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アカデミックの記事一覧

【青山祭2019】生徒それぞれの成長と希望 色に合わせて花言葉が変化する〝ガーベラ〟をテーマに令和初の青山祭が開催されました 

ガーベラに込めた思い

 

6月15日(土)、令和最初の青山祭が開催されました。今回の青山祭のテーマは〝ガーベラ〟 ガーベラはその花の色によって花言葉が変わります。「前進」をはじめとして、ピンクの花は「感謝」、白い花は「希望」、オレンジの花は「冒険心」等々。青山祭に関わる全校生徒一人ひとりの成長と活躍を表現しています。

 

午前の部は、力強い和太鼓の演奏から幕を開け、男声合唱、有志演劇と短い練習期間を感じさせない頑張りが伝わりました。特に有志演劇の迫真の演技とカーテンコール、そして練習風景を映し出したスタッフロールに心を打たれた方も多いのではないでしょうか。

 

午後の部は場所を大食堂に移し、吹奏楽と軽音楽のそれぞれのセッションとミュージックアカデミーサークルの女声ハーモニー、翌日に大会を控えたダンス部の演目、そして幕を締めくくる全校合唱が行われました。日本全国から生徒が集まっている青山高校の特徴を表すように、各県の保護者会の方々による出店も活気を見せ、多くの方々に青山祭を盛り上げていただきました。

 

全校生徒それぞれが自分自身に課せられた役割を全うし、充実感に満ちた表情が印象的でした。青山祭の後は帰省です。多くの保護者の方々に見守られ、帰省の途につく生徒の姿がそこにありました。皆様お疲れ様でした。

 

【広報委員会】もっと魅力的な寮新聞づくりを目指して 三重県高文連主催の紙面技術講習会に参加しました

寮新聞のクオリティアップを目指して

 

小説や雑誌、そしてニュースを扱う誌面がどんどんとデジタル化され、紙という媒体に触れる機会はますます少なくなっています。そんな時代の流れの中で、青山高校の生徒もスマートフォン等で活字を読む機会が増えました。

 

青山高校には天人寮と暁星寮の2つの男子寮と、女子寮である清純寮があります。日々の寮生活は大きなものから小さなものまでトピックに溢れていて、それぞれの寮がオリジナルのカラーを出して運営されています。

 

そんな寮にあって昔から変わらぬもの、それが紙媒体の寮新聞です。掲示コーナーでトピックやニュースを発信し、時には帰省の時に保護者の方々にも読んでいただいています。そんな寮新聞の誌面表現のスキルアップを目指し、今年も高文連主催の新聞技術講習会に参加しました。

 

6月8日(土)に開催された技術講習会は、午前から夕方までまる一日をかけた長丁場です。三重県内の高校から多くの新聞部員が参加され、多くの発想と刺激を受ける機会になりました。講習では、紙面編集テクニックの講義と作成した新聞の講評が行われました。専門の方々に質問をして細かい部分までアドバイスをいただくことができました。

 

色んなテクニックと表現手法を学び、より一層寮新聞の作成に熱がこもる広報委員でした。

 

【将棋サークル】優勝おめでとう! 高等学校初段免状争奪戦にて3年生男子生徒が5連勝の快挙 初段免状を獲得しました 

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年6月10日 月曜日 20:00
積み重ねた練習の結果

 

6月9日(日)三重県津市にあるサンワーク津にて、第32回全国高等学校将棋竜王戦が開催され、同時に高等学校初段免状争奪戦が行われました。5月6日(月)の全国高校将棋選手権三重県予選では涙を呑んだ青山高校将棋サークル。悔しさをバネに寮でのサークル活動の時間を使って練習に励んできました。

 

今回の大会には青山高校からは1年生から3年生まで各1名の出場となりました。まずは将棋竜王戦に2年生男子が挑みます。2勝2敗という結果を残し、1か月前の反省を生かした対局を見せてくれました。

 

そして初段免状争奪戦には1年生と3年生の男子が挑みました。優勝すれば初段免状認定を受けられるとあって意気込みが増しています。結果3年生男子が見事5連勝を成し遂げ、見事初段免状に表彰を受けました。おめでとうございます!

 

勝っても負けてもそこに留まらず対局を振り返り、さらなる棋力向上を図っていきましょう。この勢いに乗ってさらなる飛躍を期待しています!

 

 

 

関連リンク

日本将棋連盟 高校将棋竜王戦

https://www.shogi.or.jp/tournament/highschool_ryuo/

 

【弁論サークル】三重県総合文化センターにて 文部科学大臣旗全国高校弁論大会三重県予選に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年5月14日 火曜日 12:30
自分の言葉で語りたいことがある

 

青山高校では部活動に加えて、サークル活動にも力を入れています。たとえ少数であってもこれまでの経験や興味を生かせる分野については積極的にサークル活動を勧めています。茶道サークルやeスポーツ等と同じく、弁論サークルも放課後や寮で活動を行っています。

 

5月12日(日)、三重県津市にある三重県総合文化センターにて第43回全国高等学校総合文化祭弁論部門への出場に向けた弁論大会県予選が行われました。予選に臨むのは3年生の男子です。新しく弁論サークルに加わった3名の1年生男子も、今後の糧とするべく県予選の空気を知り、多くの弁論を見聞しました。

 

4校からの出場となる予選大会はピンと張った緊張感に包まれています。本校から出場の男子は「ファッションに評価は必要か」について論じました。他校から出場された生徒の方々の弁論も相まって予選大会は白熱の接戦になりました。今回は惜しくも入賞を逃しましたが、多くのことを吸収し次につながる経験になりました。

 

 

 

【将棋サークル】しめやかな会場に鳴り響く盤上の駒 第43回全国高等学校総合文化祭将棋部門に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年5月8日 水曜日 12:30
将棋サークル本格始動

 

日本で古くから親しまれている将棋。起源はチェスと同じく古代インドのチャトランガと言われています。近年は史上最年少のプロ棋士の方や、AI棋士の発達などがニュースになることも多くなりました。盤上の格闘技と呼ばれることもある将棋は、しめやかな空気に包まれながらも、駒を打つ音に熱い気迫が感じられます。

 

ゴールデンウィーク最終日となる5月6日(月)、一足早く帰校した青山高校将棋サークルが全国高等学校将棋選手権三重予選に出場しました。今回は3年生が1名、2年生が2名出場し、昨年結成してまだ間もない将棋サークルの本格的な活動の第一手になりました。

 

寮生活のメリットを生かして、日々寮の中で将棋の練習を積んできた3名。結果は、2年生の1名がA級のベスト8進出を果たし、3年生と2年生がA級、B級で予選敗退となりました。初の本格的な予選会とあって普段よりも強い緊張感に包まれたことは想像に難くありません。今回の結果を糧にさらなく躍進を期待しましょう!

 

 

【学園祭】4月の学園祭 ルーキーステージの主役は1年生!「共栄」をテーマに2、3年生がサポートし会場を盛り上げました 

平成最後の学園祭開幕!

 

青山高校の4月の学園祭として定着した「ルーキーステージ」。その名が表すように1年生が主役の学園祭です。そして2、3年生は縁の下の力持ちとして1年生をサポートします。

 

4月27日(土)、前日の雨模様が晴れ間に変わり、4月の帰省と相まって多くの保護者の方々にもご参加いただきました。1年生にとっては入学以降、駆け抜けるような4月であったと思います。

 

開幕の吹奏楽部の演奏に始まり、ミュージックアカデミーサークルと和太鼓部の発表、ダンス部のステージで盛り上がりました。部活動やサークル活動に加入したばかりの1年生も青山高校の一員としてステージに上がり、それぞれの努力の成果を披露しました。

 

1年生が主役のスピーチコンテストでは、幾多の予選を勝ち抜いた生徒3名がステージに上がり、熱い思いを言葉にして伝えます。寮生活を通じて実感した保護者への感謝の気持ちや、気持ち新たに新しいことに挑戦をしていきたいといった気持ちがしっかりと伝わってきました。

 

寮対抗合唱と、全校合唱でさらに会場は盛り上がり、最後の表彰式では多くの1年生のがんばりがノミネートされます。周りに感謝の気持ちを伝えるサンキューカード、英単語・漢字デイリーテスト、挨拶と身だしなみ運動、リーダーインミー、読書目標達成など本当に色んな分野で取り組んでいただきました。

 

今日から5月6日までがゴールデンウイーク帰省になります。この度は、多くの保護者の皆様にご来場いただきましたことを心より御礼申し上げます。有意義な帰省で英気を養い、「令和」の始まりである5月に、また元気な顔でお会いできることを楽しみにしてます。

 

 

【1年生スピーチコンテスト予選】新入生が主役のルーキーステージに向けて スピーチコンテスト2次予選を行いました

アカデミック ニュース 学校行事  2019年4月20日 土曜日 18:30
一生懸命に気持ちを伝える

 

1年生が入学をして、まもなく2週間が経過しようとしています。あっという間に過ぎていく4月。1年生の生徒にとっては入学をして初めて経験することもたくさんあり、なお一層のこと時が過ぎゆく早さを感じているのではないでしょうか。

 

4月27日(土)には、今年度最初の文化祭である「ルーキーステージ」が開催されます。ルーキーの名称の通り、1年生が主役です。青山高校では学校行事の企画運営を全て生徒自身で行います。早速、実行委員会が結成されて、文化祭を盛り上げるべく、色々な発表の練習に取り組んでいます。

 

毎年、ルーキーステージでは、主役の1年生がスピーチコンテストを行います。一人ひとりが自分の気持ちを込めて原稿を書き、自分の声でメッセージを伝えます。そしてスピーチの練習にはブラザーが付き添いサポートをします。

 

4月20日(土)、2次予選が開催されました。こうして人の前で話す機会はなかなかありません。でも雄弁に語ることだけがスピーチの魅力ではありません。一生懸命に取り組めば、必ず気持ちは伝わります。果たしてルーキーステージではどんなスピーチが聞けるでしょうか。熱く心に響くメッセージに期待しましょう。

 

 

【迎春祭・終業式】今回のテーマは「和×輪」 1、2年生が一つの輪となり 今年度を締めくくりました

今年度の締めくくり

 

3月20日(水)、麗らかな早春の陽気に包まれて、今年度を締めくくる終業式と、今年度最後の学校行事「迎春祭」が開催されました。今回の迎春祭のテーマは「和×輪」。2年生が1年生のサポート役となり、一つの輪になって力を合わせて迎春祭を盛り上げます。

 

短期間の準備期間になり慌ただしい日々を送りました。昨年以上にステージ発表の内容は盛りだくさんです。多彩な活動に取り組んできた成果を、この舞台にぶつけます。その様子をご紹介させていただきます。

 

 

吹奏楽部&ミュージックアカデミーサークル

 

「和」のテイストを打ち出し、フルートパートでは篠笛を奏でました。ユーロビート・ディズニー・メドレーの曲調とのコントラストが光る聴きごたえあるセッションでした。

 

ミュージックアカデミーサークルは、「第31回中部日本個人重奏コンテスト三重県大会」で金賞を受賞した2名の女子が見事な演奏を披露しました。毎日、寮で練習を重ねてきた結果がしっかりと表れて、心奪われる演奏になりました。

 

 

 

サイエンス部&今村プラズマ教室

 

サイエンス部からは、アプリ開発、プログラミング、ロボットのそれぞれの分野の研究発表が行われました。科学に熱い今村先生が中心になって立ち上げたプラズマ実験を加えて、新しいことにチャレンジをしていきます。プラズマ実験は、先日の愛媛大学での講習を受けて、ステージ上でプラズマ発生の実演を行いました。

 

 

放送部&アメリカ研修

 

学校行事の屋台骨、放送部からはオーディオピクチャードラマ「MUKAKINガール」。スマホとデジタル世界を舞台に、スピード感あるギャグと登場キャラクターの個性の濃さが合わさって、クスッと笑える中に共感を誘う物語が演じられました。

 

アメリカ研修報告では、NASAアメリカ航空宇宙局、マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学を訪問した時に感じたことを、スライドショーを交えながら伝えました。

 

 

 

ダンス部&和太鼓部

 

昨年までは1つのテーマ曲に絞って演目を発表してきたダンス部。今回は新しい試みとして、部活内でグループ構成を組み、候補に挙がった7曲をメドレーとして1曲にまとめあげました。しなやかで緩急と抑揚のあるダンスに会場が息をのむ一幕もありました。

 

和太鼓部は、3年生が卒業で抜けた分を練習でカバーします。定番の「兵」に加えて、「凛」を披露。1年生、2年生が一丸となって練習してきたことが太鼓の波動に乗って胸に響いてくる見事な演目でした。

 

 

まんが部&作品展示会

 

まんが部は、CG制作の舞台裏「イラストメイキング動画」を実況を交えながら伝えました。CGを描く工程は意外に知られていません。CG制作の過程を見てもらって、実際に制作された展示物を楽しんでいただきました。

 

展示コーナーでは、フラワーアレンジメント、美術、フォト等のサークル活動の作品を展示し、ギャラリーの関心を惹きつけていました。

 

 

最後を締めくくるは寮対抗合唱&全校合唱

 

青山高校の学校行事の締めくくりといえば、そう「合唱」です。天人寮・暁星寮・清純寮の3つの寮が、それぞれのテーマ曲を決め、寮対抗合唱を競います。

 

天人寮は「あなたへ」、暁星寮は「親知らず子知らず」、清純寮は「虹」を歌い上げました。甲乙つけがたい内容の中、対抗合唱は暁星寮が優勝しました。おめでとうございます。対抗合唱の後には、全校生徒が「あすという日が」を歌い上げ、来年度に向けて一丸となる決意が伝わってきました。

 

 

迎春祭を終えて

 

熱気冷めやらぬ中、迎春祭が終了しました。生徒の皆さんお疲れさまでした。そしてお越しいただきました保護者の皆さまありがとうございました。今日は帰省で、明日から春休みになります。生徒の皆さんは4月6日(土)が帰校日です。十分にリフレッシュして、また元気にお会いしましょう!

 

 

 

【NASA研修】研修旅行フォトギャラリー NASA研修を終え全行程が終了 実り多き研修になりました

実り多き研修になりました

 

2月11日、アメリカ研修に向けて旅立った26名の生徒たちと2名の引率の先生は、現在研修の全行程を終え、フロリダ州オーランドに滞在しています。ここ数年にわたって継続しているアメリカ研修は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の見学を中心に、最先端の技術や、他国の文化を学ぶ研修で、強い関心を寄せる希望者が参加しています。

 

そして、今年はマサチューセッツ工科大学とハーバード大学も初めて訪問し、世界の理工系大学の頂点と世界の科学の殿堂を見学し、貴重なお話を伺いました。アメリカの風土や文化を肌で感じる数多くの機会に恵まれました。

 

そして、研修後半は、いよいよNASAでの研修となります。NASAでは、昨年5月に本校で講演を行ってくださった、元宇宙飛行士・ジョン・マクブライドさんとの親交もあり、普段は入ることのできないエリアを含む特別な見学コースをめぐりました。また、NASAの飛行士の方、職員の方との交流や、ケネディスペースセンターへの訪問も行い、充実した時を過ごしました。

 

今回は、研修の様子をフォトギャラリーで掲載させていただきます。1週間という短い期間ではありますが、貴重な体験ができ、参加した生徒たちはとても良い刺激を受けました。今回、見たことや、体験したこと、学んだことを、今後の学校生活や、将来で活かし、自身の糧にしていってほしいと思います。

 

 

関連リンク

ケネディ宇宙センター
https://www.nasa.gov/centers/kennedy/home/index.html

マサチューセッツ工科大学

http://web.mit.edu/

ハーバード大学

https://www.harvard.edu/

【ビブリオサークル】高校生ビブリオバトル三重決戦! 青山高校弁士2名が知的書評合戦に挑みました

アカデミック サークル活動 ニュース  2018年12月8日 土曜日 08:30
知的書評合戦!ここは本の甲子園だ

 

テレビゲームが「e-sports」として注目されつつある昨今、スポーツとは何も身体能力を競い合うことだけに留まらないのかもしれません。そして最近中高生の間で注目を浴びているのが知的書評合戦「ビブリオバトル」です。ときにボディランゲージを交えながら本の素晴らしさを伝えるバトルは、ある種スポーツに通じています。

 

12月8日(土)、三重県総合文化センターにて高校生ビブリオバトル三重決戦が行われました。青山高校からは高校3年生の男女各1名ずつの弁士が挑みます。15名の弁士が3つのグループに分かれて県大会出場の切符をめぐって熱い対決を繰り広げます。そうここは、さながら本の甲子園地区予選の様です。

 

3年生の増田君が書評に選んだのが「山田太郎ものがたり(塚本裕美子著)」、同じく3年生の八木さんが選んだのが「絶対零度(白石まみ著)」です。お互いジャンルは全く違えど、日々のサークル活動で練習を積んできました。そして何より誰よりも本が大好きなのです。

 

熱いビブリオバトルの結果は、惜しくも予選敗退となりました。得るものも大きく、自らの課題を知る貴重な機会になりました。増田君と八木さんが青山高校を卒業し、次の進路でも何らかの形でビブリオバトルに関わっていかれることを切に望みます。ビブリオバトル、お疲れさまでした!

 

 

関連リンク

 

知的書評合戦ビブリオバトル公式

http://www.bibliobattle.jp/

 

高校生ビブリオバトル三重決勝

http://www.pref.mie.lg.jp/SHABUN/HP/000184276.htm

 

 

 

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