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アカデミックの記事一覧

【探求学習】世界を変えるための17の目標 限りある資源との共存のために 持続可能な開発目標SDGsを学びました

SDGsで日本を元気に

 

2月16日(日)、青山高校の1年生16名が、津なぎさまち開港15周年記念事業として開催されたフェスタに向かいました。そこでは三重大学のSDGsクラブに所属されている大学生の方々のポスターセッションが行われ、そこに参加をさせていただくことになりました。

 

青山高校の探求学習のテーマとして取り上げているSDGsとは、2015年の国連サミットで決まった2030年までの世界共通の開発目標のことです。持続可能な正解を実現するための17の目標から構成され「誰一人として取り残されない」ことをスローガンに、開発途上国のみならず、先進国も取り組むものとされています。

 

そしてポスターセッションとは、発表内容を図やグラフなどを用いてポスターとしてまとめ、会場で参加者を前にそのポスターを使いながらプレゼンおよび質疑応答を行う手法です。疑問点などがあればその都度発表者に質問できるため、質疑応答が活発に繰り広げられる「ライブ感」があります。

 

今回のセッションに参加をさせていただき、非常に得るものが大きい経験になりました。今回の参加を機に青山高校のSDGs探求学習にも新しい動きが生まれることでしょう。

 

 

関連リンク

外務省 SDGsとは

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

 

【ビブリオサークル】本を愛する思いよ届け! 高校生ビブリオバトル三重県決勝2019に出場しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2020年1月15日 水曜日 22:28
目指せ、チャンプ本!

 

昨年末の12月22日(日)、青山高校のビブリオサークルから1年生の男女1名がビブリオバトル三重県決勝に出場しました。青山高校のビブリオサークルが発足して早4年になります。

 

チャンプ本に輝くべく、今回のバトルに選んだ書籍は2冊。湊かなえさんの「告白」と浜井千絵さんの「この子達を救いたい」です。大会に挑む前には校内で予選会を開催し、練習に打ち込んできました。

 

知的書評合戦の名に相応しく、ハイレベルなビブリオバトルが繰り広げられました。本が好きで、この本を多くの人に知ってほしい、読んでほしいという思いは出場した生徒の皆さんに共通する思いです。

 

結果は惜しくも予選敗退となりました。他のビブリオバトラーの語り口を聞いて、とても得るものがあったと語る2人の姿がそこにありました。まだまだ1年生、これからの経験と技術の錬磨に期待です。

 

 

関連リンク

三重県 ビブリオバトル読書活動ページ

http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0046300150.htm

知的書評合戦ビブリオバトル

http://www.bibliobattle.jp/

 

【歴史サークル】京都を探訪 枯山水庭園の散策 そして大徳寺大仙院にて国宝的な文化財を見聞しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年12月17日 火曜日 22:33
歴史の授業とリンクさせて

 

12月16日(月)、晴天に恵まれた京都を訪れた歴史サークルの面々。先日、歴史の授業で学んだ枯山水を見聞することが目的です。枯山水とは平安時代後期に生まれた言葉とされています。枯山水は水のない庭のことで、池や遣水などの水を用いずに石や砂などにより山水の風景を表現する庭園様式です。

 

今回お伺いしたのは、大徳寺大仙院庭園です。実際の枯山水庭園を目の当たりにし、その美しさに心が奪われます。また狩野派の狩野元信の花鳥図や、大徳寺仙源堂では日本現存最古の火縄銃を見せていただくことができました。

 

枯山水については、職員の方からそれぞれの石にどのような意味が込められているかなどの詳しい説明を聞かせていただくことができました。文字や写真から得る知識を超えて、実際に目と耳で体験する貴重な時間になりました。

 

 

関連リンク

大徳寺大仙院書院庭園

https://garden-guide.jp/spot.php?i=daisenin

 

【茶道サークル】茶道を通じたおもてなしの精神 三重県高等学校茶道連盟が主催する 高校茶道研修会に参加しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年12月13日 金曜日 08:30
和敬清寂のこころ

 

12月8日(日)、三重県津市の男女共同参画センターにて高校茶道研修会が開催され、茶道サークルの2年生女子が茶道の経験と高校間の交流を深めるべく参加をしました。

 

千利休は茶道に「和敬清寂」の精神を解かれました。この言葉には「和しあう心、敬いあう心、清らかな心、動じない心」という意味があります。茶道とは一服のお茶を通じて、その精神を心に刻むための道です。

 

研修会に集まった各高校の茶道部やサークルがお互いに自分たちの取り組みについて自己紹介をし、実際にお茶をたてて交流を深めました。半東と呼ばれる茶事を円滑に進めていくために亭主のサポートをする役割も経験しました。この研修会で得た経験と知識を青山高校茶道サークルでも生かしていきます。

 

【探究学習】台風被害から全線復旧した名松線 もっと広く知っていただくために 伊勢奥津駅周辺のフィールドトリップ  

アカデミック その他 ニュース  2019年12月12日 木曜日 08:30
名松線を元気にしていくために

 

12月8日(日)、津市美杉町にある名松線伊勢奥津駅にて、ローカル線の研究と周辺地域の良さを広めることを目的としたフィールドトリップを行いました。鉄道好きの1年生男子生徒がこの探究学習の発起人です。

 

名松線とは三重県松阪市から津市を結ぶローカル線であり、地域に愛される鉄道として名が知られています。近年は2009年の台風18号で甚大な被害を受けて運行が止まり、6年半の歳月をかけて2016年に復旧しました。

 

今回は名松線の終点である伊勢奥津駅周辺を徒歩で巡り、そこにある地域の自然や生活風景を調べました。古民家や風情あるカフェなど、名松線を使って地域に多くの人々が集まるような魅力についても調査をしました。この探究学習を起点に、名松線をより一層元気にしていくための研究を進めていきたいと思います。

 

 

 

関連リンク

名松線に乗って美杉へGO

http://tokowaka-tsucity.jp/www/sp/contents/1460713784599/index.html

 

【楓フェスティバル2019】今年のテーマはウルトラC 発表会を枠を超えて 奇跡と超展開のステージが繰り広げられました

令和の初めにミラクルを

 

11月16日(土)、三重県津市にある白山総合文化センターしらさぎホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル2019」が開催されました。在校生の保護者の方々や、オープンキャンパスにご参加をいただいたご家庭にもお越しいただき、活気に溢れた文化祭になりました。

 

今回のテーマは「ウルトラC」です。「ウルトラC」の語源は1964年の東京オリンピックに遡るといわれています。日本代表の体操選手が至難の技を次々に繰り広げる様子を表現する言葉として使われました。

 

文化・芸術の発表会という枠を超えて、一つのテーマの下に作られたステージへと変えていきたいという思いがありました。お越しいただいたお客様に満足していただくのは勿論のこと、楓フェスティバルを運営する青山高校の生徒全員がこの機会を通じて感性を磨こうと取り組んできました。

 

活発に動く生徒一同の姿に大きな歓声と拍手が生まれました。今日は11月の帰省日でもあります。十分な休養をとって、心身ともにリフレッシュし、11月20日の帰校日にはまた元気な顔を見せてください。また本日遠方からお越しいただきました在校生の保護者様、そしてオープンキャンパスにご参加いただいたご家庭の方々に深く感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

【将棋サークル】プロ棋士との指導対局 そして棋譜添削と解説を伺う 将棋強化練習会に参加しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年11月8日 金曜日 20:00
プロ棋士との対局を経験する

 

11月4日(月)、青山高校将棋サークルの2名が向かったのは三重県高等学校将棋連盟が主催する「将棋強化練習会」です。将棋サークルが日々の対局で力を伸ばしていることは何度か紹介をさせていただきました。

 

そして今回はプロ棋士の方との指導対局という機会を設けていただきました。対局をご指導いただいたのは5段の島本亮先生です。対局を通じて、島本先生からはこれから対局を重ねていくのと共に、直観力を磨くことの大切さをアドバイスしていただきました。

 

また島本先生から強化練習会場である高田高校の生徒さんの棋譜を使って、その解説と添削指導を伺う機会もいただき、非常に密度の高い練習会となりました。

 

 

【将棋サークル】第24回三重県高等学校将棋新人戦兼第28回新人大会三重県予選に出場 2年生男子がA級3位に入賞しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年10月29日 火曜日 21:45
日々の練習で磨いた棋力

 

10月26日(土)、第24回三重県高等学校将棋新人戦が開催され、青山高校将棋サークルの2年生男子2名が出場しました。将棋サークルは日々の練習の成果が実り、今年6月、8月には大きな舞台で大健闘したことをホームページでも紹介させていただきました。

 

練習との空気感の違いと緊張感の中、対局を重ねて錬磨した棋力がどこまで通用するのか。今回の新人戦でそれが試されます。結果はA級に出場した男子生徒が3位入賞と健闘し、B級に出場した男子生徒は健闘しましたが惜しくも予選敗退となりました。

 

序盤から終盤まで優位に運んだ試合展開であっても、終盤で逆転を許す悔しさを経験しました。この悔しさをバネに、気持ちを切り替えて次の大会を目指します。全国大会への出場を惜しくも逃した経験が、今後の全国大会出場を目指す大きな原動力になることを予感させる実りある対局内容でした。

 

 

【国際交流部】皇學館大學にて第20回高校生英語スピーチコンテストに出場 1年生女子が審査員特別賞を受賞しました

アカデミック クラブ活動 グローバル ニュース  2019年10月28日 月曜日 08:30
1年生の男女2名が出場

 

10月20日(水)、三重県伊勢市にある皇學館大學コミュニケーション学科にて、第20回高校生スピーチコンテストが開催されました。青山高校からは国際交流部の1年生が2名出場し、1年生女子が見事審査員特別賞を受賞しました。おめでとうございます!

 

スピーチの題名は〝When Some Days Comes〟と〝What Mother  Doesn’t Know Won’t Hurt Me〟です。英語の発音やリズムはもちろんのこと、内容やそれを相手に伝える力など多くの評価項目が問われます。緊張もありながら、表情豊かにボディランゲージを加えながらスピーチをする姿に惹きこまれました。本当にお疲れ様でした。

 

 

 

関連リンク

皇學館大學第20回高校生英語スピーチコンテスト

https://www.kogakkan-u.ac.jp/information/detail.php?mdid=5024

 

【ボランティア活動・歴史サークル】多くの方々との触れ合いと感謝のこころ 津まつり2019のボランティア活動に参加しました

ありがとうの大切さ

 

10月13日(日)、三重県津市にて「津まつり2019」が開催されました。津まつりは地域最大級の祭事で、毎年青山高校からもボランティア委員が多数参加しています。

 

ボランティア委員は、地域の方々と力を合わせて、祭りの運営や、出店ブースのお手伝い、そして後片付けと清掃作業を行っています。地域の行事に参加することは、様々な方々と触れ合い、地域と人に貢献をするボランティア精神を身に付ける貴重な機会です。ありがとうという言葉の大切さを身に染みて感じます。

 

また歴史サークルは、三重県ゆかりの初代伊勢津藩主である藤堂高虎公をテーマにした高虎時代絵巻の行進に参加をし、見事にその勇姿を再現しました。

 

 

 

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