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キャリアデザインの記事一覧

【大学見学ツアー】卒業後に立つステージに思いを馳せて 2年生38名が名古屋大学と名城大学のキャンパスツアーに参加しました

キャリアデザイン ニュース 学校生活  2019年7月11日 木曜日 22:18
あっという間に過ぎゆく1学期

 

時の流れは早く、令和元年の1学期がまもなく過ぎゆこうとしています。日本全国から青山高校に県外留学をし、勉強に部活・サークル活動に、そして学校行事と忙しい毎日を送る青山校生です。

 

7月11日(水)、愛知県名古屋市にある名古屋大学と名城大学に、青山高校の2年生38名がキャンパスツアーに参加しました。自分の目でキャンパスの雰囲気を知ることはとても大切なことです。

 

入学したときに思い描いた夢や将来への思いは、日々の生活でより一層強くなることもあれば、全く違うものに変化することもあります。高校生活は人生の通過点。卒業後に自分自身が立っているステージを思い描きながら、思い思いにキャンパスを巡ります。大きな刺激を受けて、真剣に説明を聞く姿が印象的なキャンパスツアーになりました。

 

 

 

関連リンク

名古屋大学

http://www.nagoya-u.ac.jp/

名城大学

https://www.meijo-u.ac.jp/

 

【キャリア育成研修】ホスピタリティ&ロジカルシンキング 先進企業のリーダーの方々に学ぶ東京リーダー育成研修に参加しました 

実践で磨かれた先進企業のノウハウに触れる

 

6月15日(土)の青山祭を終え、毎月の帰省の途につく生徒たち。その一方で6月17日(月)から19日(水)の3日間にかけて、東京でホスピタリティとロジカルシンキングのキャリア研修に参加する有志生徒の姿がありました。

 

ホスピタリティはおもてなしの心、ロジカルシンキングは論理的思考と表現することができます。先進企業のリーダーの方々に教わるホスピタリティとロジカルシンキングの手法は、日々の実践と推考で磨かれてきたものであり、非常に貴重な研修となりました。

 

今回の研修にご協力をいただいた企業様は5つ。7つの習慣で有名なフランクリン・コヴィー・ジャパン様、探求型学習サービスを提供されているa.school様、顧客目線に徹底的にこだわられているMS&Consultihg様、国内外に広く飲食展開をされているWonder Table様、そして論理エンジンで名高い水王舎様での貴重な機会をいただきました。

 

3日間の研修は、心地よい疲れと新しい考えに触れたことの興奮と、そしてこれからの生活の中で各人が実践していくビジョンに満ちたものになりました。青山高校を卒業したその先にあるものに目を向けて、日々実践をしていきます。貴重な機会を与えていただいた企業様に感謝いたします。

 

 

 

 

関連リンク

フランクリン・コヴィー・ジャパン

https://www.franklincovey.co.jp/

株式会社 水王舎

http://www.suiohsha.jp/

a.school

http://aschool.co.jp/

MS.Consulting

https://www.msandc.co.jp/

wondertable

http://www.wondertable.com/

 

【広報委員会】もっと魅力的な寮新聞づくりを目指して 三重県高文連主催の紙面技術講習会に参加しました

寮新聞のクオリティアップを目指して

 

小説や雑誌、そしてニュースを扱う誌面がどんどんとデジタル化され、紙という媒体に触れる機会はますます少なくなっています。そんな時代の流れの中で、青山高校の生徒もスマートフォン等で活字を読む機会が増えました。

 

青山高校には天人寮と暁星寮の2つの男子寮と、女子寮である清純寮があります。日々の寮生活は大きなものから小さなものまでトピックに溢れていて、それぞれの寮がオリジナルのカラーを出して運営されています。

 

そんな寮にあって昔から変わらぬもの、それが紙媒体の寮新聞です。掲示コーナーでトピックやニュースを発信し、時には帰省の時に保護者の方々にも読んでいただいています。そんな寮新聞の誌面表現のスキルアップを目指し、今年も高文連主催の新聞技術講習会に参加しました。

 

6月8日(土)に開催された技術講習会は、午前から夕方までまる一日をかけた長丁場です。三重県内の高校から多くの新聞部員が参加され、多くの発想と刺激を受ける機会になりました。講習では、紙面編集テクニックの講義と作成した新聞の講評が行われました。専門の方々に質問をして細かい部分までアドバイスをいただくことができました。

 

色んなテクニックと表現手法を学び、より一層寮新聞の作成に熱がこもる広報委員でした。

 

【大学入試説明会】高校生活は長い人生の通過点 大切な卒業後の将来に向かってアグレッシブに動き出そう!

キャリアデザイン キャリア教育 ニュース  2019年6月6日 木曜日 20:00
3年後の将来に向けて

 

6月6日(木)三重県伊勢市の県営サンアリーナで開催された「大学入試・入学説明会」に青山高校の生徒54名が参加しました。この入試説明会は全国主要各都市で開催されていて、大学新聞社主催、ライセンスアカデミー運営の大学・短期大学進学希望者対象イベントになります。

 

青山高校では、3年後の将来に向けて、高校の授業と寮での自学自習を含めた学習サポートに取り組んでいます。校内でも定期的に進路ガイダンスを開催し、1年生から次の進路に向けて積極的に動いています。今回の入試説明会では興味のある学校の入試担当者と自由に面談でき、進学資料も収集できる貴重な機会になりました。

 

 

関連リンク

大学新聞社キャリアコンサルタント

http://daigakushinbun.com/public/newcontents

 

【学園祭実行委員】6月の青山祭に向けて熟練の接客とホスピタリティを学ぶ 猪の倉温泉にて有意義な研修になりました

6月15日の青山祭に向けて

 

青山高校の周辺は自然が豊かで、避暑地をはじめとして、カントリークラブや天然温泉にも恵まれています。青山高校の名称の由来である青山高原は、数十基の風力発電の風車が回るロケーションとしても有名です。

 

青山高校では、6月15日の青山祭に向けて実行委員が結成され、着々と企画と準備に取り掛かっています。5月27日(月)実行委員の高校2年生の男子2名が、積極的にホスピタリティの研修に参加しました。今回の研修を担当していただくのは、猪の倉温泉の代表取締役である岡田さんです。貴重な機会を作っていただきました。

 

毎日、他県から来られる多くの観光客の方々や地元のお客様の対応をされているプロの視点と接客指導は、長年の実践で錬磨されてきたものです、接客マニュアルを使っていただき、模擬店等の経営に至るまで質疑応答とアドバイスをいただきました。

 

一朝一夕に身に付くものではないホスピタリティ。今回教えていただいたことは、日々の寮内委員会活動でも生かせるものです。学んだことを今度は多くの青山高校生に伝え、活気に満ちた青山祭を作り上げていきましょう!

 

 

関連リンク

猪の倉温泉公式サイト

https://inokuraonsen.jp/

 

【看護体験】みえ看護フェスタ2019に参加 実技体験を通じて看護の重要性と命の大切さを知る

キャリアデザイン キャリア教育 ニュース  2019年5月16日 木曜日 19:00
経験に勝るものなし

 

5月11日(土)、三重県津市の県総合文化センターにて開催された看護フェスタに参加しました。看護分野の道に進むことに関心を持つ有志生徒が、実際に看護体験をし、看護の分野で働かれているプロの方々のお話を伺いました。

 

昨年同様に、体験ブースではAED救命措置、救急看護、老人体験、妊婦体験、沐浴体験等が設けられ、指導員の方々にサポートしていただきました。最初は所作が分からず、怖々と緊張の面持ちでしたが、徐々に体感で覚え笑顔も出てきました。

 

このような経験が糧になり、興味と関心を持ち続け、卒業時の進路で大学や専門学校の看護分野に進む生徒も少なくありません。高齢化社会でより一層看護と介護に携わる人材が求められる時代になっています。看護が必要な方々の悩みを知り、命の大切さを知る貴重な機会になりました。

 

 

 

【マナー研修】ホスピタリティのプロに学ぶおもてなしの心 リゾートホテルでのマナー研修を通じて得られたもの

キャリアデザイン キャリア教育 ニュース  2019年5月15日 水曜日 20:00
おもてなしの心を学ぶ

 

古くから日本の美徳とされてきたおもてなしの心。親から子へ代々受け継がれてきたおもてなしの心は、AIや人工知能の発展が目覚ましい昨今だからこそ、一層に求められていくものではないでしょうか。おもてなしは相手を思いやる心を持った人間特有の心遣いです。

 

5月14日(水)、三重県は初夏の晴天と額に汗が浮かぶほどの熱気に包まれました。昨年に引き続き、将来ホスピタリティの分野で活躍することを志す35名の生徒が県内のリゾートホテルを伺い、ホスピタリティのスペシャリストの方々に直接指導をしていただく機会に恵まれました。

 

マナーとは相手を思いやることに繋がります。寮生活を通じて、日本各地の人々と接する機会が多い青山高校の学校生活。日々の生活の中で、はたして自分自身は周りの人を思いやることができているのかと問いかけます。ホテルの食事では、料理の美味しさはもちろんのこと、そこで時間を過ごす方々にいかに楽しく、心地よい時間を過ごしてもらえるかという心配りが大切なのです。

 

「コミュニケーションを苦手と思うならば、もっと積極的に相手に向き合い、相手の表情や気持ちに興味を持つことが大事です。相手の気持ちを思うことがおもてなしの基礎です。そしておもてなしの心と同じように、夢や目標に向かって自分自身が近づきたいと思うなら、今やれることを見つけてすぐに始めてみることが大切です。」

 

今回の研修で感じたことを振り返り、生活の中で実践をしていきましょう。

 

 

 

 

【国際交流】心通わす異文化コミュニケーション 第2回イングリッシュキャンプを開催しました

日本語から離れて分かること

 

イングリッシュキャンプでは、英語圏の方々と一緒に行う活動やレクレーションを通じて、異なる文化や習慣を学び、生きた英語を学びます。日本語を使わず、英語のみを使ってコミュニケーションを図ることで、自分自身の英語力を最大限に引き出す効果があります。

 

青山高校では、通常の授業の枠を超えて、さらに積極的に英語に触れ合う取り組みとして「国際交流部」や「英会話サークル」を設けています。そして5月11日(土)、今回は部活動やサークルの枠組みに縛られずに、1年生が中心になってイングリッシュキャンプに参加しました。

 

ネイティブの先生の方々はとても親切に、そして丁寧に楽しくグループを引っ張ってくれました。今まで英語だけを使ったコミュニケーションの経験がない1年生も少なくありません。それでも身振り手振りを加えながら、自分の思いを相手に伝えようとする中で、自然と距離が縮まり、笑顔や笑い声が弾けました。

 

英会話でもっと広い世界に飛び出すことができます。言葉の壁はありますが、伝えようとする気持ちがあれば英語を使うのが楽しくなり、言葉すら超越したコミュニケーションと信頼関係が生まれます。非常に充実したイングリッシュキャンプになりました。

 

 

【キャリアデザイン】高虎ドッグでのホスピタリティ実践 おもてなしの心を感じていただく難しさと喜びを体験しました

ホスピタリティ実践を迎え

 

2月27日(水)、三重県津市にあるカフェ高虎ドッグ様のご協力のもと、本校にてホスピタリティ・コーディネーターの資格認定を受けた女子2名が店舗でのホスピタリティ実践を行いました。

 

限られた時間の中で、事前研修とマニュアルでシミュレーションを重ねてきた2人。当日を迎え、緊張とわくわくするような興奮が入り混じった不思議な感覚です。おもてなしのこころを現場で実践できたでしょうか?実践を終えての感想を記載させていただきます。

 

一期一会を大切に

 

青山高校でホスピタリティ認定講座を受講し、私の中にホスピタリティ精神が芽生えた時に、高虎ドッグでのホスピタリティ実践の話がありました。津市の海岸近くにある高虎ドッグは、五感(視覚・嗅覚・味覚・触覚・聴覚)を刺激する「おしゃれなホットドッグ」がメインのお店です。好奇心を持った私は、是非体験をさせていただく事にしました。

 

店舗実践までに事前研修を受け、お店の厚いマニュアルを熟読しました。でも正直、全部覚えて行動する自信はありません。私が意識した事は、笑顔・身なり・衛生面(手洗い)の3つです。飲食店では清潔感が不可欠。後は、お客様に対する思いやりです。いくら食べ物がおいしくても店員さんの態度で、お店の印象が変わる事は私も経験をしています。「また、このお店に食べに来たいな。」と感じて欲しいと思いました。

 

頭で理解している事を1つ1つ行動に起こす事は難しいです。声を出すのも勇気が入ります。ただ歩くだけなのに緊張しました。何をするのにもドキドキです。夢中で、仕事をしていると、「ありがとう。がんばってね。」
と思いがけず、お客様に声をかけてもらいました。その瞬間、嬉しくて自然と顔がゆるみ、肩の力がぬけるのが分かりました。

 

講義の中に、相手の事を考え、相手が今より良い状態になるように行動を起こし、その行動に対して相手も「ありがとう」と感謝の念を伝えて、そして「どういたしまして」と返す、この人間同士のシンプルな相互作用がホスピタリティ精神の原点であると学びました。頭で理解した事ですが、それを目の当たりに体験すると、何とも言えない幸せな、あたたかい気持ちになります。

 

アメリカの心理学者 アブラハム・マズローは「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生き物である」と言っています。私は、この実践の機会を授けていただいたお店のご好意に深く感謝します。これからも笑顔を大切に、感謝の気持ちを忘れず、春からの高校3年生を目標(大学進学)に向かって頑張ります。(2年生女子)

 

 

 

 

【キャリアデザイン】女子2名のアソシエイト・ホスピタリティ・コーディネーター研修生 高虎ドッグでの実践に向けた事前研修を受けました

地域密着のホスピタリティ実践に向けて

 

1月に青山高校校内にて開催されたホスピタリティ・コーディネーター資格認定講座。おもてなしの心をもって相手に接することを学びました。青山高校では在校生に向けて定期的にホスピタリティ講座を開催し、次世代のホスピタリティリーダーの育成に努めています。

 

今回は、コーディネーター講座を受講した女子2名が、三重県津市の高虎ドッグにてホスピタリティ実践を行うことになりました。高虎ドッグとは、江戸時代に津を統治していた武将、藤堂高虎にちなんで名前を付けられたホットドッグです。常識を覆すメニューと美味しさで話題沸騰のお店です。

 

27日の店舗でのインターンシップに向けて、事前の研修が行われました。高虎ドッグの鈴村社長から、実際の仕事の中でどのようにホスピタリティを生かすのかについて、詳しいお話をしていただきました。研修で学んだことを実践で生かせるように、真剣なまなざしで研修に臨む生徒の姿がそこにありました。

 

 

 

 

 

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