山高校の大きな特徴は1年に3回の文化祭です。特に部活動やサークル活動で生徒一人ひとりの個性を伸ばし、活動や研究の発表の場として力を入れています。また文化祭は生徒自身が中心になって企画運営されています。一人ひとりが自分自身の役割を持ち、それに取り組むことで大きな成長を遂げていきます。

 

今回のフェスティバルのテーマは、「Canvas×Palette」。生徒一人ひとりの個性を多彩な絵の具に見立てて、真っ白なキャンバスに自分の夢を描いていきます。またフェスティバルを引っ張る実行委員は、絵の具を受け止めるパレットとして、縁の下の力持ちとしてフェスティバルを支えます。

 

サイエンス部、放送部を筆頭に、和太鼓・ダンス・吹奏楽・英会話といった部活動や、美術・マンガ・文芸・フォト・フラワーアレンジメント・国際交流・ビブリオバトル等の個性的なサークル活動が脇を固めます。発表や展示の場で活き活きとした表情を見せる生徒の姿がとても印象的でした。

 

今回は、その様子を写真ギャラリーとして掲載いたします。本日から11月の帰省になります。お集まりいただきました保護者の方々や関係者の方々に深く感謝を申し上げます。

 

 

写真ギャラリー

 

 

【英会話サークル】OSAKA ENGLISH VILLAGE で英語レッスン 多彩なシチュエーションで実践英語を学びました

グローバル サークル活動 ニュース  2018年11月2日 金曜日 08:00
まるでアメリカに来たかのようなOEV

 

エキスポシティに入ってすぐ右手にある建物が「OSAKA ENGLISH VILLAGE(通称OEV)」です。そこに広がるのはまるでアメリカに来たかのような空間。英語ネイティブの講師と一緒に、アメリカの歴史・文化・祝祭・日常生活をベースにした多様なシチュエーションで、英語を勉強できます。

 

英語を楽しみながら学ぶのは大事なことです。10月28日(日)、青山高校英会話サークルの1、2年生の女子5名が体験型英語レッスンに参加しました。23種類あるシチュエーションから、今回は3つを選択。ニュース報道、エアライン、クッキングの体験ルームで実践的な英語レッスンを受けました。

 

普段、教室や寮で学ぶ英語とは少し違い、生活の身近にあるものでも知らない英語がたくさんあることに驚かさせます。そして言いたいことを上手く表現できないもどかしさも。将来、英語や外国に関わることへ夢を馳せるサークルメンバーですが、今回のレッスンの後で早速英語の書籍を購入するなど、色々な刺激を受けたようです。

 

 

関連リンク

OSAKA ENGLISH VILLAGE(大阪英語村)

https://englishvillage.co.jp/

 

 

 

【国際交流部】この勢いは止められない! 第28回三重県高等学校英語スキットコンテストで準優勝を獲得しました

クラブ活動 グローバル ニュース  2018年10月26日 金曜日 08:00
国際交流部の快進撃は続く

 

英語スピーチコンテストで第2位を獲得した喜びも冷めやらぬ間に、10月20日(土)に三重県人権センターにて行われた英語スキットコンテストで、青山高校チームが準優勝という吉報が舞い込みました。

 

さて、英語スキットとは何でしょうか?あまり聞きなれない言葉ですよね。スキットとは寸劇のこと。広く漫才やコント等も含まれています。もちろんスキットはチーム戦。3名以上のチーム編成で制限時間7分間で競い合います。今回の青山高校スキットチームは、演者が5名と裏方が2名のチームでコンテストに挑みました。

 

寸劇のタイトルは、「Alice in High School」です。アリスといえばルイス・キャロルの不思議の国のアリスを思い浮かべる方も多いと思います。そして今回のアリスは恋のキューピット役。コメディタッチの内容とボディランゲージに会場が笑いに包まれました。

 

顧問の塩道先生曰く、今回の勝因は意表を突くコメディ作品で笑いを通じて会場が一体になったことと、寮生活の中で毎日大きな声で発声練習を重ね、その活気が本番でいかんなく発揮されたことです。う~ん素晴らしい!青山高校チームの皆さん、本当におめでとうございます!

 

 

 

 

 

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