ニュース

アートの記事一覧

【迎春祭・終業式】今回のテーマは「和×輪」 1、2年生が一つの輪となり 今年度を締めくくりました

今年度の締めくくり

 

3月20日(水)、麗らかな早春の陽気に包まれる中、今年度を締めくくる終業式と、今年度最後の学校行事「迎春祭」が開催されました。今回の迎春祭のテーマは「和×輪」。2年生が1年生のサポート役となり、一対の輪になって力を合わせて迎春祭を盛り上げます。

 

短期間の準備期間になり慌ただしい日々を送りました。昨年以上にステージ発表の内容は盛りだくさんです。多彩な活動に取り組んできた成果を、この舞台にぶつけます。その様子をご紹介させていただきます。

 

 

吹奏楽部&ミュージックアカデミーサークル

 

「和」のテイストを打ち出し、フルートパートでは篠笛を奏でました。ユーロビート・ディズニー・メドレーの曲調とのコントラストが光る聴きごたえあるセッションでした。

 

ミュージックアカデミーサークルは、「第31回中部日本個人重奏コンテスト三重県大会」で金賞を受賞した2名の女子が見事な演奏を披露しました。毎日、寮で練習を重ねてきた結果がしっかりと表れて、心奪われる演奏になりました。

 

 

 

サイエンス部&今村プラズマ教室

 

サイエンス部からは、アプリ開発、プログラミング、ロボットのそれぞれの分野の研究発表が行われました。科学に熱い今村先生が中心になって立ち上げたプラズマ実験を加えて、新しいことにチャレンジをしていきます。プラズマ実験は、先日の愛媛大学での講習を受けて、ステージ上でプラズマ発生の実演を行いました。

 

 

放送部&アメリカ研修

 

学校行事の屋台骨、放送部からはオーディオピクチャードラマ「MUKAKINガール」。スマホとデジタル世界を舞台に、スピード感あるギャグと登場キャラクターの個性の濃さが合わさって、クスッと笑える中に共感を誘う物語が演じられました。

 

アメリカ研修報告では、NASAアメリカ航空宇宙局、マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学を訪問した時に感じたことを、スライドショーを交えながら伝えました。

 

 

 

ダンス部&和太鼓部

 

昨年までは1つのテーマ曲に絞って演目を発表してきたダンス部。今回は新しい試みとして、部活内でグループ構成を組み、候補に挙がった7曲をメドレーとして1曲にまとめあげました。しなやかで緩急と抑揚のあるダンスに会場が息をのむ一幕もありました。

 

和太鼓部は、3年生が卒業で抜けた分を練習でカバーします。定番の「兵」に加えて、「凛」を披露。1年生、2年生が一丸となって練習してきたことが太鼓の波動に乗って胸に響いてくる見事な演目でした。

 

 

まんが部&作品展示会

 

まんが部は、CG制作の舞台裏「イラストメイキング動画」を実況を交えながら伝えました。CGを描く工程は意外に知られていません。CG制作の過程を見てもらって、実際に制作された展示物を楽しんでいただきました。

 

展示コーナーでは、フラワーアレンジメント、美術、フォト等のサークル活動の作品を展示し、ギャラリーの関心を惹きつけていました。

 

 

最後を締めくくるは寮対抗合唱&全校合唱

 

青山高校の学校行事の締めくくりといえば、そう「合唱」です。天人寮・暁星寮・清純寮の3つの寮が、それぞれのテーマ曲を決め、寮対抗合唱を競います。

 

天人寮は「あなたへ」、暁星寮は「親知らず子知らず」、清純寮は「虹」を歌い上げました。甲乙つけがたい内容の中、対抗合唱は暁星寮が優勝しました。おめでとうございます。対抗合唱の後には、全校生徒が「あすという日が」を歌い上げ、来年度に向けて一丸となる決意が伝わってきました。

 

 

迎春祭を終えて

 

熱気冷めやらぬ中、迎春祭が終了しました。生徒の皆さんお疲れさまでした。そしてお越しいただきました保護者の皆さまありがとうございました。今日は帰省で、明日から春休みになります。生徒の皆さんは4月6日(土)が帰校日です。十分にリフレッシュして、また元気にお会いしましょう!

 

 

 

【放送部・芸術委員会】大阪あべのハルカスにて開催のCITY LIGHT FANTASIA BY NAKED プロジェクションマッピングに先端芸術の表現を学ぶ

アート クラブ活動 ニュース パフォーマンス  2019年3月18日 月曜日 08:30
サイエンスアートの最先端を体験

 

3月14日(木)、大阪のあべのハルカスで開催された夜景とプロジェクションマッピングのコラボレーション。この企画は大阪芸術大学サイエンスアート学科と、テレビCMなどで斬新な演出を手掛けられている株式会社NAKEDの協力で開催されました。

 

プロジェクションマッピングとは、コンピュータで作成したCGとプロジェクタ等の映写機器を用い、建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し、時には音と同期させる技術の総称です。

 

今回は放送部と芸術委員会から5名の1年生が参加しました。光の演出が映える大阪の夜景に心奪われ、思わず無言になってしまいます。青山高校では、放送部が中心となり、学校行事などでサイエンスアートを取り入れています。プロの技術を目の当たりにして、新しいアイデアが浮かんだと語ってくれました。

 

関連リンク

CITY LIGHT FANTASIA BY NAKED

https://sp.jorudan.co.jp/illumi/spot_J0142.html

株式会社NAKED

https://naked.co.jp/

 

【美術部】大阪芸術大学OBの方々に学ぶスケッチテクニック 天王寺動物園で写生品評会を開催しました

アート クラブ活動 ニュース  2019年3月12日 火曜日 08:30
積極的に学ぶ姿勢を持つ

 

3月9日(土)、晴天に恵まれた大阪天王寺動物園にて、大阪芸術大学OBの方々と共にスケッチ会を開催しました。今回ご指導いただいたお二人のOBの方々は、デザイン学科とキャラクター造形学科で美術を専攻され、動く被写体をとらえるテクニックや、動物の骨格のとらえ方などを直接伝授していただきました。

 

スケッチを行った後で品評会を行い、お互いの作品について率直な意見を交換しました。OBの方々からは、写生の技術だけではなく、自分自身で積極的に学んでいかないと魅力的な学びにならないということ、そして常に好奇心を持ち、自発的、積極的な学ぶ姿勢が大切だというアドバイスをいただきました。

 

美術部には将来芸大に進学することを目指す生徒もいます。積極的に意見交換をする中で、動物だけではなく、風景を描くときの工夫やコツについても学ぶことができました。積極的に話に耳を傾けるこの姿勢を持ち帰り、今後の校内での活動にも活かしていって欲しいと思います。

 

【まんが部】MIKULIERが創り出す最新のデジタルイラスト 名古屋ショールームで開催の原画展に参加しました

アート クラブ活動 ニュース  2019年2月20日 水曜日 08:30
デジタルアートの最先端に触れる

 

2月17日(日)、青山高校まんが部は、最先端のデジタルアートを見聞し、今後の作品作りに生かそうと、愛知県名古屋市で開催されたMIKULIER創作原画展に参加しました。このギャラリーでは、人々を素晴らしいイラストの世界へと誘う十数名のデジタル絵師の方々の作品が展示されています。

 

2018年にMEWorksG.K.によって設立されたMIKULIERは、最新のデジタルテクノロジーを用いた驚くほど美麗なイラスト作品を展示しています。青山高校まんが部でも、日々パソコンとペンタブを使ったデジタルアート作品の作成に取り組んでいます。

 

幸運なことに、原画展では実際のデジタル絵師の方と話をする機会に恵まれました。第一線で活躍される絵師の方々の経験談やアドバイスを窺うことができ、非常に有意義な時間になりました。

 

 

関連サイト

絵守未來公式サイト

https://www.emorimiku.com/mikulier

 

 

 

【美術部】日々の創作活動に刺激とアイデアを 第38回私学展に出展しました 

アート クラブ活動 ニュース  2019年1月28日 月曜日 08:30
全ての行程を生徒自身で行います

 

〝夢の第一歩は魅力あふれる三重の私学から〟1月17日(木)~20日(日)の期間で、三重県立美術館にて第38回私学展が開催されました。私学展は、私立学校における日常作品の出展によって、美術・書道・写真の技術の向上を図ると共に、生徒の交流を促進し、私学の芸術教育の振興を目的として、毎年開催されています。

 

青山高校の美術部は、専用の芸術棟で日々絵画や陶芸づくりに取り組んでいます。今回は、青山高校の美術部26名が作品を出展しました。作品展示の搬入、準備から、後片付けまでの全て行程を自分たちで行いました。そして多くの来場者の方々に作品を見ていただけたことは、今後の創作活動への意欲に繋がりました。

 

私学展は他校の作品を数多く観賞できる貴重な機会です。参加した部員からは「とてもいい刺激になりました。自分たちにはない感性やアイデアを垣間見ることができ、普段の作品づくりに対する良い刺激を受けることができました」と話していました。

 

 

 

 

 

関連リンク

三重県私学協会公式

http://www.mie-shigaku.jp/

 

【フォトサークル】青山高原の澄んだ空気の中で 一足早い積雪を踏みしめて冬の星空を撮影しました

アート サークル活動 ニュース  2018年12月19日 水曜日 08:30
雪が積もる12月の青山高原

 

三重県もめっきりと寒さが増しました。12月14日(金)、今回フォトサークルが向かったのは青山高原。街灯が一切なく、澄んだ冬の空気は絶好の撮影シチュエーションです。

 

現地に到着して驚いたのが、一足早い積雪でした。冬の高地に備えて防寒着を着込んできましたが、それでも寒さが染み入ります。それでも予想を上回る星空で、フォトサークル一同のテンションは否が応でも上がります。

 

満点の星空は、青山高原では数十年前から変わらぬ光景です。撮影技術も少しずつ上がり、冬の星空の美しさをカメラに収めていきます。青山高校の周辺にある自然豊かなスポットを撮影し、学校行事やパネル展示のギャラリーで楽しんでいただけるように、フォトサークルの活動は続きます。

 

【フラワーアレンジメントサークル】だんだん近づくクリスマス 猪の倉温泉にて子供たちを中心としたクリスマススワッグのワークショップを開催しました

クリスマススワッグ教室開催

 

12月9日(日)、三重県津市の猪の倉温泉しらさぎ苑をお借りして、手作りのクリスマススワッグ教室を開催しました。子供さんを中心に多くの方々に集まっていただき、アドバイスをさせていただく青山高校フラワーアレンジメントサークルの生徒たちも張りきっております。

 

クリスマスリースは有名です。それではクリスマススワッグをご存知でしょうか。スワッグとは、ドイツ語で壁飾りという意味で、一年中緑が絶えない針葉樹(エバーグリーン)を使うのが主流です。リースと比べて装飾が控えめで落ち着いています。魔よけの意味もあるので、玄関のドアにかけておくのがよいそうです。

 

青山高校フラワーアレンジメントの特徴は、校内に自生する植物で作品を作り上げることです。今回も例にもれず、材料はすべて校内で収穫しました。たくさんの方々にオリジナルスワッグを作っていただき、子供さんの楽しそうな笑顔が印象的なワークショップになりました。皆さん、お疲れさまでした。

 

 

【フラワーアレンジメントサークル】今回のアレンジメントは趣向を変えて 色とりどりの花々を使った華やかで独創的なアレンジメント

アート サークル活動 ニュース  2018年12月3日 月曜日 08:00
今回は色とりどりの花が主役です

 

最近、活動する生徒が増えてきているフラワーアレンジメントサークルです。以前にご紹介させていただいたように、学校敷地内に自生する花木をつかってアレンジメントを組み立てるのが青山流。でも今回は少し趣向が違うようですね

 

色とりどりの花に囲まれて、思わず歓声があがります。今回のアレンジメントは文化祭の受付を飾った花々を再利用しています。いつもと違う趣きに、サークルの生徒たちはどのようなアレンジメントを組み立てるか思案します。この思案がとても楽しい時間でもあるのです。

 

イメージを固めてアレンジを組む生徒もいれば、感性の赴くままにアドリブで表現をしていく生徒もいます。非常に個性的で、そこに正解などはありません。ときに隣と意見を交わしながら、アレンジメントの時間が過ぎて行きます。

 

フラワーアレンジメントは、校内に展示され、オープンキャンパスなどで多くの方々に見ていただいております。四季折々の季節感を告げ、ときにはダイナミックな10代ならではの表現が印象的です。感性を磨き、表現するにはこのような道もあります。一緒にフラワーアレンジメントを始めてみませんか。

 

 

【放送部】第38回近畿総合文化祭で優秀賞獲得!「描くということ」

アート その他 ニュース パフォーマンス  2018年11月21日 水曜日 08:30

平成30年11月18日(日)、徳島県立 21世紀館イベントホールで開催された”第38回近畿総合文化祭”のビデオメッセージ小部門で青山高等学校放送部が優秀賞を獲得しました。

 

優秀賞を獲得したのは、創作テレビドラマの「描くということ」です。絵が描けなくなった美術部員の主人公が、進路や友人関係に悩みながら”描く”ことを取り戻すストーリーです。

 

 

 

美術部全面協力で完成

 

今回は、美術部を題材にしたお話ということで美術部全面協力で撮影を行いました。ストーリーの途中で登場する重要な2つの絵は、美術部員の1年生に台本をイメージして描いてもらいました。また、ストーリー上、絵が汚されてしまうシーンがあり、撮り直しができないため緊張した撮影となりました。

 

 

制作は1年生を中心に

 

作品を作り上げたのは、ちょうど楓フェスティバルの準備で忙しい時期でした。実行委員等で2年生が動けない中、1年生を中心に脚本・編集・撮影を行いました。美術部さんと調整やスケジュールマネージメントなど、初めて経験することばかりでしたが、苦労して作り上げた作品が受賞することができて大変喜んでいます。

 

 

近畿の高校が集う文化祭へ

 

近畿総合文化祭は、近畿2府8県の文化部が集まって行う文化祭です。放送部門以外にも、吹奏楽、郷土芸能、書道、演劇、新聞など多種多様な部門があります。郷土芸能部門には青山高校和太鼓部も参加しました。

 

 

放送部インスタグラム

放送部Youtubeチャンネル「aラジ」

 

※次回は11月22日に#15「楓フェスティバル反省会SP」をアップします。こちらもご覧ください。

 

https://www.youtube.com/channel/UCVQxdge1hsPmCyhTR1wNB7w/videos

【茶道サークル】一椀のお茶でつながる気持ち 1年生が中心になって生まれた新しいサークルを紹介します

アート サークル活動 ニュース  2018年11月14日 水曜日 08:00
日本の文化を大切に

 

少数でも新しい活動を応援したい。このような想いから新しいサークルの取り組みが始まってきています。今回、ご紹介させていただくのは「茶道サークル」です。1年生の男子が中心になって活動をしています。

 

茶道サークルを立ち上げたのは、1年生の中易君。入学してから、英会話、ボランティア等、色んな活動にチャレンジをしてくれています。そして幼少の頃から親しんできたのが茶道。流派は裏千家です。持ち前の物腰の優しさを発揮してとても丁寧に教えてくれています。

 

茶道は、日本古来から受け継がれ、自然体のままで季節感を大切にし「もてなし」と「しつらえ」を基本にした生活文化です。おもてなしの精神を茶事を通じて身に付けることができます。

 

でもシンプルにお茶を楽しむことも茶道の魅力ではないでしょうか。一椀のお茶を介して通じる気持ちって素敵ですね。青山高校の四季折々の景観も相まって、これから茶道を嗜む生徒たちが増えることを応援しています。

 

 

1 / 3123
2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近のブログ記事