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アカデミックの記事一覧

【楓フェスティバル2019】今年のテーマはウルトラC 発表会を枠を超えて 奇跡と超展開のステージが繰り広げられました

令和の初めにミラクルを

 

11月16日(土)、三重県津市にある白山総合文化センターしらさぎホールにて、青山高校最大の文化祭「楓フェスティバル2019」が開催されました。在校生の保護者の方々や、オープンキャンパスにご参加をいただいたご家庭にもお越しいただき、活気に溢れた文化祭になりました。

 

今回のテーマは「ウルトラC」です。「ウルトラC」の語源は1964年の東京オリンピックに遡るといわれています。日本代表の体操選手が至難の技を次々に繰り広げる様子を表現する言葉として使われました。

 

文化・芸術の発表会という枠を超えて、一つのテーマの下に作られたステージへと変えていきたいという思いがありました。お越しいただいたお客様に満足していただくのは勿論のこと、楓フェスティバルを運営する青山高校の生徒全員がこの機会を通じて感性を磨こうと取り組んできました。

 

活発に動く生徒一同の姿に大きな歓声と拍手が生まれました。今日は11月の帰省日でもあります。十分な休養をとって、心身ともにリフレッシュし、11月20日の帰校日にはまた元気な顔を見せてください。また本日遠方からお越しいただきました在校生の保護者様、そしてオープンキャンパスにご参加いただいたご家庭の方々に深く感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

【将棋サークル】プロ棋士との指導対局 そして棋譜添削と解説を伺う 将棋強化練習会に参加しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年11月8日 金曜日 20:00
プロ棋士との対局を経験する

 

11月4日(月)、青山高校将棋サークルの2名が向かったのは三重県高等学校将棋連盟が主催する「将棋強化練習会」です。将棋サークルが日々の対局で力を伸ばしていることは何度か紹介をさせていただきました。

 

そして今回はプロ棋士の方との指導対局という機会を設けていただきました。対局をご指導いただいたのは5段の島本亮先生です。対局を通じて、島本先生からはこれから対局を重ねていくのと共に、直観力を磨くことの大切さをアドバイスしていただきました。

 

また島本先生から強化練習会場である高田高校の生徒さんの棋譜を使って、その解説と添削指導を伺う機会もいただき、非常に密度の高い練習会となりました。

 

 

【将棋サークル】第24回三重県高等学校将棋新人戦兼第28回新人大会三重県予選に出場 2年生男子がA級3位に入賞しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年10月29日 火曜日 21:45
日々の練習で磨いた棋力

 

10月26日(土)、第24回三重県高等学校将棋新人戦が開催され、青山高校将棋サークルの2年生男子2名が出場しました。将棋サークルは日々の練習の成果が実り、今年6月、8月には大きな舞台で大健闘したことをホームページでも紹介させていただきました。

 

練習との空気感の違いと緊張感の中、対局を重ねて錬磨した棋力がどこまで通用するのか。今回の新人戦でそれが試されます。結果はA級に出場した男子生徒が3位入賞と健闘し、B級に出場した男子生徒は健闘しましたが惜しくも予選敗退となりました。

 

序盤から終盤まで優位に運んだ試合展開であっても、終盤で逆転を許す悔しさを経験しました。この悔しさをバネに、気持ちを切り替えて次の大会を目指します。全国大会への出場を惜しくも逃した経験が、今後の全国大会出場を目指す大きな原動力になることを予感させる実りある対局内容でした。

 

 

【国際交流部】皇學館大學にて第20回高校生英語スピーチコンテストに出場 1年生女子が審査員特別賞を受賞しました

アカデミック クラブ活動 グローバル ニュース  2019年10月28日 月曜日 08:30
1年生の男女2名が出場

 

10月20日(水)、三重県伊勢市にある皇學館大學コミュニケーション学科にて、第20回高校生スピーチコンテストが開催されました。青山高校からは国際交流部の1年生が2名出場し、1年生女子が見事審査員特別賞を受賞しました。おめでとうございます!

 

スピーチの題名は〝When Some Days Comes〟と〝What Mother  Doesn’t Know Won’t Hurt Me〟です。英語の発音やリズムはもちろんのこと、内容やそれを相手に伝える力など多くの評価項目が問われます。緊張もありながら、表情豊かにボディランゲージを加えながらスピーチをする姿に惹きこまれました。本当にお疲れ様でした。

 

 

 

関連リンク

皇學館大學第20回高校生英語スピーチコンテスト

https://www.kogakkan-u.ac.jp/information/detail.php?mdid=5024

 

【ボランティア活動・歴史サークル】多くの方々との触れ合いと感謝のこころ 津まつり2019のボランティア活動に参加しました

ありがとうの大切さ

 

10月13日(日)、三重県津市にて「津まつり2019」が開催されました。津まつりは地域最大級の祭事で、毎年青山高校からもボランティア委員が多数参加しています。

 

ボランティア委員は、地域の方々と力を合わせて、祭りの運営や、出店ブースのお手伝い、そして後片付けと清掃作業を行っています。地域の行事に参加することは、様々な方々と触れ合い、地域と人に貢献をするボランティア精神を身に付ける貴重な機会です。ありがとうという言葉の大切さを身に染みて感じます。

 

また歴史サークルは、三重県ゆかりの初代伊勢津藩主である藤堂高虎公をテーマにした高虎時代絵巻の行進に参加をし、見事にその勇姿を再現しました。

 

 

 

【広報委員会】学生寮の生活と魅力を新聞で発信!みえ高文祭新聞部門で審査員賞を受賞しました

アカデミック ニュース 学校生活  2019年10月17日 木曜日 19:17
昨年からの進歩が見られる紙面づくり

 

みえ高文祭新聞部門で青山高校の寮新聞が審査員賞を受賞しました。昨年の奨励賞に続く受賞になり、広報委員会のメンバーの嬉しさもひとしおです。おめでとうございます。

 

全寮制の青山高校では、生徒全員が寮生活を送っています。暁星寮、天人寮、清純寮の3つの学生寮では、小さなことから大きなことまで、毎日いろんな出来事があります。嬉しいことや楽しいことを共有できるのは寮生活の魅力の一つです。

 

6月の紙面技術講習会の参加を経て、各学生寮が作成している新聞もレイアウトやデザインなどの進歩が見られます。保護者の方々や学校を見学に来られる方々に、日々の寮生活の出来事と魅力を発信する広報委員会。日々の取り組みが評価されて、これからの寮新聞の作成により一層熱が入りそうです。

 

 

【ビブリオサークル】人を通して本を知る 1年生が知的書評合戦ビブリオバトル大会を開催しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年9月24日 火曜日 08:00
おすすめのチャンプ本を決めよう

 

青山高校では、数年前から本格的に活動を行っているビブリオバトル。ビブリオバトルは知的書評合戦の名が表すように、参加者が読んで面白いと思った本を持って集まり、生の声で本の内容の素晴らしさを紹介し、投票でチャンプ本を決める戦いです。

 

ルールは至ってシンプル。基本的に一人5分間で本を紹介し、それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行います。「どの本が一番読みたくなったか?」を基準として参加者全員で投票を行い、最多票を集めたものが晴れてチャンプ本になるのです。

 

今回は1年生に限定したビブリオバトルを開催しました。青山高校には「1万ページ読書運動」があるように、本を読むのが大好きな生徒たちが、思い思いに本の楽しさや素晴らしさを伝えます。時にはアドリブやボディランゲージも交えながら熱く語る姿に、会場は熱気に包まれました。

 

今回はのビブリオバトルは、1年生女子の「告白:湊かなえ著」が第一位の得票数を獲得し、続く第二位に1年生男子の「この子たちを救いたい:濱井千絵著」がランクインしました。人を通して本を知り、本を通して人を知ることができるビブリオバトルは、2年生大会も開催されます。県のブロック大会への出場を目標に熱く語っていきましょう!

 

関連リンク

知的書評合戦ビブリオバトル公式

http://www.bibliobattle.jp/

 

【将棋サークル】第39回近畿高等学校総合文化祭の将棋部門に出場 三重県予選で2年生男子が第2位を獲得しました

アカデミック サークル活動 ニュース  2019年8月26日 月曜日 08:30
勢いに乗る将棋サークル

 

部活動だけではなく、サークル活動も活発な青山高校。その中でも最近めきめきと頭角を現しているのが将棋サークルです。6月9日に行われた全国高等学校将棋竜王戦での健闘は記憶に新しいところです。

 

冷夏になると言われていた令和元年の夏ですが、前半の涼しさを取り返すかのような猛暑になりました。8月4日(日)、三重県津市の高田高等学校にて近畿高等学校総合文化祭が開催され、青山高校からは2年生男子1名が出場しました。

 

結果は、日々の寮での対局練習の積み重ねが実をむすび、見事三重県予選で第2位を獲得しました。緊張感の中で素晴らしい結果を出していただきました。この結果は青山高校将棋サークルにさらなる弾みをつけてくれることでしょう!

 

 

 

 

 

【サークル活動】すぐそこに熱中できることがある幸せ 男子寮でのサークル活動をご紹介します

小さな活動が実を結ぶ

 

熱中できることがあるって幸せなことです。例えそれが小さな規模であったとしても、同じ分野に興味を持ち、一緒に活動しながら話に花を咲かせるのは楽しいものです。

 

数年前から本格的に活動が始まった青山高校のサークル活動。今や大所帯になったサイエンス部も初めは小さなサークル活動からスタートしました。今年度からサークル活動は、より身近な学生寮にも場所を移し、趣味嗜好から始まる個性の発掘に注目しています。

 

めきめきと実力を上げてきている将棋、電子レンジと触媒を使った一見怪しい雰囲気が漂うプラズマ実験、天体観測にフラワーアレンジメント、フォトグラフィック。そして茶道等々。

 

今や部活動との掛け持ちをする生徒も多くなってきているサークル活動は、新たな自分の才能に気づく大きなきっかけにもなっているのです。

 

 

 

【サークル活動】趣味嗜好を生かして個性を輝かせよう 女子寮でのサークル活動をご紹介します

十人十色の個性と輝き

 

スポーツに文化系、青山高校には多くの部活動があります。広大な敷地と通学時間がない寮生活ならではのゆとりある時間で部活動に打ち込めるのが特徴です。

 

そして、もっと自由にもっと趣味嗜好を生かした活動としてサークル活動に取り組んでいます。部活動よりも少ない人数で構成されることが多いサークル活動ですが、同じ趣味嗜好の生徒が集まり、和気あいあいと楽しむ姿が見られます。

 

今回は女子寮をメインとして活動しているサークルの様子をご紹介します。英会話に茶道、デザインアートにフラワーアレンジメント、そしてクッキングやお菓子作り等々、定期的に生徒が集まり楽しい時間を過ごしています。部活動とサークル活動を掛け持ちする生徒も多く、積極的に校外にも活動の場を広げています。

 

十人十色の個性があります。サークル活動を通じて友達の輪(サークル)が広がり、一人ひとりの個性が輝いています。

 

 

 

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